【TICA RD 選挙】TICAとAsia East Regionの将来を誰に託す?⑫ルール改正案も「対話」と「熟議」と「合意形成」で
きのうの続きになりますが、具体的に「対話」と「熟議」と「合意形成」が必要な場面として、私が思い描いているのはTICAのルール改正案についてです。
ついこの前も、ファイナルの要件緩和を巡るルール改正案の投票がありましたが、TICA Asia East Regionとして提案する改正案をDirector自身が提出するにあたってはこの3つを大切にしたいと考えています。
Region内で、よく「対話」し、どのような改正案が最も相応しいかよく検討し(=熟議)、多くのメンバーと「合意形成」を図ったうえで提出することが求められます。
この前のように、あたかもAisa East Regionの〝総意〟であるかのような提案が出され、しかもそれが提案者本人の本意とも微妙に違う…という〝お粗末さ〟は二度とあってはならないでしょう。
オープンに透明性高く「対話」をし、「熟議」に「熟議」を重ね、丁寧に「合意形成」を図って提出することが欠かせないと言えます。
Region Directorは、それができるメンバーでなければならず、そうでないとルール改正案を巡って混乱を生じさせ、二度投票しなければならないような事態を招いてしまいます。
(もちろんこの前のルール改正案はTICA全体としての問題であった側面は否めませんが、TICA Asia East Regionだけでももう少しまともな対応ができたような気がしてなりません)
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。












