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2023年10月23日 (月)

TICA Standards 分析㊷EARs(16)KT MS OC

KTの特徴は「Large with rounded tip」であるとともに、「large flare at base」であるところにあり、それはこの表現がKTだけに出てくるところからも分かります。

MSに出てくる「Broad at the base with bell cups or jugs」の比喩もこの猫種特有であり、「bell cups or jugs」という言い回しはMSだけに出てきます。

また、MSにおいて付き位置が「as much on the side of the head as the top」となっていますが、RB(as much on the side as top of head)、SB(as much on the sides of the head as on top)、TO(as much on the side of the head as the top)、TG(set as much on the side as on the top)もほぼ同じです。

OCではこれに似た感じで「Set so as to corner the head」という言い回しになっていますが、EARsにおいてこのような表現を使っているのはOCだけです。

ちなみにOCの耳の大きさは「moderately large」であり、日本語では「適度に大きい」となりますが、なかなか具体的に捉えられない表現かと思います。

「moderately」の「適度に」には、「それほどではない」「平均的」という意味合いもありますから、「それほど大きいというわけではない」「平均的な大きさ」という感じです。

「moderately」を使った例文も参考になり、料理の味で「moderately spicy」と言えば「適度にスパイシー」、「exercises moderately」と言えば「適度に運動する」「moderately happy」と言えば「ある程度満足」といった具合になります。
Ears-5-point-3
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◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は5月8日(月)が最後となり、今後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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