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2023年9月28日 (木)

TICA Standards 分析㉗EARs(1)

「EYEs」の分析をひとまず終え、「EARs」に入ります。

きょうはまず全体を俯瞰する意味で、全ての猫種の「EARs」への配点がどうなっているか確認します。

Judgeならすぐに思い描けるかもしれませんが、〝超一流〟Judgeを目指すなら「俯瞰して見る」ことの大切さを蔑ろにしてはなりません。

最も配点が大きいのはAC/ACLで20点、最も小さい猫種(ABT/ABS、SN、TO)は4点ですから5倍の開きがあります。

多くの猫種が集中しているのは5点ですが、1Breed Groupの平均は7.04です。

「EYEs」の分析のところで「目は口ほどに物を言う」と書きましたが、シャーロック・ホームズの場合、「耳は口ほどに物を言う」と考えていたそうで、「人体のうちで耳ほど変化の激しいものはない。どの耳をとってみても、原則として著しい特徴があり、ほかのどんな耳ともちがっているのだ」と話していたとのこと。

猫の審査においてはHEADの中で、「EYEs」と「EARs」の両方とも大事と言えるのではないでしょうか。
Ears
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は5月8日(月)が最後となり、今後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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