TICA 新時代、Judge & Breederに求められるAIリテラシー⑨〝White tummy〟BGを生成AIはどう描く?
きのうとの対比で考えていただきたく、きょうはある生成AIにいわゆる〝White tummy〟のBG画像を生成してもらいました。
プロンプトとしては、TICA BG Standardの記載をそのまま引用して「Virtually white undersides and belly desirable」であるBGとしたわけですが、「ALC」や「G世代」に見られ、「G4」以降のBGにおいてもはっきりした〝White tummy〟がいるにもかかわらず、この生成AIが描いたBGは〝White tummy〟というよりも〝Light tummy〟のBGになりました。
ただ、きのうの典型的な「Locket」のあるBGと比べてみると分かりますが、きょうの画像はFirst Necklaceの上にWhite(この生成AIは薄いベージュで描きましたが)があり、お腹の部分もWhite(同)になっています。
つまり、TICAで言うところの「Virtually white undersides and belly desirable」であるBG、CFAのStandardで言うところの「Counter shading」のBG(※正確に言うと、CFAのStandardはまだ変更されておらず、Breed Councilにおいて変更の修正案が可決した段階です)においては「Locket」とは見做さない(判断しない)ということが分かるかと思います。
プロンプトを工夫すれば説明に適した画像を生成することができるので、セミナーの際に効果的に使えることが期待できます。
その意味でもJudgeやBreederにおいて、今やAI リテラシーが欠かせないということになるでしょう。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。














