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2024年6月20日 (木)

TICA Asia East Directorの〝通信簿〟④Standard変更はJudge以外知る必要なし?

17日のアクトのブログで書いたからか、もともと18日にアップする予定だったのか分かりませんが、TICA Board Meetingでの決定から3週間後も経って、ようやくTICA副会長人事の「お知らせ」がTICA Asia East Region公式サイトに載りました。

しかし、私だったら載せていたであろうこうした重要な情報が「お知らせ」として載っていない現状は、TICA Japanメンバーの「知る権利」を尊重しているとは到底言い難いと思わざるを得ません。

【Standard〝軽視〟と受け取られかねないRegionサイト】

その最たる例が、Standardの変更の「お知らせ」が全く〝無視〟されていることです。

恰もJudgeだけ知っていればいいかのような扱いですが、私はそうした扱いがいいことだとは思いません。

「ANBやPNBの動向や、日本のショーで全くエントリーされたことのない猫のStandard変更まで知らせるべきなのですか?」という疑問はごもっともだと思いますが、少なくとも日本のTICAショーでエントリーされている(あるいはエントリーの実績のある)猫の動向はRegion公式サイトで知らせるべきだと私は思っています。

【起きるはずのない〝不祥事〟が起きる背景を探ると…】

現Asia East Region Directorが2023年1月に就任して以降、このRegionで起きたトラブルや〝不祥事〟の背景にあるのは、ルール軽視やStandard軽視だろうというのが私の見解です。

Region DirectorがルールやStandardを重視するメンバーで、その動向に強い関心を持っていれば、ルールやStandardに〝疎い〟ということなどあり得ません。

前シーズンに起きたTICA全体から見てもとても恥ずかしい、BGの「Locket」を巡る問題も、ルールとStandard両方に跨がることから、常日頃からルールとStandard双方に強い関心を持って真摯に学んでいれば起きるはずがありませんでした。

【閉鎖的で活性化に背を向けたRegion運営?】

現Region Directorは選挙の際の「所信表明」で、「ややもすれば閉鎖的になりがちな環境を打開するため」「活性化したリジョンを運営するため」と書いていましたが、Region公式サイトの「お知らせ」を見る限り、「閉鎖的」な環境を温存・維持し、「活性化」に背を向けているとしか思えません。

「閉鎖的になりがちな環境を打開するため」には、世界のTICAで起きていること、変わりつつあることをタイムリーに伝え、Regionメンバーを啓発することが欠かせません。

「活性化したリジョンを運営するため」にも、世界のTICAで起きていること、変わりつつあることをタイムリーに伝え、Regionメンバーに新たな視点と刺激を与えることが欠かせないという自覚を、現Region Directorはしっかり持ってほしいと思います。

Standard
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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