2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

リンク

« 【重要】TICA一般メンバー投票、ルール改正案4件ポイント解説 | トップページ | BGブリーダーも学ぶべきTG Standard㊤ »

2023年10月27日 (金)

【重要】Breed Committee Member投票の賢いやり方について

今回のTICA一般メンバー投票ではBreed Committee Member投票もあります。

こちらについてもTICAクラブ代表やJudge、ベテランメンバーは〝孔子に論語〟かもしれませんが、いくつか投票パターンがありますので、新しくTICAメンバーになった方、なってまだ年の浅い方はテクニックを知っておいてほしいと思います。

【立候補者が多い時のいくつかの投票パターン】

Breed Sectionメンバー数に応じて、Committeeメンバーの人数は決まっており、それはStanding Rule 105.2.1で定めている通りです(下記参照)。

定員を超えた 立候補者がいる場合は投票になるわけですが、必ずしも定員(3、5、7人)の数だけチェックを入れて投票しなければならないわけではありません。

例えば定員7人に対し11人が立候補している場合、7人を選ばねばならないわけではなく、1人でも2人でも構わないのです。

【どうしてもなって欲しい人/なって欲しくない人】

どうしてもBreed Committeeになって欲しくない人がいる場合は、その人を除いた定員分、投票する必要があります。

逆に、特定の何人かだけBreed Committeeになって欲しい場合(例えば5人いる場合)は、その5人に投票し、敢えて定員である7人全員は選びません。

ただ、Breed Committee Chairが絡んで来ると事情は変わります。

【どうしてもBreed Committee Chairになって欲しい】

立候補者の中で「どうしてもこの人にBreed Committee Chairになって欲しい」人がいる場合は、仮に定員7人であってもその人だけに投票します。

なぜなら、By-Law 15.2.1.2で定めているように、最も得票を得た人がBreed Committee Chairに就くからです(下記参照)。

もし、定員7人に対しBreed Committeeメンバーになってほしい人が5人いて、このうち3人について誰がChairになってもいいのならこの3人に投票し、Chairにはこの5人誰でも構わないのであれば5人に投票します。

投票の仕組みをよく理解した上で投票してもらえればと思います。
2023breed1
※「TICA Standards 分析:EARs」は休みました。

====================================

【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は5月8日(月)が最後となり、今後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

東京都の16~22日の感染報告者数は1医療機関当たり2.11人でした。前の週に比べ9.4%減りました。

大阪府の16~22日の感染報告者数は1医療機関当たり2.53人でした。前の週に比べ8.7%減りました。

名古屋市の16~22日の感染報告者数は1医療機関当たり3.97人で、前の週に比べ2.5%減りました。

福岡市の16~22日の感染報告者数は1医療機関当たり2.53人でした。前の週に比べ29.5%減りました。 

北海道の16~22日の感染報告者数は1医療機関当たり6.79人でした。前の週に比べ2.9%増えています。

« 【重要】TICA一般メンバー投票、ルール改正案4件ポイント解説 | トップページ | BGブリーダーも学ぶべきTG Standard㊤ »

無料ブログはココログ