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2026年1月

2026年1月31日 (土)

【TICAルール改正案】Spring Board Meetingに向けて① 生成AIの利用は無制限に自由か?

TICA Spring Board Meetingに向けて、ルール改正案を送ることにしました。

きょうご紹介するのは、「AI」の利用に関してです。

アクトとして、今年は「AIリテラシー」の重要性を掲げているわけですが、確かに便利である一方、難しさや問題も多くあり、TICAメンバーにおいても無縁ではありません。

5~13日には生成AIを使ってBGの画像を作成してみましたが、Standardsを読み込ませたと言っても、どこまで生成AIが理解しているか、はっきり言って判断が付きかねます。

生成AIの能力にも差があるようで、うまく描けるAIとそうではないAIがあるようです。

さて、TICAメンバーにおいて「生成AIを使ってJudge資格やClerk資格の更新テストをやらせよう」と考えるかもしれません。

TICAのあらゆるRulesやPrograms、Standards、UCD等を読み込ませ、テストをやらせれば、理屈上はほぼ完璧な回答が得られるはずです。

もちろん、生成AIの理解力が問われ、TICAメンバー側の的確なプロンプトが欠かせないわけですが、かなり容易になることは間違いないでしょう。

「AIリテラシー」の高いJudgeやClerkにとってはなおさらであり、〝生成AI任せ〟にできるかもしれません。(※私自身はそれがどこまで可能か実際に過去のテストで試したわけではありません)

現状のTICAのJudging ProgramとClerking Programを読む限り、生成AIの利用に関すること、利用の規制に関することは定めてありません。

小さな趣味の世界のことだし、生成AIをどれだけどう使おうが自由でしょう…というTICAメンバーもいるかもしれませんが、私はそうは思っておらず、何らかのルール化が必要と考え、ルール改正案を起案することにしました。
Ai_20260129151501
※このブログの内容に基づき生成AIにイメージ画像を作成させました。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

全国の1月19~25日の感染報告者数は1医療機関当たり1.99人で、前の週に比べ29.2%増えています。

東京都の1月19~25の感染報告者数は1医療機関当たり1.04人で、前の週に比べ33.3%増えています。

2026年1月30日 (金)

TICA Winter Board Meeting 主な内容⑫UCDのCorinを修正(2)

きのうの続きで、「Corin」のところでUCDの記載の変更があります。

また、その関連で「Tabby variation」のひとつである「Goldens」のところも細かな修正が施され、いずれも可決しました。
Tica-wbm-corin2a
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

大阪府の1月19~25日の感染報告者数は1医療機関当たり0.76で前の週に比べ13.4%増えています。

名古屋市の1月19~25日の感染報告者数は1医療機関当たり1.60人で前の週に比べ19.4%増えています。

福岡市の1月19~25日の感染報告者数は1医療機関当たり0.83で前の週に比べ18.6%増えています。

北海道の1月19~25日の感染報告者数は1医療機関当たり6.02で前の週に比べ23.1%増えています。

2026年1月29日 (木)

TICA Winter Board Meeting 主な内容⑪UCDのCorinを修正(1)+LynxはBGだけに

1月20日(火)のブログの関連になりますが、UCDの「Corin」の項目に変更があります。

下記のAgendaからの転載を参考にしてもらえればと思います。

また、「Corin」とは関係ありませんが、「Lynx」(Tabby Lynx Points)はBGだけで使用されることになり、UCDが修正されました。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月28日 (水)

TICA Winter Board Meeting 主な内容⑩Boardにおける情報確保

適切に判断するためには、適宜適切に正しい情報が必要となりますが、もしかすると現状のBoard Membersに届いていない情報があるのかもしれません。

提案者は「Board of Directors receives sufficient, accurate, and timely information」を理由として挙げ、Boardへの報告について、下記のような詳細なルール改正案を提出しました。

結果は、賛成6票、反対9票で否決されました。
Tica-wbm-bod-reports
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月27日 (火)

TICA Winter Board Meeting 主な内容⑨新たに「IT Committee」設置提案は撤回

きのうに続いて、Commiittee関連のルール改正案となります。

新たに「IT Committee」を設置するという提案がありましたが、Winter Board Meetingでの議論を踏まえ、提案者が撤回しました。

TOESやTFMSといったTICAのITシステムの改善や開発、効率的な運用を支援するという役割を担い、委員長にはTICAのCOOが就くというものでした。

ただ、どうやらCommitteeメンバーとなれるほど高度なIT知識を持つJudgeやTICAメンバーはいなかったようです。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月26日 (月)

TICA Winter Board Meeting 主な内容⑧Rules Committeeの役割を細かく再定義

TICAでは各Committeeについて、Standing Rukesの中で定義や役割を定めています。

今回の提案はそのうち、Rules Committeeの役割について、これまでざくっとした感じで書いたあったものを、細かく項目ごとに分けて整理するとともに、詳細に記述し直しています。

Winter Board Meetingで可決したStanding Rulesであり、一般メンバー投票を経ずに即変更となっています。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月25日 (日)

TICA Winter Board Meeting 主な内容⑦Life Memberの確認と再登録手続きの提案は撤回

TICAの終身会員(Life Member)の再登録ルールに関する改正案が提出されましたが、Winter Board Meetingでの議論を踏まえ、提案者が撤回しました。

提案内容は下記にAgendaから転載しておきましたが、それなりに理解できるものです。

一度、終身会員(Life Member)になったら、そのまま放っておくのではなく、6年ごとに再登録するというもので、再登録の方法も連絡先の情報を確認するだけの簡単な方法で、再登録費用も発生しないやり方を提案していました。

再登録しないと終身会員(Life Member)の資格が剝奪されるといったものではなく、期限までに連絡先の確認をしなかった場合は“Inactive Life Member”(非活動終身会員」としておき、連絡先が確認された時点で再登録されるということでした。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月24日 (土)

TICA Winter Board Meeting 主な内容⑥Alterの猫のAlter前の記録に関する提案は次回審議へ

主にAlterクラスのオーナーさんに関係するルール改正案で、Alterにする前の賞歴も記録に残し、公式記録として記載するという改正案はSpring Board Meetingで改めて話し合われることになりました。

1月19日(月)のブログでも少し触れましたが、この改正案は賞歴表示に伴うシステム改修の予算措置が伴うもので、予算措置も否決されています。

現在の仕組みでは、避妊・去勢してAlterで走る場合、仮にSGCまで獲得していても、改めてCHAから獲り直していくことになります。

現状、避妊・去勢前の賞歴は表面上なくなることになり、そうしたシステムを改め、避妊・去勢前の賞歴もしっかり記録に残し、記載するということを求めています。

ただ、下図でも示しましたが、システム改修の費用は結構かかります。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

全国の1月12~18日の感染報告者数は1医療機関当たり1.54人で、前の週に比べ2.5%減りました。

東京都の1月12~18の感染報告者数は1医療機関当たり0.78人で、前の週に比べ4.9%減りました。

2026年1月23日 (金)

TICA Winter Board Meeting 主な内容⑤Isolated AreaのCH/CHA/MSの資格要件変更は撤回

今回のBoard Meetingで提案されていた、Isolated AreaにおけるCH/CHA/MSの資格要件を巡るルール改正案は提案者が撤回しました。

TICA Asia East Regionは関係ありませんが、下記のようにPoitntsを上げ、審査したJudgeの数の要件を増やす一方で、ファイナルインの要件を削除する--というものでした。

撤回理由は不明ですが、Agendaでは「Pros(賛成意見)」より「Cons(反対意見)」のほうが多かったのも事実です。(※改めてSpring Board Meetingに向けて提出するかはも未定です)

ただ、こうした変更の提案はIsolated Areaに限らず、またCH/CHA/MSに限らず、出てくると思います。

なかなか難しい判断を伴うものですが、常日ごろから一般のTICAメンバーにおいてもどうするのがいいのか考えてみてもいいのではないでしょうか。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

大阪府の1月12~18日の感染報告者数は1医療機関当たり0.67で前の週に比べ5.6%減りました。

名古屋市の1月12~18日の感染報告者数は1医療機関当たり1.34人で前の週に比べ20.2%減りました。

福岡市の1月12~18日の感染報告者数は1医療機関当たり0.70で前の週に比べ14.8%増えています。

北海道の1月12~18日の感染報告者数は1医療機関当たり4.89で前の週に比べ6.5%減りました。

2026年1月22日 (木)

TICA Winter Board Meeting 主な内容④Junior Exhibitor Programの存続に向けて予算措置

TICA Asia East Region、とりわけTICA Japanにはあまり関係ありませんが、米国ではJunior Exhibitor Program(対象は18歳未満)の維持・存続に向け、いろいろ大変なようです。

米国各州や地域の児童保護法に準拠したProgramとすることが求められているようで、そうした法令に適合させないと、このProgramを縮小するか廃止することになってしまうということです。

今回のWinter Board MeetingでもこのProgramを維持・存続するために必要な諸手続きや手配等の経費の予算措置が諮られ、とりあえず5000ドルの支出が認められました。

ただ、これが米国内にとどまるものなのか、世界各地の法令に準拠させていかなければならないものなのかは不明です。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月21日 (水)

TICA Winter Board Meeting 主な内容③中国事務所設立は大幅に遅れ

中国での事業展開についてはCFAにかなり後れを取っている感じのTICAですが、Boardで進捗状況の報告がありました。

中国事務所の開設について、昨年末までに中国当局に必要な書類を提出したようですが、認められず、追加情報の提出を求められているとのことです。

TICA Asia West Regionがあるわけですが、事実上、Regionとして機能していないということになります。

国際情勢を踏まえると、まだ長引くことが予想されます。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月20日 (火)

TICA Winter Board Meeting 主な内容②British Breed Groupに「Corin」カラー追加

Standard変更というか、Corin ColorのNT(New Traits)の CH(Championship)への昇格がありました。

British Breed Groupにおいて、これまでCOLORは「ALL」とだけなっていましたが、「Corin」が認められることになり、その記載が加わる変更が可決し、以下のようになります。

COLORS: All, including Corin in the Tabby, Tabby and White, Silver/Smoke, and Silver/Smoke and white divisions.

なお、別の機会に紹介しますが、UCDにおけるCorinの定義にも変更がありました。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月19日 (月)

TICA Winter Board Meeting 主な内容①予算措置を伴う提案にはRDのコメントも

TICA Winter Board Meetingが15~17日に開催されましたので、主な決議内容をAgendaの記載と合わせ紹介します。

決議内容をお伝えする前に、Agendaにおいてちょっとした掲載スタイルの変更があったようなので、TICA Asia East Regionメンバーのみなさんにもお伝えしておきます。

おそらく予算措置を伴うものだけだと思いますが、提案対象によって、以下のようにコメントが付くようになりました。

Executive Office Comments:

Board/Committee Comments:

Board Member Comments:

全員がコメントしなければならないわけではなく、コメントしない人のところは空欄になっています。

今回は「Displaying all cat titles」と「Junior Exhibitor Background Checks – Budget Proposal」の2つが諮られ、誰がどのようにコメントしているか確認できます。

なお、後日改めてお伝えしますが、前者は否決、後者は可決しました。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月18日 (日)

TICA 新時代、Judge & Breederに求められるBreedリテラシー:似てるBreeds or 対極にあるBreeds⑤

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月17日 (土)

TICA 新時代、Judge & Breederに求められるBreedリテラシー:似てるBreeds or 対極にあるBreeds④

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

全国の1月5~11日の感染報告者数は1医療機関当たり1.58人で、前の週に比べ39.8%増えています。

東京都の1月5~11の感染報告者数は1医療機関当たり0.82人で、前の週に比べ2.4倍に増えています。

2026年1月16日 (金)

TICA 新時代、Judge & Breederに求められるBreedリテラシー:似てるBreeds or 対極にあるBreeds③

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

大阪府の1月5~11日の感染報告者数は1医療機関当たり0.71で前の週に比べ2.1倍に増えています。

名古屋市の1月5~11日の感染報告者数は1医療機関当たり1.68人で前の週に比べ71.4%増えています。

福岡市の1月5~11日の感染報告者数は1医療機関当たり0.61で前の週に比べ18.7%減りした。

北海道の1月5~11日の感染報告者数は1医療機関当たり5.23で前の週に比べ16.0%増えています。

2026年1月15日 (木)

TICA 新時代、Judge & Breederに求められるBreedリテラシー:似てるBreeds or 対極にあるBreeds②

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

全国の12月29日~1月4日の感染報告者数は1医療機関当たり1.13人で、前の週に比べ14.4%減りました。

東京都の12月29日~1月4の感染報告者数は1医療機関当たり0.34人で、前の週に比べ53.4%減りました。

大阪府の12月29~1月4日の感染報告者数は1医療機関当たり0.34で前の週に比べ27.7%減りました。

名古屋市の12月29日~1月4日の感染報告者数は1医療機関当たり0.98人で前の週に比べ2.1%増えています。

福岡市の12月29日~1月4日の感染報告者数は1医療機関当たり0.75で前の週に比べ66.7%増えています。

北海道の12月29日~1月4日の感染報告者数は1医療機関当たり4.51で前の週に比べ7.8%減りました。

2026年1月14日 (水)

TICA 新時代、Judge & Breederに求められるBreedリテラシー:似てるBreeds or 対極にあるBreeds①

きょうから「TICA 新時代」シリーズ第2弾、Judge & Breederに求められる「Breedリテラシー」を連載します。

改めてここで「リテラシー」の定義というか解説をしておくと、「リテラシー」はもともと「読み書きの能力」を指す言葉ですが、現在ではある特定の分野に関する知識や情報を正しく理解/解釈し、それを活用する能力を意味します。

米国TICA公式HPを見ると、TICA'S BREEDSの各Breed(全てではありません)のところに「Similar Breeds」と「Opposite Breeds」が記載されており、その部分だけを抜粋して紹介します。

「リテラシー」=「活用する能力」であるわけですが、そんも大前提は「知識」「知見」であり、「知ること」が第1歩です。

Judgeは諳んじられると思いますが、それぞれのBreederにおいて、「Similar Breeds」と「Opposite Breeds」は基礎知識として覚えておく必要があるというわけです。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月13日 (火)

TICA 新時代、Judge & Breederに求められるAIリテラシー⑨〝White tummy〟BGを生成AIはどう描く?

きのうとの対比で考えていただきたく、きょうはある生成AIにいわゆる〝White tummy〟のBG画像を生成してもらいました。

プロンプトとしては、TICA BG Standardの記載をそのまま引用して「Virtually white undersides and belly desirable」であるBGとしたわけですが、「ALC」や「G世代」に見られ、「G4」以降のBGにおいてもはっきりした〝White tummy〟がいるにもかかわらず、この生成AIが描いたBGは〝White tummy〟というよりも〝Light tummy〟のBGになりました。

ただ、きのうの典型的な「Locket」のあるBGと比べてみると分かりますが、きょうの画像はFirst Necklaceの上にWhite(この生成AIは薄いベージュで描きましたが)があり、お腹の部分もWhite(同)になっています。

つまり、TICAで言うところの「Virtually white undersides and belly desirable」であるBG、CFAのStandardで言うところの「Counter shading」のBG(※正確に言うと、CFAのStandardはまだ変更されておらず、Breed Councilにおいて変更の修正案が可決した段階です)においては「Locket」とは見做さない(判断しない)ということが分かるかと思います。

プロンプトを工夫すれば説明に適した画像を生成することができるので、セミナーの際に効果的に使えることが期待できます。

その意味でもJudgeやBreederにおいて、今やAI リテラシーが欠かせないということになるでしょう。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月12日 (月)

TICA 新時代、Judge & Breederに求められるAIリテラシー⑧Locketを生成AIはどう描く?

TICAのStandardを読み込ませ、ある生成AIに「Locket」のあるBGの画像を生成させました。

いわゆる典型的な?代表的な?「Locket」と言えるかと思いますが、JudgeもBG BreederもこれだけはっきりしたBGは逆に少なく、判断が難しい「Locket」が多く存在することを理解していることかと思います。

それでもこの生成AIはBGの「Locket」がFirst Necklaceを超えたところにあるものをいうことを理解しているは驚きです。

もうひとつ、お腹の部分にも「Locket」があるのを見逃してはなりません。

これまで同様、プロンプトは簡潔にしており、胸の部分とお腹の部分に「Locket」を描くよう指示したわけではありません。

不思議ですが、この生成AIはBGの「Locket」が胸の部分とお腹のところに出やすいことを学んでいるようです。

TICAのAllbreed JudgeでもベテランBG Breederでも、今なおBGの「Locket」を理解できず判別できず、審査の際に見逃すケースがあることを考えると、生成AIに審査を真子沙汰ほうがはるかに中立・公平・公正であるという結論も導けそうです。
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2026年1月11日 (日)

TICA 新時代、Judge & Breederに求められるAIリテラシー⑦Marbled Tabbyの出来は??

ある生成AIにMarbled Tabby BGの画像を作成させましたが、これまでで一番、出来が悪い感じでした。

TICAのBG Standardを読み込ませているので、いわゆる「Bull's eye Patten」は〝NG〟であることを理解しているはずですが、生成された画像は「Bull's eye Patten」と言える(あるいは見做せる、極めて近い)ものとなりました。

BG Breederなら理解してもらえると思いますが、下段の画像で言えばRib部分のVerticalなPatternやHAEDのProfileもかなり気になります。

これではSpotted TabbyのBGとDivisionにおいて戦えないと、個人的に思ってしまいます。

他の生成AIなら、理想のMarbled Tabby BGの画像を生成できるのか分かりません。

あるいはネット上にある多くのMarbled Tabby BGのPattenが「Bull's eye Patten」のようであり、テキストベースのStandardだけでは理想のMarbled Tabby BGを描けないということなのかもしれません。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月10日 (土)

TICA 新時代、Judge & Breederに求められるAIリテラシー⑥CFA Silver Spotted Tabbyは?

きょうはCFAのBG Standardに基づくBlack Silver Spotted Tabby BGの生成AIの画像を紹介します。

きのう紹介したTICAの生成AIの画像と比べどっちもどっちといった感じで、ひと昔前のSilver BGの趣きです。

プロンプトは簡潔な文章にしていますから、どこをどう改善すれば指示すればもっと良くなるかもしれませんが、そうしなければならないなら、そもそも何のためにStandardを読み込ませるのか?という疑問に突き当たります。

また、この生成AIが、読み込ませたStandardだけに基づいて画像を生成しているわけではなく、おそらくネット上にあるいくつものBG画像を参考にしながら描いていると考えられますから、もしかすると旧タイプのBGばかりを参照しているのかもしれません。

こうした生成AIで作成した画像をどのように使うか、役立てるかは、Human Intelligenceが問われることだけは間違いないでしょう。

AIリテラシーはいかに生成AIを使いこなすかだけではなく、生成AIによって得た成果物をいかに活用し役立てるかも含めて考えなければならないことが分かります。
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Cfa-silverbg-ai
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月 9日 (金)

TICA 新時代、Judge & Breederに求められるAIリテラシー⑤TICA Silver Spotted Tabbyは?

TICAのBG Standardを読み込ませ、Black Silver Spotted TabbyのBGの画像を、ある生成AIに作成させました。

正面から見た画像と、横から見た画像を紹介しますが、みなさんはどう思われるでしょうか?

この生成AIが考えるSilver BGは、こういうBGであると判断するのがいいということになりますが、ひと昔、ふた昔前のSilver BGと言わざるを得ません。

我が家にもそれなりの数のSilverのBGがいますが、はっきり言って生成AIの画像よりいいです。

SilverのBGとは言えBGであり、脇腹や手足のbarが気になります。(これもひと昔、ふた昔前のBGと言わざるを得ません)

横から見た画像のHEADのProfileも気になります。

拡大して確認してもらうとわかりますが、私たちが考える「the line of the bridge extends to the nose tip, making a very slight, to nearly straight, concave curve」とは異なります。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

全国の12月22~28日の感染報告者数は1医療機関当たり1.32人で、前の週に比べ6.5%増えています。

東京都の12月22~28の感染報告者数は1医療機関当たり0.73人で、前の週に比べ23.7%増えています。

2026年1月 8日 (木)

TICA 新時代、Judge & Breederに求められるAIリテラシー④横から見たBGの生成画像

きょうは、さらにレベルを上げて、横から見た画像を生成するとともに、TICAとCFAでどのように生成画像が違うかを確認したいと思います。

読み込ませたStandardはそれぞれの団体のものであり、使った生成AIは同じであり、プロンプトも同じです。

上段の画像がTICA、下段の画像がCFAになります。(※TICAのほうはどういうわけかイラスト風になっています)

改めて注記しておきますが、この画像の違いがStandardにおける定義の違いを的確に示すものではありません。

BGセミナーや勉強会に使うにはもってこいの画像かと思いますが、パッと見で気付くのは、TICAのほうは完全なSpottedになっていて、Spottedに関してはほぼ完璧なPatternとなっている一方、CFAのほうは若干、Spotが横に伸びてBar状態になっていることです。

特にCFAのほうは、いわゆるRib Bar状になっていて、後ろ脚のところも同様であり、この点だけに限ればTICAのBGのほうに軍配が上がることでしょう。

そのほかにもHeadも含め、ちょっとした(あるいは大いなる)違和感を懐く点は言い出したらきりがありませんが、別の機会にしたいと思います。
Tica-bg-ai
Cfa-bg-ai
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

大阪府の12月22~28日の感染報告者数は1医療機関当たり0.47で前の週に比べ19.0%減りました。

名古屋市の12月22~28日の感染報告者数は1医療機関当たり0.96人で前の週に比べ11.1%減りました。

福岡市の12月22~28日の感染報告者数は1医療機関当たり0.45で前の週に比べ36.4%増えています。

北海道の12月22~28日の感染報告者数は1医療機関当たり4.89で前の週に比べ11.1%増えています。

2026年1月 7日 (水)

TICA 新時代、Judge & Breederに求められるAIリテラシー③Charcoal BG & Mink Spotted Tabby BG

きょうのAI BGシリーズは、Charcoal BG & Mink Spotted Tabby BGです。

改めて強調しておきますが、これがそれぞれのPattern、CATEGORYにおける理想のBGであるわけではなく、あくまで幾つもある生成AIのひとつにおいて、その生成AIがイメージした画像であるということです。

JudgeにおいてもBreederにおいても、何が正しいか(=何が正しいStandardの理解の仕方であり解釈の仕方か)をしっかり自分の中で確立しておかなかれば、AIに欺かれ振り回されることになることを踏まえておく必要があります。

なお、それもまた「AIリテラシー」の重要な項目であり、JudgeもBreederもそれを弁えた上で、生成AIを活用しなければならず、それを〝使いこなす〟と言います。
Bgai
Bgai_20260106090401
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月 6日 (火)

TICA 新時代、Judge & Breederに求められるAIリテラシー②理想のベンガル(BGL)??

きょうはBGL(Brown Spotted Tabby)のイメージ画像を作成しました。(きのう同様、ある生成AIにTICAのBGL Standardを読み込ませて作成したものです)

ここで重要なのは、これがTICAのStandardに忠実に基づいた理想のBGLではなく、あくまでこの画像を作成した生成AIがTICAのStandardを理解し、解釈したところのBGLに過ぎないということです。

この生成AIにおいて、Standardの読み飛ばしがあるかもしれませんし、間違った言葉の解釈があるかもしれません。

それに生成AIはBreederではなく、BG/BGLのBreed歴もありませんから、BG創出から現在に至るまでの改良の歴史も知らずに作成しています。

別の生成AIなら、もっと理想に近いBGLのイメージを作成するかもしれませんし、逆にもっと酷いものになるかもしれません。

ただ、どこがどの程度、完璧にStandardに沿っていないのかーーを考える上で、勉強になることだけは確かでしょう。
Bglai
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

2026年1月 5日 (月)

TICA 新時代、Judge & Breederに求められるAIリテラシー①理想のベンガル(BG)??

2026年は猫界において、Judge、Breederともに、高いAIリテラシーが求められる時代に入ったと言えます。

ただし、私がここで強調したいのは、AIを正しく活用することであり、JudgeテストやClerkテスト、Judging Programに入るためのテストをAIを使って〝悪用〟することではありません。

AIがどこまで活用できるかも未知数であり、生成AIの種類によって優劣があり、その意味でも使う側のAIリテラシーが問われることも忘れてはならないでしょう。

さて、第1弾としてある生成AIにTICAのBG Standardを読み込ませ、その記載に基づいたBG(Brown Spotted Tabby)のイメージ画像を作成させました。

TICAのBG Standardがしっかり頭に入っていないと、このイメージ画像が正しくTICA Standardを反映したものかどうか区別が付かないことにも留意しなければなりません。

みなさんは、生成AIの〝実力〟をどう評価するでしょうか…
Bgai-standardb
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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