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2023年11月 7日 (火)

TICA Standards 分析㊼EAR Size(1)Large+

20回にわたりEARsへの配点を見てきましたが、きょうからEAR Size分類を掲載します。

TICAの猫種ごとのStandardを仔細に見ていくと、ひとくちに「Large(大きい)」と言っても細かく分かれていることが分かります。

Judgeであれば〝いまさら感〟があるかもしれませんが、これからJudgeを目指すメンバーは違いをしっかり把握して審査に臨んでもらいたいと思います。

Standardの記載上、最もERAsが大きいのはSI/BA/OS/OLとSEの2つのBreed Groupであり、「Strikingly large」と定められています。

ここで注意したいのは同じ「Strikingly large」だからと言って配点も同じではないという点です。

EARs配点ランキングの復習になりますが、SEが12点であるの対し、SI/BA/OS/OLは7点と5点の開きがあります。

また、SEは冒頭に「Strikingly large」が来ているのに対し、SI/BA/OS/OLは「Wide at base」が先に来て、その後に「strikingly large」と続く点に留意したいところです。

「Large」にはその前に様々な副詞が付きますが、通常の大きさを上回る程度を示す副詞の違いは10月11日(水)のブログで書いた通りですので、こちらも復習してもらえればと思います。
Ear-large_20231107084501
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は5月8日(月)が最後となり、今後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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