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2023年10月 6日 (金)

TICA Standards 分析㉝EARs(7)EM LY LP/LPS MNT/MNL

EARsへの配点が8点の猫種です。

EMに関して言えば、幅が広いというか中途半端な言葉や言い回しが多いのが特徴です。

例えば「Medium to medium large」「moderately pointed」「Upstanding with ample width between ears」「set well-back on head」「may have lynx tips」です。

「ample」は「十分な」という形容詞で、この単語が使われるのはEMとBU/BO(ample chest)、AB/SO(The head should be of ample length in general
balance)の3つのBreed Groupだけです。

LYの耳の付き位置は「high on the head」で、これはCX、SV、TAと共通であり、SF/SFL/SCS/SCLの場合は逆に「not set high on the head」として津川rふぇています。

また、「vertical and erect」はLYとTAにだけ出てくる言い回しです。

LP/LPSには「slightly flared」が出てきますが、「flared」は「外に向かって広がった」という意味で、「slightly flared」はLP/LPSとPDだけで使われています。

ちなみにCXは「minimal flare at base」、一方、KTは「large flare at base」となっています。

MNT/MNLのStandardの記載はやや言い回しが複雑です。

大きさは「Medium」よりも「わずかに小さい」が好ましく、「極端ではない」としています。かなりJudgeの主観が入りそうな表現と言えるかもしれません。
Ears-8-pointsa
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は5月8日(月)が最後となり、今後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

東京都の9月25日~10月1日の感染報告者数は1医療機関当たり7.08人でした。前の週に比べ20.4%減りました。

大阪府の9月25日~10月1日の感染報告者数は1医療機関当たり7.02人でした。前の週に比べ20.0%減りました。

名古屋市の9月25日~10月1日の感染報告者数は1医療機関当たり10.76人で、前の週に比べ20.5%減りました。

福岡市の9月25日~10月1日の感染報告者数は1医療機関当たり8.67人でした。前の週に比べ39.1%減りました。 

北海道の9月25日~10月1日の感染報告者数は1医療機関当たり10.43人でした。前の週に比べ1.5%増えています。

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