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2025年3月27日 (木)

海外のオンラインClerking Schoolに参加して㊦トランスファーの基礎知識

きょう取り上げる問題は、実際にTICA Asia East Regionのショーで起きたことであり、Judge、Master Clerk、Ring Clerkをはじめ、正確な知識を持っていなかったために混乱した件です。

このブログでも連載でご紹介したことがあるので、改めて詳しくは触れませんが、今回のオンラインClerking Schoolではその点についてしっかり教えていました。

この点もTICA Asia時代を含め、私の記憶では日本のClerking Schoolで教えてもらったことはないようなのですが、海外ではしっかり学べるようになっていたわけです。

何も難しい話ではなく、Clerking Programに書いてあることを再確認するだけのことなのですが、それすら教えない(教えようとしない)日本のClerking Schoolはかなり改善しなければ、まともなRing Clerk、Master Clerk、Entry Clerkは育たないだろうと憂慮の念を覚えました。

TICAのRulesやProgramに疎い人たちが杜撰でいい加減な資料を作り教えていては、なにひとつ進歩することはないわけです。

日本においては、Clerking Schoolの開催の仕方、教え方、資料の作り方のSchoolやSminarを開催しなければならない必要性も感じました。
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※赤い枠線と矢印は私が付けました。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2025年3月26日 (水)

海外のオンラインClerking Schoolに参加して㊤HHPのリボンは?記載は?

今朝、日本時間3:00~6:00に開催された海外のオンラインClerking Schoolに参加しました。

米国からはClerking Administratorが参加し、欧州を中心に総勢40人ぐらいでした。(※日本からも何人か参加すると思っていましたが、私とアクトクラブ員の2人だけだったようでした)

Clerking Schoolの運営方法や資料の作り方などを学ぼうと思ったわけですが、感想を綴ります。

おそらくTICA Asia East RegionのJudgeでも理解している人はそう多くないと思うのですが、HHPのリボンについてです。

TICA Asia時代を含めて日本のClerking Schoolには何度も出てきましたが、教えてもらった記憶がありません。

ジャッジブックやリングクラークカタログに「M」と記載することもあることは、知識としては知っていましたが、海外ではしっかり教えている点に驚きました。

Judgeを目指すメンバーは基礎知識(あるいは〝蘊蓄〟?)として知っておいてほしいと思います。
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※赤の枠線や矢印は私が付けました。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2024年8月12日 (月)

「Clerking School」で使う模疑問題の無料作成代行も

TICA JAPAN Members’ Training & Development Acatdemy(TICA Japan TDA)ではクラブ等を対象に「Clerking School」開催に伴うコンサルティングを始めます。

Clerking Program 51.5において、「Clerking School」開催に関するルールが定めらており、これに基づいたカリキュラムの組み立てや参考資料等の作成を無料でお手伝いします。

必要に応じてShow RulesやClerking Program、UCD等の翻訳資料も提供します。

学校も塾もそうですが、「どこで」「誰に」「何を」習うか--が重要であることは小さな趣味の世界も同じです。

クラブの要望に応じて参加対象のレベルに応じたカリキュラムのご提案、資料の作成を引き受けますので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2024年8月11日 (日)

「Clerking School」開催に伴う無料コンサルティング始めます

TICA JAPAN Members’ Training & Development Acatdemy(TICA Japan TDA)ではクラブ等を対象に「Clerking School」開催に伴うコンサルティングを始めます。

Clerking Program 51.5において、「Clerking School」開催に関するルールが定めらており、これに基づいたカリキュラムの組み立てや参考資料等の作成を無料でお手伝いします。

必要に応じてShow RulesやClerking Program、UCD等の翻訳資料も提供します。

学校も塾もそうですが、「どこで」「誰に」「何を」習うか--が重要であることは小さな趣味の世界も同じです。

クラブの要望に応じて参加対象のレベルに応じたカリキュラムのご提案、資料の作成を引き受けますので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2024年8月10日 (土)

本日19:00~「Clerking School」Part 2開催、夕方まで参加申込受け付けています

本日19:00~、TICA JAPAN Members’ Training & Development Acatdemy(TICA Japan TDA)主催で「Clerking School」Part 2を開催します。

参加費は無料、Part 1に参加されなかったメンバーの方も学べる内容にしており、Clerkに限るとか、TICAメンバーに限るといった制限もありません。

17:00ぐらいまで参加申込を受け付けていますので、きょうの予定が変わって時間の都合が付くようでしたら見るだけでも聞くだけでも構いませんので、のぞいてみてください。

これまでにない「学び」と「気づき」の世界を垣間見られるかと思います。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

全国の7月29~8月4日の感染報告者数は1医療機関当たり13.29人でした。前の週に比べ8.8%減りました。13週ぶりに減りました。

東京都の7月29~8月4日の感染報告者数は1医療機関当た7.26人で前の週に比べ20.5%減りました。

2024年8月 9日 (金)

「Clerking School」Part 2、カリキュラムのご案内㊦カタログ&ジャッジシート間違い探し

「実践演習Ⅳ」と「Ⅴ」について、若干、詳しくご紹介しておきます。

カタログはEntry Clerkが作成しますから、カタログの間違いは基本的にEntry Clerkの責任になります。

ですが、当日、ショー会場に着いてカタログをチェックし、間違いがないかどうか確認するのもクラークの仕事のひとつと言えます。

なぜなら、間違いのないカタログに基づいて審査が進んでこそ、円滑な審査と言えるからです。

今回の「実践演習Ⅳ」ではおそらくJudgeでないと間違い探しができないかと思いますが、Clerking Programに書いてある〝建前〟としては間違い探しができて当然となっています。

ビギナーや中堅のClerkにおいては、「こうした点まで理解していなかればならないのね…」といった認識を持ってもらえるだけでも構いません。

一方、ジャッジシートのチェックは、実際上は自分が記載したクラーク用カタログと照らし合わせることになります。

しかし、単に照らし合わせて齟齬が生じているかどうか確認するだけでなく、ジャッジシート上のメカニカルチェックもできなければなりません。

その辺のスキルを学ぶきっかけづくりにしていただければと思っています。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

大阪府の7月29日~8月4日の感染報告者数は1医療機関当たり12.82人で前の週に比べ12.6%減りました。

名古屋市の7月29日~8月4日の感染報告者数は1医療機関当たり17.71で前の週に比べ17.4%減りました。

福岡市の7月29日~8月4日の感染報告者数は医療機関当たり17.18人で前の週に比べ19.2%減りました。

北海道の7月29日~8月4日の感染報告者数は1医療機関当たり7.03人で前の週に比べ18.2%増えています。

2024年8月 8日 (木)

「Clerking School」Part 2、カリキュラムのご案内㊤「実践演習」問題をさらに充実

8月10日(土)に開催するTICA JAPAN Members’ Training & Development Acatdemy(TICA Japan TDA)主催の「Clerking School」Part 2について、カリキュラムの概要を紹介します。

Part 1に続いて「実践演習ⅠA」の穴埋め問題と「ⅠB」の選択肢から選ぶ問題を行ったあと、「実践演習Ⅱ」としてカラートランスファーの実務を「実践演習」を通じながら講師の方に解説していただきます。

また「実践演習Ⅲ」の「あなたがクラークだったなら、その時どうする?」という記述式問題は、前回Part 1では1つだけしかしませんでしたが、引き続き具体的ケースを想定して適切な対応・対処のあり方を学べるようにします。

Part 2実施に当たっては、事前に「実践演習Ⅳ」と「Ⅴ」に関する資料をお送りしており、カタログとジャッジシートの間違い探しにトライしていただくことを考えています。

なお、この「Ⅳ」と「Ⅴ」は時間の関係でできなければ、後日、答え合わせをできるようにしたいと思っています。

Part 1に参加されなかったメンバーの方も学べる内容になっていますので、もし時間の都合がつけば参加してみてください。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2024年8月 7日 (水)

Clerking School「実践演習Ⅲ」の解答:ジャッジシートに見慣れない記号が記載されていた場合

TICA Show RulesやStandards、Clerking Program等において、様々な略号や記号、コードが使われます。

ジャッジシートやカタログ(マスターカタログやリングカタログ)において使われる記号はBreed Codeを除いて下記にあるように原則として4種類しかありません。
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もし、これら4つ以外の略号や記号等がジャッジシートに書いてあったなら、クラークはJudgeに確認する必要があります。

間違っても右から左にジャッジシートに書いてある略号や記号を転記してはなりません。

なお、略号や記号以外に簡単な文章を記入する場合がありますが、それは2種類しかありません。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2024年8月 6日 (火)

Clerking School「実践演習Ⅲ」の設問から①ジャッジシートに見慣れない記号が記載されていたら

7月20日(土)のTICA JAPAN Members’ Training & Development Acatdemy(TICA Japan TDA)主催の「Clerking School」では、時間の関係で「実践演習Ⅲ」(あなたならどうする?シリーズ)は「Q1」しかできませんでした。

「実践演習Ⅱ」及び「実践演習Ⅲ」Q2以降は8月10日(土)のSchoolで取り上げる予定にしています。

Part 1に参加されなかったメンバーの方も含め、「あなたならどうする?シリーズ」の設問がどのようなものか分かるよう、とりあえず「Q1」を紹介しておきますので考えてみてください。
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※正解は明日のブログで紹介します。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2024年8月 5日 (月)

Clerking School「実践演習ⅠB」の設問から⑤アブセント(AB)にする場合の規定は?

TICA Japanのショーだけの〝ローカルルール〟もあり、ClerkはTICAのRulesやProgramで定められているルールと、そうでないいわゆる〝ローカルルール〟の区別ができなくてはなりません。

ショーが始まり、何回コールしても出陳者が猫をリングに連れて来ない場合、どういう時に「アブセント(AB)」にするかもそうしたケースに含まれます。

マスタークラークから予め「AB」の連絡が各リングに入っていれば問題ありませんが、そうでない場合も往々にしてあります。

アブセント(AB)にするからにはそれなりの合理的根拠が必要となり、「3回コールしても猫を連れて来ないならアブセントにする」というのも、一般的な常識に基づいた相当の合理的根拠を整えるためでもあると言えるでしょう。
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※正解は明日のブログで紹介します。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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