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2026年5月19日 (火)

【TICA Spring Board】Asia West Regionは〝消滅〟

見出しは誤解を招く恐れも否定できませんが、中国を対象地域としたTICA Asia West Regionは正式なRegionではなくなり、「Associate Region」になることが決議されました。

これまでのTICA Asia West Region Directorは辞任し、今後、新たなDirectorが就いたとしても、Boardにおける投票権はありません。

中国におけるショーでのPointはTICA全体のランキングに組み込まれず、別途、ランキングされることになるとのことです。

中国におけるTICA事務所の申請は提出されたようですが、中国政府当局から正式な認可は出ておらず、今回の対応となったようです。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年5月18日 (月)

【TICA Spring Board】噛み付いた猫を巡る改正案はルール委員会で再検討

TICA Spring Board Meetingの速報が入ってきています。

まずは、TICA Asia East RegionのJudgeが提出した、審査の際にJudgeなや噛み付いた猫を巡る改正案ですが、(改正案の中身は5月14日のブログで紹介しているので省略しますが)、今回は否決(No Action)されました。

ただ、誤解なきよう付け加えておきますが、Rules Committeeに戻して再検討することになったようです。

改正案の提案意義は認められたと考えていいかと思います。

引き続き注視したいと思います。
Bite_20260517200901
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年5月15日 (金)

TICA Spring Board Meeting ルール改正案②生成AIを利用した際の自主申告

Clerkの資格更新テストでも、Judging Programに入る際のテストでも、Judge資格更新テストでも、今やちょっとした「AIリテラシー」があれば、生成AIを使って事実上、自分でやらなくて済む時代に入りました。

それでいいのかどうか--私は「いかがなものか?」と思っていて、今回のルール改正案を提出しました。

「生成AIに答えさせず、自分で解きなさい」と言いたいわけですが、生成AIの利用を禁止することはできず、せめて〝自己申告〟ぐらいはすべきだろうと考えたわけです。

しかし、この改正案に対する賛否を生成AIに聞いたところ、「反対」という結果でした。

おそらくと言うか、ほぼ確実にTICA Board Memberも「否決」という判断になるかと思います。

ですが、本当にそれでいいのかどうか--どうも納得できません。

みなさんはどう思われるでしょうか…
Tica-ai
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

全国の5月4~10日の感染報告者数は1医療機関当たり0.34人で、前の週比べ42.4%減りました

東京都の5月4~10日の感染報告者数は1医療機関当たり0.19人で、前の週に比べ45.7%減りました。

大阪府の5月4~10日の感染報告者数は1医療機関当たり0.24で前の週に比べ25.0%減りました。

名古屋市の5月4~10日の感染報告者数は1医療機関当たり0.18人で前の週に比べ25.0%減りました。

福岡市5月4~10日の感染報告者数は1医療機関当たり0.58で前の週に比べ75.8%増えています。

2026年5月14日 (木)

TICA Spring Board Meeting ルール改正案①嚙み付く猫に対する出陳者の責任

5月14~17日、TICA Spring Board Meetingが開催されます。

この中で、嚙み付く猫に対する出陳者の責任を重くするルール改正案が日本のJudgeから提出されています。

改正内容は2月7~8日、13、18日のブログに書いていますのでお読みいただければと思いますが、この改正案への賛否を生成AIに尋ねたところ、「賛成」との回答でした。

AIの判断が必ずしも正しいとは言えませんが、次の3点で興味深いと思います。

①TICA Boardにおいて「賛成」となった場合、生成AIの「賛成」理由とTICA Board Membersの「賛成」理由は同じか否か? どちらの理由の方が正当性と妥当性、合理性を持ち得るか?

② TICA Boardにおいて「反対」となった場合、生成AIとTICA Board Membersの判断はどちらが正しいと考えられるか?

③もし、すべてのルール改正案において、生成AIの判断とTICA Board Membersの判断が同じであれば、〝AI Board Member〟も可能ではないか?

さて、みなさんはどうお考えになるでしょうか…
Bite
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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