【TICA】2025メンバー投票結果を振り返り⑧それにしても低い投票率
ここで投票率について考えてみたいと思います。
2025年のルール改正の投票数は概ね860~870票でした。
TICA会員数が世界で約8500人いますから、投票率は約10%ということになります。
驚くべき低さと言わざるを得ません。
ちなみに、TICA Asia East Regionのメンバー数を約420人と推定すると、今回のRD選挙の投票率は約28%となります。
これもかなり低いと言わざるを得ませんが、この28%のRegionメンバー全員がルール改正案も投票したと仮定すると、TICA全体の投票率よりそれなりに高い(2.8倍)ことが分かります。
もちろんRD選挙に投票した全てのRegionメンバーがルール改正案も投票したとは限りませんし、9件すべてのProposalに投票しなければならないわけでもありません。
ただ、健全な民主主義を根付かせるためには投票率を上げる必要があり、私としては投票率を上げるためのDirectorの責任は重いと思っています。
現Directorを含めこれまでの歴代のAisaのDirectorにおいて、投票率を上げる努力が十分だったかと言えば、私にはそうは思えず、今後の課題として残り続けることになりました。
全てのメンバーにおいてショーを「明るく楽しむ」権利はあり、私も認めるところですが、一方でメンバーの義務というものもあり、投票はとても重要な義務であり、それをなおざりにしてはならず、Directorとしてしっかり啓発し、組織風土を醸成する努力をしていかなければならないでしょう。
少なくとも自分が当選できればそれ以外はどうでもいい…的な姿勢ではいつまでたっても健全なRegionの発展は望めません。
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【注目ニュース】※随時更新しています。
◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。
























