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2023年3月29日 (水)

フォローアップ㊦「Munchkin & Minuetブリードセミナー」Standardのその他について

「Munchkin & Minuetブリードセミナー」の復習を兼ねたフォローアップを続けます。

きょうはMINUET BREED GROUP (MNT/MNL)が中心になります。

【MNT/MNLとPS/ESの共通性:「crooked nose」】

全猫種の中でStandardにおいて「crooked」あるいは「crooked nose」という言葉が使われているのは、MNT/MNLとPS/ESだけです。

「crooked」の意味は「湾曲した/曲がっている/屈曲した/ゆがんだ/ねじれた」であり、JudgeであればPS/ESの審査を通じてよく理解しているところかと思います。

MNT/MNLにおいてはDISQUALIFY (DQ))の中で「Nose break, crooked nose, excessive bowing, long legs」と.「crooked nose」が含まれており、PS/ESはPENALIZEのところで「any obviously asymmetric head structure」の例示として「(i.e., crooked or off-center nose, mouth, etc.)」と書いてあり、両Breed Groupで重みが違う点に注意が必要です。

【MNT/MNLとSVの共通性:「tearing」】

MNT/MNLのGENERAL DESCRIPTIONのところには「This cat should have a very open and round face with a sweet expression and large eyes that do not tear」と書いてあり、 WITHHOLD ALL AWARDS (WW)として「Excessive tearing」が挙げられています。

全猫種のStandardにおいて「tear」が出てくるのはMNT/MNLとSVの2つの猫種だけですが、その扱いは全く違います。

SVの場合は「Tear stain markings are present along and between the eye and the nose」「the tear duct lines are prominent」と定めており、MNT/MNLのようなマイナス面ではない点が重要です。

【MK/MKLとMNT/MNLにおける「protruding」】

「protruding」(突き出ている/突き出している/尖った/隆起している)という言葉は全猫種のStandardを通じて散見され珍しくはありませんが、MK/MKLではPENALIZEのところで「protruding sternum(胸骨)」が挙げられており、MNT/MNLはEyesの項目で「Large and round, wide open but not protruding」と定められています。

「胸骨」と「目」で対象部位が異なる上に、一方はPENALIZEに含まれているわけです。

「protruding」の程度にもよるでしょうが、「protruding sternum(胸骨)」がBone Structureに関することであることから、こちらの方を重く見るJudgeが多いかもしれません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で28日、新たに8361人の感染が確認されました。前週比7.1%減りました。

東京都で28日、新たに1001人の感染が確認されました。前週比14.1%増えています。

埼玉県で28日、新たに348人の感染が確認されました。前週比19.1%減りました。

神奈川県で28日、新たに454人の感染が確認されました。前週比17.9%増えています。

千葉県で28日新たに349人の感染が確認されました。前週比0.3%増えています。

大阪府で28日、新たに475人の感染が確認されました。前週比14.6%減りました。

愛知県で28日、新たに472人の感染が確認されました。前週比13.4%減りました。

福岡県で28日、新たに309人(うち福岡市154人、北九州市36人)の感染が確認されました。前週比2.3%増えています。

北海道で28日、新たに506(うち札幌市205人)の感染が確認されました。前週比5.9%増えています。

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