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2024年6月 3日 (月)

「この人はTICA Asia East Regionの敵」とマークされたら…

「『この人は社会の敵』とマークされたら、指をさされ責められる。疑わしきは罰せよの不寛容は、もはや世界的な傾向か」--。

きのうのブログで取り上げたドイツ映画「ありふれた教室」のある映画評には、冒頭こんな言葉が並びました。

【虐めと嫌がらせの憂き目に遭い〝陰謀論〟を撒き散らされ】

しかし、何も驚くことはありません。

身近な小さな趣味の世界でも、「この人はTICA Asia East Regionの敵」とマークされたら、後ろ指をさされ責められ、虐めと嫌がらせの憂き目に遭い、〝陰謀論〟を撒き散らされて徹底的に叩かれます。

この映画評には「『明日は我が身』のリアリティを感じ心がざわつく」とも書いていましたが、私にしてみれば「きのうの我が身」「現在の我が身」でもあり、「事実は映画よりも奇なり」と思ってしまいます。

Tica-asiab
【子どもの虐めレベルの〝敵〟〝味方〟というお粗末さ】

「この人はTICA Asia East Regionの敵」とマークされたら…なんて言い換えてみましたが、本質はちょっと異なります。

「忖度」と「差別」「出来レース」で守られた「一部の仲間内の敵」とマークされたら…という話ですから、子どもの虐め・嫌がらせレベルです。

家族を持ち、子ども、孫、ひ孫がいる歳をして、この虐め・嫌がらせ体質ですから、言葉もありません。

【裁判官にも平気でウソを付く厚顔無恥さに唖然】

中には裁判官の同情を引こうとしてか、「もうTICAをやめますから…」なんて平気でウソを付き、今も堂々と活動を続けるメンバーも混じっていますから、何とも恐ろしい限りです。

「正義」が根付くはずもなく、〝陰謀論〟が真しやかに拡散し、「公平・公正・中立」が踏み躙られて当然かもしれません。

それでもこの世に生を受けた以上、小さな趣味の世界に〝巣喰う〟「忖度」や「差別」「出来レース」、執拗な虐め・嫌がらせがないようにするぐらいのことは、人としてしなければならないだろうと思っています。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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