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2022年11月21日 (月)

TICA AE RD選挙、最後の追加「公約」を発表します!

※投票締切は日本・韓国時間の本日(月)午後2時59分です。

※ルール改正案(Proposal 1~7)の投票については10月30日(日)のブログ(【重要】2022TICAメンバー投票、ルール改正案ポイント解説)をお読みいただければ幸いです。

私が当選したら、私がTICA Board Memberとして/TICA Asia East Region Directorとして相応しい働きをしているか、「公約」違反をしていないかを厳しくかつ事細かにチェックしてもらう体制を整えます。

【もうひとりの候補者をInspector(監査役)に任命へ】

TICAのルールに基づくものではありませんが、私が当選したらもうひとりの〝元職〟立候補者にRegion Director直属の「Inspector(監査役)」になってもらい、それこそ「揚げ足」を取るようなことでも、「重箱の隅」をつつくようなことでも構わないので、私の仕事ぶりに問題がないかどうか常にチェックしてもらうつもりです。

もちろん、本人が引き受けてくれるかどうかという問題もありますが、私は常々、Region Directorに対する厳しいチェック体制のないことがこのRegionにおける諸問題の根源であると感じており、当選してもRegion Directorとして何もしないようであれば尻を叩いてもらい、逆に〝暴走〟するようであれば厳しく指摘し、足を引っ張って止めてもらいたいと思っています。

実際に「Inspector(監査役)」を置くとなれば、米TICA本部とTICA Boardにも報告するつもりであり、名称は「Inspector under the direct supervision of Regional Director」とすることを考えています。

【「公約」を実現できなければ辞任するのが筋】

世界を見渡すと、トラス前首相が英国史上最短となる45日で辞任表明を迫られたのが記憶に新しいところです。

国民に耳障りの良い「公約」を掲げて当選したものの、看板政策の大型減税が金融市場の混乱を招いて撤回に追い込まれた上に、閣僚の解任や辞任が相次ぎ、政権維持は困難と判断したとのことでした。

私も「公約」が実現できなければ潔く辞任しなければならないと考えており(「公約」を取り下げる、あるいはどうしても実現できない正当かつ相当な理由と合理的裏付け根拠があれば別ですが…)、そのためにも厳しくチェックする「Inspector(監査役)」が欠かせません。

【批判や指摘を真摯に受け止め反省し改善につなげる】

「Inspector(監査役)」から指摘があれば、それをRegionメンバーにも公にして、指摘を真摯に受け止め、反省すべきは反省し、謝罪すべきは謝罪し、改善につなげることが大切であり、Region Directorはそうした一連の対応を誠実にできる人物でなければなりません。

批判から逃げ回ったり、自己保身に汲々として自己弁護に終始していてはRegionの健全な発展などおぼつかないことは明らかです。

Regionのいちメンバーとしては批判の声を上げづらくても「Inspectオr(監査役)」という役職に就いてもらえれば、裏でこそこそ後ろ指をさすようなことなく、堂々と批判や非難、叱責の声を上げてもらえるのではないかと期待しています。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で20日、新たに7万6935人の感染が確認されました。前週比12.5%増えています。

東京都で20日、新たに7777人の感染が確認されました。前週比12.4%増えています。

埼玉県で20日、新たに4073人の感染が確認されました。前週比11.4%増えています。

神奈川県で20日、新たに5058人の感染が確認されました。前週比13.6%増えています。

千葉県で20日新たに3075人の感染が確認されました。前週比16.8%増えています。

大阪府で20日、新たに3764人の感染が確認されました。前週比15.2%増えています。

愛知県で20日、新たに4604人の感染が確認されました。前週比18.8%増えています。

福岡県で20日、新たに2277人(うち福岡市人、北九州市316人)の感染が確認されました。前週比19.1%増えています。

北海道で20日、新たに5747(うち札幌市2539人)の感染が確認されました。前週比1.6%増えています

2022年11月 4日 (金)

Director選挙、「公約」フォローアップ⑩私は良い意味での「風見鶏」になり悪い意味での〝風見鶏〟にはなりません!

強い者の前では阿り諂い媚を売り、弱い者を前にすると根拠に欠ける主張を繰り広げる人はどこの世界にもいるものです。

標的にする人数がそれなりにいると姿や声を潜め、屋和田1人を標的にできるとなるとJudgeであるか否かやJudge資格を持つか否かで追い落としを諮ろうというのもこうした類いの一例と言えるかもしれません。

【良い意味の「風見鶏」と悪い意味の〝風見鶏〟】

今でこそ〝風見鶏〟と言うと悪い意味で使われることが多いようですが、Wikipediaには次のような意味と由来が載っています。

「風見鶏という言葉は、元々は『風に向かって雄々しく立つ』という肯定的な意味で用いられていた。しかし戦後の日本政界で中曽根康弘が『風向き次第で態度がすぐ変わる風見鶏』と揶揄されたため、日和見主義という意味合いを持つようになった。その後は中曽根に限らず、態度がすぐ変わる政治家が批判的に『風見鶏』と呼ばれることが多い」ーー。

こうして考えると、「Judgeである(Judge資格を持つ)人に投票してほしい」という呼びかけが今回のDirector選挙に限って唐突に出てきた背景にはそもそも主張に一貫性がなく、その時々でクルクル言うことが変わる〝風見鶏〟の存在があると言えるでしょう。

【あなた自身はどちらの風見鶏になり投票しますか?】

みなさん自身にとっても他人事ではありません。

悪い意味の〝風見鶏〟になって根拠なき理不尽な呼びかけに迎合するか、良い意味の「風見鶏」になって理不尽な逆風に立ち向かうか--。

投票に当たってどちらになるのか?という選択の選挙であると言えるかもしれません。

Judgeである(Judge資格を持つ)メンバーにしかこのRegionを健全に発展させることは出来ないのか、Judgeでない(Judge資格を持たない)メンバーであってもこのRegionを健全に発展させることができるのかーー。

とても重要な争点を与えてくれる選挙でもあります。

【私は風に向かって雄々しく立つ「風見鶏」を目指します!!】

今回のDirector選挙は「Judgeである(Judge資格を持つ)人に投票してほしい」という〝風見鶏〟的なの呼びかけによって私には逆風となっていますが、私はそうした理不尽極まりない逆風に負けることなく、逆に風に向かって雄々しく立つ「風見鶏」になって対抗しようと思っています。

私は相手が強そうでも弱そうでも態度や発言を変えることなく向き合いますし、私利私欲で〝勝ち馬〟に乗ろうとも思いません。

ただただ健全な組織として良識と常識あるメンバーが理不尽に虐げられることなく、泣き寝入りすることもなく、誰一人として差別されることなく楽しみ学べるようにすべく身を捧げるだけです。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で3日、新たに6万7603人の感染が確認されました。前週比59.5%増えています。

東京都で3日、新たに6686人の感染が確認されました。前週比69.7%増えています。

埼玉県で3日、新たに3196人の感染が確認されました。前週比66.2%増えています。

神奈川県で3日、新たに3925人の感染が確認されました。前週比64.2%増えています。

千葉県で3日新たに2219人の感染が確認されました。前週比36.1%増えています。

大阪府で3日、新たに3781人の感染が確認されました。前週比51.6%増えています。

愛知県で3日、新たに4037人の感染が確認されました。前週比2.1倍に増えています。

福岡県で3日、新たに1688人(うち福岡市564人、北九州市170人)の感染が確認されました。前週比44.8%増えています。

北海道で3日、新たに7257(うち札幌市2724人)の感染が確認されました。前週比58.5%増えています

2022年11月 2日 (水)

Director選挙、「公約」フォローアップ⑨資格の有無で差別せず健全な民主主義を根付かせます㊦

当時もTICAメンバーであった方は、ぜひとも2016年と2019年のDirector選挙の様子を思い起こしていただきたいと思います。

【2016年選挙の時、Judgeであることが問われた?】

2016年選挙は、私とK氏の一騎打ちであり、長年セクレタリーを務めO氏の路線継承を打ち出したK氏が当選しました。

この時、私はJudge資格こそ持っていなかったものの、Judge経験者であり、もし「Judgeである人(Judge資格を持つ人)に投票してほしい」という主張が正論として成り立つのであれば、「せめてJudgeだった人(Judge資格を持っていた人)に投票してほしい」という主張が出て来て当然でしたが、私が知る限りそうした主張が出ることも、そうした声を聞くこともありませんでした。

Judgeであること(Judge資格を持つこと)がDirectorの資質と能力に重要な影響を与えるのであれば、Judgeだった人(Judge資格を持っていた人)に投票してほしい」という主張が出なければならなかったと言えます。

【2019年選挙の時もJudgeであることが問われることはなく】

2019年選挙は、Judge資格を持たない2人と、Judgeだった(Judge資格を持っていた)私の3人の争いになりましたが、この時も「せめてJudgeだった人(Judge資格を持っていた人)に投票してほしい」という主張は全く聞かれませんでした。

それなのにどういう訳か、今年のDirector選挙では声高に叫ばれているのです。

2016年、2019年で出てこなかった主張がどうして2022年選挙で突然出てきたか--。

言葉巧みにその意図を覆い隠した〝屋和田排除〟にあることは疑う余地がありません。

【一貫性なき主張が組織で受け入れられる恐ろしさ】

私は、人によって自分の主張を変えたり、立場や肩書によって自らの意見を言葉巧みに変えたりすることはしません。

男性に対しても女性に対しても、懇意にするメンバーにも暴力団関係者に対しても、言うべきは言い、相手によって発言をクルクル変えることはしません。

一貫性なき主張によって差別したり依怙贔屓したりする悪習・悪癖がTICA Asia(現TICA Asia East)Regionの最も悪い部分のひとつであって、今なおこうした組織風土の流れを汲む主張が出てくることは本当に怖いというか恐ろしいと思わずにはいられません。

「しがらみ」を断ち切ることの重要性とともに、こうした一貫性も根拠もない主張が幅を利かせる組織風土を一掃し、健全な民主主義を根付かせるべく尽力し最善を尽くすことも、TICA Board Memberとしての重要な役割であると私は思っています。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で1日、新たに6万6655人の感染が確認されました。前週比37.0%増えています。

東京都で1日、新たに6523人の感染が確認されました。前週比38.6%増えています。

埼玉県で1日、新たに3160人の感染が確認されました。前週比33.6%増えています。

神奈川県で1日、新たに3793人の感染が確認されました。前週比57.5%増えています。

千葉県で1日新たに2384人の感染が確認されました。前週比23.8%増えています。

大阪府で1日、新たに4007人の感染が確認されました。前週比21.6%増えています。

愛知県で1日、新たに4277人の感染が確認されました。前週比54.7%増えています。

福岡県で1日、新たに1412人(うち福岡市348人、北九州市203人)の感染が確認されました。前週比%増えています。

北海道で1日、新たに7638(うち札幌市2697人)の感染が確認されました。前週比37.1%増えています

2022年11月 1日 (火)

Director選挙、「公約」フォローアップ⑧資格の有無で差別せず健全な民主主義を根付かせます㊥

Judgeであることを以て(あるいはJudge資格を持つことを以て)、なぜJudgeでない(あるいはJudge資格を持たない)メンバーよりDirectorに相応しいと言えるのでしょうか?

みなさんにお伝えすべき大切なことがあります。

【JudgeであることとDirectorであることは根本的に異なる】

それは資質と能力の面で、JudgeであることとTICAのBoard Memberであることは根本的に異なるという点です。

私の「選挙公約」をご覧頂ければ一目瞭然かと思いますが、Judge資格そのものと直接関係のある項目はほとんどありません。

Judge資格を持ち出すのは言葉巧みに私を排除するためであることは論をまちません。

【Judgeでない立候補者を標的にしたネガティブキャンペーン】

なぜなら、もしJudge資格を持つ人が3人、4人と立候補していたなら、「Judgeである立候補者に投票してほしい」という主張はほとんど意味を持たないからです。

Judge資格を持つ1人と、Judge資格を持たない私だけが立候補しているからこそ意味を持たせられる主張であって、そこにはTICA Asia East Regionを健全に発展させるという私利私欲なき〝大義〟は全く感じられません。

Judgeでない立候補者を標的にしたネガティブキャンペーンと指摘されても仕方のないやり方であり、今なおこうしたやり方をするメンバーが日本のTICAにいることは残念です。

【Judge資格を持ってさえすればそれで本当にいいの?】

私に対しては、政治の世界の野党さながら「批判ばかりしている」という非難が付いて回りますが、それでも例えばK氏やI氏がJudge資格を持っていないことを以て、Directorに相応しくないと言ったり、批判したりしたことは一度もありません。

Judge資格を持っているかいないかは基本的に関係なく、「Judgeである立候補者に投票してほしい」という主張が正しいなら、「Judge資格を持っている人なら誰でもいい」ということになってしまいかねない危険もはらんでしまいます。

私が描くTICA Asia East Regionはこうした間違った主張が幅を利かせることなく、仮にそうした間違った主張が出たとしても正しい声が上がり、正しい声が通る組織であり、Directorは何が「正しい声」かをしっかり見極め、そうした「正しい声」をしっかり支えられる人物でなければならないと思っています。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で31日、新たに2万1857人の感染が確認されました。前週比32.5%増えています。

東京都で31日、新たに2019人の感染が確認されました。前週比16.4%増えています。

埼玉県で31日、新たに943人の感染が確認されました。前週比30.1%増えています。

神奈川県で31日、新たに1659人の感染が確認されました。前週比47.7%増えています。

千葉県で31日新たに734人の感染が確認されました。前週比39.3%増えています。

大阪府で31日、新たに1171人の感染が確認されました。前週比13.2%増えています。

愛知県で31日、新たに684人の感染が確認されました。前週比27.6%増えています。

福岡県で31日、新たに342人(うち福岡市77人、北九州市85人)の感染が確認されました。前週比6.2%増えています。

北海道で31日、新たに2485(うち札幌市1161人)の感染が確認されました。前週比68.7%増えています

2022年10月31日 (月)

Director選挙、「公約」フォローアップ⑦資格の有無で差別せず健全な民主主義を根付かせます㊤

Judgeでない人はRegion Directorになる資格はないのでしょうか?

Judge資格を持たない人はRegion Directorになってはいけないのでしょうか?

もし、「Judgeである立候補者に投票してほしい」という主張が正論としてまかり通るようであれば、TICA Asia East RegionにおいてJudgeでない人が立候補することは今後、皆無になるでしょう。

【立候補者を資格の有無で差別することは民主主義の否定】

日本の選挙制度を見渡せば分かるように、年齢や前科などによる「被選挙権」の制限はあっても、医師免許がなければならないとか、教員免許を持っていなければならないといった、いわゆる資格による「被選挙権」の差別はありません。

TICAにおいても、Region DirectorはJudgeでなければならないとか、Judgeであることが相応しいとか、Judgeであることが推奨される…といったルールは皆無です。

勝手な解釈と恣意的な判断で、何らかの資格を持っているか否かによって立候補者を差別することは民主主義の否定につながりかねない間違った考え方です。

【根拠なき主張をしてはならないという原則も踏み躙る】

もちろん、その主張に正当かつ相当の理由や合理的根拠が示されていれば問題ありません。

しかし、「なぜ」を丁寧に説明せず、一方的に「Judgeである立候補者に投票してほしい」と公言することは、主張のあり方として大きな問題があります。

TICA Asia (現Asia East)Regionにおいてはこれまで、こうした理不尽極まりないやり方が通用してきたかもしれませんが、Regionの健全な発展を目指し、願うのであれば、こうした主張に「NO!」を突き付けなければならないでしょう。

【世界のTICAから日本が嘲笑の的とならないために】

私はこれまで、Region Directorの資質と能力について、「StandardsやBy-LawsなどTICAの各種ルール・アニュアル・プログラム等を熟知し精通していなければならない…」と訴え続けてきましたが、それはJudgeであってもルールに疎い人がいて、一方でJudgeではなくてもTICAのルール等を熟知し精通している人がいるからです。

欧米のRegion Directorを見渡せば、Judge資格を持っていない人も少なくなく、TICA Asia East Regionで「Judgeである立候補者に投票してほしい」という主張をするメンバーがいると知れ渡れば世界から嘲笑の目でみられることは間違いありません。

もし、正当な理由も合理的根拠も示すことなく「Judgeである立候補者に投票してほしい」という主張を聞いて「それはおかしい!」と思うメンバーがいたなら、そうしたメンバーこそ良識と常識を併せ持ったメンバーであり、TICAにおける民主主義を尊重し、TICA Asia East Regionの健全な発展を願う人だと私は思っています。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で30日、新たに4万0399人の感染が確認されました。前週比31.1%増えています。

東京都で30日、新たに3687人の感染が確認されました。前週比31.4%増えています。

埼玉県で30日、新たに2010人の感染が確認されました。前週比47.5%増えています。

神奈川県で30日、新たに2158人の感染が確認されました。前週比19.4%増えています。

千葉県で30日新たに1496人の感染が確認されました。前週比27.1%増えています。

大阪府で30日、新たに2415人の感染が確認されました。前週比12.6%増えています。

愛知県で30日、新たに2119人の感染が確認されました。前週比57.4%増えています。

福岡県で30日、新たに1210人(うち福岡市429人、北九州市138人)の感染が確認されました。前週比20.3%増えています。

北海道で30日、新たに3658(うち札幌市1617人)の感染が確認されました。前週比47.1%増えています

2022年10月29日 (土)

分け隔てなく全メンバーに「選挙公約」をお送りしました!

米TICA本部からDirector選挙とルール改正案の一般メンバー投票に関するリマインダーのメール(件名はReminder Vote TICA 2022 Election) が届いているかと思います。(※日本時間昨夜、配信されています)

これに併せ、私も全TICA Asia East Regionメンバーのみなさんに改めて「立候補のご挨拶」のメールをお送りしました。(※メールアドレスはみなさんが米TICA本部に登録したもので、リストは米TICA本部から提供を受けました。アドレス登録していないメンバーの方にはお送りできず残念に思います)

Judge資格があるかないかで差別したり、仲が良いとか悪いとかで依怙贔屓したりせず、私が「選挙公約」で掲げた通り、誰ひとり分け隔てなくお送ります。

もし、私がDirector選挙に立候補していることを知らないメンバー、あるいはアクトのブログを読まず、米TICA本部サイトの「2022 Election」のページにアクセスしていないメンバーがいらっしゃれば、メール添付(PDF)の「選挙公約」をお読みいただければ幸いです。

私がこれまで掲げてきた「分け隔てないRegion運営」については下記のブログでも言及してきたものです。

〝口約束〟で綺麗ごとを並べるのではなく「有言実行」していることをご理解いただければと思います。

ルール改正案のProposal 1~7のポイント解説は明日のブログでご紹介する予定にしています。

賛否を投じる際の参考にしていただければ幸いです。

(参考)
2022年10月11日 (火)
Director選挙、立候補「公約」①差別・排除なく隠し事なく分け隔てないRegion運営
「クラブ代表であろうとJudgeであろうと一般メンバーであろうと分け隔てなく情報共有し、垣根のない風通しの良い運営をします」「差別や排除なく、一切の隠し事なく、決して分け隔てすることのないRegion運営」

2022年10月19日 (水)
Director選挙、立候補「公約」⑨「For Cats, For All Members」
「メンバー全員を依怙贔屓や分け隔てすることなく、公平・公正・平等に真摯に向き合い」

2022年10月7日 (金)
TICA Asia、いつまで同じ歴史を繰り返す?⑤

「Regionメンバーを差別や排除、分け隔てすることなく、ひとりひとりと真摯に向き合い、悩みや不満を良く聴き、言葉だけで終わることなく全力で解決できるか否か、行動で応えられるか否か--」「私の目指すRegion運営は、誰ひとりとして分け隔てすることなく、ひとりひとりのメンバーに寄り添い、誰の意見・批判であろうと真摯に耳を傾け」

※「Director選挙、「公約」フォローアップ」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で28日、新たに3万9278人の感染が確認されました。前週比23.5%増えています。

東京都で28日、新たに3520人の感染が確認されました。前週比23.9%増えています。

埼玉県で28日、新たに1977人の感染が確認されました。前週比37.4%増えています。

神奈川県で28日、新たに2208人の感染が確認されました。前週比22.5%増えています。

千葉県で28日新たに1406人の感染が確認されました。前週比24.1%増えています。

大阪府で28日、新たに2245人の感染が確認されました。前週比1.9%増えています。

愛知県で28日、新たに1810人の感染が確認されました。前週比26.8%増えています。

福岡県で28日、新たに1082人(うち福岡市369人、北九州市147人)の感染が確認されました。前週比23.8%増えています。

北海道で28日、新たに4518(うち札幌市1662人)の感染が確認されました。前週比43.1%増えています

2022年10月28日 (金)

Director選挙、「公約」フォローアップ⑥「しがらみ」を断ち切る勇気がRegionを救う

「しがらみ」云々…と言えば、西村康稔経済産業相が「リスクを取る人・取らない人 しがらみを断ち切る勇気がこの国を救う」という本を書いていたのを思い出しました。

【「しがらみ」を断ち切ってこそリスク取る「実行力」が生まれる】

「しがらみ」を断ち切れるかどうかは、リスクを取れるかどうかに直結し、それはRegion Directorとして果敢に改革を実行に移せるかどうかにつながっていきます。

ここで改めて「しがらみ」(漢字では「柵」と書きます)とは何かを考えればよりその連鎖がはっきりします。

「しがらみ」とは「まとわりついて、引き止めるもの」「足を引っ張るもの」を意味しますから、「しがらみ」を気にし、「しがらみ」に配慮し、「しがらみ」にいい顔をしていては何もできないわけです。

【健全に発展していくために「しがらみ」を断ち切る必要性】

言葉の由来を辿ると、「水をせき止めるかのように行く手を阻み、まとわりついて、引き止めるものを『しがらみ』と言うようになった」という解説もありました。

TICA Asia (現Asia East) Regionを振り返っても、「行く手を阻む」人、「まとわりついて引き止める」人がいろいろいて、残念なことに今回のDirector選挙でも老獪な物言いを駆使して私の「行く手を阻み」、私を除外しようという人がいるわけです。

しかし、みなさんに理解していただきたいのは、この「行く手」というものは私の利己的な〝欲〟を満たすためのものではなく、TICA Asia East Regionメンバー全員のためのものであり、Regionが健全に発展していくためのものであるという点です。

【「しがらみ」を断ち切る勇気のない人にRegionは救えない】

いわゆる平時のDirector、安定成長期にあるDirectorであれば、何もしなくても(何もできなくても)ある意味、務まるかもしれませんが、今はそんな状況にないことはこのRegionの将来を憂う心あるTICAメンバーにしてみれば明らかでしょう。

四方八方にいい顔をして耳障りの良いことだけ言って回って自分の好感度を上げても、果敢にリスクを取っていく実行力がなければ健全なRegionの発展にとっては「百害あって一利なし」です。

西村経産相は副題として「しがらみを断ち切る勇気がこの国を救う」と添えましたが、TICA Asia East Regionに当てはめれば、「しがらみ」を断ち切る勇気のない人にこのRegionを救うことができないことだけは確かなのです。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で27日、新たに4万2395人の感染が確認されました。前週比18.0%増えています。

東京都で27日、新たに3941人の感染が確認されました。前週比13.0%増えています。

埼玉県で27日、新たに1923人の感染が確認されました。前週比19.8%増えています。

神奈川県で27日、新たに2391人の感染が確認されました。前週比20.1%増えています。

千葉県で27日新たに1630人の感染が確認されました。前週比15.3%増えています。

大阪府で27日、新たに2494人の感染が確認されました。前週比0.4%増えています。

愛知県で27日、新たに1959人の感染が確認されました。前週比24.7%増えています。

福岡県で27日、新たに1166人(うち福岡市442人、北九州市147人)の感染が確認されました。前週比6.0%増えています。

北海道で27日、新たに4579(うち札幌市1546人)の感染が確認されました。前週比36.2%増えています

2022年10月27日 (木)

Director選挙、「公約」フォローアップ⑤「しがらみ」に縛られることなく運営します!

Director選挙の「公約」に入れてもよかったのですが、極めてTICA Japan特有の事情ということもあり、「公約」には入れずフォローアップで取り上げることにしました。

【「しがらみ」を断ち切れる人でなければDirectorは務まらない】

TICA Asia East Regionに限ったことではありませんが、これだけ長い間、〝黒歴史〟が続いてきたことを踏まえれば、さまざまな「しがらみ」に縛られて結局のところ何も出来ない/何もしないDirectorではダメなことだけは明らかでしょう。

誰にでもいい顔をして笑顔を振りまくのは決して悪いことではありませんが、今のTICA Asia East Regionの実情を見る限り、八方美人的であることは「しがらみ」に縛られる可能性が極めて高く、適任とは言えません。

これまでのあらゆる「しがらみ」を断ち切り、「しがらみ」から自らを解き放ち、メンバーの顔色や評判を窺うことなく、自らの頭でしっかり考え、何がRegionの健全な発展にとって正しいことかを判断できるメンバーでなければならないのです。

【「同調圧力」に屈せず、本当に正しいことだけをする】

「しがらみ」を断ち切る…というと、あたかも〝暴走〟してしまうかのような印象を持たれるメンバーがいるかもしれませんが、全く逆です。

前身のTICA Asia、そして現在のTICA Asia East Regionの問題は「ムラの掟」のような〝悪習〟〝悪癖〟的なものが脈々と続いており、それが極めて強い「同調圧力」となってきたことです。

「しがらみ」を断ち切れないということは「同調圧力」という力によってRegion運営しようとするものであり、「しがらみ」を断ち切ることによって「同調圧力」から自由になって本当に正しいことだけをできるようになるのです。

【真の意図を隠しカモフラージュした〝屋和田排除〟の動き?】

「同調圧力」という名の通り、背後で「同調」を操る人がいて、その「圧力」に屈して「同調」するメンバーがいなければこの不思議な〝力〟は成り立ちません。

「しがらみ」や「同調圧力」の恩恵を受けて来たメンバーは団結してこの「しがらみ」を維持し、立候補者を「しがらみ」で雁字絡めに絡め取ろうと躍起になっており、そのことはショー会場で誰がどのようにDirector選挙について語っているかを見れば一目瞭然でしょう。

「しがらみ」に捉われず「しがらみ」を断ち切り、本当に正しいRegion運営をされたら、〝既得権益〟が侵されてしまうと怯えるメンバーからの〝屋和田排除〟の動きは今後も陰に陽にますます激しくなるのかもしれませんが、そうした動きを断ち切り脱しなければRegionの健全な発展は望めません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で26日、新たに万人の感染が確認されました。前週比%増えています。

東京都で26日、新たに4347人の感染が確認されました。前週比3.4%増えています。

埼玉県で26日、新たに2293人の感染が確認されました。前週比19.7%増えています。

神奈川県で26日、新たに2852人の感染が確認されました。前週比28.4%増えています。

千葉県で26日新たに1720人の感染が確認されました。前週比13.8%増えています。

大阪府で26日、新たに3088人の感染が確認されました。前週比4.1%増えています。

愛知県で26日、新たに2529人の感染が確認されました。前週比27.5%増えています。

福岡県で26日、新たに1565人(うち福岡市574人、北九州市187人)の感染が確認されました。前週比4.5%増えています。

北海道で26日、新たに5572(うち札幌市1918人)の感染が確認されました。前週比42.4%増えています

2022年10月26日 (水)

Director選挙、「公約」フォローアップ④「ジェンダー平等(Gender Neutrality)」を実現

今回のDirector選挙と一緒に行われるルール改正の一般メンバー投票の解説は後日、改めてアクトのブログで掲載しますが、今回のProposal 1~7のうち2つは「ジェンダー平等(Gender Neutrality)」に関する改正案となっています。

【固定観念を廃しGender Neutralityの旗振り役になれる人】

2022年8月4日アクトのブログでも「TICA Directorは『Gender Neutral』の旗振り役になれる人でなければ…」と書きましたが、この2つの改正案は単にTICAのルールを熟知し精通しているだけではTICAのBoard Member / Region Directorとしての資格要件を満たさない時代に入ってきた象徴的なケースかもしれません。

ステレオタイプな男女感から脱却するだけでなく、「Gender」という概念への理解がなくては、もはやTICA Boardの議論に付いていけないのです。

当然、Asia East RegionにおいてDirectorが「ジェンダー平等(Gender Neutrality)」の〝旗振り役〟になれる人物でなければその役割を果たせません。

【「Gender」理解とGender Neutrality実現への情熱と熱意 】

「セックス(Sex)」が生物学的性を意味するのに対して、「ジェンダー(Gender)」は「意識するしないにかかわらず社会・文化的に押し付けられ強いられた性」を意味します。

「女性は優しい」とか「男性は賢い」といった固定観念や思い込みも幼児期や幼少期に擦り込まれたものであって「ジェンダー平等(Gender Neutrality)」を妨げる要因のひとつとされています。(※優しい男性も多く、賢い女性は多いのに…)

関心が薄いメンバーからすれば、今回の2つProposalは単なる〝言葉遊び〟のように映ってしまわないとも限らず、Region Directorがしっかりその意味と意義をメンバーに伝えなければなりません。

【Asia East Region公式サイトに解説を載せます!】

私がDirectorに当選したら、TICA Asia East Region公式サイトでページを設け、その意義や重要性を説明したいと思います。

TICA Board Meetingにおいて、これだけ網羅的にルール上の文言の見直しを行ったわけですから、それを何事もなかったかのようにスルーしてしまっていいわけがありません。

小さな趣味の世界だからと言って「ジェンダー不平等」があっても「知らぬ存ぜぬ」を貫いたり、「ジェンダー平等(Gender Neutrality)」の大切さをRegionメンバーに伝えないようなDirectorが誕生してしまってはそれこそTICAの信用と評判に傷が付くというものだと私は思っています。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で25日、新たに4万8666人の感染が確認されました。前週比12.5%増えています。

東京都で25日、新たに4702人の感染が確認されました。前週比11.6%増えています

埼玉県で25日、新たに2366人の感染が確認されました。前週比16.3%増えています。

神奈川県で25日、新たに1123人の感染が確認されました。前週比9.9%増えています。

千葉県で25日新たに1925人の感染が確認されました。前週比14.4%増えています。

大阪府で25日、新たに3294人の感染が確認されました。前週比0.5%減りました。

愛知県で25日、新たに2764人の感染が確認されました。前週比13.0%増えています。

福岡県で25日、新たに1232人(うち福岡市296人、北九州市155人)の感染が確認されました。前週比11.0%増えています。

北海道で25日、新たに5574(うち札幌市1748人)の感染が確認されました。前週比39.1%増えています

2022年10月25日 (火)

Director選挙、「公約」フォローアップ③「パーパス(Purpose)」を大切にします!

企業経営の世界では「パーパス経営」全盛期の感がありますが、米TICA本部もTICA Asia East Regionもこの最も大切な「パーパス(Purpose)」をどこかに置き忘れているような気がしてなりません。

【TICAとTICA Asia East Regionは何のために存在するか】

この「パーパス」は直訳すれば「目的」という日本語になりますが、経営学では「ビジョン(理念)」や「ミッション(使命)」よりも上位の概念であり、ピラミッドにたとえれば「頂点」に位置します。

平たく言うと「何のために存在しているか」を定義するものであり、例えば誰かが「TICAは何のために存在しているのですか?」とか「TICAは何のためにショーを開催しているのですか?」と質問してきた時に、TICA Board Memebrとして、あるいはTICAのRegion Directorとして「○○○○のために存在し、□□□□のためにショーを開催しています」と答える際の「○○○○のため」「□□□□のため」という目的部分が「パーパス」ということになります。

しかし、現状、米TICA本部においても「Purpose based management」を明確な形で取り入れていないため、端的に即答できないのが現状ではないでしょうか。(※TICAとしてのモットーや使命はありますが…)

【TICA Asia East RDとして即答できないようでは…】

私が当選したら「Purpose based management」の重要性と必要性をTICA Board Memberに働きかけるほか、TICA Asia East Regionとしての「パーパス」をしっかり答えられるようにしたいと思います。

どれだけ小さな趣味の組織であっても、トップがその組織の存在意義に無知であったり疎かったりようでは「Regionメンバーとして恥ずかしい…」のひと言に尽きます。

Region Directorが軽くて都合のいい〝神輿〟として担がれているだけであってはならず、「パーパス」をしっかり語れてこそRegion Directorとしての存在価値があるというものです。

【「パーパス」なき組織運営がどうなるかはご存知の通り】

「パーパス」を定めず曖昧にしたまま、あるいは忘却の彼方に押しやったままだとどうなるかは、まさにTICA Asia (現TICA Asia East) Regionの〝黒歴史〟を振り返ればお分かりの通りです。

独り善がりの自分勝手で恣意的なルールの解釈ができてしまうのも、TICAやRegionの「パーパス」や「存在意義」を考えないからであり、自分と懇意にする仲間内だけがEnjoyできればいいと考えてしまうのも同じ理由に端を発していると言えます。

ルイス・キャロルの名作「不思議の国のアリス」の中に、「If you don’t know where you are going, it doesn’t matter which road you take」というくだりが出てきます。

TICA Asia East Regionとしての「パーパス」や「存在意義」にRegion Directorが無関心だから、クラブ/メンバーがルールを外れて何をしようが「it doesn’t matter」ということになってしまうのです。

Region DirectorがRegionの精神的支柱として「パーパス」を体現し、それを根付かせる不断の努力を自らに課していかない限り、TICA Asia East Regionは同じことを繰り返し、その〝黒歴史〟はこれからも続いてしまいます。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で24日、新たに1万6498人の感染が確認されました。前週比10.7%増えています。

東京都で24日、新たに1735人の感染が確認されました。前週比9.3%増えています。

埼玉県で24日、新たに725人の感染が確認されました。前週比7.4%増えています。

神奈川県で24日、新たに1123人の感染が確認されました。前週比9.9%増えています。

千葉県で24日新たに527人の感染が確認されました。前週比4.8%増えています。

大阪府で24日、新たに1034人の感染が確認されました。前週比3.5%増えています。

愛知県で24日、新たに536人の感染が確認されました。前週比17.5%増えています。

福岡県で24日、新たに322人(うち福岡市115人、北九州市73人)の感染が確認されました。前週比14.6%減りました。

北海道で24日、新たに1582(うち札幌市660人)の感染が確認されました。前週比32.7%増えています