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2026年4月 7日 (火)

TICAのガバナンスのあり方を考える(50)「利益相反」について(5)

今回のBB26-03の「Ratinale(理由)」のところに書いてあることは、大半がTICA Board Governance」からの転載になります。

Judgeを含め、多くのAsia East Regionメンバーにとってなじみがないかと思うので、画像を貼り付けておきます。

今後の参考にしてもらえればと思います。

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※赤線で囲った部分が「Rationale」に転載されています。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年4月 6日 (月)

TICAのガバナンスのあり方を考える㊾「利益相反」について(4)

話の順序が逆になってしまいましたが、「BB26-03」がどのような動議であったか確認します。

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BALLOT: In accordance with our procedures addressing Conflict of Interest set forth in the TICA Board Governance the Board has agreed that the agreement with FatPet Awards to provide the 2026 Annual Awards Trophies is in TICA's best interest and is fair and reasonable.
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和訳すると、「TICA理事会(ボード)は『ボードガバナンス』に定められた利益相反(Conflict of Interest)に関する手続き規定に従い、2026年度の年間表彰トロフィーを提供するFatPet Awards社との契約が、TICAの最善の利益に適うものであり、公正(fair)かつ合理的(reasonable)であると合意した」となります。

問題ないことの〝お墨付き〟をBoardとして与える決議と考えられますが、いきなりこんな動議を提出されたら驚くのも当然で、「COMMENTS FOR THE TREND」にコメントを寄せた5人のDirectorの気持ちこそ自然だとうと思ってしまいます。

後で何か「利益相反」上の問題が生じれば、その責任はBoardに及び、Boardでしっかり議論されたかどうか、判断根拠は正しかったかが問われます。

もちろん、TICA Board Governanceにおいて記載されているわですから、それを無視して何もしないということはもっと悪いということになるわですが、今回のBoard決議を書面の結果だけ見る限りでは形骸化した手続きをしているに過ぎないと言えます。

ルールは作ってもそれを的確・適切に運用できなければ意味はないですし、的確・適切に運用できる人がいなければやはり無意味ということになります。

Board MemberがBoard Memberとしてのリテラシーを向上させ、そのBoard Memberを選ぶ一般TICAメンバーもメンバーとしてのリテラシーを上げていかなければなりません。
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2026年4月 5日 (日)

TICAのガバナンスのあり方を考える㊽「利益相反」について(3)

「COMMENTS FOR THE TREND」のところにある3人目のDirectorのコメントも、TICA(あるいはTICA Boardにおける)ガバナンスを考える上で、考えてしまうものでした。

「I have not seen an agreement, so I cannot determine if it is a fair & reasonable agreement」とコメントしたわけですが、重要な判断材料がBoard Member間で共有できていなかったことを強くうかがわせるものと言えます。

棄権した4人目のDirecorのコメントも「This conflict of interest ballot is pointless given the decision was made before any opinions on conflict of interest were sought」というものであり、今後、どうしていくかBoardで真剣に考えてほしいと思わざるを得ません。

最後に載っている5人目のDirectorも「Due to insufficient information regarding potential offers from other parties, I vote no as I am not in a position to evaluate whether or not this is TICA's best interest」であり、やはり判断するにあたっての情報不足を強調していました。

こうして反対したDirector、棄権したDirectorのコメントを読んでいくと、この動議に賛成したDirectorの賛成理由も知りたくなります。

それぞれDirectorが正しい判断を下しているかどうか、一般メンバーがチェックできることが民主主義的組織の基本であり、民主主義的組織のガバナンスの健全なあり方ですが、まだまだ不十分であることが分かります。
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2026年4月 4日 (土)

TICAのガバナンスのあり方を考える㊼「利益相反」について(2)

通常の解説手順から言えば、「動議」自体を理解し、提案理由を確認するわけですが、今回は「COMMENTS FOR THE TREND」のところから入ります。

※動議は賛成9人、反対4人、棄権2人で可決

「COMMENTS FOR THE TREND」には反対した3人と、棄権した1人のコメントが載っています。

ここで驚くのがコメントの内容です。

1人のDirectorは「I'm really not sure why this was even proposed as a ballot for the board except for the concern of a possible conflict of interest」と疑問視しました。

その前段でこのDirectorは「I find it impossible to vote yes, when we were never given any other vendors to compare, even with us told it’s not our decision」と言っており、動議に取り上げられた今回の契約が他に競合相手のいない、FatPet Awards社による事実上の〝随意契約〟になっていたことがうかがえます。

動議を提出したDirectorは、単にTICAのBoard Governanceに規定されていることから、その規定通りにBoardに諮ったということなのかもしれませんが、その必要性について異論があったことだけは確かです。

別のDirectorは、「the Board was not presented or given any information on alternative options and if they were seeked, therefore I cannot agree that FatPet Awards offer is in the best interests of TICA」と指摘し、契約の経緯が不明であって、少なくとも賛成できないという理由で反対しています。

このDirectorは「I believe that the transactions requiring conflict of interest ballot should be kept to minimum, and only exercised if there is an open bid and alternatives. If the conflict of interest transaction in such case is clearly the best offer, I have no issue」とも述べていて、今回のようなケースはBoard決議に馴染まないとも主張しました。

明日もコメントの内容を紹介しますが、TICAのガバナンスというか、Board内でもガバナンスの問題があることが浮き彫りになったと言えるかもしれません。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

全国の3月23~29日の感染報告者数は1医療機関当たり0.96人で、前の週に比べ10.3%減りました。

東京都の3月23~29の感染報告者数は1医療機関当たり1.01人で、前の週に比べ1.0%増えています。

2026年4月 3日 (金)

TICAのガバナンスのあり方を考える㊻「利益相反」について(1)

きょうから3月6日に開催されたSpecial Board Meetingでの動議(BB26-03/賛成多数で可決)について取り上げます。

この動議こそ、まさにTICAのガバナンス問題と密接に絡む問題なのですが、実に分かりにくいものとなっています。

テーマは利益相反(Conflict of Interest)で、この動議の件名にもそのままの形で付けられています。

この動議の中身に入る前に、「利益相反」について簡単に紹介しておきます。

Wikipediaには次のように書いてあります。
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利益相反とは、信任を得て職務を行う地位にある人物(政治家、企業経営者、弁護士、医療関係者、研究者など)が立場上追求すべき利益・目的(利害関心)と、その人物が他にも有している立場や個人としての利益(利害関心)とが、競合ないしは相反している状態をいう。このように利益が衝突している場合、地位が要求する義務を果たすのは難しくなる。利益相反は、そこから非倫理的もしくは不適切な行為が行われなくても存在する。
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TICAに則して広義に解釈すれば、「Regionという組織の利益」と「Region Directorという個人の利益」、「TICAクラブという組織の利益」と「所属Judgeの個人の利益」など、いわゆる「公」VS「私」の利益の相反を意味します。

「利益相反」が法令で禁じられている場合もあれば、組織の規則で禁じている場合のほか、法令上は規制対象となっていなくても、道義上・倫理上の問題となる場合があります。

今回のSpecial Board Meetingでの動議(BB26-03/賛成多数で可決)は、TICAのBoard Governanceの規定に基づき、Board Meetingを開催して、「利益相反」に関してBoardの承認を得る手続きということになります。(※その人・法人について「利益相反」が認められるからBoardとして承認しないとするか、その人・法人について「利益相反」が認められないからBoardとして承認するか)

Region Director、クラブ代表、ショーマネをはじめとするShow Committeeメンバー、Judgeにおいては道義的・倫理的に「利益相反」を常に意識することが必要で、それが浸透していればガバナンスは健全に機能すると言えます。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

大阪府の3月23~29日の感染報告者数は1医療機関当たり0.49で前の週に比べ16.7%増えています。

名古屋市の3月23~29日の感染報告者数は1医療機関当たり0.62人で前の週に比べ72.2%増えています。

福岡市の3月23~29日の感染報告者数は1医療機関当たり0.38で前の週に比べ5.0%減りました。

2026年4月 2日 (木)

TICAのガバナンスのあり方を考える㊺ケーススタディ:2月2日Special Board Meeting決議から(20)

日本人だと「お上の判断に従う」あるいは「盾突かない」といった感じだと思いますが、欧米のTICAメンバーにも似たような意識があって、「Boardの判断に従う」あるいは「盾突かない」「文句を言わない」と考える人が結構います。

今回のBallot(BB26-01)を手放しで歓迎するメンバーはそれなりにいて、この判断に少しでも批判を加えようものなら、上記のような激しいバッシングを受けます。

ですが、この連載で指摘してきたように、今回の対象となったルールは猫の健康と安全のために設けたものであり、猫の健康と安全を犠牲にして獲得したものである点で、手放しで喜ぶことはできませんし、本当の愛猫家を自認するのであれば喜んではならないでしょう。

ちょっと前になりますが、「杉本彩が憤る『怖いと言えない猫の気持ち』への不理解…何度も起きる『猫同伴イベント』への苦言」というタイトルの記事がネットで配信されていました。

この記事で取り上げられた「猫同伴イベント」はキャットショーではありませんでしたが、キャットショーも広義の意味では「猫同伴イベント」と言えるかと思います。

TICAにしてみれば、キャットショーは単純な「猫同伴イベント」ではなく、しっかりルールを整えて猫の健康と安全・安心に配慮していると胸を張るのかもしれませんが、今回のルール違反はその〝精神〟というか〝配慮〟を台無しにするものであった点を見逃してはなりません。

もしかするとあのショーの出陳者の中に、Standing Rule 202.2を知っていて、公言はしないものの、自主的に審査を受ける回数を10回に抑えていたメンバーがいたかもしれません。

日本のTICAメンバーでもそうした出陳者が多くいてほしいと思いますし、JudgeやClerkの中でもそうしたアドバイスを出陳者にできる人が多くいなくては健全なガバナンスは実現できません。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年4月 1日 (水)

TICAのガバナンスのあり方を考える㊹ケーススタディ:2月2日Special Board Meeting決議から(19)

「Pointには2種類あって…」なんて書くと、ちょっとショーで走ったことのあるメンバーからそっぽを向かれそうですが、きのう取り上げたのはAward Pointの扱いに関してでした。

みなさんに〝自分ごと〟として考えていただきたいのは、「では、Title Pointの扱いはどうすべきか?」という問題です。

ルール違反によって仮にPointを獲得した場合、Pointへの対処方法には次の4つが考えられます。

a:Award PointとTitle Pointの両方とも無効にする。
b:Award Pointだけ無効にする。
C:Title Pointだけ無効にする。
d:Award PointとTitle Pointの両方とも有効にする。

TICA Special Board Meetingの決議は「d」に基づくものであり、Special Board MeetingでコメントしたひとりのDirectorの意見の基本的な考え方は「b」に基づくものでした。

結局のところ、「獲得したPointをどうするか?」については、「一切のペナルティを科さない」という動議が可決したことで話し合われることなく、自動的に「d」で決着しました。

しかし、だからと言って何ひとつ考える(検討する)ことなく、忘れ去っていいかというと、私はそうは思いません。

「c」はある意味、ひとつの妥協案ではありますが、検討する価値のある意見であると思っています。
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2026年3月31日 (火)

TICAのガバナンスのあり方を考える㊸ケーススタディ:2月2日Special Board Meeting決議から(18)

ショーシーズンも残すところ1カ月となり、Award Point計算にかかりっきりのTICAメンバーも多いかと思いますが、2月2日のSpecial Board MeetingのBallot(BB26-01)が影響する可能性について考えている人がどれだけいるでしょうか。

本来であればルール上の制約(Standing Rule 202.2)から10 Ring分しか審査を受けられないところ、12 Ring分審査を受けられ、獲得したポイントは有効になりました。

もう一度、Special Board Meetingの結果を確認してほしいのですが、Directorの1人は一部のリングの審査で獲得したAward Pointだけしか計算に入れない(=一部のリングの審査で獲得したAward Pointは除外する)ことを私見として述べ、COMMENTS FOR THE TRENDとして記載されています。

実際には上位50 Ring分(キツンは30 Ring分)しかAward Pointとして計算されないため、このショーにおける土曜日の12 Ring分がどれだけ影響を与えるか、ショーシーズンが終わらなければわかりませんが、順位の変動を受けたメンバーにとっては複雑な心境かもしれません。

そうして考えると、TICAのBoardとして〝完スルー〟するのではなく、このDirectorの意見を受け、その是非や要否を真剣に考えるべきだったと言えます。

一切のペナルティを科さないという判断は楽でしょうが、やはり安易で短絡的であったと言わざるを得ません。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年3月30日 (月)

TICAのガバナンスのあり方を考える㊷ケーススタディ:2月2日Special Board Meeting決議から(17)

きのう紹介したひとつの〝解決策〟ですが、これで完璧というつもりはなく、アクトクラブ員も忘れてはならない点を強調していました。

Special Board MeetingのBallot(BB-26-01)の結果のドキュメントにはひと言も出て来ませんでしたが、そもそもStanding Rule 202.2は何のために定められたルールであるかという視点を忘れてはならないということです。

TICAのため? 主催クラブのため? Judgeのため? 出陳者のため?

このルールの目的と趣旨は、審査を受ける猫の健康と安全のためであるという点です。

このことをしっかり理解し弁えていれば、「緊急事態なんだから、土曜日に12 Ringやってしまいましょう…」なんて発想が出てくるわけがないのです。

人間で言えば「過密スケジュール」であり、猫に〝過密審査〟を強いていいわけがありません。

ラディカルな動物愛護団体の知るところとなれば、〝動物虐待〟批判が飛び出し、SNSで炎上騒ぎになっても不思議ではありません。

しかも、当日も事後も、そしてBoard Meetingにおいても、猫の健康と安全を護るという視点からの議論はなく、1日の審査上限を10回と定めたルール違反を自己批判することなく追認したわけですから、〝罪〟は重いと言わざるを得ません。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年3月29日 (日)

TICAのガバナンスのあり方を考える㊶ケーススタディ:2月2日Special Board Meeting決議から(16)

話が前後して申し訳ありませんが、この連載を綴りながら、例の2月2日のSpecial Board Meetingの件で、アクトクラブ員から提案があったので紹介します。

最大の問題はShow Rulesにも載っているStanding Rule 202.2に違反してしまったことにありました。

1日に1頭の猫が審査を受けられる上限を10回と定めていて、日曜日に予定していた6 Ring分を土曜日にしようとすると、土曜日分の6 Ringと合わせて12 Ringになってしまうというものでした。

日曜日に予定されていた6 Ringを土曜日に移し、かつStanding Rule 202.2に違反しないようにするにはどうすればいいか?

アクトクラブ員が思い付いたのは、出陳者に「12 Ringあるけれど、12 Ring全てで審査を受けるとStanding Rule 202.2に違反することになるので、10 Ringだけにしてください」とお願い(協力要請)することです。

緊急事態であることは出陳者も良く分かっていると思うので、主催クラブ、Show Committeeとして丁寧にルールを説明した上で、理解を求めるのです。

主催クラブとShow Committeeは、日曜日の6 Ringを土曜日に行うという変更努力、Judgeも土曜日に12 Ringの審査を行うという協力をし、出陳者にも応分の協力してもらえばいいということになります。

古典落語を知っている日本のTICA Memberならピン!と来ると思いますが、「三方一両損」に似た発想です。

仮に後になってShow Reportを見た誰かが「Standing Rule 202.2に違反しているのではないか?」と指摘してきたとしても、当日の出陳者全員が自主的に10回までしか審査を受けていなければ、違反に問われる人はいないわけです。

厳密に言えば、2 Ring分の出陳料をどうするかという問題は残りますが、緊急事態を前に全員が解決策を模索した結果と考えれば、「2 Ring分を返金してほしい」という人はいないと思いますが、みなさんはいかがお考えになるでしょうか。
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