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2023年7月22日 (土)

「あなたの目」「猫界の目」vs「世間の目」

こに来て、国連が「J氏」の性加害問題を調査するとの報道がメディアを賑わせ、デヴィ夫人もそれをTwitterで取り上げてつぶやくなど大きな関心を集めています。

猫界のメンバーのためにもう少し正確にお伝えすると、国連人権理事会の「ビジネスと人権」作業部会が7月24日〜8月4日に訪日調査をする予定で、聞き取り調査の対象に、「J氏」の性加害問題の当事者も含まれている…ということになります。

【「国際社会の目は日本人が思う以上に厳しい」…】

これに対し、デヴィ夫人は「これが、旧ユーゴスラヴィアのセルビアやウクライナに侵攻したロシア兵による、非情な強姦致死であるとか、ミャンマーのロヒンギャ、チベット・ウイグルの女性が国軍に凌辱・強姦、乱暴された、というのなら分かる」として上で、「日本の、一芸能事務所の問題を国際機関が調査に来るというこの事態、全く腑に落ちない」とつぶやきました。

確かに、「なぜ、国連まで出てくるのかしら?」と思う猫界のメンバーも多いかもしれません。

しかし、夕刊フジの記事「ジャニーズの性加害問題に国連も乗り出し…国際社会の目は思う以上に厳しい」の見出しだけを読んでも「そういうことなのね…」と理解できるでしょう。

【出陳者の目はJudgeが思う以上に厳しい…と思うべき】

私が再びこの問題を取り上げたのは、猫界とも通底する〝教訓〟があるからです。

Judgeは猫の審査において「出陳者/ブリーダーの目はJudgeが思う以上に厳しい」ことを自覚する必要があり、手を抜くようなことをすればすぐに厳しく追及されかねない…ということです。

「井の中の蛙」で満足するだけでは飽き足りず、驕り高ぶりが出て来ると周囲からの「厳しい目」など意識しなくなります。

【世間の「厳しい目」に無頓着になればなるほど…】

クラブ員に対する半ば傲慢不遜と受け取られかねない言動やいじめ・嫌がらせも、小さな趣味の世界の外からの「厳しい目」に無頓着であるがゆえ…と言えるでしょう。

仲良しこよしの仲間だけ「明るく楽しく」活動し、外の世界の目(=世間の目)を気にしないようになると、トラブルを引き寄せ表面化させることにつながります。

国連による「J氏」の性加害問題の調査を巡っては、誰か(あるいは周囲、外の世界)の「厳しい目」にさらされているという緊張感を常に持つことの大切さを改めて考えさせられました。

※「Savannah(SV)セミナーおさらい」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は5月8日(月)が最後となり、今後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

全国の10~16日の感染報告者数は1医療機関当たり11.04人でした。前の週に比べ20.8%増えています。

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