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2024年4月22日 (月)

「Locket」判断の手引きをTICA BG Breed Committeeとシェア

20日に無料配布を始めた一般向け「『Locket』判断の手引き」は、その英語版をTICA BG Breed Committee Char.にも送り、快く受け取っていただきました。

【BG BCからJudging Committeeへ、そして日本のJudgeへ】

BG BCからTICA Judging Committeeに伝え、TICA Judging Committeeから日本のJudgeへ注意喚起するよう要請してくださるとのことでした。(※BG BCからJCに送るメールの内容を現在、BG BC Member間で調整しているそうです)

【「Integrity of the judging Bengal cats」の確立こそ】

BC Char.からの返信の中で、Char.が「integrity of the judging Bengal cats」という言葉を使っていたのが強く私の心に残りました。

「integrity」という英語はなかなか日本語にしにくいのですが、大きく2つ意味があり、1つは「誠実/正直/高潔/品位」、もう1つ「完全性/全体性」です。

今回のBGの「Locket」を巡る問題は、全ての日本人のTICA JudgeがBGの審査においてTICAのStandardやRulesを尊重する「誠実さ」や「正直さ」、「高潔さ」や「品位」を持ち、審査の「完全性」や評価体系の「全体性」を損なわないようにする努力を傾けていればそもそも起きなかったし、仮に起きたとしても「疑問」が生じた時点で〝自浄作用〟を働かせて早期に解決できたはずでした。

【お門違いの〝逆恨み〟なきRegionに向けて】

そうさせずに、〝這っても黒豆〟と主張し〝毒を毒を喰らわば皿まで〟状態を貫いて問題を複雑化し長期化させ、BG Breed Committee、さらにはJudging Committeeまで巻き込まざるを得ない要因を作った当事者は、TICA Asiaで長年続く悪習/悪癖であるお門違いの〝逆恨み〟をするのではなく、真摯に反省し、TICAメンバーとして「integrity of the judging Bengal cats」を取り戻すべく心を入れ替えてほしいと思います。

なお、この問題は新たな進展があり次第、ご報告することにしています。

「『Locket』判断の手引き」は、TICA Asia east Regionでは初めてだと思いますが、TICA BG Breed Committeeとシェアすることになった貴重な資料であり、ぜひこの機会にお手元に置いておいていただければと思います。

また、BG ブリーダー/オーナー以外の猫種のメンバーの方々も「Locket」について正しい知識と情報を得る絶好の機会ですので活用していただければ幸いです。
Locket_20240419084401
Locket-judgment-guide
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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