2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

リンク

« 「Locket」セミナー:フォローアップ講座㉗気付こうとしない人には(見えていても)見えない | トップページ | 「Locket」セミナー:フォローアップ講座㉙引き継がれてしまう怖さ »

2024年4月 7日 (日)

「Locket」セミナー:フォローアップ講座㉘深く必死になって学べば見えてくる

きのうのブログの表裏のような関係になりますが、深くそして必死になって学ぼうとすれば(学べば)、それまで見えて来なかったものも見えるように(分からなかったものが分かるように)なります。

【有益な情報を提供しても「猫に小判」状態では…】

「運命の女神は準備しないものを助けない」という金言がありますが、これに似たようなもので「学ぼうとしないも者には見えさせない(分からせない)」という〝力学〟があるように思えてなりません。

〝這っても黒豆〟Judge然り、恥も外聞も反省もなくPENALIZE対象の猫を走らせるブリーダー/オーナー然り、いずれもルール違反には問われないものの、よくよくそうしたメンバーのこれまでの言動を振り返ると「学ぶ」姿勢に欠け、目の前の目に見える利害損失だけに関心があるように映ります。

これではいくら有益な情報を提供しても、まさに「猫に小判」状態でしょう。

【恥ずかしい〝失敗〟を繰り返す愚を犯さない為に】

人は歳を重ねるごとにより動かないモノに興味が移る…なんてこともいい、最後は石を愛でるようになるそうですが、流石にそこまでとは言わずとも猫界におけるブリーディングも、5年、10年、20年と審査や繁殖を重ねていくと、それまで見えないものが次々に見えてその奥深さにたじろがざるを得ません。

だからこそ、去年より今年、今年より来年と、さらに深くそして必死になって学ぼうとするのであり、そうすると見えなていなかったことが見えるようになり(分からなかったことが分かるようになり)、よりさらに深くそして必死になって学ぼうとするのです。

そうでないJudgeもブリーダーは同じところをクルクル回るだけで、目の前のニンジンを追いかけるが如く、目の前の目に見える利害損失だけを追い求めて恥ずかしい〝失敗〟を繰り返すということになります。

【学ぶ姿勢に欠ける限り反省も改善も見込めない】

TICAにおける「Locket」はまさに、深くそして必死になって学ぼうとすれば(学べば)、それまで見えて来なかったものも見えるように(分からなかったものが分かるように)なるという象徴的なケースであり、その姿勢に欠ける限り、どんなに素晴らしい情報を提供しても理解できません。

真に理解できなければ、言動が改まるわけもなく、ハムスターが「回し車」を回す如く、手足は動いていても同じところにとどまります。

「Locket」の正しい知識を持つ出陳者が増えれば増えるほど〝裸の王様〟状態の恥ずかしさは増すばかりになることでしょう。
Photo_20240402113601
====================================

【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

« 「Locket」セミナー:フォローアップ講座㉗気付こうとしない人には(見えていても)見えない | トップページ | 「Locket」セミナー:フォローアップ講座㉙引き継がれてしまう怖さ »

Locket セミナー」カテゴリの記事

無料ブログはココログ