【TICA】2025メンバー投票結果を振り返り⑩ルール改正投票数の長期トレンド㊦会長・副会長選挙のある年も
きのうはAsia East RegionのRD選挙がある年を確認しましたが、きょうは会長/副会長選挙及びBreed Committeeメンバーの投票がある年の長期トレンドを見てみます。
ルール改正案の投票数の推移は以下のようになります。
2014年(1300票)→ 2017年(1380票)→ 2020年(1130票)→ 2023年(1230票)→ 2026年(???票)
こちらは微妙に上がったり下がったりしていて、はっきりした傾向は読み取れませんが、なんとなく下がってきているようにも感じます。
ただ、なんと言ってもTICA会員数が全世界で約8500人もいるのに、会長・副会長及びBreed Committeeメンバーの選挙があった2023年の投票数が1230票(投票率14.5%)は低すぎるでしょう。
Region別の投票率も出せば明らかになるでしょうが、低いRegionの投票率を上げていく努力が欠かせません。
来年は会長・副会長選挙及びBreed Committeeメンバー選挙がありますが、果たして上がるでしょうか。
ちなみに今回のルール改正で、Breed Committeeメンバーの役割は重くなりました。
重くなったから関心が高まるのか、逆に興味が薄れ関心が遠のくのか--
本来の姿から言えば、多くのBreederが関心を持ち、「私もBreeding Programづくりに参加したい」「Newsletterづくりに加わりたい」と思えばいいわけで、Regionにおいてそうなるような雰囲気を醸成し、後押しするのもDirectorの役割だろうと私は思っています。
私としては、Asia East Regionの様々な状況や事情に則した(特にTICA Japanにおいての)Breeding ProgramやBreeding Guidelineのようなものを作りたいと思っていましたが、残念ながらそれも2028年以降の課題になりました。
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【注目ニュース】※随時更新しています。
◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。









