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2023年10月 2日 (月)

TICA Standards 分析㉙EARs(3)SF/SFL/SCS/SCL

当然でもあり、不思議でもあり--。

「EARs」への配点が2番目に大きいのは、SF/SFL/SCS/SCLで15点となっています。

1Breed Group当たり平均が7点ですから、2倍強の配点となっています。

当然でもあり…というのは、「SF/SFL」なら当然そうでしょう…となるわけですが、SCS/SCLも同じ配点というのは不思議に感じてしまいます。

Standardの記載上も、かなり異なるわけで、これで同じ15点の配点は不公平に感じなくもない…ということを意味します。

ちなみに、ここで「Circular」と「Round」「Rounded」の違いを説明しておくと、「Circular」は二次元平面における「円形」、「Round」は三次元空間における球体の「丸み」、「Rounded」は「丸みを帯びた」と微妙に意味合いが異なりますので、その違いにも留意したいところです。
Ears-15-points
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は5月8日(月)が最後となり、今後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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