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2022年11月25日 (金)

「散歩のついでに富士山に登った人はいない」…

きのうは日本中が「W杯サッカー」の話題で盛り上がったかと思いますが、元サッカー日本代表監督の岡田武史氏がドイツに勝った森保一監督並びに同氏率いる日本代表について次のようにコメントしていたのが印象的でした。

「散歩のついでに富士山に登った人はいない。強い意志と準備が必要だ」--。

【「目的・目標」が曖昧模糊とし「強い意志」も感じられない…】

「散歩のついでに…」は経営コンサルタントの小宮一慶氏の本の中に出てくる言葉で、目的や目標をしっかり定め、準備を怠らず、強い意志を持って取り組まなければ、たとえ目の前のことを必死にやっていても、思ったところには到達しない、といった意味で使われます。

どうして私の印象に強く残ったかというと、TICA Asia East Regionの現状と〝合わせ鏡〟のように見えたからです。

2011~13年にDirectorを務めたT氏は今回のDirector選挙で当選はしたわけですが、立候補時の「所信表明」を読む限り、「強い意志」は全く感じられず、「目的や目標」も抽象的で曖昧模糊としており、自らがDirectorになる「準備を怠らず」、コロナ下(禍)でも不断の努力を積み重ねてきたのか甚だ疑問に感じたからです。

T氏のRegion運営はまるで「散歩のついでに富士山に登る」ような感じであり、これでは絶対に「富士山」には上れないだろうという確信が深まります。

【みんなが「散歩」気分のRegion運営を希望しているなら】

もちろん、Regionメンバー全員が揃いも揃って「散歩」気分のRegion運営を期待し、「富士山なんてとんでもない。ちょっとその辺の丘にピクニックに行くだけよね…」ということであれば、それはそれで仕方ありません。

TICA Asia East Regionは所詮、小さな趣味の世界ですから、それとサッカー日本代表を比べること自体、常軌を逸した妄想よね…といったバッシングが私に浴びせられても当然かもしれないのは確かです。

しかし、投票したメンバーの約3割は、サッカー日本代表の「志」や「努力」に勝るとも劣らないレベルのRegion改革の必要性に共鳴してくださっており、TICA Asia East Regionにおける健全な民主主義としての発展とそれに向けた改革を「富士山」に準えているメンバーがいることも事実でしょう。

【「分断」があるなら「富士山」に上るか「ピクニック」か】

T氏が立候補「所信表明」で書いたように、このRegionに「分断」があるとするなら、それは「富士山」に上ろうと明確な目的と目標を定め、強い意志を持って準備を怠らないでいようとするメンバーと、散歩やピクニック気分でどこに辿り着こうと知ったことではないというメンバーとの間の「分断」でしょう。

「明るく楽しい」を殊更に強調する姿勢は「散歩のついでに富士山を登ろうとする」感じに符合します。

このような組織がサッカー日本代表であれば、絶対にそして永遠にドイツに勝つことはできないのです。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で24日、新たに5万7892人の感染が確認されました。前週比37.6%減りました。

東京都で24日、新たに5639人の感染が確認されました。前週比42.2%減りました。

埼玉県で24日、新たに2345人の感染が確認されました。前週比53.0%減りました。

神奈川県で24日、新たに4708人の感染が確認されました。前週比23.2%減りました。

千葉県で24日新たに2239人の感染が確認されました。前週比35.5%減りました。

大阪府で24日、新たに2644人の感染が確認されました。前週比35.9%減りました。

愛知県で24日、新たに2592人の感染が確認されました。前週比53.0%減りました。

福岡県で24日、新たに1339人(うち福岡市571人、北九州市272人)の感染が確認されました。前週比43.7%減りました。

北海道で24日、新たに4895(うち札幌市2239人)の感染が確認されました。前週比48.7%減りました

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