2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

リンク

« Online SR/SRL セミナー⑦EarsとEyesにおける「set well apart」 | トップページ | 猫界の出来事から人生訓を学ぶ①「過ちを観て斯に仁を知る」 »

2024年5月 3日 (金)

Online SR/SRL セミナー⑧BODY(Chest、Shape、Width、Feet)Part 1

SR/SRLのBODYはSemi-CobbyでMuscularである点は変わりませんが、その他の主な変更点とその意味するところは以下の通りです。

【追加】①Chestにで「full」に「deep」を追加 →「full and deep」
【緩和】②BODY Shapeが「Rectangular」→「More rectangular than square in shape」
【詳細】③BODY Widthとして「Shoulders and hips should appear to be the same width」の説明を加え詳細に
【強調】④Legs & Feetに「substantial boning」を追加
【緩和】⑤Feetを「Feet should be large and round」に言い回しを変更
【追加】⑥Musculatureに「well--muscled」を追加

①Chestは「full」だけだと「十分な」あるいは「十分な(胸幅)」といった感じですが、これに「deep(深さ)」も加えられました。(※CRのBODY Shapeでも「full and deep rib cage」と記載されており、ほぼ同じ意味合いとなります)

Chestのところで「Deep」が使われる猫種としてはこのほか、CX、CU、MC/MCP、PS/HI/ES、SV、TGがいます。

②BODY Shapeは「Rectangular」だけであり、あたかも「Rectangular」でないといけないかのような記載でしたが、「More rectangular than square in shape」と表現を弱めています。

ちなみにRectangular BODY Shapeの猫種には、ABT/ABS AC/ACL AS/AW CU HG/HGS MC/MCP NF--がいます。

SquareはMuzzleでよく使われる単語ですが、 SGにおいては例外的にBODY:Torsoのところで「Medium to small, neither cobby nor rangy. The body, legs and floor should form a square when viewed from the shoulder blades to the base of the tail. Mid-section not tucked but firm. Rib cage rounded, back slightly arched」と使われています。

③BODY Widthとして「Shoulders and hips should appear to be the same width」が追加されましたが、これはBS/BL(The shoulders are broad and flat at the wither; the hips are the same width)、TA(Shoulders should be the same width as the hips)と同じ意味となります。

④Legs & Feetに関しては、もともとBoningのところで「substantial」と書いてありますから、Legs & Feetにおける「substantial boning」は強調となります。

⑤Feetも、上記②と同じ意味合いになりますが、これまで「Large and round」と断定的になっていたものを、「Should be」を加えることで表現を弱めています。
Sr-body-00
====================================

【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

大阪府の4月22~28日の感染報告者数は1医療機関当たり2.65人で前の週に比べ17.2%減りました。

名古屋市の4月22~28日の感染報告者数は1医療機関当たり2.80人で前の週に比べ31.9%減りました。

福岡市の4月22~28日の感染報告者数は医療機関当たり3.29人で前の週に比べ1.2%減りました。

北海道の4月22~28日の感染報告者数は1医療機関当たり3.72人で前の週に比べ3.1%減りました。

« Online SR/SRL セミナー⑦EarsとEyesにおける「set well apart」 | トップページ | 猫界の出来事から人生訓を学ぶ①「過ちを観て斯に仁を知る」 »

Online SR/SRL セミナー」カテゴリの記事

無料ブログはココログ