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2022年11月26日 (土)

TICA AE Regionの新Directorは「団結」を重要視しているか?

連日のサッカーW杯の話題になりますが、日本VSドイツの試合から何を学んだでしょうか?(あるいは何を学ぶべきでしょうか?)

もちろん、それは一般のRegionメンバーというよりはTICA Board Member/TICA Asia East Region Directorとして…というトップのマネジメント論ということになります。

【口で『団結』を唱えることは簡単だが〝処方箋〟は?】

きのう配信されたNumber Webによると「ドイツ戦前日、森保監督と吉田麻也は“ある言葉”を共有していた…」とし、次のように書きました。

「初戦に向けての心構えについて聞かれた吉田が『団結できるのが日本の良さだと思っている』と言うと、森保監督が横で小さく何度も頷いている姿が印象的だった。今までこのような様子はなかった。森保監督がいかに『団結』を重要視しているかが伝わった」--。

とはいえ、この記事の筆者は「ただ、今回の代表メンバーは26人中19人が初出場。『W杯で人生を変える』という野心を持つ若い選手たちを束ね、一枚岩になるのは簡単なことではないのではないか」とも書きました。

TICA Asia East Regionにおいて、本当に「分断」があるかどうか事実関係は措くとして、新DirectorのT氏は「団結」に向けた〝処方箋〟を持っているのか甚だ疑問に思わざるを得ません。

【メンバー/クラブがそれぞれの役割を尊重する重要性】

試合後のミックスゾーンの様子について、それぞれの選手の言葉を踏まえて記事の筆者は「先発組と途中出場組の分断を意味するものではなかった。むしろ、それぞれがそれぞれの役割を尊重し、チームとして勝利を収めたことを誇らしく思っていたのだ」と高く評価していました。

TICA Asia East Regionにおいても、それぞれのメンバー/クラブがそれぞれの役割を尊重し、Regionとしての〝勝利〟を収めるべく運営することが重要でしょう。

ショーを開催するクラブが正しく、セミナーや勉強会に注力するクラブが「お茶を濁している」わけではないのです。

【ベテランに「全部自分が批判を受ける覚悟」があるか?】

もうひとつ重要なのがベテランの役割と振る舞いです。

「ドーハでの日本代表合宿が始まってから、長友があえてムードメーカー役を買って出ていることは見ていて明らかだった」「髪を赤く染めてプレーした長友は『ここまで派手なことをやると、もしダメだったら全部自分が批判を受ける。それくらいの覚悟でやった』(中略)と笑ってみせた」と書きました。

一方のTICA Asia East Regionはどうでしょうか。

ベテランメンバー/Judgeが「もしダメだったら全部自分が批判を受ける。それくらいの覚悟」でTICA Asia East Regionのために全力で最善を尽くしていると言えるでしょうか。

私には自分と自分のクラブ、せいぜいT氏に投票した115人のためにしか何もしていないように思えてなりませんし、そもそも「全部自分が批判を受ける。それくらいの覚悟」の欠けらも感じたことがありません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で25日、新たに11万8764人の感染が確認されました。前週比40.9%増えています。

東京都で25日、新たに1万2938人の感染が確認されました。前週比56.0%増えています。

埼玉県で25日、新たに6213人の感染が確認されました。前週比44.2%増えています。

神奈川県で25日、新たに6825人の感染が確認されました。前週比24.2%増えています。

千葉県で25日新たに5071人の感染が確認されました。前週比65.7%増えています。

大阪府で25日、新たに5868人の感染が確認されました。前週比50.3%増えています。

愛知県で25日、新たに8399人の感染が確認されました。前週比61.1%増えています。

福岡県で25日、新たに2878人(うち福岡市771人、北九州市392人)の感染が確認されました。前週比31.5%増えています。

北海道で25日、新たに9868(うち札幌市3624人)の感染が確認されました。前週比16.4%増えています

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