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2023年10月 3日 (火)

TICA Standards 分析㉚EARs(4)SE TA CX

「EARs」の大きさと配点の大きさは比例するわけでないのは当たり前ですが、ここに来てようやく「EARs」の大きな猫種が登場します。

配点が12点のSEとTAです。

TAは「Large」、それに対してSEは「Strikingly large」となっており、訳し方が難しいのですが、「際立って大きい」「著しく大きい」「ひときわ大きい」といった感じになるかと思います。

「Strikingly large」の大きさはSEとSI/BA/OS/OLの2つのBreed Groupだけであり、後者のBreed Groupの配点は7点と、同じ「Strikingly large」でありながら5点の違いがあります。

その次の10点の配点は5 Breed Groupあり、きょうはCXを紹介します。

耳のサイズが「Small to medium」と定めているのはCXとBS/BLだけとなります。
Ears-1210-pts
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は5月8日(月)が最後となり、今後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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