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2023年3月15日 (水)

出陳者から「どう見え」「どう映り」「どう思われるか」

「説明責任」と審査の「透明性向上」は因果関係にあり、「説明責任」を果たせば果たすほど審査の「透明性」は向上します。

TICA Asia East Regionメンバーの中には「説明責任」をある種の能力と考え、「説明責任」能力を磨く必要があると思っている人がいるかもしれませんが、確かにある一面ではその通りなのですが、「資質」として「説明責任」と「透明性向上」の意識や観念を持ち合わせていないと能力としての「説明責任」は磨かれず向上も期待できません。

人生の何事においても何かをした際には「説明責任」が伴うこと、相手がいる場合には「説明責任」を通じて「透明性」を向上することが相手との信用・信頼関係を築く上で重要であるという認識に欠けるようでは、運良くTICA Judging Programに参加できたとしてもJudgeとして大成することはないでしょう。

リング台を挟んでJudgeの位置から出陳者や見学者、ショー会場へと風景は広がって見えますが、出陳者や見学者からJudgeはいわば〝一点集中〟であり、写真や動画撮影せずとも、ちょっと目が泳いでしまうだけの僅かな表情の変化も手に取るように分かり、その心の動きを推測できます。

出陳者から「どう見え」「どう映り」「どう思われるか」という視点が欠けると「説明責任」が不十分になり、出陳者からクレームや不満を言われる〝隙〟を与えます。

もちろん、出陳者から「どう見え」「どう映り」「どう思われるか」という視点が出陳者の理解と納得を得るという本来の目的ではなく、八方美人的に単に自分を表面上(あるいは外見上)良く見せたいだけであっても出陳者からすぐ見抜かれ、クレームや不満を言われる〝隙〟を与えることにつながります。

きょうのTICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)の「Judge育成パーフェクト講座」では、JP2ー5 Judgeの7大「資質」⑤説明責任と透明性向上--を掲載しましたが、出陳者の理解と納得を得るためにも「説明責任」を十分に果たさねばならず、審査の「透明性」を向上しない限り、いつまでたっても出陳者からクレームや不満を言われ、クラブや他のJudgeに迷惑をかけてしまう事態を招いてしまうことを肝に銘じてほしいと思います。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で14日、新たに1万0323人の感染が確認されました。前週比16.1%減りました。

東京都で14日、新たに988人の感染が確認されました。前週比0.1%減りました。

埼玉県で14日、新たに470人の感染が確認されました。前週比22.8%減りました。

神奈川県で14日、新たに468人の感染が確認されました。前週比12.7%減りました。

千葉県で14日新たに429人の感染が確認されました。前週比2.1%増えています。

大阪府で14日、新たに597人の感染が確認されました。前週比18.6%減りました。

愛知県で14日、新たに643人の感染が確認されました。前週比14.5%減りました。

福岡県で14日、新たに359人(うち福岡市119人、北九州市41人)の感染が確認されました。前週比26.4%減りました。

北海道で14日、新たに501(うち札幌市139人)の感染が確認されました。前週比7.1%減りました。

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