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2025年12月 9日 (火)

2028年以降に実現していければ…と思うプロジェクト(7)猫の認知症、老齢猫介護

ここまでは私自身、それなりの予備知識もあって書いてきましたが、「猫の認知症」と「老齢猫介護」の問題は手探り状態であり、もしこれらの勉強会やセミナーがあれば、私が参加したいと思う分野でもあります。

もちろん、Regionで開催するからには、それなりにRegionメンバーの民意というか、総意に基づくものでなければならないので、「全く関心がない/必要がない」ということであれば仕方ありません。

しかし、世間的な話題としても、ネット上の情報としても、「猫の認知症」を巡るもの、「老齢猫の介護」に関する者は増えており、総じて関心が高まっているような気がしています。

特に「老齢猫の介護」については、「老齢猫」自体に対する介護のあり方や方法だけにとどまらず、飼い主が老齢になり、老齢猫を介護することになる飼い主と猫の〝老老介護〟が問題になってきています。

ブリーダーが老齢化し、オーナーさんが老齢化する中で、猫自体も老齢化するという問題は今後、ますます重要度合いを増していくのではないでしょうか。

一般社団法人ペットフード協会のデータも参考になります。

サマリーとして「6歳以下の頭数が22年から減少している」「7歳以上の高齢期は、22年から増加傾向にあり、20年以降で24年の頭数は最も多い」と書いていますが、この傾向は強まっていくのでしょう。

「16歳以上は、16歳で平均値を算出」と注記が入っていますが、24年は78万7000頭で、20年の45万7000頭からたった4年で1.7倍に増えています。

「ショーを明るく楽しんでいるのに水を差さないでよ!」と激しいバッシングを受けそうですが、猫の健康と福祉を考えるというTICAの使命とモットーに立ち返れば欠かせない認識であり、「学び」と「気付き」につながる勉強会やセミナーはやはり必要ということになるでしょう。
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※このグラフは一般財団法人ペットフード協会の資料を基に一部抜粋しました。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2025年12月 8日 (月)

2028年以降に実現していければ…と思うプロジェクト(6)腎臓病に対する知識は十分?

もしかすると、TICA Asia East Regionで「猫の腎臓病」(ここでは主に慢性腎臓病CKDを念頭に置いています)に関する勉強会やセミナーがここ数年、頻繁に開催されていたかもしれません。

フードメーカーも猫の腎臓病に関する知識の普及に力を入れており、フードメーカー主催のセミナーもあったかもしれません。

きのう取り上げた高齢・老齢猫の問題で、一番気になるのはやはり「腎臓病」関連です。

私としては、猫の病気や治療法、新薬開発動向の勉強会やセミナーは必要と考えており、やはりこちらもRegion Directorが旗振り役となって、勉強会やセミナーの企画、資料作り、スポンサーとのタイアップなど積極的に動くことが欠かせないでしょう。

ブリーダーを始める時に、「猫に腎臓病は多い」「早期発見(兆候把握)は難しい」「現状、有効な治療法(治療薬)がない」--とは分かっていても、それは単に頭で分かっているだけであって、切実な実体験が伴うものではありませんでした。

しかし、猫の平均寿命が延びるにつれ、ブリード歴を重ねるにつれ、「身を以て」という感覚が強くなってきているのも事実です。

現在の新薬開発動向を踏まえると、もしかすると2028年以降には有効な新薬や治療法が確立されているかもしれませんが、それでも猫のブリーダーとして、TICAメンバーとして慢性腎臓病(CKD)に関する基礎知識を十分に備えておく必要はあるでしょう。

それは自分の猫のためだけでなく、オーナーさんへの情報提供や適切なアドバイスという意味でも欠かせません。

この数年、ネット上の情報も充実しており、やる気さえあれば独学で十分かもしれませんが、米TICA本部においても「SCIENCE Newsletter」を発行しているわけですから、Regionとしても勉強会やセミナーだけでなく、「Newsletter」を発行したり、Region公式サイトで専用ページを設けたり、Region Directorのやる気次第でいろいろな取り組みができるはずです。

2028年以降の課題として持ち越されましたが、「何をすべきか」「何ができるか」をさらに考えていきたいと思います。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2025年12月 7日 (日)

2028年以降に実現していければ…と思うプロジェクト(5)高齢・老齢猫を巡る様々な問題への対応

きのうは基礎知識として統計データを頭に入れておく重要性を指摘しましたが、きょうはその中でも平均寿命が延びていること、それに伴い高齢・老齢猫を巡る様々な視点が欠かせず、そうした視点でのRegionメンバー間の情報共有や意見交換が欠かせないというのが私の考えです。

しかし、一方でキャットショーというと「キツンクラス」で競い、チャンピオンシップやアルターでも若い猫や成熟した猫が対象であり、TICAの場合はCFAと違って「ベテランクラス」がないことも微妙に影響しているのかもしれませんが、高齢・老齢猫に対する関心はかなり薄いような気がしています。

「明るく楽しくショーを楽しめればいいのよ!」「高齢・老齢猫のことまで考えていたら気が滅入るわ…」というメンバーがいるかもしれず、あるいは意識的に高齢・老齢猫を持たないよう、ブリーディングを終えた猫は早々に譲渡先を探すケースもあるかもしれません。

ただ、一部にはブリーディングを終えた猫についても生涯面倒をみるブリーダーもいるでしょうし、レスキューもしているメンバーにおいてはやはり高齢・老齢猫を巡る様々な問題への関心は高いのではないでしょうか。

私が今、勉強会やセミナー等で情報共有や意見交換が必要と考えているテーマは3つあります。

①高齢・老齢猫の腎臓病関連(新薬開発動向も含めて)

②高齢・老齢猫の認知症関連

③老齢猫の介護関連

こうした問題が2028年以降、どのようになっているか分かりませんが、今よりもさらに重要度が増しているのではないでしょうか。

これもクラブ単独で開催するというよりも、Region Directorが中心になって企画し、広く参加を募る上でも無料で開催していくことが欠かせないでしょう。

猫にまつわる視野を広げ、正しい知識を身に付け、理解を深めていく後押しをするのがRegion Directorの使命でもあり、うしてこそTICA全体の健全な発展につながると私は思っています。
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※この表は一般財団法人ペットフード協会の発表資料を基に一部抜粋しました。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2025年12月 6日 (土)

2028年以降に実現していければ…と思うプロジェクト(4)猫の飼育動向に関する基礎知識

まもなく令和7年(2025年)の全国犬猫飼育実態調査が一般社団法人ペットフード協会から発表になるかと思いますが、TICAのメンバーであるからには猫の飼育動向に関する基本的な知識をしっかり持っていてほしいというのが私の希望です。

「とにかく私の猫がショーで良い成績を取れればそれでいいのよ!」とか「ショーを明るく楽しめればそれで十分…」いうメンバーが多いかもしれませんが、別にそうしたメンバーを排除するつもりは毛頭ありません。

趣味の世界ですから強制することはできませんし、あってはならならないわけで、私の試みはそうではないメンバーに関心と活動の幅を広げてもらい、ひいてはTICAそのものの評判と信用、信頼を高めていくことを狙ったものとなります。

こうした取り組み(勉強会やセミナー等)もおそらくクラブ単位では難しいでしょうから、Region Directorが中心になり、開催していくことになります。

ちなみに大まかな傾向を紹介しておくと、日本における猫の飼育頭数は長期的に見ると増加傾向にあり(ここ最近は横ばい傾向、新規飼育頭数は2021年から減少傾向で、24年は下げ止まりの兆しも)、猫の平均寿命も延びる傾向にあります。

猫の平均寿命は2024年調査で15.92歳となっており、14年前の2010年調査から1.56歳延びています。

Regionメンバーの場合、大半が室内飼いでしょうから、室内飼いに限ると2010年の15.91歳から2024年は16.34歳に延びています。

TICA Asia East Regionメンバーのどれだけが、一般社団法人ペットフード協会が発表する全国犬猫飼育実態調査に目を通しているか分かりませんが、データは34ページに及ぶものであり、なかなか為になる内容も多く含まれています。

〝売り専〟ブリーダーのメンバーのにとっては販売動向に直結するだけに、もしかすると高い関心を持って見ているかもしれませんが、それ以外のメンバーにおいても頭に入れておきたデータは多くあることを強調しておきます。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

全国の11月24~30日の感染報告者数は1医療機関当たり1.44人で、前の週に比べ12.2%減りました。

東京都の11月24~30の感染報告者数は1医療機関当た0.58人で、前の週に比べ27.5%減りました。

2025年7月22日 (火)

TICAにおける「猫の健康と福祉」のあり方を考える⑦「RACIチャート」を導入

AppendixのBoard資料、特に「Feline Health and Welfare(猫の健康と福祉)」の部分は、マネジメント分野の様々な手法が登場し、「明るく楽しい」ショーだけを志向するメンバーにとっては理解が難しいかもしれません。

きょうは「RACIチャート」について取り上げますが、「RACI」は「Responsible」「Accountable」「Consulted」「Informed」の頭文字を組み合わせた言葉で、それぞれの役割を表にまとめたもとなります。

具体的にはプロジェクトチーム内において(今回で言えば「の健康と福祉」)、誰がどのような役割で関わるのかを示し、それぞれ役割や責任を明確にする効果を見込みます。

Accountable▶責任を持って遂行する役割

Responsible▶それぞれの役割の責任

Consulted▶相談に乗ったり助言をしたりする

Informed▶適宜適切な情報提供
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2025年7月21日 (月)

TICAにおける「猫の健康と福祉」のあり方を考える⑥OKRとKey Resultの手法

きのうの続きになりますが、TICAでは目標管理ツールとして「OKR(Objectives and Key Results)」を取り入れています。

AppendixのBoard資料を直訳しても、逆にわかりにくくなるだけだと思いますので、嚙み砕いて意訳すると次のようになります。

「目標」とそれに対する具体的な「成果指標」を設定し、全てのTICAメンバーが同じ方向を向き(今回の場合は「猫の健康と福祉」に関して)、明確な優先順位を共有しつつ、一定のペースで計画に取り組むということになります。

下段の画像は、効果的な「Key Result(成果指標)」を設定するにあたっての5つの重要な要素を記載しています。

測定可能であること▶定量化され、追跡可能で、進捗状況を客観的に評価できる。

具体的であること▶明確かつ簡潔で、曖昧さを避ける。

期限を付けること▶具体的な期限を設定し、期限内に達成できるようにする。

関連性を持たせること▶主要な成果は、全体目標に直接貢献するものでなければならない。

野心的でありながら現実的であること▶チームが卓越性を目指すよう促しつつ、与えられた期間内に達成可能なものでなければならない。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2025年7月20日 (日)

TICAにおける「猫の健康と福祉」のあり方を考える⑤「Key Result」を設定する?

ここまでは「何をすべきか?」という項目の洗い出し作業をしてきましたが、AppendixのBoard資料を読み進めると、それぞれの「Objective(目的)」について具体的な「Key Result(成果指標)」を設定する方向であることが分かります。

一番左に書いてあるのが「Strategic Pillar(戦略の柱)」で、一番右に書いてあるのが「Key Result(=成果指標)」となります。

ひとつひとつの「Strategic Pillar(戦略の柱)」について「Key Result(=成果指標)」を設定するのかどうか分かりませんが、もしそうするとなるとかなりの作業量(知的にも体力的にも)になるでしょう。

ただ、こうした取り組手法はTICA Asia East Regionとしても大いに参考になるものであり、私個人としては積極的に取り入れていきたいと思っています。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2025年7月19日 (土)

TICAにおける「猫の健康と福祉」のあり方を考える④最優先は「教育/啓発」

「重要度」と「貢献度」の両方がともに高い「HH」において、さらに最優先は何か?というと、Boardは「Education」としています。

それが下記画像ということになりますが、それぞれこれだけの項目があり、ちょっと気が遠くなりそうです。

TICA Board Memberがこれらについて本気で取り組もうとしているのか、とりあえず「考えてみました」だけに留まるのかよく分かりませんが、かなり大変だということは間違いありません。

「明るく楽しい」ショーを開催するだけでいいなら、それに越したことはないという気持ちも分からないではありませんが、TICAという国際団体の看板を背負う以上、それだけで満足していてはならないのは当然です。

「権利」と「義務」を持ち出すまでもなく、TICAとしての果たすべき「義務」についても深く考える必要があるということでしょう。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

全国の7月7~13日の感染報告者数は1医療機関当たり2.40人で、前の週に比べ27.8%増えています。

東京都の7月7~13の感染報告者数は1医療機関当た2.15人で、前の週に比べ30.3%増えています。

2025年7月18日 (金)

TICAにおける「猫の健康と福祉」のあり方を考える③重要度が高く、TICAとして貢献できる分野は?

AppendixではBoardにおける思考プロセスが分かる資料も含まれていて興味深いと言えます。

下記画像を参考にしていただきたいのですが、縦軸に「重要度」、横軸にTICAの「貢献度」を置き、いずれにおいても「低い」>「高い」で分類しています。

ホワイトボードが4分割されるわけですが、右上の「HH」のところが、「猫の健康と福祉」という観点から重要度が高く、しかもTICAとしてインパクトが与えられる(=貢献度が高い)という項目になります。

■Breeder Education(ブリーダー教育)

■Breeder Support of Acknowledgement(ブリーダーに対する知識の情報提供支援)

■Education Tooles(教育手法・手段)

■Policy/Rule(ポリシー/ルール整備)

■Public Education(一般市民への啓発)

■Connections(連携・連帯・連動)
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

大阪府の7月7~13日の感染報告者数は1医療機関当たり2.02で前の週に比べ57.6%増えています。

名古屋市の7月7~13日の感染報告者数は1医療機関当たり1.96人で前の週に比べ21.6%減りました。

福岡市の7月7~13日の感染報告者数は医療機関当たり3.33人で前の週に比べ25.7%増えています。

北海道の7月7~13日の感染報告者数は1医療機関当たり0.64人で前の週に比べ6.7%増えています。

2025年7月17日 (木)

TICAにおける「猫の健康と福祉」のあり方を考える②「MECE」で「漏れなく、ダブりなく」考える

「Feline Health and Welfare(猫の健康と福祉)」とひとくちに言っても、その対象はかなり広範囲になるであろうことは、みなさんも容易に想像できるかと思います。

TICA Spring Board Meeting (Appendix)の資料を読むと、まずロジカルシンキングの基本である「MECE(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)」の手法に則って論点や課題等を整理していることが分かります。

※MECE=直訳は「お互いに重複せず、全体に漏れがない」であり、何か大きなテーマで解決策を考える際に「漏れなく、ダブりなく」考えていく方法論を意味します。

AppendixのBoard資料を転載しておきますが、かなり網羅的になっていると思います。

ひとつひとつの項目を和訳はしませんが、本気で取り組むとなるとかなり大変だということがうかがえます。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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