【TICAルール改正案】Spring Board Meetingに向けて① 生成AIの利用は無制限に自由か?
TICA Spring Board Meetingに向けて、ルール改正案を送ることにしました。
きょうご紹介するのは、「AI」の利用に関してです。
アクトとして、今年は「AIリテラシー」の重要性を掲げているわけですが、確かに便利である一方、難しさや問題も多くあり、TICAメンバーにおいても無縁ではありません。
5~13日には生成AIを使ってBGの画像を作成してみましたが、Standardsを読み込ませたと言っても、どこまで生成AIが理解しているか、はっきり言って判断が付きかねます。
生成AIの能力にも差があるようで、うまく描けるAIとそうではないAIがあるようです。
さて、TICAメンバーにおいて「生成AIを使ってJudge資格やClerk資格の更新テストをやらせよう」と考えるかもしれません。
TICAのあらゆるRulesやPrograms、Standards、UCD等を読み込ませ、テストをやらせれば、理屈上はほぼ完璧な回答が得られるはずです。
もちろん、生成AIの理解力が問われ、TICAメンバー側の的確なプロンプトが欠かせないわけですが、かなり容易になることは間違いないでしょう。
「AIリテラシー」の高いJudgeやClerkにとってはなおさらであり、〝生成AI任せ〟にできるかもしれません。(※私自身はそれがどこまで可能か実際に過去のテストで試したわけではありません)
現状のTICAのJudging ProgramとClerking Programを読む限り、生成AIの利用に関すること、利用の規制に関することは定めてありません。
小さな趣味の世界のことだし、生成AIをどれだけどう使おうが自由でしょう…というTICAメンバーもいるかもしれませんが、私はそうは思っておらず、何らかのルール化が必要と考え、ルール改正案を起案することにしました。
※このブログの内容に基づき生成AIにイメージ画像を作成させました。
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【注目ニュース】※随時更新しています。
◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。
◆全国の1月19~25日の感染報告者数は1医療機関当たり1.99人で、前の週に比べ29.2%増えています。
◆東京都の1月19~25日の感染報告者数は1医療機関当たり1.04人で、前の週に比べ33.3%増えています。






































