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2023年2月

2023年2月28日 (火)

TDA、「Judge育成パーフェクト講座」第2クールスタートへ!

TICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)では、明日3月1日から「Judge育成パーフェクト講座」の第2クール(JP1シリーズ)をスタートします。https://tda.localinfo.jp/

JP0シリーズはプロローグ的なものであり、6回にわたり【開講するに当たって】を綴ってきましたが、第2クールからは本題に入っていきます。

第2クールのJP1は、超一流Judgeの7つの「資質」とは何かを考え、「資質」を支える3つの「大前提」を論じます。

そして第3クール(スタート時期は未定)のJP2では、超一流Judgeに欠かせない「能力」とは何かについて考えます。

いずれもTICA Judging Programには書いておらず、TICA Judging Programを補完するTICA Japan Members' TDAのオリジナルコンテンツとなります。

いつでもどこでも好きな時、必要となった時に学んでいただければと思います。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で27日、新たに5180人の感染が確認されました。前週比23.7%減りました。

東京都で27日、新たに370人の感染が確認されました。前週比27.5%減りました。400人を下回るのは昨年1月5日以来です。

埼玉県で27日、新たに233人の感染が確認されました。前週比3.3%減りました。

神奈川県で27日、新たに292人の感染が確認されました。前週比26.1%減りました。

千葉県で27日新たに204人の感染が確認されました。前週比18.4%減りました。

大阪府で27日、新たに338人の感染が確認されました。前週比21.4%減りました。

愛知県で27日、新たに177人の感染が確認されました。前週比21.3%減りました。

福岡県で27日、新たに114人(うち福岡市24人、北九州市29人)の感染が確認されました。前週比41.5%減りました。

北海道で27日、新たに183(うち札幌市76人)の感染が確認されました。前週比23.8%減りました。200人を下回るのは昨年1月12日以来です

2023年2月27日 (月)

3年ぶりにショーに!改めて出陳者として考える㊦BGの審査ポイント

きのうは「1頭当たりの審査時間」を巡って考えましたが、きょうはBGの審査に的を絞って感じたことを綴りたいと思います。

TICAときのうのショーの団体ではBG公認に至る歴史が大きく異なり、当然、Standardに基づく審査という大前提は同じであっても(両団体のStandardの微妙な違いは省きます)、Judgeが何を審査して何をどう評価するかといった結果はかなり違ってきます。

【ベンガルという猫種をベンガルならしめているモノ】

ひと言でいえば、「こうであってこそベンガルよね」(逆に「これではベンガルとは言えないわ」)という拘りをJudgeがどこに持つ(置く)かという問題です。(※Standardの配点に基づくウエイト付けの議論は除きます)

BG公認に至る歴史が浅く、Judgeにおいてもその創出期から発展の歴史的経緯を見て来なかったJudgeにおいては「こうであってこそベンガルよね」(逆に「これではベンガルとは言えないわ」)という拘りポイントは少ない傾向にあります。

これに対してTICAはその歴史が長く、それはJudgeにおける審査の歴史も長いことを意味しますから、Judgeが「こうであってこそベンガルよね」(逆に「これではベンガルとは言えないわ」)という拘りは多種多様で多岐にわたる傾向が強くなっていきます。

【どこにBGの特徴となる〝拘り〟を評価ポイントと見るか】

誰が見てもわかりやすいパターンだけで評価する初期の審査ポイントの時代から、同じパターンでもSpottedであることを重視し背中も手足も尾も含めて一切のバーがないことを重視する「パターン」への拘り、プロファイル(Straightとnearly Straightの違いの理解を含めて)だけでなく卵を横から見た形状のヘッドシェイプまで含めた「ヘッドタイプ」への拘り、同じ「ヘッドタイプ」でも縦横比を重視するJudge、丸く小さめのEarsへの拘りを重視するJudgeと、ちょっと挙げただけでも多岐にわたることが分かるかと思います。

例えば、BGのパターンを真っ黒に塗り潰してシルエットだけにしたとしても「これはベンガルよね」と分かるフォルムであってこそBGとして評価するJudgeにあってはパターンが持つ美しさは二の次になるでしょう。

見学者から見ればボディが大きく見えても、BGにおいて大きさ自体が評価ポイントになることはなく(なぜならBGはLong/Substantialであって、MCのようなLarge/Long/Substantialではないからです)、大きく見える要因がケージ飼い特有の脂肪によるものか、骨と筋肉によるものかを見極める「ボディタイプ」への拘りを持つJudgeもいます。

【BGはLocketが出やすい傾向を持つ猫種のひとつだが…】

Standardにおいて「Locket」の扱いが定められていますが(TICAはPenalize、CFAはDisqualify)、Standardには、BGは「Locket」が出やすい傾向を持つ猫種のひとつであるかどうかまで書いてあるわけではありません。

BG公認の歴史が旧く、JudgeとBGブリーダーの情報交換と対話において長い歴史を持つTICAのJudgeでは「Locket」の有無をチェックしない審査などあり得ませんが(ごくたまにいて愕然としますが…)、そうでない団体だと全くチェックしないということも普通に起きます。

「Locket」と言ってもBGの場合、出やすい場所があり、その部分のチェックは欠かせませんが、もちろんStandardにBGの「Locket」はこことここに出やすい…なんてことは書いてありません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で26日、新たに1万2189人の感染が確認されました。前週比13.9%減りました。

東京都で26日、新たに810人の感染が確認されました。前週比18.3%減りました。

埼玉県で26日、新たに505人の感染が確認されました。前週比13.1%減りました。

神奈川県で26日、新たに499人の感染が確認されました。前週比25.2%減りました。

千葉県で26日新たに402人の感染が確認されました。前週比14.5%減りました。

大阪府で26日、新たに716人の感染が確認されました。前週比19.6%減りました。

愛知県で26日、新たに594人の感染が確認されました。前週比21.3%減りました。

福岡県で26日、新たに499人(うち福岡市110人、北九州市95人)の感染が確認されました。前週比29.8%減りました。

北海道で26日、新たに394(うち札幌市127人)の感染が確認されました。前週比19.9%減りました。

2023年2月26日 (日)

3年ぶりにショーに!改めて出陳者として考える㊤1頭当たりの審査時間

きのう、約3年ぶりにショーに行ってきました。SOをCHにする目的でしたが、BGも連れていき3頭出しとなりました。

新型コロナの「パンデミック」下ということもあったわけですが、今年はTICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)を立ち上げ、Judge育成講座もスタートしただけに、初心に戻りいち出陳者という視点で審査を丹念に観察しました。

【私のイメージよりかなり短かった1頭当たりの審査時間】

審査のやり方は団体によっても、Judge個人によっても、そして猫によってもまちまちですが、それでも「1頭当たりの審査時間はこんなに短かったかしら…」というのが率直な感想です。(※一緒に行ったアクトクラブ員も同じ印象を受けたようです)

ストップウオッチを持って時間を測ったわけではありませんが、審査時間(=ジャッジ台の上での審査時間+審査ケージに入れた状態での審査時間)は私が頭で思い描く審査時間と相当な乖離がありました。

もちろんエントリー頭数が多ければ時間的な余裕もなく、1頭当たりの審査時間が短くなっても仕方ないことですが…。

【「出陳者からどう映りどう思われるか」の視点が欠けると】

1頭当たりの審査時間がどれだけ短くても確認すべき点は漏らさずチェックする、というのが〝一流Judgeの証し〟と言う意見もあるかもしれません。

ただ、きのうのショーとは切り離してあくまで一般論ですが、これだけ1頭当たりの審査時間が短いと、審査時間の長短が直接的な問題ではないとは言え、出陳したオーナーやブリーダーから「しっかり審査してもらっていない」といった不満やクレームが出ても不思議ではないように感じました。

アクトクラブ員がよく私に言うことですが、「Judgeは審査が出陳者からどう見えてどう映りどう思われるかを含め、常に出陳者の理解と納得を得る努力を欠かしてはならない」という言葉が改めて思い浮かびました。

【出陳者がStandardsを熟知し精通すればするほど…】

出陳者がJudgeであったりベテランブリーダー/オーナーであれば表立って問題にしないようなことも、ビギナーや中堅出陳者では表立って問題にすることもあります。

猫種ごとに定められたStandardsは学べば学ぶほど奥が深く、特に解釈の問題が立ちはだかり、20年以上のショー歴/ブリーダー歴があっても完璧に理解していると胸を張れない難しさがあります。

それだけ理解と解釈が難しいStandardsに基づいて審査し、しかも短時間でこなすわけですから、それを完璧にするには達人レベルの能力とスキルが欠かせず、知識と能力、スキルを磨く不断の努力が求められ、そうでなければ出陳者の理解と納得も得られないだろうと改めて思いました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で25日、新たに1万5220人の感染が確認されました。前週比11.2%減りました。

東京都で25日、新たに1182人の感染が確認されました。前週比3.1%増えています。

埼玉県で25日、新たに672人の感染が確認されました。前週比2.2%減りました。

神奈川県で25日、新たに736人の感染が確認されました。前週比17.1%減りました。

千葉県で25日新たに510人の感染が確認されました。前週比13.7%減りました。

大阪府で25日、新たに909人の感染が確認されました。前週比19.8%減りました。

愛知県で25日、新たに1024人の感染が確認されました。前週比5.2%増えています。

福岡県で25日、新たに675人(うち福岡市169人、北九州市143人)の感染が確認されました。前週比19.7%減りました。

北海道で25日、新たに691(うち札幌市223人)の感染が確認されました。前週比10.9%増えています。

2023年2月25日 (土)

講師からメッセージ:Munchkin & Minuet ブリードセミナー

3月21日(祝)のMunchkin & Minuet ブリードセミナーの開催にあたり、講師を務められるTICA Ring & School Instructorの方がメッセージを寄せてくださいましたので、TICA Japan Members' Training & Development Acatdemy (TDA)のサイトにアップしました。https://tda.localinfo.jp/

参加申し込みをされたTICA Asia East Regionメンバーのみなさま、参加しようかどうか検討中のメンバーのみなさまにおかれましては、ぜひお読みいただければ幸いです。

MunchkinのBreed Committeeからも多くの情報提供を受けられているとのことですので、これまで以上に情報量が多く中身の濃い勉強会になるかと思います。

◆マンチカン&ミヌエットブリードセミナー◆
日 時:3月21日(祝)19:00またはそれ以降に開始予定(※時間は決まり次第、改めてお知らせします)
内 容:マンチカン(Munchkin)とミヌエット(Minuet)の遺伝学的な側面も含めた特徴やスタンダードの読み解き方、審査のポイント、繁殖の現状などについてTICA Ring & School Instructorが解説するほか、ブリーダーさんから様々な情報をお伝えいただく予定です。
方 式:Zoomによるオンライン
主 催:TICA Japan Members' Training & Development Acatdemy (TDA)
参加費:無料
申込先: ticatda◎gmail.com(※アドレスを入力する際は◎を@に変えてお送りください)
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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で24日、新たに6275人の感染が確認されました。前週比66.0%減りました。

東京都で24日、新たに427人の感染が確認されました。前週比66.4%減りました。

埼玉県で24日、新たに595人の感染が確認されました。前週比31.2%減りました。

神奈川県で24日、新たに379人の感染が確認されました。前週比64.0%減りました。

千葉県で24日新たに183人の感染が確認されました。前週比72.5%減りました。

大阪府で24日、新たに341人の感染が確認されました。前週比71.1%減りました。

愛知県で24日、新たに216人の感染が確認されました。前週比78.7%減りました。

福岡県で24日、新たに129人(うち福岡市21人、北九州市16人)の感染が確認されました。前週比85.6%減りました。

北海道で24日、新たに241(うち札幌市93人)の感染が確認されました。前週比61.3%減りました。

2023年2月24日 (金)

事前アンケートを実施:Munchkin & Minuet ブリードセミナー

3月21日(祝)夜にTICA Japan Members' Training & Development Acatdemy (TDA)主催でMunchkin & Minuet ブリードセミナーを開催しますが、講師を引き受けてくださったTICA Ring & School Instructorの方とブリーダーさんが協力して事前アンケートを実施することになりました。

すでにお手元にアンケートのお願いが届いているRegionメンバーの方々がいらっしゃるかと思いますが、ぜひ回答をお願いできればと思います。

アンケートの集計結果は当日のセミナーで発表する見通しです。

中身が濃く、質の高い勉強会になるよう、みなさまのご協力をお願いできれば幸いです。

◆マンチカン&ミヌエットブリードセミナー◆
日 時:3月21日(祝)19:00またはそれ以降に開始予定(※時間は決まり次第、改めてお知らせします)
内 容:マンチカン(Munchkin)とミヌエット(Minuet)の遺伝学的な側面も含めた特徴やスタンダードの読み解き方、審査のポイント、繁殖の現状などについてTICA Ring & School Instructorが解説するほか、ブリーダーさんから様々な情報をお伝えいただく予定です。
方 式:Zoomによるオンライン
主 催:TICA Japan Members' Training & Development Acatdemy (TDA)
参加費:無料
申込先: ticatda◎gmail.com(※アドレスを入力する際は◎を@に変えてお送りください)
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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で23日、新たに1万5026人の感染が確認されました。前週比29.3%減りました。

東京都で23日、新たに1072人の感染が確認されました。前週比26.3%減りました。

埼玉県で23日、新たに595人の感染が確認されました。前週比31.2%減りました。

神奈川県で23日、新たに731人の感染が確認されました。前週比34.3%減りました。

千葉県で23日新たに448人の感染が確認されました。前週比42.6%減りました。

大阪府で23日、新たに922人の感染が確認されました。前週比31.9%減りました。

愛知県で23日、新たに773人の感染が確認されました。前週比35.8%減りました。

福岡県で23日、新たに607人(うち福岡市161人、北九州市110人)の感染が確認されました。前週比37.1%減りました。

北海道で23日、新たに626(うち札幌市190人)の感染が確認されました。前週比18.8%減りました。

2023年2月23日 (木)

「猫の日」のニュース、気になったはこの1本!

きのうは「猫の日」だったことから猫にまつわる様々なニュースが流れましたが、みなさんはどのニュースが一番気になったでしょうか。

さすがNHKというか、私は「猫のマイクロチップ装着は犬の4割程度」に強い関心を持ちました。

【犬45万3000匹 VS 猫18万9000匹】

報道によると、登録件数は2月21日までに犬は約45万3000匹、猫は約18万9000匹で、犬の4割程度にとどまっているとのこと。

その理由ですが、環境省によると猫は譲渡や保護により飼育されるケースが多く、販売店を通さない場合はマイクロチップの装着が飼い主の努力義務のため、未装着の猫が多いのではないかとしているそうです。

私たちブリーダー経由での譲渡がその理由に入るわけですから、「知らぬ存ぜぬ」を貫いていていいわけがないと思うのですが…。

【猫のマイクロチップ装着とTICAは全く無関係??】

TICA Asia East Region、そしてRegion Directorは本当に無関心、無反応、無対応でいいのでしょうか。

Regionメンバーの多くがブリーダーであることからも多少の影響力はあるはずです。

Region Directorさえその気になればRegionをあげて何らかの取り組みもできるはずですが、その気がなく放置ということなら組織的な取り組みは無理でしょう。

【せめて注意喚起や促す情報発信があってもいいはず】

一昨日のブログでは「質の高い発信力、受信力」の重要性を指摘しましたが、「猫のマイクロチップ装着は犬の4割程度」というニュースを敏感に受信し、それに対する「質の高い発信」をしてこそTICAのRegion Directorだと思うのですが、「再登板」したT氏にはそうした責任感は皆無のようです。

もちろんTICA Asia East Region Directorがどれだけ質の高い情報発信をしたとしても限界があり、どれだけ影響を及ぼせるかは分かりません。

しかし、腰を上げ行動を起こすという第一歩を踏み出すことは大切であり、それすらできないのであればTICAの Directorである資格はないと言っても過言ではないのではないでしょうか。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で22日、新たに1万8621人の感染が確認されました。前週比34.5%減りました。

東京都で22日、新たに1195人の感染が確認されました。前週比35.7%減りました。

埼玉県で22日、新たに697人の感染が確認されました。前週比31.7%減りました。

神奈川県で22日、新たに846人の感染が確認されました。前週比36.0%減りました。

千葉県で22日新たに560人の感染が確認されました。前週比42.4%減りました。

大阪府で22日、新たに1191人の感染が確認されました。前週比31.6%減りました。

愛知県で22日、新たに1022人の感染が確認されました。前週比43.7%減りました。

福岡県で22日、新たに807人(うち福岡市219人、北九州市123人)の感染が確認されました。前週比43.3%減りました。

北海道で22日、新たに803(うち札幌市255人)の感染が確認されました。前週比17.1%減りました。

2023年2月22日 (水)

「Minuet」が大躍進? 人気猫種ランキング2023

「にゃんにゃんにゃん」の2月22日に合わせての発表だと思いますが、アニコム損害保険が発表した今年の「人気猫種ランキング2023」で、「Minuet(MNT/MNL)」が昨年の8位から5位へとトップ5入りしました。

3位にはMunchikin(MK/MKL)が入っており、短足系という括りで言えば、Minuet(MNT/MNL)と足し合わせた比率は17.2%となって1位のScottish Fold(SF/SFL)の15.0%を抜いて人気トップに躍り出ることになります。
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だから…というわけでもないのですが、TICA Japan Members' Training & Development Acatdemy (TDA)で3月21日(祝)に無料のブリードセミナーを開催しますので、関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

◆マンチカン&ミヌエットブリードセミナー◆
日 時:3月21日(祝)19:00またはそれ以降に開始予定(※時間は決まり次第、改めてお知らせします)
内 容:マンチカン(Munchkin)とミヌエット(Minuet)の遺伝学的な側面も含めた特徴やスタンダードの読み解き方、審査のポイント、繁殖の現状などについてTICA Ring & School Instructorが解説するほか、ブリーダーさんから様々な情報をお伝えいただく予定です。
方 式:Zoomによるオンライン
主 催:TICA Japan Members' Training & Development Acatdemy (TDA)
参加費:無料
申込先: ticatda◎gmail.com(※アドレスを入力する際は◎を@に変えてお送りください)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で21日、新たに1万9637人の感染が確認されました。前週比41.2%減りました。

東京都で21日、新たに1451人の感染が確認されました。前週比35.0%減りました。

埼玉県で21日、新たに832人の感染が確認されました。前週比39.4%減りました。

神奈川県で21日、新たに882人の感染が確認されました。前週比40.5%減りました。

千葉県で21日新たに651人の感染が確認されました。前週比43.7%減りました。

大阪府で21日、新たに1327人の感染が確認されました。前週比44.3%減りました。

愛知県で21日、新たに1305人の感染が確認されました。前週比45.6%減りました。

福岡県で21日、新たに909人(うち福岡市278人、北九州市165人)の感染が確認されました。前週比38.4%減りました。

北海道で21日、新たに822(うち札幌市257人)の感染が確認されました前週比24.6%減りました。

2023年2月21日 (火)

「質の高い発信力・受信力が重要となっている」…

日銀総裁とTICA Region Directorの能力・資質を比べるなど「頭がおかしい!」「正気の沙汰とは思えない」「冗談も休み休み言ってほしい」などと大ブーイングが起きるかもしれませんが、今回の総裁人事を巡って岸田文雄首相が大切な視点を与えてくれたので取り上げます。

岸田首相は先週15日の衆院予算委員会で、次期日銀総裁として植田和男氏の起用を決めた理由について、「理論、実務両面で金融分野に高い見識を有する」「質の高い発信力、受信力が重要となっている」などと答弁しました。

【小さな趣味の世界のトップも欠かせない「質の高い発信力」】

TICA Asia East Region Director選挙で誰に投票しようか真剣に考えたRegionメンバーにあっては、私が言わんとするところというか、岸田首相が答弁した内容を理解していただけることかと思います。

小さな趣味の世界においても「発信力」が欠かせず、それは単に発信すればいいだけでなく、「質の高い発信力」が重要であるということです。

「受信力」も同じであり、「質の高い受信力」が必要であり、八方美人的にRegionメンバーの声を聞き流せばいいというわけではありません。

【趣味の世界であっても「理論」と「高い見識」を有する必要性】

TICAのRDに関して言えば、全てのRules、Manuals、Programsが「理論」に当たり、それらに精通・熟知し、その解釈も含めて「高い見識を有する」ことが求められていると言えます。

RDはRegionのトップであるだけでなく、TICA Board Memberの一員であるわけですから、自ずとそのレベルは上がるというものです。

単にJudgeであるとか、Judge資格を持っているとか、そんなことにこだわって投票先を選ぶことがどれだけ稚拙で浅薄、愚かな発想か分かるでしょう。

【「質の高い発信力」を求めるメンバーがどれだけいるか?】

とは言え、「質の高い発信力」も「質の高い受信力」も「質の高さ」を求め受け入れる相手あってこそ…と言えます。

そのことは議論の対象を民主主義に広げても同じですが、要は「質の高い発信力」を求め、受け止めるメンバーがいなければ何の意味もなく、メンバーが「質の高い」意見や疑問、要望をRDに伝えないなら「質の高い受信力」も必要ありません。

思考停止に陥って誰かの指示に唯々諾々と従うメンバーが多くいて、そうしたメンバーの支持を集めるトップが就く限り、全てが「枝葉末節」「揚げ足」「重箱の隅」になって「そんなことどうだっていいでしょう」という精神文化が続いてしまうとも言えます。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で20日、新たに6786人の感染が確認されました。前週比27.6%減りました。

東京都で20日、新たに510人の感染が確認されました。前週比37.0%減りました。

埼玉県で20日、新たに241人の感染が確認されました。前週比47.9%減りました。

神奈川県で20日、新たに395人の感染が確認されました。前週比34.2%減りました。

千葉県で20日新たに250人の感染が確認されました。前週比26.7%減りました。

大阪府で20日、新たに430人の感染が確認されました。前週比31.1%減りました。

愛知県で20日、新たに225人の感染が確認されました。前週比49.4%減りました。

福岡県で20日、新たに195人(うち福岡市39人、北九州市55人)の感染が確認されました。前週比32.5%減りました。

北海道で20日、新たに240(うち札幌市102人)の感染が確認されました。前週比25.9%減りました。300人を下回るのは昨年1月12日以来です。

2023年2月20日 (月)

「パンデミック対策」と「パンデミック対応」の違い

「揚げ足」か「枝葉末節」か「重箱の隅」か--人によって判断は分かれ、もしかすると「またか…」と新たなバッシングの標的になるかもしれませんが、苦言を呈しておきたいと思います。

TICA Asia East Region公式サイトに「【重要なお知らせ】COVID-19パンデミック対策の見直しについて」という掲載があり、「あれ? TICAは何か見直すような『パンデミック対策』をしていたかしら??」と疑問に感じました。
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【「パンデミック対策」と言われて普通に思い浮かべるのは…】

「パンデミック対策」は一般的に国や企業が講じる対策であり(小さな趣味の組織・団体が講じないわけではありませんが…)、普通は接触・飛沫感染対策など直接的な防止対策、テレワークの導入など間接的な感染防止対策を意味します。

就業規則や出勤・欠勤のルール見直しのほか、事業継続計画(BCP)の見直しを含むケースもあります。

しかし、米TICA本部においてもTICA Asia East Regionにおいても、上記に挙げたような「パンデミック対策」は講じておらず、仮に講じているとすれば米TICA本部で働くTICA職員を対象にしたものだけでしょう。

【ルールの変更はいずれも「対策」というより一時的な「対応」】

TICA Asia East Region公式サイトに掲載された「【重要なお知らせ】COVID-19パンデミック対策の見直し」が具体的に何を指しているのかと言えば、 一時的に特例措置としてきたルールを元に戻すということです。

何か感染防止「対策」を講じたのではなく、要はパンデミックに「対応」してルールを変更したというのが的確な表現でしょう。

小さな趣味の世界ですから、これらを「パンデミック対策」と称するのは自由ですが、世間一般に胸を張れる表現であるかと言えば恥ずかしい限りと言えます。

【「元に戻す」ことをなぜ敢えて「見直し」と表現するか疑問】

「見直す」と書いてあったその内容を良く読めば分かりますが、特例措置として一時的に変更してきたルールを元に戻し「正常化」「平常化」するだけであり、その意味する本質は「特例措置の解除」であると私は考えています。

「A→B」も「B→C」「B→A」も同じ「見直し」には違いないかもしれませんが、「A→B」にしたものを「B→A」にするのであれば、戻す意味合いが強いことは明らかでしょう。

「対策」と言えないようなことを「対策」と称し、元に戻すだけのことまで「見直し」という表現を使うのは質の高い情報発信力とはお世辞にも言えません。

もちろん、「趣味の世界のサイトなんだからどうだっていいでしょう」というRegionメンバーとは全く相入れない意見だとは思いますが…。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で19日、新たに1万4162人の感染が確認されました。前週比7.3%増えています。

東京都で19日、新たに992人の感染が確認されました。前週比24.2%増えています。

埼玉県で19日、新たに581人の感染が確認されました。前週比43.1%増えています。

神奈川県で19日、新たに667人の感染が確認されました。前週比6.3%減りました。

千葉県で19日新たに470人の感染が確認されました。前週比13.5%増えています。

大阪府で19日、新たに890人の感染が確認されました。前週比8.0%増えています。

愛知県で19日、新たに755人の感染が確認されました。前週比28.4%増えています。

福岡県で19日、新たに711人(うち福岡市204人、北九州市126人)の感染が確認されました。前週比44.8%増えています。

北海道で19日、新たに492(うち札幌市170人)の感染が確認されました。前週比24.2%増えています。

2023年2月19日 (日)

何を学び何を聞きたいですか?Munchkin & Minuet ブリードセミナー

TICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)では、3月21日(祝)の「Munchkin & Minuet ブリードセミナー」開催に先立ち、みなさまから参加するに当たって何を学び/何を聞きたいか--などを事前にお寄せいただく取り組みを始めます。

「こんなことを学べるならぜひ参加したい」「そんな話を聞けるなら参加してみたい」ということもあるかもしれません。

TDA事務局にお送りいただいた内容は講師をお引き受けいただくTICA Ring & School Instructorの方に伝えたいと思っています。(※ただし、いただいたご要望等に全て応えられるわけではありません)

あくまで一例ですが、アクトクラブ員からはこんな疑問や要望等が出ています。(※素朴な疑問からテクニカルな内容まで多岐にわたり、今回のセミナーで必ずしも下記内容について取り上げられるかどうか分かりません)

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猫種「Minuet」の日本語表記&読み方は「メヌエット」?それとも「ミヌエット」?
ジャッジさんが一般審査において、ファイナルに残すべき(残したい)と思うようなMK/MKL&MNT/MNLはStandard上のどのような特徴がある?
MK/MKL&MNT/MNLのブリーダーさんやジャッジさん以外の人が外見だけで判断する場合(触らずに)、どこをどう観察するとその良さや特徴がひと目で分かるようになる? 見極めのポイントはどこ?
ジャッジさんがMK/MKL&MNT/MNLをファイナルに残すことを決めた場合、ファイナル審査(ファイナルに残すレベルにおける猫種間の比較)において、PSやAB、SI、AS、MC、RD、NFなどを上回る評価を与えられるMK/MKL&MNT/MNLのポイントはどこ?(猫の審査はあくまで相対評価ですが、例えばMK/MKL&MNT/MNLを、PSやAB、SI、AS、MC、RD、NFなどより上位の順位やベストにする場合を想定)
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◆マンチカン&ミヌエットブリードセミナー◆
日 時:3月21日(祝)19:00またはそれ以降に開始予定(※時間は決まり次第、改めてお知らせします)
内 容:マンチカン(Munchkin)とミヌエット(Minuet)の遺伝学的な側面も含めた特徴やスタンダードの読み解き方、審査のポイント、繁殖の現状などについてTICA Ring & School Instructorが解説するほか、ブリーダーさんから様々な情報をお伝えいただく予定です。
方 式:Zoomによるオンライン
主 催:TICA Japan Members' Training & Development Acatdemy (TDA)
参加費:無料
申込先: ticatda◎gmail.com(※アドレスを入力する際は◎を@に変えてお送りください

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で18日、新たに1万7132人の感染が確認されました。前週比37.6%減りました。

東京都で18日、新たに1146人の感染が確認されました。前週比34.6%減りました。

埼玉県で18日、新たに687人の感染が確認されました。前週比37.3%減りました。

神奈川県で18日、新たに888人の感染が確認されました。前週比39.3%減りました。

千葉県で18日新たに591人の感染が確認されました。前週比45.2%減りました。

大阪府で18日、新たに1133人の感染が確認されました。前週比40.7%減りました。

愛知県で18日、新たに973人の感染が確認されました。前週比46.0%減りました。

福岡県で18日、新たに841人(うち福岡市271人、北九州市132人)の感染が確認されました。前週比30.1%減りました。

北海道で18日、新たに623(うち札幌市231人)の感染が確認されました。前週比28.6%減りました。

2023年2月18日 (土)

無料で「Munchkin & Minuet ブリードセミナー」を開催

TICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)主催で3月21日(祝)夜に「Munchkin & Minuet ブリードセミナー」を開催します

今回はTICA Ring & School Instructorの方のご厚意とご協力により、参加費無料を実現しました。

Zoomによるオンラインセミナーで、初めてZoomを使われる方や操作に不慣れな方は下記申込先アドレスにご連絡いただければ、TDA事務局にて事前に操作などについてのご相談やご質問に応じさせていただきます。

ご不明な点等がありましたらお気軽にご連絡いただければ幸いです。

◆マンチカン&ミヌエットブリードセミナー◆
日 時:3月21日(祝)19:00またはそれ以降に開始予定(※時間は決まり次第、改めてお知らせします)
内 容:マンチカン(Munchkin)とミヌエット(Minuet)の遺伝学的な側面も含めた特徴やスタンダードの読み解き方、審査のポイント、繁殖の現状などについてTICA Ring & School Instructorが解説するほか、ブリーダーさんから様々な情報をお伝えいただく予定です。
方 式:Zoomによるオンライン
主 催:TICA Japan Members' Training & Development Acatdemy (TDA)
参加費:無料
申込先: ticatda◎gmail.com(※アドレスを入力する際は◎を@に変えてお送りください)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で17日、新たに1万8457人の感染が確認されました。前週比35.3%減りました。

東京都で17日、新たに1272人の感染が確認されました。前週比33.8%減りました。

埼玉県で17日、新たに722人の感染が確認されました。前週比41.1%減りました。

神奈川県で17日、新たに1053人の感染が確認されました。前週比33.5%減りました。

千葉県で17日新たに665人の感染が確認されました。前週比43.7%減りました。

大阪府で17日、新たに1180人の感染が確認されました。前週比39.0%減りました。

愛知県で17日、新たに1013人の感染が確認されました。前週比43.6%減りました。

福岡県で17日、新たに894人(うち福岡市282人、北九州市157人)の感染が確認されました。前週比33.0%減りました。

北海道で17日、新たに623(うち札幌市182人)の感染が確認されました。前週比34.8%減りました。

2023年2月17日 (金)

「ただ見ているだけでは何も実現しません」…

「私は行動したい。ただ見ているだけでは、ただ祈るだけでは何も実現しません」ーー。

ロシアの侵攻を受けるウクライナを個人的に支援しているデヴィ夫人が共同通信のインタビューにこう話していました。

【憂えるだけでなく具体的な行動を起こせるかどうか】

支援を始めた契機は「火山が噴火するくらいの怒り」であり、「いてもたってもいられなくなった」と振り返っていましたが、人生何事も「行動あるのみ」であることがよく分かります。

小さな趣味の世界でも不満や愚痴をこぼしたり建前だけ真面目そうに語ったりして、実際には何もせず傍観し、時に行動を起こそうとする人の邪魔や妨害をする人が往々にしているものです。

何に対しても憂えるところまではいいとしても、その後、具体的な行動を起こせるかどうかがその人の真価を測る物差しであり、何をどうすればいいか本当に分かっているなら行動で示せなければ意味はありません。

【自分の欲や打算、利己心に基づいて考える限り…】

デヴィ夫人の発言を辿って分かるのは、自分の欲や打算、利己心がない(あるいは極めて少ない)からこそ、「火山が噴火するくらいの怒り」が心の内に沸き上がり、「いてもたってもいられない」ようになるのだろうということです。

小さな趣味の世界で不満や愚痴をこぼしたり建前だけ真面目そうに語ったりして実際には何もせず傍観する人は所詮、自分の欲や打算、利己心に基づく不満や愚痴、憂慮に過ぎないからこそ、心の内に抗いがたい大きな「怒り」など沸き起こらず、何事もなかったかのように何ひとつ変わらない(変えようとしない)毎日を送るのだと思います。

そんな人たちが大勢を占め、そうした人たちが同じような人を〝神輿〟に担げば、どんな精神風土の組織・団体になるかは容易に想像が付くというものでしょう。

【行動を起こす人は「和を乱す」破壊者として排除?】

恐ろしいのは、そうした人たちにとって行動を起こす人は「明るく楽しく」を標榜する組織の「和を乱す」破壊者であって、どんな手段を使っても叩き出し排除しようという同調圧力が働くことです。

さらに恐ろしいのはそうした人たちは組織内において、まさにそうした人たちを〝拡大再生産〟すべく、外部から引き入れたり養成したりして、組織の中枢に据えようとします。

そんなことをすることこそ組織・団体を滅ぼすことにつながると私は思ってしまうのですが、小さな趣味の世界だけに滅んでも構わないいのかーーそう思うことこそ、自分の欲や打算、利己心でしか考えも行動もできないことの証左と言えるでしょう。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で16日、新たに2万1263人の感染が確認されました。前週比35.2%減りました。

東京都で16日、新たに1454人の感染が確認されました。前週比33.1%減りました。

埼玉県で16日、新たに865人の感染が確認されました。前週比36.4%減りました。

神奈川県で16日、新たに人の感染が確認されました。前週比%減りました。

千葉県で16日新たに780人の感染が確認されました。前週比38.6%減りました。

大阪府で16日、新たに1354人の感染が確認されました。前週比38.1%減りました。

愛知県で16日、新たに1204人の感染が確認されました。前週比42.9%減りました。

福岡県で16日、新たに965人(うち福岡市307人、北九州市168人)の感染が確認されました。前週比33.9%減りました。

北海道で16日、新たに771(うち札幌市280人)の感染が確認されました。前週比24.6%減りました。

2023年2月16日 (木)

TICA Newsletterから㊦Financial Reportについて

きょうは「Financial Report」のところの和訳をお届けします。

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◆TICA Financial Report(円は1ドル=132円で計算)

TICA Winter Board Meetingにおける「会計報告」

2022年6月期のTICA監査報告書が提出され、それにはTICAの財政状況は公正であるとの監査人の見解が含まれています。営業利益は6万8898ドル(約910万円)でした。TICAの財務報告は米国会計基準に準拠しているため、2022年6月30日時点の投資ポートフォリオの市場価値下落に伴う影響が含まれ、 その結果、9万5000ドル(約1250万円)の損失が計上されましたが、それ以降、株式市場は上昇しており、回復傾向にあります。

2022/2023年の収支見通し。ヴィッキー・フィッシャーより、最初の6ヶ月間の財務状況に基づいた修正予算が発表されました。修正後の収入予測は当初予測を上回る見通しとなっており、Boardは2つの追加予算を組みました。タスマニアで開催されるWorld Cat Congress(WCC)に参加するTICA代表団などの費用(6000ドル=約80万円)及びTFMSの機能強化資金(12000ドル=約160万円)の追加を承認しました。

当初予算では営業損失を見込んでいたものの、収入増を反映した修正予算は営業利益を見込んでいます。TOES導入プロジェクトは「順調」と報告されたため、当初承認された予算の修正は行いませんでした。Boardはこの修正予算案を承認しました。
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※TICA Board Meetingで示された「Financial Report」はかなりの量に及びますが、その中からTICA会長が一般メンバー向けに必要なところを抜粋してNewsletterに記載したもので、ポイントが簡潔にまとめられていると思います。

もっと詳しく知りたいメンバーの方は米TICA本部サイトのTop>Events>Board Meeting>2023 Winter>Appendixにありますので見てもらえればと思います。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で15日、新たに2万8432人の感染が確認されました。前週比31.1%減りました。

東京都で15日、新たに1858人の感染が確認されました。前週比28.9%減りました。

埼玉県で15日、新たに1021人の感染が確認されました。前週比44.7%減りました。

神奈川県で15日、新たに1321人の感染が確認されました。前週比34.0%減りました。

千葉県で15日新たに972人の感染が確認されました。前週比41.1%減りました。

大阪府で15日、新たに1742人の感染が確認されました。前週比36.8%減りました。

愛知県で15日、新たに1814人の感染が確認されました。前週比33.7%減りました。

福岡県で15日、新たに1424人(うち福岡市441人、北九州市258人)の感染が確認されました。前週比26.2%減りました。

北海道で15日、新たに969(うち札幌市297人)の感染が確認されました。前週比21.8%減りました。

2023年2月15日 (水)

TICA Newsletterから㊤COO Updateについて

みなさんのお手元には2月10日に一斉配信された「TICA Newsletter」が届いているかと思います。

TICAメンバーとして知っておくべきポイントが簡潔に記載されていますので、和訳をアップしておきます。(※みなさんに分かりやすいように意訳している部分や私が言葉を補っているところがあります)
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◆TICA COO Updateから◆(円は1ドル=132円で計算)

TICAメンバー調査/最新情報: TICAの活動(猫の登録、新しい子猫の登録、個体登録など)は増え続けていますが、メンバー数は減少しています。

昨秋、TICAはメンバー調査を実施し、なぜ活動/購買が増えているのにメンバー数が減っているのか探りました。主な調査結果は以下の通りです。

・TICAを利用している人の50%がTICAメンバーになっていないのは「メリットがない」あるいは「必要がない」と考えている(敢えてメンバーにならなくても、ショーへの参加、猫の登録などができる)。
・TICAメンバーになればより多くのメリットを得られるのに、メンバーになることに興味を示さない利用者は主にペットの飼い主(pet owners)である。

調査を分析した結果、TICAとしては、メンバーの利益となるであろう「self-managed breeder listings」と詳細なショーリポートを含むTFMSの機能強化に関する予算を組むことにしました。これらの機能強化は90日以内(4月/5月)にする予定です。

米TICA本部公式サイトの更新。tica.orgへのアクセスの50%は若者で、サイト閲覧のトップ10はブリーダーリストに関連するページです。2023年7月1日、tica.orgは新しいプラットフォームに移行する予定です。詳細は後日改めてお知らせします。

TOES/TFMSの更新:TOES/TFMSの統合作業はとても順調に進んでいます。この統合によりTICAメンバーやクライアントに対して以下のサービスを提供できます。

・TMFS(※原文ママ)からTOESへの猫の情報を自動化します(手作業によるミスをなくします)。
・ショーカタログとショーの記録はTOESからTFMSに自動転送されるようにします(リングなど)。
・ショーの結果はショーアプリで自動的にTFMSに登録できるようになります。
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※TICA Asia East Regionメンバーにおいて「言語の壁」が存在するのであれば、それを乗り越える不断の努力が欠かせないと思いますが、「再登板」した新Directorはあたかもそうした努力は必要ないと考えているようで、TICA Asia East Region公式サイトにこれらの翻訳は掲載されていません。

もちろん機械翻訳が発達しており、もはや和訳は不要との意見もあると思いますが、猫界特有のtechnical termがあるほか、現在の機械翻訳では誤訳や誤解を招く訳し方もあることから、Asia East Region Directorとして分かりやすく的確な和訳を用意し、Regionメンバーに伝える努力をする必要があると考えています。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で14日、新たに3万2420人の感染が確認されました。前週比23.3%減りました。

東京都で14日、新たに2232人の感染が確認されました。前週比28.7%減りました。

埼玉県で14日、新たに1373人の感染が確認されました。前週比28.6%減りました。

神奈川県で14日、新たに1482人の感染が確認されました。前週比36.2%減りました。

千葉県で14日新たに1157人の感染が確認されました。前週比35.4%減りました。

大阪府で14日、新たに2383人の感染が確認されました。前週比21.9%減りました。

愛知県で14日、新たに2401人の感染が確認されました。前週比23.8%減りました。

福岡県で14日、新たに1475人(うち福岡市455人、北九州市267人)の感染が確認されました。前週比19.9%減りました。

北海道で14日、新たに1090(うち札幌市412人)の感染が確認されました。前週比25.5%減りました。

2023年2月14日 (火)

TICA Winter Board Meeting議事録から㊦主なルール改正案の決議内容

1月18~20日に開催されたTICA Winter Board Meetingの主な決議内容は1月21日(土)のブログで紹介した通りですが、公表されたMinutes(議事録)に沿って改めて掲載します

なお、Judging Program、Standing Ruleの改正案等は全て即時発効、Junior Exhibitor Programは2023年5月1日施行(※今後も引き続き改訂作業をする予定)です。

◆Judging Programの改正案・・・全て可決(下記参照)
 41.5.7(改正)・・・全会一致で可決
 415.12(削除)・・・全会一致で可決
 Article Nine(改正&追加)・・・全会一致で可決
 Article Ten(改正&追加&削除)・・・賛成多数で可決(3人のRDが反対)
 Article Eleven(改正&追加&削除)・・・全会一致で可決
 Article Twelve(改正&追加)・・・賛成多数で可決(1人のRDが反対)
 
◆Standing Rule 106.4.1(Advisory Standing Committees)改正案・・・全会一致で可決
 →改正案の内容は1月15日(日)のブログ参照

◆Standing Rule 106.4.1.6(Standards Committee)追加案・・・全会一致で可決
 →改正案の内容は1月14日(土)のブログ参照

◆Standing Rule1012.2(Additional Regions)改正案・・・賛成多数で可決(Asia East Region含む7人のRDが反対)
 →改正案の内容は1月16日(月)のブログ参照

◆Standing Rule 1024.4 (Voting rights) 追加案・・・撤回
 →改正案の内容は1月16日(月)のブログ参照

◆Junior Exhibitor Program改訂案・・・賛成多数で可決(2人のRDが反対)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で13日、新たに9372人の感染が確認されました。前週比38.3%減りました。1万人を下回るのは昨年6月27日以来です。

東京都で13日、新たに810人の感染が確認されました。前週比26.7%減りました。

埼玉県で13日、新たに463人の感染が確認されました。前週比33.5%減りました。

神奈川県で13日、新たに600人の感染が確認されました。前週比43.1%減りました。

千葉県で13日新たに341人の感染が確認されました。前週比45.9%減りました。

大阪府で13日、新たに624人の感染が確認されました。前週比32.9%減りました。

愛知県で13日、新たに445人の感染が確認されました。前週比24.6%減りました。

福岡県で13日、新たに289人(うち福岡市69人、北九州市74人)の感染が確認されました。前週比35.1%減りました。

北海道で13日、新たに324(うち札幌市124人)の感染が確認されました。前週比11.2%減りました。

2023年2月13日 (月)

【重要】TICA Winter Board Meeting議事録から㊤新型コロナ「パンデミック」に伴う特例措置解除

TICA Winter Board MeetingのMinutes(議事録)が公表されてしばらく経ちますが、TICA Asia East Region公式サイトの方で一向にアップされないので、重要なポイントをお知らせします。

新型コロナの「パンデミック」に伴い、全Regionが特例措置としてIsolated Areaに指定されていますが、これが今年5月1日付で解除され、2023/24年度ショーシーズンから新型コロナ「パンデミック」前の状態に戻ります。

これに伴い、先のTICA Winter Board Meetingではいくつかの手続き的規定が決まりましたので、議事録に基づきその対訳を掲載します。(※分かりやすくなるように私の方で一部、言葉を補っているほか、意訳しているところもあります。黄色のマーカー部分は5月1日以降の措置ですので重要です

◆Show Rule Article Seven:Requirements for Titles
(対訳)Show Rule 第7条「タイトル(獲得)の要件」

Measure in place until April 30, 2023: Standing Rule 207.1.1 Requirements for Titles. All points earned are cumulative. After earning the points required for one title, any remaining points apply to the next title. For purposes of scoring for individual cat titles, cats shown in the 2019/2020 show season will have titles recomputed under Standing Rule 207.1.1.2 -Isolated Areas and be notified that those titles may be claimed. Those cats, along with additional cats shown in the 2020/2021, 2021/2022 and 2022/2023 show seasons, will continue to earn titles computed under Standing Rule 207.1.1.2-Isolated Areas through April 30, 2023. At the conclusion of the 2022/2023 show season and prior to reverting to non-isolated scoring, the Executive Office will notify owners of any unclaimed titles earned under these rules and allow a reasonable period of time to claim titles.
(対訳)2023年4月30日までの措置。Standing Rule 207.1.1のタイトル(獲得)の要件。獲得したポイントは全て累積される。あるタイトルに必要なポイントを獲得後、残ったポイントは次のタイトル獲得に充てられる。2019/20年度ショーシーズンに出陳した猫はタイトル獲得に向けた計算のため、Standing Rule 207.1.1.2 -Isolated Areasに基づき再計算され、それらのタイトルを申請できることが通知される。これらの猫に加え、2020/21、2021/22、2022/23年度ショーシーズンに出陳された猫は、2023年4月30日までStanding Rule 207.1.1.2-Isolated Areasに基づいて計算されたタイトルを獲得し続けられる。2022/23年度ショーシーズンの終了時、特例措置前の計算に戻る前にTICA本部(Executive Office)はこのルールに基づいて獲得した未申請のタイトルをオーナーに通知するとともに、タイトル獲得を申請するための合理的な相当の期間を設ける。

Consequence as of May 1, 2023: Any titles for which cats have met the requirements as per Isolated Area scoring, can be claimed by the owners until June 30, 2023. The owners will be notified via direct email when those titles become available to be claimed. Additional reminder emails will be sent before June 30, 2023. There will be notifications in newsletters, the Trend, as well as posts on social media and email lists to inform and remind the owners.
(対訳)2023年5月1日時点の対応。Isolated Areaにおいて要件を満たした猫のタイトルについては2023年6月30日までオーナーが申請できる。これらのタイトルが申請可能になった時点で、猫のオーナー宛てにダイレクトメールで通知される。2023年6月30日より前にリマインダーメールが送信される予定であり、またニュースレターやTICA TREND、SNS、メーリングリストなどでもオーナーに知らせて注意喚起する。

◆Show Rule 29.3.4 In non-isolated areas a judge may not judge more than two Alternative Format shows on the same weekend, except in cases of emergency whereby a contracted judge has canceled and a new (i.e., different) judge cannot be contracted.(See 22.3.)
(対訳)Show Rule 29.3.4 Isolated Areaにおいてジャッジは同じ週末に2回を超えてAlternative Formatのショーで審査してはならない。ただし(当初予定していた/契約していた)ジャッジがキャンセルし、新たな(異なる)ジャッジを手配できない緊急事態を除く(Show Rule 22.3を参照)。

Standing Rule in place until April 30, 2023: 209.3.4 For the show season 2020/2021, 2021/2022 and 2022/2023, the Board has determined that an “emergency” situation exists and that clubs holding shows during these three seasons, shall be additionally authorized to contract judges under “isolated area” terms.
(対訳)2023年4月30日まで有効なStanding Rule:209.3.4 2020/21年度、2021/22年度、2022/23年度ショーシーズンにおいて、TICA Boardは「緊急」の状況が存在すると判断し、この3シーズンにショーを行うクラブは「Isolated area」の条件でジャッジ契約(手配)する追加権限が与えられる。

Consequence as of May 1, 2023: Any Alternative Format shows scheduled after May 1, 2023, which are going to take place in an area which is not listed as an Isolated Area as per Standing Rule 1012.3.1, judges can only judge 2 Alternative Format shows on the same weekend (each AM session or PM session counts as a separate show). 
(対訳)2023年5月1日時点の対応。2023年5月1日以降に予定され、Standing Rule1012.3.1に従って「Isolated Area」に指定されていない国・地域で行われる全てのAlternative Formatのショーにおいてジャッジは同じ週末に2回までしか審査できない(AMセッションまたはPMセッションはそれぞれ別のショーとしてカウントされる)。 

◆Eligible for a Regional Award(RW)①
(対訳)Regional Awardを受賞できる要件(出陳回数)

Measure in place until April 30, 2023: Standing Rule 901.4.3.2 In order for a cat/kitten to be eligible for a regional award, it must be shown at least once in that region during the show year for which the regional award was won. An exception will be made in the case of kittens and household pet kittens in that a show as an adult will fulfill the requirement that they be shown one time in the region. This rule is suspended for the 2020/2021, 2021/2022 and 2022/2023 show seasons.
(対訳)2023年4月30日まで実施される措置。Standing Rule901.4.3.2 成猫/子猫がRegional Awardの対象となるためには、そのショー年度中に少なくとも1回はそのRegionでショーに出陳されなければならない。ただし子猫及び家庭用ペットの子猫の場合、成猫としてショーに出ればそのRegionで1回ショーに出たという条件を満たす例外規定があるが、この規定は2020/21、2021/22、2022/23年度のショーシーズン中は適用されない。

Consequence as of May 1, 2023: To be eligible for a regional award, a cat must be shown at least once in that region during the show year for which the regional award was won.
(対訳)2023年5月1日時点の対応。Regional Awardの受賞資格を得るためにはRegional Awardを受賞したショーイヤーに、そのRegionで少なくとも1回ショーに参加しなければならない。

◆Eligible for a Regional Award(RW)②
(対訳)Regional Awardを受賞できる要件(獲得ポイントの下限規定)

Measure in place until April 30, 2023: Standing Rule 901.4.3.4 Regional Awards. Regional Awards will be presented to the 25 cats, kittens, alters, household pets, household pet kittens and 25 longhair cats and 25 shorthair cats having the highest aggregate points of all cats, kittens, alters, household pets and household pet kittens, as applicable in the region. For the 2021/2022 show season the aggregate points must be at least 500 (300 for International area). Beginning with show season 2022/2023 the aggregate points must be at least 1,000 (600 for International area). All awards earned during the show year will be listed accordingly for every region or recognized area and internationally.
(対訳)2023年4月30日まで実施される措置。Standing Rule 901.4.3.4 Regional Awards。Regional AwardsはそのRegionで該当する全ての成猫、子猫、避妊・去勢猫、家庭用ペット、家庭用ペットの子猫及び長毛猫25頭、短毛猫25頭の獲得ポイントが高いものに贈られる。2021/22年度ショーシーズンは獲得ポイントが500点以上でなければならない(International Areaは300点)。2022/23年度ショーシーズンからは累積ポイントが少なくとも1000点(International Areaは600点)でなければならない。ショーイヤーに獲得した全てのAwardは各Regionごと又は公認されている国・地域エリアあるいはInternational Regionにおいて適宜リストアップされる。

Consequence as of May 1, 2023: To be eligible for a regional award, a cat must have earned at least 1,000 (600 for International area) aggregate points in order to be eligible for a Regional Award.
(対訳)2023年5月1日時点の対応。Regional Awardの受賞資格を得るためには少なくとも1,000点(International Areaは600点)の獲得ポイントがなければならない。(※それ未満だと順位が要件を満たしていても受賞できない)

◆The number of Guest Judges
(対訳)ショーにおけるGuest Judgesの人数規制

Measure in place until April 30, 2023: Judging Program 410.1.6.1 The number of Guest Judges allowed to judge shows in isolated areas shall be considered on a case-by-case basis. Exceptions to 410.1.5 and 410.1.6 shall be considered on a case- by case basis. For the show seasons 2021/2022 and 2022/2023 only, this provision shall also apply for any show held in any Region.
(対訳)2023年4月30日まで実施される措置。Judging Program 410.1.6.1 Isolated Areaでショーを審査するために認められるゲストジャッジの人数は、ケース・バイ・ケースで検討される。410.1.5及び410.1.6の例外もケース・バイ・ケースで検討される。2021/22年度及び2022/23年度ショーシーズンに限り、この規定はいかなるRegionで開催されるいずれのショーにも適用される。

Consequence as of May 1, 2023: Any shows scheduled after May 1, 2023, which are going to take place in an area which is not listed as an Isolated Area as per Standing Rule 1012.3.1, there is less flexibility regarding the use of guest judges.
(対訳)2023年5月1日時点の対応 2023年5月1日以降に予定されているショーで、Standing Rule 1012.3.1に従って「Isolated Area」として記載されていない地域で開催される場合、ゲストジャッジの許可を巡る柔軟的な判断度合いは低くなる(=厳しくなる)。

◆The show information
(対訳)ショースケジュールの入れ方

Measure in place until April 30, 2023: Standing Rule 202.4.5 was suspended: 202.4.5 The show information must be submitted for publication to the show calendar on the official TICA website at least 30 days prior. In addition to this, clubs are encouraged to use other available means to publicize their shows.
(対訳)2023年4月30日まで実施される措置。202.4.5 ショーの情報は少なくとも30日前までにTICA公式サイトのショーカレンダーに掲載されるよう提出されなければならない。これに加えクラブはショーを公表するために他の利用可能な手段を用いることが奨励される。

Consequence as of May 1, 2023: Any shows scheduled after May 1, 2023, must be listed on the show calendar at least 30 days prior to the first day of the show.
(対訳)2023年5月1日時点の対応 2023年5月1日以降に予定されているショーはショー初日の少なくとも30日前までにショーカレンダーに掲載されねばならない。

Note to the Executive Office – Guidelines for Show Licensing and Announcement during the Pandemic of Covid -19 leniency is to be discontinued April 30, 2023, see appendix.
(対訳)TICA本部(Executive Office)への注意事項 - 新型コロナの「パンデミック」期間中のショーライセンスと告知に関するガイドラインは2023年4月30日で廃止される予定(添付参照)。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で12日、新たに2万7467人の感染が確認されました。前週比28.7%減りました。

東京都で12日、新たに799人の感染が確認されました。前週比65.1%減りました。1000人を下回るのは昨年6月20日以来です。

埼玉県で12日、新たに406人の感染が確認されました。前週比70.7%減りました。

神奈川県で12日、新たに712人の感染が確認されました。前週比68.7%減りました。1000人を下回るのは昨年10月11日以来です。

千葉県で12日新たに414人の感染が確認されました。前週比60.7%減りました。500人を下回るのは昨年10月10日以来です。

大阪府で12日、新たに824人の感染が確認されました。前週比61.5%減りました。

愛知県で12日、新たに588人の感染が確認されました。前週比70.8%減りました。

福岡県で12日、新たに491人(うち福岡市53人、北九州市162人)の感染が確認されました。前週比70.4%減りました。

北海道で12日、新たに326(うち札幌市132人)の感染が確認されました。前週比58.4%減りました。

2023年2月12日 (日)

指摘や批判を「攻撃」と決め付け排除する?㊦

きのうの続きになりますが、一連の問題は「善意」か「悪意」かという論点を孕む点でも重要です。

【「善意の意見」か「悪意の意見」か--判断基準は?】

日本共産党側は、一部マスコミが「(課題を指摘し問題点を批判した党員を)〝善意の立場からの改革者〟であるかのように持ち上げている」とし、「善意の意見には誠実に対応するが、悪意からの攻撃には断固反対する」との立場です。

しかし、「善意の意見」と「悪意の意見」を分けるものは何なのか、何を以て「悪意」と判断したのかは一般国民には分かりにくいと言わざるを得ません。

10年近く前の出来事に端を発し、今も続くTICA Asia時代に起きた問題も、その根本に横たわっているひとつは、まさに「何を以て…」ということに尽きます。

【クラブ代表やJudgeの多くが〝尻馬〟に乗り騒ぎ立て】

当時を知っているTICA Asia East Regionメンバーがどれくらいいるか分かりませんが、この小さな組織で起きた〝騒動〟で怖ろしいのは、TICA公認クラブ代表やjudgeの多くが〝首謀者〟〝煽動者〟の主張の正当な理由や合理的根拠を自分の頭でしっかり考えることなく、「悪意」があると決め付け、「バッシング」「攻撃」と〝断罪〟し、首謀・煽動したメンバーの〝尻馬〟に乗って火に油を注ぎ、Regionを挙げての大騒動に発展させたことでした。

本来なら事実確認した上で冷静沈着に見極め、判断根拠をしっかり考えるべき立場にあるTICA公認クラブ代表やJudgeの多くが思考停止に陥っていたことは本当に怖ろしいことと言わざるを得ません。

しかもそうした人たちが思考回路の未熟な小中高校生ではなく、そうした子供や孫を持つ中高年だったわけですから、二重にも三重にも恐ろしさは増し、考えるたびに背筋が凍りつく思いがします。

【次世代を担うJudgeは理由と根拠を大切にする人を】

TICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)を立ち上げた背景のひとつには、二度と同じ問題がこのRegionで起きないよう、そして同じ問題を起こすような人物をTICA公認クラブ代表やJudgeにしないようにするということがあります。https://tda.localinfo.jp/

「指摘」や「批判」を十把一絡げに「悪意に基づく」とか「バッシング」「攻撃」と判断するのではなく、何を以て「悪意」と判断するのか、何を以って「バッシング」「攻撃」と判断するのか、それらの理由と根拠を大切にし重視するJudgeこそTICAのJudgeに相応しいのであって、理由と根拠を考えず、安易で稚拙な判断で軽はずみに誰かの〝尻馬〟に乗って騒ぎ立てメンバーの排除に加担するような人物はTICAという国際団体に相応しいJudgeとは言えません。

〝泣き寝入り〟してTICA Asia East Regionから叩き出されたり排除されようとしたりするメンバーが二度と出ないようにするためには、自分の欲や打算の赴くままに動くような「人材」を養成するのではなく、組織全体の「善」に重点を置いて考え動ける「人財」の育成が欠かせないのです。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で11日、新たに2万7467人の感染が確認されました。前週比28.7%減りました。

東京都で11日、新たに1752人の感染が確認されました。前週比41.4%減りました。

埼玉県で11日、新たに1095人の感染が確認されました。前週比32.3%減りました。

神奈川県で11日、新たに1464人の感染が確認されました。前週比36.0%減りました。

千葉県で11日新たに1079人の感染が確認されました。前週比34.9%減りました。

大阪府で11日、新たに1910人の感染が確認されました。前週比26.1%減りました。

愛知県で11日、新たに1802人の感染が確認されました。前週比30.1%減りました。

福岡県で11日、新たに1204人(うち福岡市322人、北九州市250人)の感染が確認されました。前週比29.8%減りました。

北海道で11日、新たに872(うち札幌市321人)の感染が確認されました。前週比23.8%減りました。

2023年2月11日 (土)

指摘や批判を「攻撃」と決め付け排除する?㊤

日本共産党の一般党員が長年にわたる現在の委員長体制を「(党の綱領や規約に反する形で)攻撃した」として除名処分になった問題は、おそらくほとんどのTICA Asia East Regionメンバーにとって「他人事」でどうでもいい話かと思います。

【TICA Asiaでも同じことが起きていた〝黒歴史〟】

ですが、課題を「指摘」したり問題点を「批判」したりすることを通じて組織を良い方向に持って行こうとするメンバーに対して、「バッシングした」だの「攻撃した」だのと一方的に〝断罪〟し、組織から排除しようとする動きは、まさにTICA Asia時代に起き、今なお続く出来事そのものでしょう。

日本共産党で起きた問題を「他人事」のどうでもいい話と思っているRegionメンバーは、小さな趣味の世界で自分が何をしてきたか、胸に手を当てて真摯に振り返っていただきたいと思います。

自分たちがしてきた〝仕打ち〟を客観的に振り返ることができない限り、反省することもないわけで、今後、形を変えて同じようなことがいつ起きてもおかしくありません。

【何を以て「攻撃」と判断できるのか理由と根拠が重要】

除名処分を受けた党員にしてみれば、長期体制の課題を「指摘」/問題点を「批判」し、より開かれより広く国民の理解を得られる党にしようと思っただけであり、それを一刀両断に「攻撃」と決め付けてその党員を排除しようとした共産党の対応に疑問符が付いても仕方ないでしょう。

除名処分を受けた一般党員が本当に「突然、攻撃を開始した」「事実を歪めて攻撃している」「攻撃のための分派活動をした」--のかどうか、そして共産党側の主張が当たっているかどうかは、何を以て「攻撃」と判断したのか/判断できるのか、その理由と根拠が極めて重要になります。

共産党側には党の言い分があり、党の綱領や規約に反したやり方であり、党の綱領・規約に基づいて処分したとのことですが、無党派・無宗教の私が傍から見る限り、今ひとつ正当な理由や合理的根拠を見いだせません。

【10年近く経ってなお振り上げた拳を下ろさないのは…】

TICA Asiaで起き、今も続いていることも全く同じです。

「再登板」した現Region DirectorのT氏をはじめ、アクト叩きに明け暮れたメンバーは今なお振り上げた拳を下ろそうとしないばかりか、かれこれ10年が経とういうのに、課題や問題点の「指摘」や「批判」に関し、何を以て「バッシング」「攻撃」と判断し、どうしてアクトや私たちを排除しようとしなければならないのか、正当な理由や合理的根拠を明らかにしませんし、いまだに明らかにしようともしません。

日本共産党の今回の問題と違うのは、T氏らの訴えとは裏腹にアクトがTICAクラブ公認を取り消されておらず、私やアクトクラブ員のTICAメンバー資格が剥奪されていないことであり、その点だけで言えばTICAの方がましと言うことになるのでしょうか…。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で10日、新たに2万8512人の感染が確認されました。前週比28.3%減りました。

東京都で10日、新たに1922人の感染が確認されました。前週比34.6%減りました。

埼玉県で10日、新たに1225人の感染が確認されました。前週比29.3%減りました。

神奈川県で10日、新たに1584人の感染が確認されました。前週比33.1%減りました。

千葉県で10日新たに1181人の感染が確認されました。前週比27.6%減りました。

大阪府で10日、新たに1934人の感染が確認されました。前週比32.4%減りました。

愛知県で10日、新たに1797人の感染が確認されました。前週比27.3%減りました。

福岡県で10日、新たに1334人(うち福岡市346人、北九州市244人)の感染が確認されました。前週比31.2%減りました。

北海道で31日、新たに956(うち札幌市336人)の感染が確認されました。前週比9.6%減りました。

2023年2月10日 (金)

「人財」としてJudgeを育成することの意味㊦

きのうの続きになりますが、一般的に「人材」は経営資源としての「ヒト・モノ・カネ」の一部であり、「Human Capital」に至っては「人は資本」の一部ということになります。

いずれにしても、養成後に何らかの〝見返り〟を求めるものとなり、Judgeにおいては「養成」してもらった(あるいは「養成」に協力してもらった)〝見返り〟に審査を通じてその協力者の猫をファイナルに入れたり、ベストにしたりという行動につながる危険性を孕みます。

短毛種のブリーダーがJudging Program入りを目指すに当たって特定の懇意の長毛種ブリーダーの協力を仰ぐこと(その逆の場合も同じ)は、将来的な〝癒着〟や〝依怙贔屓〟の温床になりかねず、それが特定のクラブ内だけで行われれば、あからさまなクラブへの利益誘導につながりかねません。

TDAの取り組みは、こうした〝悪循環〟や〝しがらみ〟を極力断ち切り、協力者や協力クラブの個別の〝見返り〟とは無縁で組織全体の「財産」「宝」となる「人財」=Judgeを育成するという点にあります。

誰の猫かを見て審査したり、誰の猫かを気に掛けて審査するのではなく、本当の意味で猫だけを見て審査できるJudgeを育成するためには、従来の延長線上で「養成」するのでは不可能であり、TICA Judging Programを補完する新たな仕組みを整えなければならず、TICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)がその役割を担います。

いつまでも悪しきJudge養成の慣習にとらわれることなく、自らの打算と利害得失にしがみつかず、Region全体でRegionの「財産」「宝」とすべきJudgeを育成するよう、それぞれのRegionメンバーが心を入れ替えなければならず、心を入れ替えない、あるいは頑なに入れ替えることを拒むようなRegionメンバーがJudgeを育てるようなことは断じてあってはならないのです。

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(参考)
※JP0-1 育成に当たっての3つの根本原則はこちら
※JP0-2 3つの根本原則、逐条解説①はこちら
※JP0-3 3つの根本原則、逐条解説②aはこちら
※JP0-4 3つの根本原則、逐条解説②bはこちら
※JP0-5 3つの根本原則、逐条解説②cはこちら
※JP0-6 3つの根本原則、逐条解説③はこちら

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で9日、新たに3万2795人の感染が確認されました。前週比27.9%減りました。

東京都で9日、新たに2173人の感染が確認されました。前週比38.0%減りました。

埼玉県で9日、新たに1359人の感染が確認されました。前週比33.2%減りました。

神奈川県で9日、新たに1862人の感染が確認されました。前週比28.2%減りました。

千葉県で9日新たに2171人の感染が確認されました。前週比23.1%減りました。

大阪府で9日、新たに2187人の感染が確認されました。前週比31.1%減りました。

愛知県で9日、新たに2107人の感染が確認されました。前週比26.8%減りました。

福岡県で9日、新たに1460人(うち福岡市353人、北九州市262人)の感染が確認されました。前週比32.7%減りました。

北海道で9日、新たに1022(うち札幌市378人)の感染が確認されました。前週比25.2%減りました。

2023年2月 9日 (木)

「人財」としてJudgeを育成することの意味㊤

きょうのTICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)「Judge育成パーフェクト講座」は、③「人材」としてではなく「人財」として育成する--ということについて、その意味と背景を詳しく載せています。https://tda.localinfo.jp/

「人財」という言い回しは極めて日本的であり、おそらく英語で「人財」という言葉はないと思いますから、欧米のTICAメンバーには理解してもらえないかもしれません。

英語ではいわゆる「人材:Human Resource」の他に「Human Capital」もありますが、人を「資本」とみており、TDAで論じる「人財」とは異なります。

逆に言うと、「人財」はTICA Japanが誇れるであろう「概念」であり、日本発のJudge育成の考え方としてTICA Board Memberそして世界のTICAメンバーに発信していける重要なキーワードになり得るでしょう。

当然ながらTICA Judging Programのどこを読んでも「人財」という概念はなく、TICAの財産(あるいは宝)としての「人財」を育成するという理念も明確にはありません。

Judgeにその影響力を行使させ、審査を通じてクラブ員や懇意にするブリーダー/オーナーを依怙贔屓する道具としての「人材」ととらえ、一方でクラブ員や特定のJudgeと懇意にするブリーダー/オーナーが自分の猫に良い成績をもたらす利用しやすい「人材」としてJudgeを見ている限り、TICA全体、Region全体の健全な発展は望めません。

これまで、そして現在、TICA Asia East Regionで沸き上がっているJudge待望論やJudge養成論は短絡的かつ安易で稚拙で、結局のところその本質は自分たちを依怙贔屓してくれるJudgeを増やしたい/揃えたいという打算丸出しの欲望に基づくものと言え、それでは〝粗製濫造〟となって組織がますます堕していくことは間違いありません。

TICAメンバー/RegionメンバーがJudgeを「人財」として認識し、「人財」に値するメンバーをJudgeとして育成することがどれだけ重要であるかに思いを至らせてもらいたいと思います。
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(参考)
※JP0-1 育成に当たっての3つの根本原則はこちら
※JP0-2 3つの根本原則、逐条解説①はこちら
※JP0-3 3つの根本原則、逐条解説②aはこちら
※JP0-4 3つの根本原則、逐条解説②bはこちら
※JP0-5 3つの根本原則、逐条解説②cはこちら
※JP0-6 3つの根本原則、逐条解説③はこちら

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で8日、新たに4万1250人の感染が確認されました。前週比25.0%減りました。

東京都で8日、新たに2612人の感染が確認されました。前週比34.9%減りました。

埼玉県で8日、新たに1846人の感染が確認されました。前週比30.2%減りました。

神奈川県で8日、新たに2000人の感染が確認されました。前週比30.8%減りました。

千葉県で8日新たに1649人の感染が確認されました。前週比28.8%減りました。

大阪府で8日、新たに3050人の感染が確認されました。前週比28.9%減りました。

愛知県で8日、新たに2737人の感染が確認されました。前週比23.7%減りました。

福岡県で8日、新たに1929人(うち福岡市435人、北九州市337人)の感染が確認されました。前週比27.0%減りました。

北海道で8日、新たに1239(うち札幌市436人)の感染が確認されました。前週比13.6%減りました。

2023年2月 8日 (水)

〝超一流〟Judgeの育成を目指す意味と背景③

きょうのTICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)「Judge育成パーフェクト講座」は「超一流のJudgeを育成する」という根本原則について、「心根」という切り口から論じています。

メンバーによっては「一流のJudgeに『悪い心根』の人などおらず、みんな心根の良い人よね…」と言うかもしれませんが、私は懐疑的です。

世界に名だたる「一流Judge」を自認しているか、周囲がそう認めているかにかかわらず、「一流」で満足して胡座をかき、そこに留まるなら「心根が良い」とは決して言い切れません。

「一流Judge」の能力とスキルを駆使して(あるいは悪用して)「心根の悪い」ことをする人もいるだろうし、自らの「権利」行使だけを考えて打算や利害得失など利己的に行動してしまう人もいるのではないかと思ってしまうのです。

そこで私は「一流」の上にさらに「超一流」という最高レベルを設け、「心根が良い」という要件を課すことにしました。

「心根」は後から養成できるものではなく、TICA Judging Programにおいても「心根」を磨いたり鍛え直したりするようなトレーニングは盛り込まれていません。

TICA Asia East Regionの次世代を担うJudgeは、たとえ「一流Judge」の能力とスキルを持っていても、それらを「心根の悪い」ことに使うようであってはならず、そのためには「心根の良い」メンバーを見い出し、そうしたメンバーを「超一流Judge」に育て上げなければならないのです。
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(参考)
※JP0-1 育成に当たっての3つの根本原則はこちら
※JP0-2 3つの根本原則、逐条解説①はこちら
※JP0-3 3つの根本原則、逐条解説②aはこちら
※JP0-4 3つの根本原則、逐条解説②bはこちら
※JP0-5 3つの根本原則、逐条解説②cはこちら

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で7日、新たに4万2309人の感染が確認されました。前週比27.8%減りました。

東京都で7日、新たに3131人の感染が確認されました。前週比35.6%減りました。

埼玉県で7日、新たに人の感染が確認されました。前週比%減りました。

神奈川県で7日、新たに人の感染が確認されました。前週比%減りました。

千葉県で7日新たに1793人の感染が確認されました。前週比34.6%減りました。

大阪府で7日、新たに3050人の感染が確認されました。前週比28.9%減りました。

愛知県で7日、新たに3150人の感染が確認されました。前週比30.8%減りました。

福岡県で7日、新たに1841人(うち福岡市515人、北九州市266人)の感染が確認されました。前週比19.0%減りました。

北海道で7日、新たに1464(うち札幌市538人)の感染が確認されました。前週比18.8%減りました。

2023年2月 7日 (火)

〝超一流〟Judgeの育成を目指す意味と背景②

きょうのTICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)「Judge育成パーフェクト講座」は、「権利と義務」の関係から「一流Judge」と「超一流Judge」を分けるものは何か、そして「超一流」の要件となるものは何かを考えています。https://tda.localinfo.jp/

私見になりますが、「超一流Judge」はJudgeとしての「権利と義務」の双方についてしっかり考えられるだけでなく、Judgeとしての「権利」行使より「義務」を果たすことに重きを置くというところに大きなポイントがあります。

別の言い方をすれば、どれだけJudgeとしての能力とスキルがあって世界で活躍するJudgeであったとしても、それだけに留まればせいぜい「一流」止まりであるということです。

それに対して「超一流Judge」はJudgeとしての「権利」行使が前面に出ることなく、常に「義務」を果たす面が前面に出ます。

まさにその「義務」感の源こそ「ノブリス・オブリージュ(noblesse oblige)」の観念あるいは概念であり、「超一流Judge」においてはJudgeとしての「権利」行使は常に謙抑的であり、自分のため/自分の所属するクラブ員のため/自分が懇意にするブリーダー/オーナーのためという打算や利害得失に対する抑制力が働き、TICAやRegionのためという〝全体最適〟に対する「義務」感が支配します。

TICA Asia時代を含め、Judgeであるメンバーによる数々の問題発言や問題行動は全てJudgeとしての「権利」行使に端を発した打算や利害得失に関わるものであり、「ノブリス・オブリージュ(noblesse oblige)」の観念あるいは概念を欠いたところに原因があったと私は考えています。

「超一流Judge」こそが持ち得る「義務」感こそ「ノブリス・オブリージュ(noblesse oblige)」であり、TICA Asia East Regionの次世代を担うJudgeにはぜひとも持ってほしいと願っていますし、こうした「義務」感を持つJudgeがTICA公認クラブ代表になったり、Region Directorになったりすることで、TICA Asia East Regionは〝黒歴史〟から抜け出し、健全さを取り戻すことにつながるのです。
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(参考)
※JP0-1 育成に当たっての3つの根本原則はこちら
https://tda.localinfo.jp/posts/40998933?categoryIds=7524063
※JP0-2 3つの根本原則、逐条解説①はこちら
https://tda.localinfo.jp/posts/41017763?categoryIds=7524063
※JP0-3 3つの根本原則、逐条解説②aはこちら
https://tda.localinfo.jp/posts/41033655?categoryIds=7524063
※JP0-4 3つの根本原則、逐条解説②bはこちら

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で6日、新たに1万5247人の感染が確認されました。前週比26.8%減りました。

東京都で6日、新たに1105人の感染が確認されました。前週比39.2%減りました。

埼玉県で6日、新たに696人の感染が確認されました。前週比15.3%減りました。

神奈川県で6日、新たに1054人の感染が確認されました。前週比31.7%減りました。

千葉県で6日新たに731人の感染が確認されました。前週比18.2%減りました。

大阪府で6日、新たに930人の感染が確認されました。前週比25.4%減りました。1000人を下回るのは昨年10月17日以来です

愛知県で6日、新たに590人の感染が確認されました。前週比26.8%減りました。

福岡県で6日、新たに445人(うち福岡市59人、北九州市164人)の感染が確認されました。前週比36.2%減りました。

北海道で6日、新たに365(うち札幌市141人)の感染が確認されました。前週比24.3%減りました。

2023年2月 6日 (月)

〝超一流〟Judgeの育成を目指す意味と背景①

「『超一流のJudge』って、何それ?! バカじゃないの!!」と言うメンバーもいれば、「そんなJudge、TICA Asia East Regionに必要ないわよ…」と言うメンバーもいるかもしれません。

そこでTICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)「Judge育成パーフェクト講座」の【開講するに当たって】では、根本原則の2つ目としてなぜ「超一流のJudgeを育成する」を置いたのかーー3回にわたって詳しくご説明します。https://tda.localinfo.jp/

もちろん、「Judgeの頭数さえ揃えればどんなに〝ヘボ〟Judgeでも構わないわ…」と言うRegionメンバーにとってはどうでもいい話かと思いますし、「こっちの意向に沿わない審査をするような〝超一流〟Judgeなんて願い下げどころか大迷惑よ!」と言うRegionメンバーもいるかもしれません。

ただそれでは、いつまでもTICA Asia時代から続く〝黒歴史〟に終止符を打てず抜け出せませんし、健全なRegion運営に舵を切ることもできないのです。

きょうから始める3回の「逐条解説」を読めば、「②一流のJudgeにとどまることなく、超一流のJudgeを育成する」ことの背景や狙い、意味が良くご理解いただけると思います。

またそのことがJudge育成にとどまらず、TICAメンバーとしての心の持ち様、Region運営の要諦にもつながることをご理解いただけるはずです。
Tda_20230205174701
(参考)
※JP0-1 育成に当たっての3つの根本原則はこちら
※JP0-2 3つの根本原則、逐条解説①はこちら
※JP0-3 3つの根本原則、逐条解説②aはこちら

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で5日、新たに3万2138人の感染が確認されました。前週比27.5%減りました。

東京都で5日、新たに2287人の感染が確認されました。前週比33.3%減りました。

埼玉県で5日、新たに1387人の感染が確認されました。前週比30.0%減りました。

神奈川県で5日、新たに1812人の感染が確認されました。前週比16.2%減りました。

千葉県で5日新たに1322人の感染が確認されました。前週比33.9%減りました。

大阪府で5日、新たに2141人の感染が確認されました。前週比26.2%減りました。

愛知県で5日、新たに2014人の感染が確認されました。前週比25.7%減りました。

福岡県で5日、新たに1660人(うち福岡市人、北九州市人)の感染が確認されました。前週比20.9%減りました。

北海道で5日、新たに845(うち札幌市262人)の感染が確認されました。前週比15.6%減りました。

2023年2月 5日 (日)

TDA「Judge育成パーフェクト講座」で随時「逐条解説」も

TICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)「Judge育成パーフェクト講座」では必要に応じて「逐条解説」もしていきます。
https://tda.localinfo.jp/

きのうアップした【開講するに当たって】の第1回(JP0-1)では、3つの「根本原則」(下記参照)を掲げましたが、単に原則を示すだけにとどまらず、その背景や意味などについて詳しく逐条解説していきます。

きょうからの5回分は3つの「根本原則」の「逐条解説」になりますので、なぜこの3つを「根本原則」としたかについて理解を深めていただければ幸いです。

これまでのTICA Asia時代、そして現在のTICA Asia East Region内で出ている〝Judge養成論〟とは、根本的な理念・哲学から目標としているもの、そして手法まで、今流行りの言葉で言えば、まさに異次元の…あるいは全く次元の異なる取り組みであることをご理解いただけるかと思います。

ちなみにTICA Japan TDAにおいて打ち立てた開講に当たっての3つの「根本原則」は次の通りです。

①Judgeになるべき人を育成するものであり、Judgeになるべきでない人を養成するものではない

②一流のJudgeにとどまることなく、超一流のJudgeを育成する

③「人材」としてではなく「人財」として育成する

Tda_20230204195901
(参考)
JP0-1 育成に当たっての3つの根本原則はこちら
JP0-2 3つの根本原則、逐条解説①はこちら

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で4日、新たに3万8590人の感染が確認されました。前週比29.6%減りました。

東京都で4日、新たに2992人の感染が確認されました。前週比33.7%減りました。

埼玉県で4日、新たに1617人の感染が確認されました。前週比31.5%減りました。

神奈川県で4日、新たに2286人の感染が確認されました。前週比28.7%減りました。

千葉県で4日新たに1657人の感染が確認されました。前週比33.9%減りました。

大阪府で4日、新たに2583人の感染が確認されました。前週比29.8%減りました。

愛知県で4日、新たに2578人の感染が確認されました。前週比26.0%減りました。

福岡県で4日、新たに1714人(うち福岡市385人、北九州市310人)の感染が確認されました。前週比38.2%減りました。

北海道で4日、新たに1145(うち札幌市364人)の感染が確認されました。前週比17.6%減りました

2023年2月 4日 (土)

TICA Japan「Judge育成パーフェクト講座」を開講!!

TICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)において、「Judge育成パーフェクト講座」を開講します。https://tda.localinfo.jp/

TICAのJudgeを目指すメンバー、またTICA Judging Programに参加したトレイニーのために、同Programを補完し、超一流のJudgeを育成するために欠かせない〝上部構造〟を提供するものです。

いつでもどこでも、また何度でも繰り返し講座の各項目を紐解くことで、自らがJudgeを志すに値するかを自問自答してもらうとともに、超一流のTICA Judgeとしての資質、能力、スキルとは何かを学び、身に付ける一助にしていただければと思います。

一方、TICAの一般メンバーのみなさんにおいても、超一流のTICA Judgeの要件を知ることで、Judgeを目指すメンバーがそうした要件を満たしているかどうかを厳しくチェックするとともに、「要件」を満たすべく応援・支援するようになることを狙っています。

この「講座」は短期間で完璧に整えられるものではないため、もしかしたら半年、1年、あるいは2年とかかるかもしれません。

第1弾は【開講するに当たって】を毎日1話ずつ1週間ほどにわたって連載する予定で、1回目は「育成に当たっての3つの根本原則」について説明しています。
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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で3日、新たに3万9826人の感染が確認されました。前週比26.0%減りました。 

東京都で3日、新たに2941人の感染が確認されました。前週比31.6%減りました。

埼玉県で3日、新たに1733人の感染が確認されました。前週比26.4%減りました。 

神奈川県で3日、新たに2368人の感染が確認されました。前週比27.0%減りました。 

千葉県で3日新たに1631人の感染が確認されました。前週比36.4%減りました。 

大阪府で3日、新たに2861人の感染が確認されました。前週比20.1%減りました。 

愛知県で3日、新たに2473人の感染が確認されました。前週比29.9%減りました。 

福岡県で3日、新たに1939人(うち福岡市515人、北九州市347人)の感染が確認されました。前週比26.1%減りました。 

北海道で3日、新たに1058(うち札幌市375人)の感染が確認されました。前週比22.6%減りました。

2023年2月 3日 (金)

新型コロナ、願うのは「収束」か「終息」か・・・

日本における新型コロナの「第8波」は「収束」に向かいつつあるようです。

このまま新たな変異株が出現することなく「終息」に向かってほしいと思うのが私の率直な気持ちです。

【「収束」だけで「終息」なき「ディレクター就任挨拶」の意味】

こうした状況下で改めて気になったのは、TICA Asia East Region Directorとして「再登板」した新Director、T氏の「ディレクター就任挨拶」です。

新型コロナのくだりに関しては次にように書いていました。

「コロナ禍は3年目となりましたが、いまだに収束の兆しが見えません」「引き続きコロナ禍の収束が見通せない毎日が続きますが…」--。

この「挨拶」で使われたのは「収束」だけであり、「終息」の2文字はありませんでした。

【「収束」は一時的に過ぎず、「終息」を願ってこそ・・・】

「収束」は波ごとに訪れ、これまで「第1波」~「第7波」まで7回あり、1月上旬の時点で敢えて「収束」を使うなら、「『第8波』収束の兆しが見えません」とすべきだったでしょう。

次の文章も「収束」に拘るのであれば、「引き続き『第8波』の収束が見通せない毎日が続きますが…」とすべきであって、常識的には「終息」の主部は「コロナ禍」全般ではないはずです。

私なら「新型コロナのパンデミックは3年目を迎えましたが、いまだに終息の兆しが見えません」「引き続きコロナ禍の終息が見通せない毎日が続きますが…」といった感じにしたでしょうし、私がRegion Staffのひとりであれば、「収束」ではなく「終息」を使った方がいいとT氏に進言したでしょう。

【トップとして「終息」を願う気持ちを前面に出すべき】

もちろん新DirectorのT氏が科学的知見を豊富に有し、今回の新型コロナの「終息」はあり得ないということなら、それはそれで「あり」なのかもしれません。

ただ、年頭のあいさつを兼ねた「ディレクター就任挨拶」であることを踏まえれば、「終息」を願う気持ちを前面に出すべきであったろうと私は思うのです。

小さな趣味の世界の〝手作り配布物〟ではなく、インターネット上で世間に広く公表するわけですから、TICAメンバー以外の人が閲覧しても理解と納得を得られる「挨拶」であってほしいですし、そうであってこそ国際団体としてのTICAの信用と評判は維持できるのではないでしょうか。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で2日、新たに4万5501人の感染が確認されました。前週比24.3%減りました。

東京都で2日、新たに3502人の感染が確認されました。前週比30.8%減りました。

埼玉県で2日、新たに2033人の感染が確認されました。前週比22.2%減りました。

神奈川県で2日、新たに2592人の感染が確認されました。前週比30.5%減りました。

千葉県で2日新たに1824人の感染が確認されました。前週比35.6%減りました。

大阪府で2日、新たに3172人の感染が確認されました。前週比20.9%減りました。

愛知県で2日、新たに2877人の感染が確認されました。前週比27.1%減りました。

福岡県で2日、新たに2171人(うち福岡市586人、北九州市342人)の感染が確認されました。前週比12.9%減りました。

北海道で2日、新たに1367(うち札幌市439人)の感染が確認されました。前週比18.8%減りました。

2023年2月 2日 (木)

こんな訳し方で「言語の壁」を乗り越えられる?⑪

「一事が万事」という慣用句があります。

「わずか一つの物事から他のすべてのことを推し量ることができる」「一つの小さな事柄の調子が他のすべての場合に現れる」--という意味です。

【Region DirectorはJudgeでなければならない理由は?】

今回のTICA Asia East Region Director選挙では、Judgeの間から恰もRDはJudge資格を持つメンバーでなければならない(あるいはJudgeでなければ相応しくない)といったような〝妄言〟が公然と飛び出し呆れ果てました。

その真意というか理由はいまだに判然としませんが、その〝妄言〟への疑義として私は「一事が万事ではないでしょうか…」と言いたいと思います。

【Judgeなら「言語の壁」を乗り越えStandardsを理解?】

TICAのStandardsは全て英語であり、ネイティブレベルの英語を読み書き話す日本人でない限り、何某かの「言語の壁」が存在します。

建前というか性善説に基づけば、日本人であろうがなかろうがTICAのJudgeであるなら「言語の壁」を乗り越えており、Standardsの解釈や読み込みに何の問題もないということになるでしょう。

そして、もしそうしたJudgeであれば、ここまで連日指摘してきたような杜撰でいい加減な和訳をTICA Asia East Region公式サイトに掲載するはずがないのです。

【「きっと一事が万事よね…」と思われないために】

少なくともTICA Asia East Region公式サイトにあれだけ杜撰でいい加減な和訳を掲載したRDがJudgeであるなら、「きっと一事が万事よね…」ということでTICA Standardsの解釈と理解においても杜撰でいい加減であろうと思われても仕方ないということになります。

RD選挙において一般メンバーの誰が誰を応援しようと自由かもしれませんが、TICA公認クラブ代表やJudgeというそれなりの立場のメンバーであるならその影響力を自覚し、それなりの良識と常識、矜持を持って慎重かつ思慮深く発言すべきでしょう。

また、自らが応援・支援・支持した候補が当選しその地位に就いたのであれば、そのRDが起こした問題の〝尻拭い〟をしてこそ、責任ある立場にあるTICAメンバーのあり方と言えるのではないかと思います。

※TICA Asia East Region公式サイトの「2023/Jan Meeting Agenda」全訳はこちら

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で1日、新たに5万5007人の感染が確認されました。前週比30.2%減りました。

東京都で1日、新たに4012人の感染が確認されました。前週比32.4%減りました。

埼玉県で1日、新たに2646人の感染が確認されました。前週比24.6%減りました。

神奈川県で1日、新たに2863人の感染が確認されました。前週比33.1%減りました。

千葉県で1日新たに2316人の感染が確認されました。前週比33.0%減りました。

大阪府で1日、新たに3489人の感染が確認されました。前週比37.5%減りました。

愛知県で1日、新たに3586人の感染が確認されました。前週比30.0%減りました。

福岡県で1日、新たに26444人(うち福岡市710人、北九州市457人)の感染が確認されました。前週比26.7%減りました。

北海道で1日、新たに1434(うち札幌市524人)の感染が確認されました。前週比22.6%減りました。

2023年2月 1日 (水)

こんな訳し方で「言語の壁」を乗り越えられる?⑩

TICA Asia East Region公式サイトの「2023/Jan Meeting Agenda」全訳の冒頭、1ページ半ほどにわたり「進行表」が載っていて、1ページ目の最後には次のような記載があります。

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Breed Standard Changes

1. Burmilla Group (BM/BML)
Rules Committee Comments…………42
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【Rules Committee Commentsはどこに?】

これに対応した詳しい文章はRegion公式サイトにアップされている「2023/Jan Meeting Agenda」 全訳の65~66ページに載っているわけですが、66ページには次のような英文/和訳が書いてあります。

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Rules Committee Summary

From a Rules perspective, the proposed changes are correctly formatted, although the following concerns were raised by members of the Committee

ルールコミッティ概要

ルールの観点からは、変更案は正しい形式であるが、コミッティメンバーから以下のような懸念が示された。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ところが、「以下のような懸念が示された」と書いてあるだけで、具体的にどのような「懸念」が示されたか書いていないのです。

【もともとAgendaに書いてなければ確認すべき】

新DirectorのT氏もTICA Board Memberの一員であり、このAgendaは自らも深く関与したものであるわけです。

そうであるなら、具体的にどのような「懸念」が示されたかが載っていない点を指摘し、落丁なのか、何か特別な理由があって敢えて掲載していないのか、Regionメンバーに説明する責任があるでしょう。

どうして中途半端な形で放置したままRegion公式サイトにアップしてしまうのか、私には理解できません。

【〝自分ごと〟と捉えず常に「他人事」のような対応に終始】

ここまでの連載を通じて言えることは、新DirectorのT氏がTICA Board Memberの一員であるという当事者意識に欠け、常にまるで「他人事」であるかのような対応に終始しているように映ることです。

当事者意識と責任感を持っていれば杜撰でいい加減な翻訳をTICA Asia East Region公式サイトにアップするはずがなく、中途半端な尻切れトンボのAgendaを放置したままにすることもないはずです。

TICAのJudgeであること、2回目のDirector就任であることも考え合わせれば、もう少しまっとうに責務を果たしてもらいたいと思います。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で31日、新たに5万8588人の感染が確認されました。前週比29.7%減りました。

東京都で31日、新たに4862人の感染が確認されました。前週比33.5%減りました。

埼玉県で31日、新たに2714人の感染が確認されました。前週比34.2%減りました。

神奈川県で31日、新たに3044人の感染が確認されました。前週比33.7%減りました。

千葉県で31日新たに2743人の感染が確認されました。前週比32.4%減りました。

大阪府で31日、新たに4287人の感染が確認されました。前週比27.8%減りました。

愛知県で31日、新たに4552人の感染が確認されました。前週比32.0%減りました。

福岡県で31日、新たに2674人(うち福岡市840人、北九州市403人)の感染が確認されました。前週比27.9%減りました。

北海道で31日、新たに1802(うち札幌市604人)の感染が確認されました。前週比18.9%減りました。

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