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2024年4月 5日 (金)

「Locket」セミナー:フォローアップ講座㉖〝這っても黒豆〟Judgeには付ける薬がない?

「ヘボJudge」と言ったり書いたりしたら、「Judgeに対する敬意に欠ける!」と厳しく叱責されるでしょう。

では「猫を見られないJudge」はどうでしょうか。

これもメンバーによっては「失礼極まりない!Judgeに対する敬意に欠ける!!」と不快感を露わにするメンバーがいることでしょう。

それなら「〝這っても黒豆〟Judge」はどうでしょうか。

【「自説を曲げない頑固者」なJudgeのこと】

「這っても黒豆」はアクトクラブ員がよく使う諺のひとつにです。

初めて聞くメンバーがいるかもしれませんので、敢えて意味を記しておくと、「小さな黒いものが這い出して虫であることがわかっても、黒豆だと言い張る。誰の眼にも明らかな反証が出てきても、自説を曲げない頑固者のたとえ」です。

猫界のJudgeはStandardsやRulesが整えられていても、最後の最後はJudgeの裁量が優先されますから、誰の眼にも明らかなPENALIZEであっても「私は(僕は)そう思わない」と言って自説を曲げない〝頑固者〟がいても不思議ではないどころか、むしろ当然なのかもしれません。

【審査の際に「Locket」を〝無視〟して敢えて見ない?】

人は見たいものしか見ない(見えない)、聞きたいことしか聞かない(聞こえない)そうですから、どれだけ〝這い回ろう〟が、〝黒豆〟にしか見えない人がいても仕方ないとも言えます。

しかし、それ以上に恐ろしいのは審査の際に〝無視〟して見ないようにすることです。

〝這っても黒豆〟Judgeが果たしてBGの喉元の「Locket」をじっくり観察した上で「Lodket」ではないと判定しているのか、あるいは「Locket」の確認を完全スルーして「ない」と決め込んでいるのか--出陳者や見学者としては大いに注目したいところです。

【「理屈と膏薬はどこへでも付く」という喩えが意味する怖さ】

「理屈と膏薬はどこへでも付く」(※理屈をつけようと思えば、どんなことにもつくということに喩え)とも言いますから、〝理屈〟を楯に〝這っても黒豆〟と言い張れば、DQ猫だろうがWW猫だろうがPENALIZE対象猫だろうがBESTにできます。

私から見れば、ダークサイドに落ちた救いようのない人…としか映りませんが、公平・公正・中立な審査などどうでもいいBGブリーダー/オーナーにしてみればこれほど強い味方はいないかもしれません。

 

〝黒豆〟だと思うこと、思ってしまうこと自体は素直に改めて正せばいいだけですが、這いずり回ってなお〝虫〟だと認めることができず〝黒豆〟だと言い張るのは、もはや人として救いようがないと言わざるを得ません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

大阪府の3月25~31日の感染報告者数は1医療機関当たり3.60人で前の週に比べ0.3%増えています。

名古屋市の3月25~31日の感染報告者数は1医療機関当たり6.01人で前の週に比べ3.1%増えています。

福岡市の3月25~31日の感染報告者数は医療機関当たり3.24人で前の週に比べ36.0%減りました。

北海道の3月25~31日の感染報告者数は1医療機関当たり4.35人で前の週に比べ3.3%減りました。

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