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2024年2月 2日 (金)

「猫と遊ぶ」ではなく「猫で遊ぶ」という〝勘違い〟?

わかるかなぁ~! わかんねぇだろうなぁ~!

故松鶴家千とせさんの有名なセリフですが、TICA Japanメンバーは「猫と遊ぶ」と「猫で遊ぶ」の明確な違いを意識して活動しているでしょうか。

【英語ではともに「with」となり理解が難しい?】

日本語の「と」と「で」はたった1つの助詞の違いですが、その意味するところはとてつもなく大きな違いがあります。

「猫と…」となれば、猫を対等な主体として尊重し接するのに対して、「で」となるとあたかも〝手段〟としてのモノ扱いにするイメージが拭えません。

英語だとともに「with」を使うケースが多く、簡潔にこの助詞の違いを説明することは難しいでしょう。

【「『女と遊ぶ』ではなく『女で遊ぶ』という勘違い」…】

あるお笑い芸人の週刊誌報道を巡り、週刊誌で上記のようなタイトルの記事がありました。

このタイトルを見て、私はすぐに身近な趣味の世界でも「と」と「で」を勘違いしている人が多いことに改めて気付かされたというわけです。

困ったことに、本人は「猫と」遊んでいる、「猫と」エンジョイしているつもりでも、傍から冷静に見れば(あるいは俯瞰して見れば)、「猫で」遊んでいる、「猫で」エンジョイしているとしか思えない場面がいくつも脳裏をよぎります。

【「猫で遊ぶ」という感覚がショー業界で危険なワケ】

「どっちでもいいでしょう」「どっちだって関係ないわ」というメンバーもいるかもしれませんが、「猫で」遊び、「猫で」エンジョイしているメンバーは知らず知らず、猫を「手段」としてモノ扱いし、その延長線上に「動物虐待」がある点に十分留意する必要があります。

実際、TICA Asia Region時代には、ショー会場内で〝動物虐待〟まがいの行為があったとして、主催クラブが1000ドルの罰金と1カ月のショー禁止処分を科されたケースがありました。

同じ〝愚〟を犯さないためにも、全てのメンバーは改めてこの2つの助詞の違いを意識して自らの活動を自問自答してほしいと思います。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は2023年5月8日(月)が最後となり、その後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

東京都の1月22~28日の感染報告者数は1医療機関当たり11.27人で前の週に比べ35.3%増えています。

大阪府の1月22~28日の感染報告者数は1医療機関当たり8.88人で前の週に比べ11.6%増えています。

名古屋市の1月22~28日の感染報告者数は1医療機関当たり17.60人で前の週に比べ28.4%増えています。

福岡市の1月22~28日の感染報告者数は医療機関当たり11.14人で前の週に比べ21.6%増えています。 

北海道の1月22~28日の感染報告者数は1医療機関当たり13.73人で前の週に比べ27.5%増えています。

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