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2023年12月 1日 (金)

Bengal(BG)の審査・評価を難しくしているのは誰か㊤

「Bengal(BG)ブリードセミナーを開催してほしい」といったご要望をいただくことがあり、その都度、アクトクラブ員にも伝えています。

【BGのStandard、BGの審査は本当に「難しい」??】

こうしたご要望の背景にあるのは、ひと言でいうと「BGの審査・評価は難しい…」ということのようで、BGブリーダーにしてみれば「Standardを理解するのが難しい」「審査結果が本当に正しいかどうか判断が難しい」、Judgeにしてみれば「(Standardに基づいて)審査・評価するのが難しい」ということのようです。

ただ、アクトクラブ員もそうだとは思いますが、私たちの立場からするとそれほど難しいとは感じていないというのが正直なところです。

このようなギャップが生じるのは、たぶん現象として、ショーにおいてBGの評価が大きく分かれるケースが大きい…ことが、ブリーダーや出陳者、Judge双方にとって「難しい」と感じる根底にあるような気もしています。

【「難しい」のではなく「難しくしている人」がいるから…】

ここで視点を変えてみてみると、ショーにおいてBGの審査結果が大きく分かれる(割れる)のは、Judgeがそういう(結果が割れるような)審査をするから…ということが言えるような気がしてなりません。

いくらBGブリーダーがStandardを勉強しても、Judgeの審査結果が大きく分かれる(割れる)のを目の当たりにすれば混乱し、「Standardをどう読み、どう解釈すればいいのか分からなくなる」と思ってしまっても仕方ないでしょう。

「難しい」のではなく、「難しくしている人」がいるからであり、それはJudgeであるというのが私のこの問題に対する発想の出発点です。(※アクトクラブ員も同じ立場です)

【BG審査を「難しくしてしまう」原因を探っていくと…】

次に考えるべきは、では何がBGの審査を「難しくしてしまうのか」、その原因は何かということになります。

そこには2つの大きな要因が横たわっていることが分かります。

1つはStandardそのものに対する無理解(勉強不足)、もう1つは(BGに限ったことではないのですが)、Standardより自分の好みや「好き嫌い」を優先してしまうことでしょう。
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次回以降、具体的なケースを挙げて検証を試みます。

※「TICA Standards 分析」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は5月8日(月)が最後となり、今後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

東京都の11月20~26日の感染報告者数は1医療機関当たり1.56人でした。前の週に比べ33.3%増えています。

大阪府の11月20~26日の感染報告者数は1医療機関当たり1.61人でした。前の週に比べ14.2%増えています。

名古屋市の11月20~26日の感染報告者数は1医療機関当たり2.64人で、前の週に比べ21.7%増えています。

福岡市の11月20~26日の感染報告者数は1医療機関当たり2.22人でした。前の週に比べ49.0%増えています。 

北海道の11月20~26日の感染報告者数は1医療機関当たり6.61人でした。前の週に比べ10.5%増えています。

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