TICA Asia East Directorの〝通信簿〟⑰TICAショーの〝フェス化〟懸念
東京都在住のTICA Asia East Regionメンバーがどのくらいいるか分かりませんが、7月7日の都知事選挙を控え、その〝惨状〟はメディアで報じられている通りです。
ただ、そこにTICA Asia East Regionとの共通点を見いだしているのは私だけかもしれません。
【都知事選の〝フェス化〟と「明るく楽しい」Region運営】
選挙の〝フェス化〟(あるいは〝祭典化〟)の本質は「明るく楽しく」であることに誰も異論はないでしょう。
私がこのブログで再三再四述べている、「良識」と「常識」が欠落してしまったところに、今回の都知事選の問題点の本質もあります。
そう考えれば、現在のTICA Asia East Regionのショーはまさに〝フェス化〟した都知事選と似たり寄ったりであることが見て取れるかと思います。
【「良識」と「常識」を踏まえた上でのTICAショーこそ】
一方、「キャットショーというのだからショーであり、〝フェス化〟して何が悪いのよ!」と憤慨するメンバーもいるでしょう。
確かにその通りなのですが、「良識」と「常識」を欠いてはならず、「良識」と「常識」を踏まえた上で「明るく楽しい」ショー、そしてRegion運営が為されなければ、いつ都知事選のような悲惨な状況に陥ってもおかしくないのです。
「節度ある」と言い換えてもいいかもしれませんが、猫界で言えば「ルールとスタンダードを守る」ことに尽き、Directorがしっかり監視することが必要になります。
【ショー会場に個人的な怨恨や不満を持ち込むメンバー】
「良識」と「常識」を逸脱した言動は「明るく楽しい」ショーをぶち壊します。
ショー会場に個人的な怨恨や不満感情を持ち込み、特定の出陳者に会場内でいちゃもんや言いがかりを付けるようなこともそのひとつです。
TICAショーの〝うち〟と〝そと〟、個人的な関係とTICAのショー、ショー会場で話していいこと/悪いことの区別ができないメンバーがいる限り、「明るく楽しい」Region運営はおぼつかないと言ってもいいでしょう。
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。
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