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2023年6月 4日 (日)

複眼的に比較しながら「学ぶ」ことの大切さ

ウエストランド(M-1グランプリ2022王者)の漫才に「あるなしクイズ」のネタがありましたが、Savannah(SV)とBengal(BG)でもちょっとしたクイズが作れます。

Judgeにとっては当然の基礎知識ではあっても、一般のTICAメンバーにとっては「へぇ〜そうなのね…」と新たな知識になるはずです。

【同じSpottedではあってもどこがどう違うか…】

Q:BGにはあってもいいが、SVにはあってはならないもの…

もしかすると答えは複数あるかもしれませんが、やはり一番気になるところで言うと「Rossetes」でしょう。

ここでは2つの「学び」があり、1つはBGにおいて「Rossetes」は「あってもいい」に過ぎないこと、もう1つの「学び」は(こちらが中心ですが…)、SVにおいて「Rossetes」は「PENALIZE」で減点対象であることです。

【〝似て非なる〟猫種の象徴と言えるかも…】

Q:SVは大きいといいが、BGは大きくてはいけないもの…

これも答えは複数あるかもしれませんが、配点の大きさも踏まえて言えば「Ears」でしょう。

SVは単なる「Large」ではなく「Remarkably Large」で、「Small Ears」は減点対象です。

一方のBGは「Medium to Small」で、BGブリーダーの間ではどちらかと言うと「Small」が好まれます。

【SV vs BG 骨格/筋肉質に対する配点が高いのはどっち?】

TICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)が6月25日(日)に計画している「Savannah(SV)ブリードセミナー」はこうした点まで含めて学べるようにしたいと考え、講師の方と調整しています。(※「あるなしクイズ」をするということではありません)

例えば、SVはサーバルキャット、BGはアジアンレオパードキャットをそれぞれ祖先に持ち、筋肉質なBODYが特徴ですが、TICAのStandard上のBoningとMasculatureはどちらが大きくなっているかご存知でしょうか?

Judgeであれば常識でも、一般のTICAメンバーにとっては「どっちかしら?」ということも意外にあります。

「学び」を通して新たな〝発見〟をしてもらえればと思っています。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆新型コロナウイルス感染症の「5類移行」に伴い、これまでの「全数把握」による毎日の感染者数の発表は5月8日(月)が最後となり、今後は全国5000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わりました。

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