【TICA】2025メンバー投票結果を振り返り③Write-in投票が2ケタ=10人に
2013年のTICA Asia East RegionのRD選挙は、当選した人物が当初から「立候補せず、Write-inでの当選を目指す」と〝宣言〟していたため、Write-in投票数が95票と極めて多くなりましたが、その後は立候補者が複数いて、Write-in投票数は激減しました。
2016年の選挙からのWrite-in投票数の推移は以下のようになります。
2016年(5票) → 2019年(6票) → 2022年(1票) → 2025年(10票)
今回、2ケタになっているのが目を引きます。
しかも、このうち8票を集めたのか元DirectorのI氏でした。
私はここのところショーはご無沙汰しているので、どのような背景事情があるのか分かりませんが、元Directorの再登板を期待するメンバーがそれなりにいることがうかがえます。
きのう当選者の得票率が高いことを指摘しましたが、逆に言うと支持しないメンバーが23%いることも忘れてはなりません。
2028年選挙に向けて元Directorを推す動きが広がるのかも含めて注視したいと思います。 
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【注目ニュース】※随時更新しています。
◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。





