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2022年11月29日 (火)

TICA AE Region、国会議員の与野党の構成比そのまま??

今回のTICA Asia East RegionのDirector選挙の得票率は当選したT氏が約7割、私が約3割でしたから、国会議員の与野党の構成と似通っていると言ってもいいでしょう。(※投票率も似たり寄ったりです)

※日本維新の会は一応、野党に色分けされていますが、中道ながらも保守よりであり、政策・人脈的にも与党に近く、日本維新の会を与党系とみれば与野党は「7対3」になります。

【趣味の世界も自民・公明支持が過半数を占める?】

今回のDirector選挙が2人の立候補者による直接対決であり、その背景にあるものが「現状維持」か「改革」かである点に鑑みれば、国会議員の与野党の構成と似ていても何の不思議もありません。

そうして見ると、私の勝手な臆測に過ぎませんが、T氏に投票した多くのメンバーが自民・公明支持あるいはシンパなのかもしれないと思っても何の不思議もありません。

政党では自民・公明を支持していながら、小さな趣味の世界で「改革」を志向する人はほとんどいないだろうからです。

【〝ゆでガエル〟の如く緩やかな死を迎えることに…】

私の仮説に過ぎませんが、もしこの仮説が正しいとすると、TICA Asia East Regionの「改革」は一筋縄では行かないばかりか、その実現は天文学的に小さいと言えるかもしれません。

日本においては長年にわたり保守を標榜する自民党(+公明党)が政権を担っており、立憲民主党や共産党といった野党の議席数は選挙のたびに多少の増減はあるものの、自民党に遠く及ばないからです。

自民党と袂を分かち、今は立憲民主党に籍を置く小沢一郎氏がこのままでは〝ゆでカエル〟の如く緩やかな死を迎えるとどれだけ警鐘を鳴らし、国民に「目を覚まし刮目せよ」と呼び掛けても一向に国民が目覚めないのと似ています。

【趣味の世界でも〝既得権益〟の岩盤を崩すのは至難の業】

政治の世界同様、小さな趣味の世界でも確立されてしまった〝既得権益〟の岩盤を崩すのは至難の業です。

今回、T氏に投票した115人はいわば猫界における〝既得権益〟層である可能性が高く、だからこそ強い〝身内意識〟に凝り固まっているとしたなら、容易に崩せるものではありません。

T氏とその仲間だけの〝既得権益〟を守り、46人の「改革」志向を無視した旧態依然たるRegion運営を行えば、「分断と格差」はますます深まり、健全な民主主義から遠ざかることだけは間違いないでしょう。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で28日、新たに4万7809人の感染が確認されました。前週比15.3%増えています。

東京都で28日、新たに5767人の感染が確認されました。前週比24.9%増えています。

埼玉県で28日、新たに2364人の感染が確認されました。前週比9.3%増えています。

神奈川県で28日、新たに4066人の感染が確認されました。前週比16.7%増えています。

千葉県で28日新たに2005人の感染が確認されました。前週比22.4%増えています。

大阪府で28日、新たに2102人の感染が確認されました。前週比14.6%増えています。

愛知県で28日、新たに1826人の感染が確認されました。前週比11.3%増えています。

福岡県で28日、新たに1026人(うち福岡市292人、北九州市252人)の感染が確認されました。前週比54.1%増えています。

北海道で28日、新たに3509(うち札幌市1727人)の感染が確認されました。前週比7.9%減りました

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