TICAのガバナンスのあり方を考える⑬不当で偏った自分のための「正義」に歪められる組織
続きになりますが、きのう紹介したのは、主人公のチソン演じるイ・ハニャン判事の考える「正義」についてでした。
実はその前段で、パク・ヒスン演じる仇敵のカン・シンジン主席部長判事も自身の「正義」について語っています。
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イ・ハニャン判事「主席にとっての正義とは?」
カン・シンジン主席部長判事:「悪は速くて鮮明だ。迷いがないからな。だが正義は形式に縛られる。手続きだらけでなかなか進まない。私の考える正義は悪よりも速く、迷わず突き進むものだ」
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この後、カン・シンジン主席部長判事が「君の考える正義は?」とイ・ハニャン判事に問うたわけです。
イ・ハニャン判事が答えた「正義」を聞いて、カン・シンジン主席部長判事は「私の正義と似ている」と言うわけですが、イ・ハニャン判事は心の中で真っ向反論します。
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イ・ハニャン判事(とんでもない。あなたの考える正義は独り善がりだ)(自分のためのもので、独り善がりの不当で偏った権力に過ぎない)
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きのうに続いて翻って考えれば、このTICA Asia East Regionというのも「不当で偏った」自分のための「正義」、独り善がりの「正義」が蔓延しています。
審査における差別や依怙贔屓が起こるのも、多くのメンバーが「不当で偏った」自分のための「正義」、独り善がりの「正義」を持ち、特にJudgeにおいては「独り善がりの不当で偏った権力」を平然と、堂々と行使している光景を目の当たりにします。
イ・ハニャン判事は「韓国は歪んだ正義に苦しむことになります」と警鐘を鳴らすわけですが、このTICA Asia East Regionもまた、「歪んだ正義に苦しむことにな」っていると感じるのは私だけでしょうか…。
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【注目ニュース】※随時更新しています。
◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。
◆全国の2月16~22日の感染報告者数は1医療機関当たり1.83人で、前の週に比べ14.1%減りました。
◆東京都の2月16~22日の感染報告者数は1医療機関当たり1.65人で、前の週に比べ1.3%増えています。




























