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2023年2月 8日 (水)

〝超一流〟Judgeの育成を目指す意味と背景③

きょうのTICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)「Judge育成パーフェクト講座」は「超一流のJudgeを育成する」という根本原則について、「心根」という切り口から論じています。

メンバーによっては「一流のJudgeに『悪い心根』の人などおらず、みんな心根の良い人よね…」と言うかもしれませんが、私は懐疑的です。

世界に名だたる「一流Judge」を自認しているか、周囲がそう認めているかにかかわらず、「一流」で満足して胡座をかき、そこに留まるなら「心根が良い」とは決して言い切れません。

「一流Judge」の能力とスキルを駆使して(あるいは悪用して)「心根の悪い」ことをする人もいるだろうし、自らの「権利」行使だけを考えて打算や利害得失など利己的に行動してしまう人もいるのではないかと思ってしまうのです。

そこで私は「一流」の上にさらに「超一流」という最高レベルを設け、「心根が良い」という要件を課すことにしました。

「心根」は後から養成できるものではなく、TICA Judging Programにおいても「心根」を磨いたり鍛え直したりするようなトレーニングは盛り込まれていません。

TICA Asia East Regionの次世代を担うJudgeは、たとえ「一流Judge」の能力とスキルを持っていても、それらを「心根の悪い」ことに使うようであってはならず、そのためには「心根の良い」メンバーを見い出し、そうしたメンバーを「超一流Judge」に育て上げなければならないのです。
Tda_20230207165601
(参考)
※JP0-1 育成に当たっての3つの根本原則はこちら
※JP0-2 3つの根本原則、逐条解説①はこちら
※JP0-3 3つの根本原則、逐条解説②aはこちら
※JP0-4 3つの根本原則、逐条解説②bはこちら
※JP0-5 3つの根本原則、逐条解説②cはこちら

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