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2024年6月 6日 (木)

【重要】クラークテスト、〝回答〟の手引き㊦

きょうは特に「Q1」についての〝回答〟の手引きをお伝えします。

【Clerking Programを熟知しているかが問われる】

「Q1」は、クラークに入るにあたって(他のみんなに役立つような)「ヒント」や「工夫」「アドバイス」を5つ挙げてください、というものです。

Judgeをはじめ、Clerking Programを熟知しているクラークにとってはもはや指摘するまでもありませんが、Clerking Programの中には決まりや規定以外にも様々な助言的な記載があるわけです。

それを知らずに、書いてあるにも拘わらず、あたかも自分だけが気付いた「ヒント」や「工夫」「アドバイス」として〝回答〟すると、「このクラークはClerking Programを読んでいないのね」ということがバレバレになってしまいます。

言わずもがなですが、Clerking Programには書いていないことで、(他のみんなに役立つような)「ヒント」や「工夫」「アドバイス」を5つ挙げることが重要になります。

恥をかかないためにも、Clerking Programに書いてないことかどうか、提出前にチェックすることをお勧めします。

【〝回答〟しさえすればいい考えは捨てて…】

今回のテストは「正解」がなく、極論すれば〝回答〟しさえすれば合格ということになります。

TICA Asia East Regionには居てほしくありませんが、「〝回答〟しさえすればいいのよね」と今回の方式を逆手に取って、Clerking Programから「工夫」や「アドバイス」的なところを適当に選んで「コピペして終わり!ということだけは避けてほしいと思います。

もちろん、こうしたことができるのもClerking Programを読んでいる(読んだことがある)からであって、「全く読んだことがない」というクラークはやりたくてもできないとも言えます。

【改善提案も意識しつつ〝回答〟してほしい】

今回のテストは2つの質問でしたが、私はもう1つ重要な質問があると思っています。

それは「Q1」とも「Q2」とも関連しますが、「クラーキング実務をさらに円滑かつ質の高いものにするために改善すべき点を挙げてください」といった改善提案に関する質問です。

これを「Q3」として加えてボーナスポイントとし、仮に「Q1」と「Q2」でそれぞれ5つずつリストアップできなくても正答率を補えるようにすれば、正答率アップの面でも今後のためにも〝一石二鳥〟だったはずで残念に思っています。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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