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2024年4月 3日 (水)

「Locket」セミナー:フォローアップ講座㉕JudgeがDierctorである利点は?

先のTICA Asia East Director選挙では「Judge資格を持つ候補にポチッと…」なんてキャンペーンを大々的に張っていたJudgeがいましたが、DirectorがJudge資格を持たねばならない利点はどこにあるのでしょうか?

【Clerk資格も持つJudgeがDirectorであるからこそ】

それは公正で公平なJudge記録が作成されるようClerk教育を徹底するためであるのではないでしょうか。

なぜならTICAにおいてJudgeはClerkの資格も有するからです。

審査記録の〝改竄未遂〟事件など起こらないような組織運営をするためであり、自らが引き起こすことなど断じてあってはならないはずでした。

【JudgeがDirectorであればこその利点は皆無?】

今回のPENALIZE対象となる「Locket」にしても、DierctorがJudgeであればこそ、「Locket」の定義をRegion内のJudge、BGブリーダー/オーナーに啓発し、その猫種において重大/深刻な欠点であり、最終的には取り除かれていかねばならないPENALIZE対象の「Locket」猫が適切に審査されるようにしたはずでした。

しかし、どういうわけかTICAにおける「Locket」の定義すら正確に理解していない人物がDierctorに就き、PENALIZE猫を積極的にファイナルインさせ後押ししているわけですから、JudgeがDierctorである利点は皆無どころか、〝害〟すら撒き散らしていると言っても過言ではないかもしれません。

キャンペーンを張った件のJudgeがDirector選挙にあたってどうしてJudge資格に拘ったのか…今なお解せません。

【自らの見逃し見落とし見過ごしを素直に認められない】

3月8日の「Locket」セミナーの内容は特に難しいことはなく、私からすれば単に書いてあることを抜粋して参考資料としてまとめ、アクトクラブ員が説明したにすぎませんでした。

JudgeにしてもBGブリーダーにしても、StandardやUCD、Show Rules等をちょっと紐解けば済むだけのものです。

TICA Asia RegionのJudgeの中にはいまも定義を理解できず(理解しても認識を改めようとせず)、自らの見逃しも見落としも見過ごしも素直に認められないメンバーがいるようなのは残念を通り越して哀れみすら感じずにはいられません。

Judgedirector
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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