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2024年6月11日 (火)

(和訳)RD Breed Group(RD & CB)の提案に対するRules Committeeの見解

きのうの続きになりますが、RD Breed Group(RD & CB)の提案に対するRules Committeeの見解の和訳もアップしておきます。

これを読むと、RD以外のTICAメンバーも、そのプロセス的な背景もある程度分かり、「そうだったのね…」とか「そういうこともあったのね…」と大いに勉強になるかと思います。

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TICA Rules Committeeは「チェルビム(Cherubim)」をチャンピオンシップクラスに昇格させるための「New Traits」の申請及びRagdoll/Cherubim Breed Groupの創設に関し審査しました。(今回の申請は)Registration Rule 33.9.2(※下記参照)に定められた基準を満たしています。最後のセクションの注記を参照してください。Boardはまた、昇格を決定する前にTICA Genetics Committeeに助言を求めるとともに、RDセクションの投票で肯定的な結果が得られたかどうかも確認する必要があります(Registration Rule 33.9.2.6の求めに応じて)。猫種名「チェルビム(Cherubim)」の使用についてはさらなる議論が必要であり、その問題点は以下に記載されています。この猫種の以前の申請と同様に、Boardはまず、改訂されたStandard (2025年5月1日付で発効) を承認するかどうかを投票する必要があります。承認されれば、両方の猫種をチャンピオンシップステータスとするBreed Gropuを創設するための2回目の動議が提出されるはずです(これも2025年5月1日付で発効)。

「チェルビム(Cherubim)」という猫種名の使用について
 中心的な問題は、猫種名としての「チェルビム(Cherubim)」の使用であり、これはTICAの猫種名に「デザイナー名」を付けないという現在の長年の方針に反するです。 TICA の現在のルールにはこのポリシーを定義するものは何もありません。Breed Groupのコンセプトと新しい名前はRDコミュニティ内の長年にわたる分裂を解消するための妥協案を表しています。これは数年前にMCとMCPで成功裏に使われたアプローチと同様です。

TICA Rules Committeeが「チェルビム(Cherubim)」という名称を「ラグドール」を含む名前に置き換えるよう主張しても、意見が対立するどちらの側も満足しないでしょう。実際、提案者は「チェルビム(Cherubim)」が受け入れられない場合は申請を取り下げたいと言っています。TICA Rules Committeeの委員長は、Boardで猫種名を「「チェルビム(Cherubim)」から変更することは、提案に対する重大な変更に当たるとみなしています。したがってこれまで通り、提案はさらなる作業を(進める)ために返送されるべきと考えます。正式な申請に先立つRDセクション内の非公式協議では「チェルビム(Cherubim)」という名称が問題とはみなされなかったことが分かりました。誰が(「問題ある」と)主張したかは不明です。
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Reg-3392
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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