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2022年11月

2022年11月30日 (水)

【詳報】TICA Asia East RD選挙&ルール改正投票の結果

米TICA本部が2022年のルール改正投票及びRegional Director選挙結果の詳細を公表しましたので、一部を抜粋してご紹介します。

Asia East RegionのDirector選挙において「Write-in」は1票だけ(前回2019年の時は6票)でした。

ルールはProposal1~7まで全て賛成多数で通りました。(※赤で囲った部分は私が加筆したものです)
Tica-2022-rd-result
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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で29日、新たに12万9899人の感染が確認されました。前週比4.8%増えています。

東京都で29日、新たに1万4680人の感染が確認されました。前週比15.1%増えています。

埼玉県で29日、新たに7346人の感染が確認されました。前週比9.9%増えています。

神奈川県で29日、新たに8161人の感染が確認されました。前週比12.8%増えています。

千葉県で29日新たに5921人の感染が確認されました。前週比15.8%増えています。

大阪府で29日、新たに6646人の感染が確認されました。前週比8.3%増えています。

愛知県で29日、新たに9854人の感染が確認されました。前週比6.3%増えています。

福岡県で29日、新たに3142人(うち福岡市722人、北九州市444人)の感染が確認されました。前週比6.3%増えています。

北海道で29日、新たに9702(うち札幌市3544人)の感染が確認されました。前週比14.8%減りました

2022年11月29日 (火)

TICA AE Region、国会議員の与野党の構成比そのまま??

今回のTICA Asia East RegionのDirector選挙の得票率は当選したT氏が約7割、私が約3割でしたから、国会議員の与野党の構成と似通っていると言ってもいいでしょう。(※投票率も似たり寄ったりです)

※日本維新の会は一応、野党に色分けされていますが、中道ながらも保守よりであり、政策・人脈的にも与党に近く、日本維新の会を与党系とみれば与野党は「7対3」になります。

【趣味の世界も自民・公明支持が過半数を占める?】

今回のDirector選挙が2人の立候補者による直接対決であり、その背景にあるものが「現状維持」か「改革」かである点に鑑みれば、国会議員の与野党の構成と似ていても何の不思議もありません。

そうして見ると、私の勝手な臆測に過ぎませんが、T氏に投票した多くのメンバーが自民・公明支持あるいはシンパなのかもしれないと思っても何の不思議もありません。

政党では自民・公明を支持していながら、小さな趣味の世界で「改革」を志向する人はほとんどいないだろうからです。

【〝ゆでガエル〟の如く緩やかな死を迎えることに…】

私の仮説に過ぎませんが、もしこの仮説が正しいとすると、TICA Asia East Regionの「改革」は一筋縄では行かないばかりか、その実現は天文学的に小さいと言えるかもしれません。

日本においては長年にわたり保守を標榜する自民党(+公明党)が政権を担っており、立憲民主党や共産党といった野党の議席数は選挙のたびに多少の増減はあるものの、自民党に遠く及ばないからです。

自民党と袂を分かち、今は立憲民主党に籍を置く小沢一郎氏がこのままでは〝ゆでカエル〟の如く緩やかな死を迎えるとどれだけ警鐘を鳴らし、国民に「目を覚まし刮目せよ」と呼び掛けても一向に国民が目覚めないのと似ています。

【趣味の世界でも〝既得権益〟の岩盤を崩すのは至難の業】

政治の世界同様、小さな趣味の世界でも確立されてしまった〝既得権益〟の岩盤を崩すのは至難の業です。

今回、T氏に投票した115人はいわば猫界における〝既得権益〟層である可能性が高く、だからこそ強い〝身内意識〟に凝り固まっているとしたなら、容易に崩せるものではありません。

T氏とその仲間だけの〝既得権益〟を守り、46人の「改革」志向を無視した旧態依然たるRegion運営を行えば、「分断と格差」はますます深まり、健全な民主主義から遠ざかることだけは間違いないでしょう。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で28日、新たに4万7809人の感染が確認されました。前週比15.3%増えています。

東京都で28日、新たに5767人の感染が確認されました。前週比24.9%増えています。

埼玉県で28日、新たに2364人の感染が確認されました。前週比9.3%増えています。

神奈川県で28日、新たに4066人の感染が確認されました。前週比16.7%増えています。

千葉県で28日新たに2005人の感染が確認されました。前週比22.4%増えています。

大阪府で28日、新たに2102人の感染が確認されました。前週比14.6%増えています。

愛知県で28日、新たに1826人の感染が確認されました。前週比11.3%増えています。

福岡県で28日、新たに1026人(うち福岡市292人、北九州市252人)の感染が確認されました。前週比54.1%増えています。

北海道で28日、新たに3509(うち札幌市1727人)の感染が確認されました。前週比7.9%減りました

2022年11月28日 (月)

「再登板」で思い起こされる恐ろしさ

TICA Asia East RegionのDirector選挙は、2011~13年にDirectorを務めたT氏が当選し、「再登板」を決めました。

しかし、あくまで私の個人的な印象論になりますが、私の中では「再登板」を巡って良いイメージが全くなく、小さな趣味の世界において同じようなことにならなければ…と祈るような気持ちです。

【「再登板」が想起させる「毀」と「貶」のイメージ】

なぜなら、日本で「再登板」の代表格と言えば、故安倍晋三首相であり、「再登板」が政権にもたらした様々な影響、そしてその顛末は今なお、国会を揺らし続けており、みなさんもご存知の通りです。

いわゆる〝モリカケ〟に代表される問題が起こり、公務員が自殺に追い込まれるような事態になったわけですから、毀誉褒貶があると言っても、私には「毀」と「貶」のイメージが強く残っています。

T氏の2011~13年におけるDirectorとしての運営手法にも毀誉褒貶があり、今回の選挙で私への投票が増えた背景にはT氏に対する「毀」と「貶」が影響したように思います。

【プーチン大統領の「再登板」とウクライナ侵攻】

国際政治に目を移してすぐに思い浮かぶのがロシアのプーチン大統領でしょう。

ウクライナに侵攻し、どういうことになっているかは連日の国際メディアで報じられている通りです。

「再登板」が良いことか悪いことかは人によって違うとは思いますが、歴史を振り返るとき、悪いことの方が多いような気がします。

【米大統領選挙で「再登板」を目論むトランプ氏】

ロシアと並ぶ大国の米国でも「再登板」問題が大きな話題となっています。

トランプ氏が「再登板」を狙って出馬表明したことは、どれだけ小さな趣味の世界のメンバーでも知らない人はいないでしょう。

T氏が立候補の際の「所信表明」で「分断と格差」を持ち出してきた時、トランプ氏に似た煽りの手法を垣間見たような気がしました。

TICA Asia East Regionに関して言えば本当に「分断と格差」をなんとかしようとしているのか、それともトランプ氏と同じ煽りの手法に過ぎないのか--。

T氏の「再登板」に当たってその本気度が問われていると言えるでしょう。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で27日、新たに9万7677人の感染が確認されました。前週比32.1%増えています。

東京都で27日、新たに1万0346人の感染が確認されました。前週比33.0%増えています。

埼玉県で27日、新たに5395人の感染が確認されました。前週比32.5%増えています。

神奈川県で27日、新たに6684人の感染が確認されました。前週比32.1%増えています。

千葉県で27日新たに4299人の感染が確認されました。前週比39.8%増えています。

大阪府で27日、新たに4465人の感染が確認されました。前週比18.6%増えています。

愛知県で27日、新たに6316人の感染が確認されました。前週比37.2%増えています。

福岡県で27日、新たに2978人(うち福岡市人、北九州市409人)の感染が確認されました。前週比30.8%増えています。

北海道で27日、新たに5954(うち札幌市2436人)の感染が確認されました。前週比3.6%増えています

2022年11月27日 (日)

担がれた〝神輿〟でなければいいけれど…

政治の世界では自民党時代に小沢一郎氏が言ったとされる「担ぐ神輿は軽くて○○がいい」が有名ですが、映画だと「仁義なき戦い」シリーズで松方弘樹さん演じる若頭が組長に対して放った次の言葉が鮮烈な印象を残しました。

「あんたははじめからわしらが担いどる神輿やないの!」「神輿が勝手に歩ける云うんなら、歩いてみいや!のう!」「わしらの云うとおりにしたってくりゃ、わしらも黙って担ぐがのうおやっさん」ーー。

話が古い!と言うRegionメンバーがいるなら、「相棒」シリーズでも岸部一徳さん演じる小野田官房長(警察庁長官官房室長)が「神輿は軽い方がいいんです」と言う場面があり、劇場版でも「神輿は軽いに限る」と言った場面がありました。

【新Directorが担がれた〝神輿〟でなければいいが…】

今回のTICA Asia East RegionのDirector選挙を振り返ると、立候補の受け付けが始まった段階から不思議な動きに包まれて来たことはみなさんもご存知の通りです。

私が立候補を決めた背景には、そうした不透明な動きの中で、〝神輿〟として担がれたかのような立候補者が安易に当選してしまってはこのRegionの為にならないとの思いもありました。

私が立候補せず「公約」を打ち出さなければ、T氏がわざわざ「所信表明」を配布したか疑わしかったでしょう。

【身を賭す切実さがまるで感じられない「所信表明」】

なぜなら2010年のDirector選挙の際、T氏は立候補することなく「Write-in」で当選しており、2013年のDirector選挙の時は立候補したものの、「所信表明」や「公約」を出す前に立候補を取り下げてしまったからです。

今回の「所信表明」が、私から見れば取って付けたような言葉が躍るだけの空疎な内容であり、T氏が堂々と米TICA本部公式サイトで公表しなかったのも、担がれた〝神輿〟の側面があったからではないかと思ってしまう要因のひとつと言えます。

選挙期間中にT氏本人の発言を直接聞いたわけでも、表情や振る舞いを目撃したわけでもないので根拠に欠けるかもしれませんが、本人の主体性というか情熱や熱意、覚悟と決意というか、身を賭す切実さのようなものは「所信表明」を読む限り、全く感じられませんでした。

【〝神輿〟の担ぎ手からの選挙応援の方が目立った?】

だからかどうかわかりませんが、T氏をDirectorとして担ぎたいメンバーからの支援や応援の声の方が目立ったような気がするのは私だけでしょうか。

Judgeである人でなければDirectorとして活躍できない理由など何ひとつなく、Directorとして相応しいか情熱や熱意、覚悟と決意があって、本人に身を賭す切実さがあるなら、わざわざ〝担ぎ手〟がDirector選挙ではT氏を選んでポチッとしてほしい…などとショー会場で話す必要もないわけです。

このブログでは「しがらみ」を断ち切れるかどうかについて指摘してきましたが、担がれた〝神輿〟として当選したのであれば、「仁義なき戦い」のセリフではありませんが、「わしらの云うとおりにしたってくりゃ、わしらも黙って担ぐがのう」ということになり、「しがらみ」を断ち切るなど到底できるはずがありません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で26日、新たに12万5381人の感染が確認されました。前週比38.5%増えています。

東京都で26日、新たに1万3569人の感染が確認されました。前週比43.5%増えています。

埼玉県で26日、新たに6722人の感染が確認されました。前週比41.8%増えています。

神奈川県で26日、新たに7683人の感染が確認されました。前週比32.4%増えています。

千葉県で26日新たに5909人の感染が確認されました。前週比56.9%増えています。

大阪府で26日、新たに5923人の感染が確認されました。前週比39.4%増えています。

愛知県で26日、新たに8638人の感染が確認されました。前週比49.8%増えています。

福岡県で26日、新たに3637人(うち福岡市人、北九州市490人)の感染が確認されました。前週比64.4%増えています。

北海道で26日、新たに9602(うち札幌市3801人)の感染が確認されました。前週比7.2%増えています

2022年11月26日 (土)

TICA AE Regionの新Directorは「団結」を重要視しているか?

連日のサッカーW杯の話題になりますが、日本VSドイツの試合から何を学んだでしょうか?(あるいは何を学ぶべきでしょうか?)

もちろん、それは一般のRegionメンバーというよりはTICA Board Member/TICA Asia East Region Directorとして…というトップのマネジメント論ということになります。

【口で『団結』を唱えることは簡単だが〝処方箋〟は?】

きのう配信されたNumber Webによると「ドイツ戦前日、森保監督と吉田麻也は“ある言葉”を共有していた…」とし、次のように書きました。

「初戦に向けての心構えについて聞かれた吉田が『団結できるのが日本の良さだと思っている』と言うと、森保監督が横で小さく何度も頷いている姿が印象的だった。今までこのような様子はなかった。森保監督がいかに『団結』を重要視しているかが伝わった」--。

とはいえ、この記事の筆者は「ただ、今回の代表メンバーは26人中19人が初出場。『W杯で人生を変える』という野心を持つ若い選手たちを束ね、一枚岩になるのは簡単なことではないのではないか」とも書きました。

TICA Asia East Regionにおいて、本当に「分断」があるかどうか事実関係は措くとして、新DirectorのT氏は「団結」に向けた〝処方箋〟を持っているのか甚だ疑問に思わざるを得ません。

【メンバー/クラブがそれぞれの役割を尊重する重要性】

試合後のミックスゾーンの様子について、それぞれの選手の言葉を踏まえて記事の筆者は「先発組と途中出場組の分断を意味するものではなかった。むしろ、それぞれがそれぞれの役割を尊重し、チームとして勝利を収めたことを誇らしく思っていたのだ」と高く評価していました。

TICA Asia East Regionにおいても、それぞれのメンバー/クラブがそれぞれの役割を尊重し、Regionとしての〝勝利〟を収めるべく運営することが重要でしょう。

ショーを開催するクラブが正しく、セミナーや勉強会に注力するクラブが「お茶を濁している」わけではないのです。

【ベテランに「全部自分が批判を受ける覚悟」があるか?】

もうひとつ重要なのがベテランの役割と振る舞いです。

「ドーハでの日本代表合宿が始まってから、長友があえてムードメーカー役を買って出ていることは見ていて明らかだった」「髪を赤く染めてプレーした長友は『ここまで派手なことをやると、もしダメだったら全部自分が批判を受ける。それくらいの覚悟でやった』(中略)と笑ってみせた」と書きました。

一方のTICA Asia East Regionはどうでしょうか。

ベテランメンバー/Judgeが「もしダメだったら全部自分が批判を受ける。それくらいの覚悟」でTICA Asia East Regionのために全力で最善を尽くしていると言えるでしょうか。

私には自分と自分のクラブ、せいぜいT氏に投票した115人のためにしか何もしていないように思えてなりませんし、そもそも「全部自分が批判を受ける。それくらいの覚悟」の欠けらも感じたことがありません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で25日、新たに11万8764人の感染が確認されました。前週比40.9%増えています。

東京都で25日、新たに1万2938人の感染が確認されました。前週比56.0%増えています。

埼玉県で25日、新たに6213人の感染が確認されました。前週比44.2%増えています。

神奈川県で25日、新たに6825人の感染が確認されました。前週比24.2%増えています。

千葉県で25日新たに5071人の感染が確認されました。前週比65.7%増えています。

大阪府で25日、新たに5868人の感染が確認されました。前週比50.3%増えています。

愛知県で25日、新たに8399人の感染が確認されました。前週比61.1%増えています。

福岡県で25日、新たに2878人(うち福岡市771人、北九州市392人)の感染が確認されました。前週比31.5%増えています。

北海道で25日、新たに9868(うち札幌市3624人)の感染が確認されました。前週比16.4%増えています

2022年11月25日 (金)

「散歩のついでに富士山に登った人はいない」…

きのうは日本中が「W杯サッカー」の話題で盛り上がったかと思いますが、元サッカー日本代表監督の岡田武史氏がドイツに勝った森保一監督並びに同氏率いる日本代表について次のようにコメントしていたのが印象的でした。

「散歩のついでに富士山に登った人はいない。強い意志と準備が必要だ」--。

【「目的・目標」が曖昧模糊とし「強い意志」も感じられない…】

「散歩のついでに…」は経営コンサルタントの小宮一慶氏の本の中に出てくる言葉で、目的や目標をしっかり定め、準備を怠らず、強い意志を持って取り組まなければ、たとえ目の前のことを必死にやっていても、思ったところには到達しない、といった意味で使われます。

どうして私の印象に強く残ったかというと、TICA Asia East Regionの現状と〝合わせ鏡〟のように見えたからです。

2011~13年にDirectorを務めたT氏は今回のDirector選挙で当選はしたわけですが、立候補時の「所信表明」を読む限り、「強い意志」は全く感じられず、「目的や目標」も抽象的で曖昧模糊としており、自らがDirectorになる「準備を怠らず」、コロナ下(禍)でも不断の努力を積み重ねてきたのか甚だ疑問に感じたからです。

T氏のRegion運営はまるで「散歩のついでに富士山に登る」ような感じであり、これでは絶対に「富士山」には上れないだろうという確信が深まります。

【みんなが「散歩」気分のRegion運営を希望しているなら】

もちろん、Regionメンバー全員が揃いも揃って「散歩」気分のRegion運営を期待し、「富士山なんてとんでもない。ちょっとその辺の丘にピクニックに行くだけよね…」ということであれば、それはそれで仕方ありません。

TICA Asia East Regionは所詮、小さな趣味の世界ですから、それとサッカー日本代表を比べること自体、常軌を逸した妄想よね…といったバッシングが私に浴びせられても当然かもしれないのは確かです。

しかし、投票したメンバーの約3割は、サッカー日本代表の「志」や「努力」に勝るとも劣らないレベルのRegion改革の必要性に共鳴してくださっており、TICA Asia East Regionにおける健全な民主主義としての発展とそれに向けた改革を「富士山」に準えているメンバーがいることも事実でしょう。

【「分断」があるなら「富士山」に上るか「ピクニック」か】

T氏が立候補「所信表明」で書いたように、このRegionに「分断」があるとするなら、それは「富士山」に上ろうと明確な目的と目標を定め、強い意志を持って準備を怠らないでいようとするメンバーと、散歩やピクニック気分でどこに辿り着こうと知ったことではないというメンバーとの間の「分断」でしょう。

「明るく楽しい」を殊更に強調する姿勢は「散歩のついでに富士山を登ろうとする」感じに符合します。

このような組織がサッカー日本代表であれば、絶対にそして永遠にドイツに勝つことはできないのです。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で24日、新たに5万7892人の感染が確認されました。前週比37.6%減りました。

東京都で24日、新たに5639人の感染が確認されました。前週比42.2%減りました。

埼玉県で24日、新たに2345人の感染が確認されました。前週比53.0%減りました。

神奈川県で24日、新たに4708人の感染が確認されました。前週比23.2%減りました。

千葉県で24日新たに2239人の感染が確認されました。前週比35.5%減りました。

大阪府で24日、新たに2644人の感染が確認されました。前週比35.9%減りました。

愛知県で24日、新たに2592人の感染が確認されました。前週比53.0%減りました。

福岡県で24日、新たに1339人(うち福岡市571人、北九州市272人)の感染が確認されました。前週比43.7%減りました。

北海道で24日、新たに4895(うち札幌市2239人)の感染が確認されました。前週比48.7%減りました

2022年11月24日 (木)

【速報】TICA AE RD選挙、私に投票していただいたみなさまに心より感謝いたします。

TICA Asia East RegionのDirector選挙結果が速報ベースで明らかになり、私は前回選挙の2倍以上に当たる47票(当選者は116票、Write-in票は不明)を獲得しましたが、当選には及びませんでした。

私に投票してくださった46人のRegionメンバーのみなさまには心より感謝申し上げます。

アクトや私に対しては「ショーを開かない」「出陳しない」ということで非難が渦巻き、「立候補する資格なし」と言った声も聞かれるなか、46人のメンバーの方が私に投票してくださったのは、ひとえに私が掲げた「公約」の実現が必要であるとの認識からであろうと思っています。

ちなみに投票権を持つRegionメンバーの総数は前回選挙とほぼ同じとみられ、投票率も4割弱で変わりませんでした。

前回選挙は当選者(71票)+次点者(66票)で137票、私が22票でしたから、現状維持の〝保守層〟から私に25票前後流れたことになるかと思います。(※Write-in票は不明のため考慮に入れていません)

新Directorが本気で「分断と格差」の解消に取り組むつもりであれば、私に投票してくださった46人のメンバーの希望と意志を切り捨てることなく、私が掲げた「公約」についても実現すべく最大限の努力をしていただきたいと思っています。

私もいちTICAメンバーとして、これまで同様、〝権力〟やRegion運営手法などに対する監視とチェック強化を通じてTICA Asia East Regionの健全な民主主義の定着と発展に向け尽力していきたいと思います。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

塩野義製薬は22日、新型コロナウイルス治療薬「ゾコーバ125mg」(一般名:エンシトレルビル フマル酸)について、同日付けで厚生労働省より緊急承認制度に基づく製造販売承認を取得したと発表しました。同社と厚労省は本剤の国内供給に関し、日本政府が100万人分を購入する売買契約を結んでおり、12月上旬にも供給が始まる見通しです。

日本全国で23日、新たに13万3095人の感染が確認されました。前週比24.7%増えています。

東京都で23日、新たに1万2850人の感染が確認されました。前週比27.1%増えています。

埼玉県で23日、新たに7098人の感染が確認されました。前週比30.5%増えています。

神奈川県で23日、新たに7909人の感染が確認されました。前週比21.6%増えています。

千葉県で23日新たに5316人の感染が確認されました。前週比36.8%増えています。

大阪府で23日、新たに6615人の感染が確認されました。前週比39.1%増えています。

愛知県で23日、新たに8886人の感染が確認されました。前週比29.9%増えています。

福岡県で23日、新たに3609人(うち福岡市1263人、北九州市442人)の感染が確認されました。前週比20.6%増えています。

北海道で23日、新たに1万0943(うち札幌市4183人)の感染が確認されました。前週比1.5%減りました

2022年11月23日 (水)

いつまでも「as little as possible」では困る…

有名な映画に出てくる決め台詞のひとつにロマン・ポランスキー監督、ジャック・ニコルソン/フェイ・ダナウエイ主演の「チャイナタウン」の最後に登場する「as little as possible」があります。

1974年公開の映画ですから、かれこれ50年近く前の映画になりますが、TICA Asia及びTICA Asia East Regionの歴代Directorをこれほど端的に表す言葉はないでしょう。

【「できる限り少しのことしかしない」のでは困る】

映画の日本語字幕は「怠け者の街だ」と出るようですが、これは意訳であって、直訳は「可能な限り少しのことしかしない」であり、「try to ~ as little as possible」の形で「できるだけ〜しないようにする」という意味になります。

歴代Director本人にしてみれば、「こんなに一生懸命やったのに…」と激怒するかもしれませんが、例えば私が今回のDirector選挙で掲げた「公約」と、もうひとりの〝元職〟立候補者の「所信表明」の「公約」数を比べてみれば分かるように、私の「公約」とその後にブログでも書いたフォローアップに比べ、〝元職〟立候補者の掲げたものは「as little as possible」でしかありません。

この決め台詞に関しては「何事も黙殺することが最高の対処法だ」という意訳もあるようですが、この意訳もまた、TICA Asia East Regionの歴代Directorの運営手法と重なると思えるのは私だけではないでしょう。

【「明るく楽しく」と〝空念仏〟を唱えるだけでは活性化せず】

舞台となる米ロサンゼルスの「チャイナタウン」は、この映画では「腐敗と堕落の象徴」として描かれているわけですが、TICA Asia(現Asia East)Regionで起きた〝黒歴史〟の数々は、小さな趣味の世界の「腐敗と堕落の象徴」と言えるでしょう。

そうした組織を、単に「明るく楽しいリジョンを目指します」という軽い掛け声を〝空念仏〟のように唱えるだけで実現するはずがなく、活性化することなど〝夢のまた夢〟と言わざるを得ません。

Regionメンバー全員に「明るく楽しく」活動してもらうためには、それを支えるDirectorあらゆることにが血の滲むような努力を積み重ねなければならず、「as little as possible」の態度では何も変わらないことを肝に銘じる必要があります。

【あらゆることに万策尽きるまで最善を尽くす決意は?】

「as little as possible」の反対フレーズを敢えて挙げるなら「as much as possible」になるかと思いますが、私にしてみればTICA Asia East Regionにおいてすべきことは山積しており、新しいDirectorはあらゆることに万策尽きるまで最善を尽くす必要があり、その自覚と覚悟、決意がなければ務まりません。

その意味で、もし〝元職〟立候補者の「所信表明」に書いてあることが最善を尽くすべき「あらゆること」であるとするなら、認識不足もいいところを言わざるを得ないでしょう。

その組織に希望があるか、希望を期待できるかどうかは全て、Directorが「as little as possible」であるか、「as much as possible」であるかにかかっているのです。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で22日、新たに12万4007人の感染が確認されました。前週比17.9%増えています。

東京都で22日、新たに1万2758人の感染が確認されました。前週比14.0%増えています。

埼玉県で22日、新たに6683人の感染が確認されました。前週比22.0%増えています。

神奈川県で22日、新たに7235人の感染が確認されました。前週比14.9%増えています。

千葉県で22日新たに5112人の感染が確認されました。前週比19.0%増えています。5000人を超えるのは9月2日以来です。

大阪府で22日、新たに6136人の感染が確認されました。前週比18.3%増えています。

愛知県で22日、新たに9272人の感染が確認されました。前週比24.4%増えています。

福岡県で22日、新たに2955人(うち福岡市854人、北九州市384人)の感染が確認されました。前週比25.2%増えています。

北海道で22日、新たに過去最多を更新する1万1394(うち札幌市4085人)の感染が確認されました。前週比4.5%増えています

2022年11月22日 (火)

〝ムラ社会〟という名の「古き良き日本のご近所付き合いのような結び付き」

投票が締め切られ、あとは結果発表を待つだけの僅かな時間にこそ語っておかねばならないことがあります。

それは2011〜13年にDirectorを務めた〝元職〟立候補者が「所信表明」で次のように書いていたことに関してです。

「30年ほど前、アジアリジョンが順調にその歴史を刻み始めていたころ、私達にはまるで古き良き日本のご近所付き合いのような結び付きがありました」

「頻繁に勉強会を行い、意見を交換し、ブリードやルールの勉強をしていました」 

「この分断された現代にこそ、その再構築を目指して行くべきではないかと痛感しています」ーー。

【〝ムラ社会〟の再構築を目指す時代錯誤に他ならない】

上っ面の良さそうな面だけを取り上げれば、「まるで古き良き日本のご近所付き合いのような結び付き」と言えるかもしれませんが、ひと皮剥けばその本質は「同質性」こそ絶対であり、「同調圧力」によって意に沿わない意見を封殺し、仲間にならない者は村八分にして排除するドロドロとした閉鎖的な〝ムラ社会〟に他なりません。

〝元職〟立候補者が「互いの信頼と思いやり、助け合いが最も必要」と説いた言葉も、古くから日本のムラ社会の「長(おさ)」が口にしてきた言葉そのものであり、「この分断された現代にこそ、その再構築を目指して行く」など時代錯誤(アナクロニズム)も甚だしいと言わざるを得ません。

もっと突っ込んで言えば「ムラ社会」は、「見栄」や「体裁」「面子」「顔」「序列」を重視し、「みんな仲良く楽しく」という名の下に「身の程を弁える」ことを強い、閉鎖的で内向きの「身内の論理」を優先するものであり、かつてのTICA Asia Region、現在のTICA Asia East Regionとも、まさにそうした精神風土の上に成り立ってきました。

【「志」を失い「理想」を捨て迎合と諦念にまみれた姿】

もし「30年ほど前」と、今の姿に違いを見いだそうとするなら、それは「古き良き日本のご近所付き合いのような結び付き」なんてものではなく、個々のJudgeやメンバーが「志」を失い、「理想」を捨て、迎合と諦念にまみれた成れの果ての姿でしかないでしょう。

〝元職〟立候補者とその立候補者を躍起になって後押したあるJudgeはもとより、この2人と仲良しこよしのメンバーを見て、その言葉の端々や態度に高い「志」や輝く「理想」を感じ取るRegionメンバーがどれだけいるでしょうか。

少なくとも私は高い「志」や輝く「理想」は微塵も感じることが出来ません。

【誰に投票したかは自身が歩んだ人生を映し出す「合わせ鏡」】

〝元職〟立候補者に投票したメンバーも同様であり、自分の姿を鏡に映してよく眺めてください。

鏡に映った自分の姿の中に、高い「志」と輝く「理想」、そして何事にも常に最善を尽くそうと努力する精神性を見いだすことが出来るでしょうか。

別の言い方をすれば、鏡に映る自分の顔を見て、「志」を失い「理想」を捨て迎合と諦念の中で齢を重ねてきたことに悔いはないと開きなおるか、それとも今さらながらに後悔の念を抱き、安易に「志」を失い「理想」を捨て迎合と諦念に身を沈めた自分自身を激しく責めるか…。

「志」を失わず、「理想」を捨てず、初心を忘れずに迎合と諦念に抗い続けていれば、白髪や顔の皺ががどれだけ増えようとも、若さからどれだけ遠のこうとも、自らが正しく生きてきた証しとして誇らしく思えることでしょう。

小さな趣味の世界のくだらない投票とバカにするのは自由ですし簡単ですが、今回の選挙はそうした人生の軌跡を残酷にも切り取り、自分自身に突き付けるものでもあったと言えるのです。

【本当に「頻繁に勉強会を行い」「ルールの勉強をしていた」?】

〝元職〟立候補者が「所信表明」で書いた「頻繁に勉強会を行い、意見を交換し、ブリードやルールの勉強をしていました」という部分も大いなる疑問を感じざるを得ません。

なぜなら、それが本当なら、ショーにおいて依怙贔屓による〝情実審査〟が行われることなど皆無であり、ルールに疎いことを公言するJudgeがいるはずもなく、間違った解釈で出陳者に不合理な不利益を強いることもなかったはずです。(※最近の事例は〝元職〟立候補者がショーマネだった時に起きたこと=8月27〜29日のShow Rule 26.1.2の解釈に関するブログ参照=を思い返してみてください)

TICA Asia RegionあるいはTICA Asia East Regionだけの「謎のルール」や「掟」、合理的裏付け根拠に乏しい主張が蔓延り、それが都合の良い恣意的なルールの解釈につながり起きた象徴的なケースが不当な「出陳拒否」であり、〝元職〟立候補者が「所信表明」で書いたように、本当に「頻繁に勉強会を行い、意見を交換し、ブリードやルールの勉強をして」いたのであれば、決して起きるはずがないものでした。

【〝お茶を濁してきた〟だけの勉強会をこれからも続ける?】

おそらく「勉強会」という名の下に頻繁に集まり談笑し、「ブリードやルールの勉強をし」たことにして〝お茶を濁していた〟のではないでしょうか。

そうした形だけの中身の伴わない「勉強会」を、この「現代」において「再構築を目指して行くべき」などと本気で思っているなら、さらに今後30年間、身内だけが明るく楽しめればいいという〝ムラ社会〟を維持・温存・継続していくことになるでしょう。

「勉強会」にしろ「セミナー」にしろ、内容濃く中身のあるものにするのは本当に大変な準備と労力、努力が必要です。

そうした労力と努力を自らに課したことのない人にとっては「勉強会でお茶を濁している」かのように映るのかもしれませんし、そうして〝お茶を濁してきた〟だけの勉強会を開いてきたからこそ、今のようなRegionになってしまったとも言えます。

【身内を過剰に贔屓し、異を唱えれば村八分にして徹底排除】

今さらこのRegionの人間関係をここで詳らかにせずとも〝ムラ社会〟の特徴を列挙すれば全て当てはまり、まさに〝TICA Asia East Region あるある〟ではないでしょうか。

身内のメンバーがすること/したことはたとえどれだけ間違ったことであっても賛同し協力し応援する

身内のメンバーに敵対するメンバーに対しては、その原因が身内のメンバーにあり身内のメンバーが悪くても相手方を徹底的に村八分にして排除する

身内のメンバーを過剰に贔屓にする人こそが「和」を尊び優しく愛情深い人として身内の間での好感度を上げ、人望があると賞賛される

意に沿わないメンバーや異を唱えるメンバーに対しては、それがどれだけ建設的な意見であっても誹謗中傷と断じ、あらゆる明文化されたルールよりも暗黙の〝ムラの掟〟が優先され、村八分や排除が「非難」されることなく「称賛」され、それに対して強い「同調圧力」がかかる

〝ムラの長(おさ)〟は常にムラの「状況」を把握しようとするのではなく、身内のメンバーの「情況」を見ようとし「情況」で判断する。

〝ムラの長(おさ)〟は「事実」を決して見ようとせず(見ようとする努力もせず)、身内のメンバーの中だけに渦巻く「情実」だけを見て「情実」で判断する。

〝ムラ社会〟は一見、デモクラシー(民主主義)的であるかのように装いつつ、実体はエモクラシー(感情主義)が支配し、全ての判断基準は好きか嫌いかであり、正しいか正しくないかではなくなる

身内のメンバーそれぞれを突き動かす行動原理は「妬み」「嫉み」「僻み」であり、善悪の判断よりそれらが優先し、選挙における投票行動にも顕著に表れる

〝ムラ社会〟の身内のメンバーは、〝ムラの長(おさ)〟に唯々諾々と従うことで自ら思考停止に陥り、その一方で物事の是非や善悪の判断をする努力を放棄し楽をする

身内のメンバーの間では「責任転嫁」や「責任逃れ」「責任放棄」「自己保身」などが推奨・容認され、誰ひとりとして「結果責任」を負わず/負おうともせず、無責任体制が蔓延する

【猫界で言えば〝泣き寝入り〟させ、徹底的に〝干す〟…】

〝ムラ社会〟で行われていることを猫界に当て嵌めれば、差別と偏見に彩られた小さな嫌がらせをこれでもかというほど積み重ね、〝ムラ〟に居たいなら〝泣き寝入り〟を強い、「それが嫌なら出て行きなさい」と村八分にして徹底的に〝干し〟にかかります。

この10年のTICA Asia Region及びTICA Asia East Regionで行われてきたことはまさにそうしたことであり、そうした組織風土を改善するどころか、そのお先棒を担ぎ、時に提灯持ちになり、時に手駒になって〝ムラ社会〟を体現してきたのが2011〜13年にDirectorを務めた〝元職〟立候補者であり、「所信表明」を読めば行間からそうした心のありようが滲み出ていることが分かるでしょう。

〝元職〟立候補者が当選すれば、「古き良き日本のご近所付き合いのような結び付き」という名のもとの〝ムラ社会〟のまま次の3年間を過ごすことになります。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で21日、144人の死亡が確認され、今年に入ってからの死者数が3万人を超えました。これまで最多だった昨年の1万4909人から倍増し、年間の最多記録を更新しています。

日本全国で21日、新たに4万1449人の感染が確認されました。前週比13.3%増えています。

東京都で21日、新たに4619人の感染が確認されました。前週比14.8%増えています。

埼玉県で21日、新たに2163人の感染が確認されました。前週比25.8%増えています。

神奈川県で21日、新たに3485人の感染が確認されました。前週比16.8%増えています。

千葉県で21日新たに1638人の感染が確認されました。前週比27.2%増えています。

大阪府で21日、新たに1834人の感染が確認されました。前週比18.6%増えています。

愛知県で21日、新たに1641人の感染が確認されました。前週比8.7%増えています。

福岡県で21日、新たに666人(うち福岡市168人、北九州市220人)の感染が確認されました。前週比2.9%増えています。

北海道で21日、新たに3812(うち札幌市1914人)の感染が確認されました。前週比8.4%減りました

2022年11月21日 (月)

TICA AE RD選挙、最後の追加「公約」を発表します!

※投票締切は日本・韓国時間の本日(月)午後2時59分です。

※ルール改正案(Proposal 1~7)の投票については10月30日(日)のブログ(【重要】2022TICAメンバー投票、ルール改正案ポイント解説)をお読みいただければ幸いです。

私が当選したら、私がTICA Board Memberとして/TICA Asia East Region Directorとして相応しい働きをしているか、「公約」違反をしていないかを厳しくかつ事細かにチェックしてもらう体制を整えます。

【もうひとりの候補者をInspector(監査役)に任命へ】

TICAのルールに基づくものではありませんが、私が当選したらもうひとりの〝元職〟立候補者にRegion Director直属の「Inspector(監査役)」になってもらい、それこそ「揚げ足」を取るようなことでも、「重箱の隅」をつつくようなことでも構わないので、私の仕事ぶりに問題がないかどうか常にチェックしてもらうつもりです。

もちろん、本人が引き受けてくれるかどうかという問題もありますが、私は常々、Region Directorに対する厳しいチェック体制のないことがこのRegionにおける諸問題の根源であると感じており、当選してもRegion Directorとして何もしないようであれば尻を叩いてもらい、逆に〝暴走〟するようであれば厳しく指摘し、足を引っ張って止めてもらいたいと思っています。

実際に「Inspector(監査役)」を置くとなれば、米TICA本部とTICA Boardにも報告するつもりであり、名称は「Inspector under the direct supervision of Regional Director」とすることを考えています。

【「公約」を実現できなければ辞任するのが筋】

世界を見渡すと、トラス前首相が英国史上最短となる45日で辞任表明を迫られたのが記憶に新しいところです。

国民に耳障りの良い「公約」を掲げて当選したものの、看板政策の大型減税が金融市場の混乱を招いて撤回に追い込まれた上に、閣僚の解任や辞任が相次ぎ、政権維持は困難と判断したとのことでした。

私も「公約」が実現できなければ潔く辞任しなければならないと考えており(「公約」を取り下げる、あるいはどうしても実現できない正当かつ相当な理由と合理的裏付け根拠があれば別ですが…)、そのためにも厳しくチェックする「Inspector(監査役)」が欠かせません。

【批判や指摘を真摯に受け止め反省し改善につなげる】

「Inspector(監査役)」から指摘があれば、それをRegionメンバーにも公にして、指摘を真摯に受け止め、反省すべきは反省し、謝罪すべきは謝罪し、改善につなげることが大切であり、Region Directorはそうした一連の対応を誠実にできる人物でなければなりません。

批判から逃げ回ったり、自己保身に汲々として自己弁護に終始していてはRegionの健全な発展などおぼつかないことは明らかです。

Regionのいちメンバーとしては批判の声を上げづらくても「Inspectオr(監査役)」という役職に就いてもらえれば、裏でこそこそ後ろ指をさすようなことなく、堂々と批判や非難、叱責の声を上げてもらえるのではないかと期待しています。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で20日、新たに7万6935人の感染が確認されました。前週比12.5%増えています。

東京都で20日、新たに7777人の感染が確認されました。前週比12.4%増えています。

埼玉県で20日、新たに4073人の感染が確認されました。前週比11.4%増えています。

神奈川県で20日、新たに5058人の感染が確認されました。前週比13.6%増えています。

千葉県で20日新たに3075人の感染が確認されました。前週比16.8%増えています。

大阪府で20日、新たに3764人の感染が確認されました。前週比15.2%増えています。

愛知県で20日、新たに4604人の感染が確認されました。前週比18.8%増えています。

福岡県で20日、新たに2277人(うち福岡市人、北九州市316人)の感染が確認されました。前週比19.1%増えています。

北海道で20日、新たに5747(うち札幌市2539人)の感染が確認されました。前週比1.6%増えています

2022年11月20日 (日)

TICA AE RD選挙、〝元職〟立候補者「実績」を問う⑭「暗く」「不快で」「不愉快」なRegionにした〝張本人〟は誰か?

※投票締切は日本・韓国時間で明日21日(月)午後2時59分です。

※ルール改正案(Proposal 1~7)の投票については10月30日(日)のブログ(【重要】2022TICAメンバー投票、ルール改正案ポイント解説)をお読みいただければ幸いです。

2011~13年にDirectorを務めた〝元職〟立候補者は「所信表明」で、「明るい、活性化したリジョンを運営するために努力してまいります」とか「多くの猫好きの皆様がより楽しく、幸せを感じられるような取り組みを見出し…」とか書いていましたが、私に言わせれば「暗く」「辛く」「不幸せ」で「不快」「不愉快」にした〝張本人〟は誰だったのか…と言いたいところです。

【「プロテスト」ひとつ満足に解決に導けない調整能力のなさ】

最近になってTICAメンバーになった人は知らないかもしれませんが、それもこれもたった一つの「プロテスト」にすらまともに対処出来ず、解決能力のなさを露呈して混乱を拡大させ、「分断」の種をばら巻き、その後、多くのメンバーにとって不愉快で不快極まりないRegionにしてしまった〝張本人〟は誰だったのか--ということに尽きます。

TICA Asia(現Asia East)Regionの歴史は35年以上にも及ぶかと思いますが、「プロテスト」への対応のまずさや不手際、調整能力の欠如という意味では史上最低最悪と言っても過言ではないRegion Directorであったことを決して忘れてはならないでしょう。

もしこの〝元職〟立候補者に目立った「実績」があったとするなら、「プロテスト」ひとつ丸く収められないという逆の意味での「実績」ぐらいしか私には思い当たりません。

【「火中の栗」を拾わず「結果責任」も負わないようでは…】

〝元職〟立候補者にしてみれば、「プロテスト」されるようなことをした人こそ諸悪の根源だ…といった批判を口にしそうですが、それこそ「結果責任」を負おうとしない無責任なトップの典型です。

当事者意識を欠き、自分は関係ないみたいな態度で「火中の栗」を拾おうともせず、調整能力も解決能力も発揮しないまま、唯々諾々と一方の側の主張を鵜呑みにし、アクト叩きに加担しかしてこなかったのが、2011~13年にDirectorを務めた〝元職〟立候補者でした。

誰がどんな問題を引き起こそうが、どれだけ複雑で難しい問題に直面しようが、当事者意識を持って解決に全力をあげ、最後の最後に「結果責任」を負うのが組織のトップであるべきですが、〝元職〟立候補者ほどその自覚に乏しいように映る人は見たことがありません。

【「人柱になる覚悟」を持って身を沈められる覚悟はあるか】

この「プロテスト」を巡っては、アクトクラブ員のスポンサーを降りたJudgeがいましたが、「火中の栗」を拾わない、「結果責任」を負おうとしない、自分の見栄や体裁に重きを置く風見鶏/八方美人的である点において、〝元職〟立候補者とそっくりに映るのは私だけではないでしょう。

そのJudgeが今回、〝元職〟立候補者の〝応援団長〟のように、「Judgeである人に投票してほしい」とか、〝元職〟立候補者その人に「投票してほしい」とショー会場で呼び掛けたのは決して偶然ではなく、同じ類いの人間であることの証しと言えるかと思います。

本当に「明るい、活性化したリジョンを運営するため」には、そして真の意味で「多くの猫好きの皆様がより楽しく、幸せを感じられるような取り組みを見出す」ためには、Region Directorの役割と責任を自覚し、「火中の栗」を拾うことを厭わず、「人柱になる覚悟」を持って身を挺し、一方で調整能力をフルに発揮して解決に向け最善を尽くせる人物でなければ務まらないことを、Regionメンバー全員が共通認識としなければ、このRegionの健全な発展は望めません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で19日、新たに9万0540人の感染が確認されました。前週比13.2%増えています。

東京都で19日、新たに9457人の感染が確認されました。前週比17.9%増えています。

埼玉県で19日、新たに4741人の感染が確認されました。前週比16.2%増えています。

神奈川県で19日、新たに5802人の感染が確認されました。前週比13.2%増えています。

千葉県で19日新たに3767人の感染が確認されました。前週比24.9%増えています。

大阪府で19日、新たに4249人の感染が確認されました。前週比7.7%増えています。

愛知県で19日、新たに5765人の感染が確認されました。前週比28.5%増えています。

福岡県で19日、新たに2212人(うち福岡市687人、北九州市319人)の感染が確認されました。前週比10.8%増えています。

北海道で19日、新たに8960(うち札幌市3562人)の感染が確認されました。前週比0.3%増えています

2022年11月19日 (土)

TICA AE RD選挙、〝元職〟立候補者「実績」を問う⑬「閉鎖的」にした〝張本人〟は誰か?

※まだ投票を済ませていないメンバーのみなさんには米TICA本部からきょうの昼頃、最後のリマインドのメール(件名:Last Reminder Vote TICA 2022)が届いたかと思います。(※投票締切は日本・韓国時間の21日(月)14時59分です)

2011~13年にDirectorを務めた〝元職〟立候補者は「所信表明」で、「ややもすれば閉鎖的な環境を打開するため、自分の経験を活かしながら新たな試みに挑戦し、アジアイーストリジョンに貢献したいと思います」と書きましたが、「閉鎖的な環境」にした〝張本人〟は一体、誰なのでしょうか?

【挑戦も貢献も実績もない人がどうして経験を活かせる?】

依怙贔屓や差別、分け隔てが跋扈する組織運営を改革も改善もせず、何ひとつ「打開」して来なかったのはどうしてなのでしょうか。

少なくとも2011~13年にDirectorを務めたわけですから、「打開」しようと思えばいくらでも出来たにもかかわらず、「ややもすれば閉鎖的な環境」を維持し温存するかのようなRegion運営に徹したのはどういう理由からなのでしょうか。

2011~13年のDirector時代に「新たな試みに挑戦」もせず、Directorとして目立った「実績」も残して来なかったのに、どうやって「自分の経験を活かす」ことが出来るというのでしょうか。

【典型的な〝マッチポンプ〟かはたまた〝無恥〟か】

「出陳拒否」が吹き荒れた2014年をまるでお膳立てしたかのようなRegion運営をしたのが2011〜13年にDirectorを務めた〝元職〟立候補者であり、その後の暗いRegion時代の幕を切って落としたその人が、よくぞ平然と「明るい、活性化したリジョンを運営するために尽力して参ります」と書けるものだと感心してしまいます。

今でこそ火を付ける「マッチ」は目にしなくなりましたが、「マッチポンプ」とはまさに〝元職〟立候補者がしているようなことを言うのだと思わずにはいられません。

自分がしてきたことを全て棚に上げてこうした「所信表明」が書けるのは〝無恥〟が為せる技とも思えてしまいます。

【裏付け根拠に乏しく信憑性の薄い空虚な言葉の羅列】

〝元職〟立候補者の「現状認識」だけを切り取った「所信表明」を安易に信じ込むことは、陰謀論やフェイクニュースに簡単に騙されたり、新興宗教に洗脳されたりする人と似た精神構造のように私には思えてしまいます。

2011〜13年のDirector時代、そしてその後の何年にもわたってこの人が具体的にどのような「新たな試みに挑戦」してきたかを振り返れば、「所信表明」で書いたことなど裏付け根拠に乏しく信憑性の薄い空虚な言葉の羅列であって、信じる方も信じる方のように思えてくるというのが偽らざる私の心境です。

「所信表明」に自らの手で実現したことが何ひとつ書かれていない(=書けない)ことこそが、美辞麗句で飾った〝空論〟に過ぎない何よりの証しであることは、良識あるRegionメンバーは見抜いているとは思いますが…

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で18日、新たに8万4269人の感染が確認されました。前週比14.1%増えています。

東京都で18日、新たに8292人の感染が確認されました。前週比5.0%増えています。

埼玉県で18日、新たに4309人の感染が確認されました。前週比9.9%増えています。

神奈川県で18日、新たに5497人の感染が確認されました。前週比19.0%増えています。

千葉県で18日新たに3061人の感染が確認されました。前週比17.7%増えています。

大阪府で18日、新たに3904人の感染が確認されました。前週比5.3%増えています。

愛知県で18日、新たに5212人の感染が確認されました。前週比30.8%増えています。

福岡県で18日、新たに2189人(うち福岡市753人、北九州市313人)の感染が確認されました。前週比10.7%増えています。

北海道で18日、新たに8477(うち札幌市3248人)の感染が確認されました。前週比7.2%増えています

2022年11月18日 (金)

TICA AE RD選挙、〝元職〟立候補者「実績」を問う⑫「分断」を生じさせた〝張本人〟は誰か?

2011~13年にDirectorを務めた〝元職〟立候補者は「所信表明」で、「分断と格差を埋める」ために必要なこととして次のように書きました。

「お互いの信頼と思いやり、助け合いが最も必要だと思います」ーー。

「分断と格差を埋める大きなミッションは、様々な置かれた立場を超えて皆で共有して行くものだと信じています」ーー。

【誰が差別と分け隔てによってRegionを分断したか?】

アクトがセミナーを開こうとした時、TICA Asia Region公式サイトへのスケジュール掲載を拒否したのは2011~13年にDirectorを務めた〝元職〟立候補者でした。

TICA Asia Regionショーにおいて、現役で活動しているRegionの全てのJudgeに平等・公平に声掛けしてきた慣例を破り、たった1人のJudgeだけには声掛けせず、差別と分け隔てをしたのは2011~13年にDirectorを務めた〝元職〟立候補者でした。

〝魔女裁判〟さながらに特定のクラブを活動停止に追い込むため、クラブ代表者とJudgeを対象にした「意識調査」なるものを実施し、しかも追い込まれる当事者に対して一切主張の機会を与えないという〝欠席裁判〟まがいの調査を主導したのも2011~13年にDirectorを務めた〝元職〟立候補者でした。

【「言行不一致」甚だしく「二枚舌」「三枚舌」も過言ではない】

そこには「お互いの信頼と思いやり、助け合い」の精神など微塵もなく、「様々な置かれた立場を超えて皆で共有して行く」などという雰囲気は皆無でした。

これだけの「言行不一致」がありながら、あたかも過去に何事もなかったかのように〝聖人君子〟然として平然と「信頼と思いやり」とか「様々な置かれた立場を超えて」と書けるところに、人間の心の闇の深さというか、背筋が凍りつくような恐ろしさを感じずにはいられません。

これは「舌先三寸」や単なる「ダブルスタンダード」の領域を超え、「二枚舌」「三枚舌」と言っても過言ではないと私には思え、人としての良心のあり方の問題であると考えたくなります。

【贔屓なメンバーとは助け合い、意に沿わねば徹底排除?】

〝元職〟立候補者は「所信表明」で、「助け合いが最も必要だと思います」とも書いていましたが、助け合うのはあくまで懇意とするブリーダーや贔屓にするメンバーなど仲間内だけでしょう。

これまでの言動を見れば分かるように仲間内には笑顔を振り撒いても、意に沿わないメンバーに対しては手段を選ばず、TICAから追い出し排除しようとします。

その証拠に〝元職〟立候補者はアクトのTICA公認クラブの取り消しと、私とアクトクラブ員のTICA会員資格剥奪を今なお執拗に求め続けており、「所信表明」で書いていることが嘘偽り以外の何ものでもないことが分かるかと思います。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で17日、新たに9万2788人の感染が確認されました。前週比18.6%増えています。

東京都で17日、新たに9755人の感染が確認されました。前週比22.4%増えています。

埼玉県で17日、新たに4990人の感染が確認されました。前週比30.5%増えています。

神奈川県で17日、新たに6128人の感染が確認されました。前週比18.1%増えています。

千葉県で17日新たに3472人の感染が確認されました。前週比39.6%増えています。

大阪府で17日、新たに4126人の感染が確認されました。前週比9.2%増えています。

愛知県で17日、新たに5511人の感染が確認されました。前週比30.1%増えています。

福岡県で17日、新たに2380人(うち福岡市903人、北九州市342人)の感染が確認されました。前週比11.2%増えています。

北海道で17日、新たに9536(うち札幌市3738人)の感染が確認されました。前週比12.8%増えています

2022年11月17日 (木)

TICA AE RD選挙、〝元職〟立候補者「実績」を問う⑪「格差」を生じさせた〝張本人〟は誰か?

言葉というのは本当に恐ろしいもので、どの言葉を選び、どのように表現するかで、その人物の本性というか、心の奥底で実は何を考えているかが炙り出されるものです。

2011~13年にDirectorを務めた〝元職〟立候補者は「所信表明」で次のように書きました。

「私達日本人、韓国人には感染症や実質的な距離だけでなく、もう一つ言語の壁が大きく立ちはだかります。言語による情報格差も生じます」ーー。

【「格差」が意味することは「優劣」「上下」に他ならない】

「壁」は同じ地平を分けるものであり、そこに優劣や上下の差は基本的にありません。

日本人と韓国人に限らず、「言葉の壁」はどこにでも存在し得ることは確かでしょう。(※昔はそうであっても今は翻訳エンジンの進化でこの壁はかなり低くなっているはずですが、〝元職〟立候補者の認識は違うようです)

しかし、日韓の間で「情報格差」が自然に生じるはずがなく、もし「格差」なるものが本当に生じているなら、「格差」を生じさせた人物がいたからに他なりません。

※ちなみに「情報格差」という言葉は一般的に「デジタル・デバイド(digital divide)」のことを言い、情報通信技術を利用できる人と利用できない人との間に生じる「格差」を意味し、「言語による情報格差」は〝元職〟立候補者による固有の使い方のようです。

※「格差」は「所得格差」「賃金格差」「学力格差」「階級格差」「貧富の格差」「格差社会」というようにややもすると差別的な意味合いを感じる人も少なくありません。

【日韓の「情報格差」を生じさせた〝張本人〟は誰か?】

「格差」という言葉を使った以上、〝元職〟立候補者の頭の中では日韓において「優劣」あるいは「上下」といった観念(意識するしないにかかわらず)を持っていると考えられます。(※そうでないならそもそも「格差」なんて言葉は使わないからです)

TICA Asia East Regionという組織で考えれば、日本人のDirectorが日本語による情報発信だけしかしなかったために「情報格差」を生じさせたということしか思い当たりません。

歴代の日本人のディレクターがハングルでも同じようにTICA Asia East Region公式サイトで情報発信していれば「情報格差」など生じるはずもなく、〝元職〟立候補者が2011〜13年にDirectorだったことに鑑みれば、「一体どの口がそんなことを言うのよ!」と厳しく指摘されても不思議ではないでしょう。

【「言葉の壁」は能力と努力次第でいくらでも低くできる】

〝元職〟立候補者が「所信表明」をハングルに翻訳して韓国のRegionメンバー全員に送ったかどうか知りませんが、少なくとも私はアクトのブログでも必要に応じてハングルで載せましたし、米TICA本部サイトにもハングル版の「公約」をアップし、同じものを韓国のRegionメンバー全員にメールしました。

私がしていることを見ていただければ、〝元職〟立候補者が書いたところの日韓の「言語による情報格差」なるものが生じることも生じさせることもないことが分かっていただけるでしょう。

「言語の壁」は能力とアイデア、努力次第でいくらでも低くすることができ、「言語による情報格差」を生じさせることなどないのに…。

単にやらない(やる気のない)だけで、もっともらしい理屈を捏ね、無為無策を誰かのせいにして自己弁護を綴っているだけのようにしか読めないのは残念なことです。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で16日、新たに10万6689人の感染が確認されました。前週比22.7%増えています。10万人を超えるのは2日連続です。

東京都で16日、新たに1万0114人の感染が確認されました。前週比12.2%増えています。

埼玉県で16日、新たに5440人の感染が確認されました。前週比31.0%増えています。

神奈川県で16日、新たに6516人の感染が確認されました。前週比37.4%増えています。

千葉県で16日新たに3886人の感染が確認されました。前週比40.3%増えています。

大阪府で16日、新たに4754人の感染が確認されました。前週比12.0%増えています。

愛知県で16日、新たに6841人の感染が確認されました。前週比38.6%増ています。

福岡県で16日、新たに2992人(うち福岡市1138人、北九州市428人)の感染が確認されました。前週比22.9%増えています。

北海道で16日、新たに過去最多を更新する1万1112(うち札幌市4456人)の感染が確認されました。前週比16.4%増えています

2022年11月16日 (水)

TICA AE RD選挙、〝元職〟立候補者「実績」を問う⑩参加者全員の安全・安心に責任を持つ

親でも教師でも上司でも、過度に小うるさいのは困りものですが、社会人になり、子供や孫がいておかしくない世代になれば、ついつい小うるさくなってしまう気持ちは本当に良く分かります。

なぜ小うるさくなってしまうのかと言えば、相手のことを真剣に考えているからであって、そうでない人は往々にして小うるさく言うことはない…ということも大人になれば分かって来ます。

【「国のガイドラインに従って」いれば大丈夫に大きな疑問】

2011~13年にDirectorを務めた今回の〝元職〟立候補者は「所信表明」で、リジョンショーとアワードパーティーの開催について「適切な感染症対策を取りながら、国のガイドラインに従って開催したいと思っています」と書きました。

この人にとっては「国のガイドラインに従って」いれば大丈夫ということなのかもしれませんが、Directorとして参加者全員の安全・安心に責任を持つ立場、そして参加者全員の安全・安心を心の底から思うなら、「国のガイドラインに従って」いるだけでは到底不十分であるとの思いが募ります。

私なら「国や自治体の法令や方針・指針、業界として求められている様々なガイドラインに従って」と書いたでしょう。

こうしたことを書くと、Regionメンバーからは「また小うるさいことを言って…」とバッシングを受けるかもしれませんが、Directorになる人、Directorになろうと立候補する人は小うるさくなるぐらいの組織全体を慮る気持ちがなければなりません。

【自治体による「対策強化宣言」にこそ従うべき】

政府は11日、「第8波」に備え、新たに各都道府県が「対策強化宣言」を発出できるようにすると発表しました。

これにより知事は市民に対し、大人数での会食やイベントへの外出自粛要請、さらに、医療ひっ迫が想定される場合、帰省の自粛やイベントの延期等も要請できるようになります。

政府は今夏、自治体主導の新たな対策として都道府県が病床の逼迫に応じて「BA.5対策強化宣言」を出し、住民らに外出自粛を呼びかけられるようにしており、自治体の方針や指針、ガイドラインこそ重要性を増していますが、〝元職〟立候補者にとっての現状認識は全く違うようです。

【Directorは警鐘を鳴らし注意喚起するのが仕事】

私は何もショー再開の動きに水を差そうとか足を引っ張ろうとかするつもりは毛頭なく、ただただ純粋にTICA Board Memberとして、Region Directorとしての責任を果たすために何をすべきであるかを考えてのことに過ぎません。

感染症対策に関し、TICAのDirectorにはルールに基づく強制力などないわけですから、参加者全員のために情報発信を通じて警鐘を鳴らし、注意喚起することに最善を尽くすしかないのです。

新型コロナにとどまらず、「正しく恐れる」ことが重要であり、そのためには感染症に無知であってはならず、国・自治体・業界の動向に疎くてもならず、Directorを目指すのであればRegionメンバーの中でいずれにおいても一番詳しくなければならないのは当然のことでしょう。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で15日、新たに10万5184人の感染が確認されました。前週比26.3%増えています。10万人を超えるのは9月14日以来です。

東京都で15日、新たに1万1196人の感染が確認されました。前週比29.2%増えています。1万人を超えるのは9月14日以来です。

埼玉県で15日、新たに5476人の感染が確認されました。前週比28.3%増えています。

神奈川県で15日、新たに6298人の感染が確認されました。前週比31.1%増えています。

千葉県で15日新たに4295人の感染が確認されました。前週比41.7%増えています。

大阪府で15日、新たに5188人の感染が確認されました。前週比20.0%増えています。

愛知県で15日、新たに7455人の感染が確認されました。前週比31.2%増えています。

福岡県で15日、新たに2360人(うち福岡市623人、北九州市337人)の感染が確認されました。前週比32.2%増えています。

北海道で15日、新たに過去最多を更新する1万0906(うち札幌市3920人)の感染が確認されました。前週比19.4%増え、1万人を超えるのは初めてです。

2022年11月15日 (火)

TICA AE RD選挙、〝元職〟立候補者「実績」を問う⑨資格や職業、業態で差別しない…

※投票締切は日本・韓国時間の21日(月)午後2時59分です。

※ルール改正案(Proposal 1~7)の投票については10月30日(日)のブログ(【重要】2022TICAメンバー投票、ルール改正案ポイント解説)をお読みいただければ幸いです。

2011~13年にDirectorを務めた〝元職〟立候補者は「所信表明」で、「分断と格差を埋めるためには…」「この分断された現代にこそ…」「前述の分断と格差を埋めるため…」「分断と格差を埋める大きなミッション…」と、これでもかというほど「分断」や「格差」という言葉を〝連発〟し、強調しました。

「分断と格差」をキーワードにした私に対するネガティブキャンペーンかもしれませんが、私がペットショップ系メンバーはTICAから出て行ってほしいとか、TICAメンバーに相応しくないと思っている--とかいった事実無根のとんでもない風評を流すメンバーがいるようで困ってしまいます。

【資格や職業、業態でメンバーを差別しないRegion運営】

Judge資格そのものと、Directorに相応しいかどうか直接的な関係はなく、そうした間違った考え方がTICA Asia East Regionの民主主義を損なうのと同様に、ペットショップ系だから云々…という考え方もRegionの民主主義を毀損するという点で、私は絶対に与しません。

ペットショップ系でなくてもTICAの理念や使命を理解せず、ルールに疎い人もいれば、ペットショップ系メンバーであってもTICAの理念や使命を理解し、勉強会やセミナーに積極的に参加して熱心に学ぼうとする人もいるわけです。

それを資格や肩書、職業・業態で差別するなど断じてあってはならず。そうした考え方こそTICA Asia East Regionから一掃しなければならないでしょう。

【外見や形式で差別することなく本質を見極める重要性】

ここ最近、動物虐待で逮捕されたり、書類送検されたりするニュースが後を絶たず、「保護犬や保護猫」を巡る〝闇〟を暴く報道も見かけるようになりました。

これも全く同じであって、「保護猫団体」だからいいとか悪いとかの問題ではなく、真面目に地道に保護活動している人もいれば、おカネ目当てで制度や仕組みを悪用する人もいるわけです。

要は中身というか本質を見極める目が大切なのであって、資格や肩書や職業・業態という形式的なものを基準に差別や分け隔てするところに大きな間違いがあります。

【一見最もらしく聞こえる言葉巧みな主張を鵜呑みにしない】

どこの世界でも、いかにももっともらしい常識的な言い回しを装いながら、平然と間違ったことを言う人がいるものですが、「なるほど、なるほど。ではそうします」と何も考えずに鵜呑みにするのではなく、しっかり立ち止まり、自分の頭で「本当に正しいことか」を考え、違うなら「それは違う!」と声を上げ、その声がしっかり響き渡り浸透する組織にしなければならないでしょう。

私が、「差別することなく」「分け隔てすることなく」と強調するのも、「思考停止に陥ることなく自分の頭でしっかり考え判断してください」とお願いするのも、一見、もっともらしく聞こえる間違った主張や呼びかけに対し、人としての正しい〝道〟を外すことなく、TICAメンバーとして誇りを持って活動してもらいたいとの一心からです。

Judge資格があろうがなかろうが、ブリーダーであろうがペットショップ系であろうが、TICAの理念と使命を理解し、ルールをしっかり勉強し、TICAの発展に少しでも貢献しようという気持ちを醸成し根付かせることこそ一番重要であり、もしこのRegionに「分断と格差」があるとするなら、組織風土の地道な変革こそが最善の〝処方箋〟であることを改めて強調したいと思います。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で14日、新たに3万6578人の感染が確認されました。前週比19.2%増えています。

東京都で14日、新たに4025人の感染が確認されました。前週比15.4%増えています。

埼玉県で14日、新たに1719人の感染が確認されました。前週比18.3%増えています。

神奈川県で14日、新たに4452人の感染が確認されました。前週比4.9%増えています。

千葉県で14日新たに1288人の感染が確認されました。前週比29.2%増えています。

大阪府で14日、新たに1547人の感染が確認されました。前週比11.3%増えています。

愛知県で14日、新たに1509人の感染が確認されました。前週比37.7%増ています。

福岡県で14日、新たに647人(うち福岡市168人、北九州市162人)の感染が確認されました。前週比6.6%増えています。

北海道で14日、新たに4161(うち札幌市2099人)の感染が確認されました。前週比24.1%増えています

2022年11月14日 (月)

TICA AE RD選挙、〝元職〟立候補者「実績」を問う⑧立候補者としての責任を果たしているか?

※ルール改正案とTICA Asia East Region Director選挙の投票締切まで残り約1週間となりました。※投票締切は日本・韓国時間の21日(月)午後2時59分です

※まだ投票を終えられていないRegionメンバーのみなさんにおかれましてはくれぐれもRegion Directorを選んだだけでポチッ(Submit)、ポチッ(Vote)と2回クリックして投票を完了してしまうのではなく、ルール改正案についてもしっかり考え賛否の投票をしていただければと思っています。(※ルール改正案についての解説は10月30日(日)のブログを参考にしてください)

【米TICA本部サイトには「所信表明」を掲載しない理由は?】

 2011~13年にAsia Region Directorを務めた〝元職〟立候補者はショー会場で「所信表明」を配ったものの、投票締切まで残り約1週間となった今も、米TICA本部サイト(下記参照)に自身の「所信表明」をアップしていません。
B1
ルール上、立候補者としてアップしなければならないわけではなく、他のRegionの立候補者でアップしていない人もいることは確かです。

しかし、民主主義を尊重し、民主主義組織としての健全な発展を願うのであれば、立候補者には〝立候補者としての責任〟というものがあり、それを果たしてこそ、真の意味でDirectorとして選ばれる被選挙権があると私は思っています。

【一部のメンバーだけの支持と理解を得られればいい?】

もし、〝元職〟立候補者が「137票 対22票」で楽勝で当選できると考えているなら、23票以上取ればそれでいいのよ…と思っているのかもしれません。

そうであれば、贔屓にしているJudgeやメンバーに自分に投票してくれるようお願いし、「所信表明」も敢えて出す必要などなかったとも考えられます。

Regionメンバーの間から、「いまさらこんな『所信表明』なんて出す必要ないのに…」という声が漏れ伝わって来るのもそうした事情が背景にあるのでしょう。

【全メンバーを分け隔てすることなく情報を届ける姿勢の欠如】

ショーに行く人だけに「所信表明」を読んでもらうことは、ショーに行く人と行かない人(行けない人)を差別し、分け隔てすることに他なりません。

日本語だけで「所信表明」を配り、ハングルで配らないのも同様です。(※もしかしたら韓国のRegionメンバーにはメーリングリストや韓国のショーに赴いて配布しているのかもしれませんが…)

少なくとも〝元職〟立候補者の「所信表明」は私のもとにも、アクトクラブ員のもとにも届いておらず、厳然とした差別と分け隔てが存在することは論をまちません。

Judgeであるかどうか(Judge資格を持つかどうか)より以前に、人としての心のあり方が問われていると私は思っています。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で13日、新たに6万8412人の感染が確認されました。前週比3.8%増えています。

東京都で13日、新たに6922人の感染が確認されました。前週比10.5%増えています。

埼玉県で13日、新たに3656人の感染が確認されました。前週比9.0%増えています。

神奈川県で13日、新たに4452人の感染が確認されました。前週比4.9%増えています。

千葉県で13日新たに2633人の感染が確認されました。前週比14.3%増えています。

大阪府で13日、新たに3268人の感染が確認されました。前週比2.2%減りました。

愛知県で13日、新たに3877人の感染が確認されました。前週比1.3%増えています。

福岡県で13日、新たに1912人(うち福岡市601人、北九州市316人)の感染が確認されました。前週比3.3%減りました。

北海道で13日、新たに5658(うち札幌市2386人)の感染が確認されました。前週比4.2%増えています

2022年11月13日 (日)

TICA AE RD選挙、〝元職〟立候補者「実績」を問う⑦ルール変更に取り組む本気度と能力

もう2019年のDirector選挙のことなど忘れてしまったRegionメンバーがほとんどだろうと思いますが、次点であったM氏の「立候補声明」と、2011~13年にDirectorを務めた今回の〝元職〟立候補者の「所信表明」を読み比べると良く似ていることが分かります。

【前回次点候補66票の取り込み狙った「所信表明」?】

前回選挙では現ディレクターのI氏が71票、次点のM氏が66票でしたから、〝元職〟立候補者が「所信表明」を通じてこの66票の取り込みを狙ったことは間違いないでしょう。

〝元職〟立候補者は事実上、I氏後継として出馬したとみられていますから、普通に考えれば71票+66票=137票を獲得する〝皮算用〟をしていることでしょう。

137票を上回るようなら〝元職〟立候補者への期待が予想以上に大きいことの証しになるしょうし、137票を下回るならどのくらい下回るかで「実績」への評価を測る物差しになるでしょう。

【「キツンのスプリットシーズン」巡るルール変更の行方】

〝元職〟立候補者の「所信表明」によると、「私の任期終了後、キツンのスプリットシーズン(キツン時期が2回のシーズンに跨がること)におけるアワードポイントの獲得に関するルール変更を望む声が上がりました」とした上で、「その主張に共感しました」と書きました。

2013年の任期終了後となると2014年であり、任期終了直後ではなかったとしてもかれこれ10年近く経ち、前回選挙で次点だったM氏も「立候補声明」の中でこのルール改正について言及していましたから、その時点から丸3年経っていることになります。

「共感力」は確かに大切ですが、ルール改正が必要であるとそんなに前から思っていたのであれば、なぜ今の今まで何もせず、手をこまねいていただけだったのでしょうか。

【当選したら満を持して改正案を起案・提出する?】

もしかすると、当選したら満を持して改正案を起案・提出するつもりかもしれません。

こうしたルール改正案の場合、基礎データとして「キツン時期が2回のシーズンに跨がる」猫がどのくらいいたと考えられるか、過去何年ものショー年度にわたって詳細に調べ上げる必要がありますから、そうした基礎データづくりに励んでいた可能性もあります。

改正案を起案し提出するとなれば、改正した場合の「メリット」「デメリット」も細かく分析し、少なくとも「メリット」が「デメリット」を上回ることを客観的な合理的裏付け根拠を示して説明する必要があるからです。

単なる票集めで、次点だったM氏の主張内容を盛り込もうとしたのか、それとも本心からこのルール変更に「共感」し、本気で取り組むつもりであったのかーー。

【どちらがルール変更に本気で取り組む〝本物〟立候補者か】

元職〟立候補者が2014年以降、ルール変更に向けて具体的に何をしてきたのか(=具体的なことは何ひとつしてこなかったこと)を振り返れば自ずと明らかでしょう。

ルール変更に本気で取り組む本気度と能力がある〝本物〟の立候補者か、それとも上っ面だけの言葉巧みな〝偽物〟かーー。

みなさんにはしっかり見極める目を持って投票していただければと心から願っています。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で12日、新たに7万9988人の感染が確認されました。前週比5.7%増えています。

東京都で12日、新たに8021人の感染が確認されました。前週比0.7%増えています。

埼玉県で12日、新たに4079人の感染が確認されました。前週比5.0%減りました。

神奈川県で12日、新たに5127人の感染が確認されました。前週比10.4%増えています。

千葉県で12日新たに3017人の感染が確認されました。前週比5.6%増えています。

大阪府で12日、新たに3944人の感染が確認されました。前週比5.2%減りました。

愛知県で12日、新たに4488人の感染が確認されました。前週比10.8%減りました。

福岡県で12日、新たに2047人(うち福岡市711人、北九州市302人)の感染が確認されました。前週比22.8%増えています。

北海道で12日、新たに過去3番目に多い8932(うち札幌市3640人)の感染が確認されました。前週比19.7%増えています

2022年11月12日 (土)

TICA AE RD選挙、〝元職〟立候補者「実績」を問う⑥「新型コロナ禍」を言い訳にしない

ルール改正とDirector選挙の投票締切まで10日を切りました。

まだ投票を終えられていないRegionメンバーにおかれましては、Region Directorを選んだだけで投票を終えてしまうのではなく、ルール改正案についても賛否の投票(※ポチッと1回クリックしただけでは完了しないので、ポチッ、ポチッとしっかり2回クリックして投票を完了してください)。※ルール改正案についての解説は10月30日(日)のブログを参考にしてください。

ところで、私が〝玉砕〟覚悟で無謀な選挙選に挑んでいると思うRegionメンバーがいるかもしれませんが、それは違います。

【新型コロナ下(禍)であろうとなかろうと真剣に憂う】

前回選挙を踏まえると、〝元職〟立候補者が前回次点のM氏の票(66票)を取り込むと、現DirectorであるI氏の得票数(71票)と合わせて単純計算上は「137票vs22票」と圧倒的な差で〝元職〟立候補者が有利ということになりますが、TICAとTICA Asia(現Asia East)Regionが抱える問題点や課題をどれだけ真剣に分析し、解決の〝処方箋〟を探って来たかという点で、私と〝元職〟立候補者の間には〝天と地〟ほどの差があると自負しています。

〝元職〟立候補者は「所信表明」で、「私はコロナ禍の沈黙の期間、これまでのキャットショー業界、これからのキャットショー業界、私達TICAについて深く考えました」と書きましたが、その結果があの「所信表明」の内容と言っていいでしょう。

一方、私は新型コロナ下(禍)であろうとなかろうと、TICA全体とTICA Asia(現Asia East)Regionの現状を常に真剣に憂い、その〝処方箋〟として「公約」とそれを補足する諸方針を発表したわけです。

【〝元職〟「所信表明」と私の「公約」を読み比べれば明らか】

どちらが本当に深く考えたか、どちらが真剣に憂いたか、どちらが本気で解決しようと思って解決策となる〝処方箋〟を打ち出したかかは読み比べれば明らかです。

〝玉砕〟覚悟で無謀な選挙選に挑む人がこれだけの思考努力をするはずもなく、立候補者としての責任を果たすという面において私の方が圧倒的に優っているのは誰が見ても明らかでしょう。

もちろん、何もしないという現状維持を切望し、長年にわたる〝既得権益〟を侵されたくないメンバーにとって、私の「公約」は有害この上なく、どんな差別や偏見戦略を取ろうとも、私に票を入れさせないよう巧みに誘導する発言を繰り広げます。

【抽象論は誰でも口に出来るが要は具体策とその中身】

私は「新型コロナ下(禍)の沈黙の期間」のあるなしにかかわらず、これまでのキャットショー業界、これからのキャットショー業界、TICA全体、そしてTICA Asia East Regionについて常に深く考え続け、今なおもっとより良い具体策があるかどうかを考え続けています。

深く真剣に考えれば考えるほど、「何を」「どのような手法で」「どうすべきか」という具体案が次々と浮かび、抽象論を語るだけでは何ひとつ成し遂げられないと思いは確信に変わります。

私が打ち出した具体策のひとつひとつが、浅薄で稚拙な浅知恵でなく、良く練られたものであることは私の「公約」とそのフォローアップをお読みいただければご理解いただけるはずです。

今回のDirector選挙が、どちらの具体策が優れているかを比べられず、どちらの具体策がより実現性が高く、TICA全体とRegionの健全な発展に貢献するかを争うとうなものにならず、レベルの低いものにとどまってしまったことは、相手があっての選挙選とは言え、私としてはただただ残念の一言に尽きます。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で11日、新たに7万3881人の感染が確認されました。前週比2.24倍に増えています。

東京都で11日、新たに7899人の感染が確認されました。前週比2.56倍に増えています。

埼玉県で11日、新たに3922人の感染が確認されました。前週比3.15倍に増えています。

神奈川県で11日、新たに4621人の感染が確認されました。前週比91.4%増えています。

千葉県で11日新たに2600人の感染が確認されました。前週比2.45倍に増えています。

大阪府で11日、新たに3709人の感染が確認されました。前週比2.42倍に増えています。

愛知県で11日、新たに3985人の感染が確認されました。前週比3.22倍に増ています。

福岡県で11日、新たに1978人(うち福岡市665人、北九州市288人)の感染が確認されました。前週比3.17倍に増えています。

北海道で11日、新たに7911(うち札幌市3066人)の感染が確認されました。前週比2.07倍に増えています

2022年11月11日 (金)

TICA AE RD選挙、〝元職〟立候補者「実績」を問う⑤「感情」で動き「根拠」で動かぬ人

すぐ感情的になる人、感情で動く人、自分の感情を優先する人--。

どこの世界にもこういう人がいて、こういうトップや上司がいると組織は常に混乱し、組織全体として健全な発展は望めません。

【「正当な理由」と「合理的根拠」を考えないで主張だけする】

TICA Asia Region Directorを2011~13年に務めた〝元職〟立候補者は「所信表明」で、あるルール変更の主張に関し、「私はジャッジとして、クラブオーナーとしてその主張に共感しました」と書きました。

おそらくこの人の中では「共感」という感情こそ重要であり、その主張に「正当な理由」があるかどうか、「合理的裏付け根拠」があるかどうかはあまり関係ないのかもしれません。

どんなルール改正案もそうですが、「正当な理由」と「合理的根拠」を理解しなければ改正案の提案書は起案できず、「正当な理由」と「合理的根拠」がなければBoardに諮られることなく、Rules Committeeの段階ではねられてしまうのが落ちでしょう。

【抜け落ちているRegion Directorとして受け止める視点】

「ジャッジとして、クラブオーナーとしてその主張に共感」することは自由ですが、今回、Director選挙の「所信表明」なのですから、Board Member/Region Directorとしての立場で書かなければならなかったはずです。

「ジャッジとして、クラブオーナーとしてその主張に共感」できても、Board Member/Region Directorとしてどう受け止めるべきなのかが問われるのであって、その視点が全く抜け落ちています。

2011~13年の時もそうでしたが、この人の中では今なお、Board Member/Region Directorとしての認識が醸成されていないことが良く分かります。

【「皆様が望むのであれば」するが「望まない」ならしない?】

TICA Asia Region Directorを2011~13年に務めた〝元職〟立候補者は「所信表明」で「TICA会員の皆様が望むのであれば、ルール変更として提言するつもりでいます」と書いていますが、これもBoard Member/Region Directorとして認識に欠ける証左です。

Board Member/Region Directorの役割と職責に鑑みれば、「TICA会員の皆様が望まなくても」しなければならないことが出てきますし、「TICA会員の皆様が望んでも」しないという決断をしなければならないこともあります。

結局、「共感」という名の〝しがらみ〟に自ら身を沈めて雁字搦めになって何もできず、「火中の栗を拾う」こともしなければ、批判や非難を一身に受けつつ矢面に立って果敢に決断をすることもできないということが良く分かる「所信表明」だと言えるでしょう。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

世界保健機関(WHO)の集計によると、10月31日~11月6日の週間感染者数で日本が世界最多の40万1639人(前週比42%増)となりました。2位が韓国(29万人)、3位が米国(26万人)、以下、ドイツ(22万人)、中国(21万人)と続きます。

日本全国で10日、新たに7万8263人の感染が確認されました。前週比15.7%増えています。

東京都で10日、新たに7969人の感染が確認されました。前週比19.2%増えています。

埼玉県で10日、新たに3823人の感染が確認されました。前週比19.6%増えています。

神奈川県で10日、新たに5190人の感染が確認されました。前週比32.2%増えています。

千葉県で10日新たに2487人の感染が確認されました。前週比12.1%増えています。

大阪府で10日、新たに3780人の感染が確認されました。前週比0.03%減りました。

愛知県で10日、新たに4235人の感染が確認されました。前週比4.9%増ています。

福岡県で10日、新たに2141人(うち福岡市797人、北九州市317人)の感染が確認されました。前週比26.8%増えています。

北海道で10日、新たに8457(うち札幌市3334人)の感染が確認されました。前週比15.8%増えています

2022年11月10日 (木)

TICA AE RD選挙、〝元職〟立候補者「実績」を問う④必ず逃げを打って責任回避する人

人の覚悟を表す言葉に「死中に活を求める」とか「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」とかありますが、どんな社会・組織でも「~してまいる所存です」と言いながら、実は随所に逃げを打って何かあっても必ず他者批判を繰り広げて責任回避する人がいます。

おそらくみなさんが生きてきた中で、こうした人のひとりやふたりは思い浮かぶかと思います。

【「提言」するだけ? 自分では起案も提案もしない??】

TICA Asia Region Directorを2011~13年に務めた〝元職〟立候補者は「所信表明」で、「TICA会員の皆様が望むものであれば、ルール変更として提言するつもりでいます」と書きました。

しかし、この〝元職〟立候補者のすることは「提言する」だけにとどまるようで、その後に「私自ら起案・提案し、実現を目指します」と続けるどころか、「如何なるプロポーザルでもアジアイーストリジョンの皆様の声を届ける所存でおります」と、単に「届ける」だけにトーンダウンしてしまうのです。

仮にこの〝元職〟立候補者が当選して3年過ぎた時、何ひとつルール変更が実現しなくても、「提言しました」「皆様の声を届けました」で終わってしまうことは火を見るより明らかでしょう。

【政界でも必ずいる主張しても具体的成果を上げない人】

3年前、私が地元の地方議会選挙に出た時も同じような人がいました。

キャッチフレーズは「私があなたの声になる」といった感じのもので、当選はしたのですが「声」を聞くだけにとどまり、その声に基づいて独自に条例等の改正を起案したり新たな条例等の制定に向け中心になって動いたりしたという話は私が知る限り聞いたことがありません。

「声」を届けるだけなら、ある意味、誰でもできます。

「声」をいかに形にするか(地方議会であれば条例等、TICAであればルール変更や新規ルール等)が問われるのであって、起案・立案能力がなくては単なる「声」の〝配達人〟に終わり、なにひとつ成し遂げられないのです。

【「ルール変更は難しい」という言い訳は〝逃げ〟でしかない】

TICA Asia Region Directorを2011~13年に務めた〝元職〟立候補者は「所信表明」で、「ルールの変更は難しいものですが…」とも書いていましたが、おそらくこの〝元職〟立候補者にとっては「難しい」のでしょう。

なぜなら、私ひとりでさえ単独で起案・提出したShow Rule改正案がBoard Meetingで可決し、TICAメンバー投票でも賛成多数を得て実現したからです。

言葉だけでやる気がないのか、やる気はあっても起案・立案能力がないのか分かりませんが、ただひとつ言えることは〝元職〟立候補者が2011~13年のDirector時代を含めて自ら独自にルール改正案を起案した事実も、そしてBoardに提出した事実もない、ということです。

繰り返し強調しますが、本当に起案・立案・提案する能力があるのかどうか--。Regionメンバーのみなさんにはしっかりと見極める目を持って投票していただきたいと思います。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で9日、新たに8万7008人の感染が確認されました。前週比23.8%増えています。

東京都で9日、新たに9012人の感染が確認されました。前週比42.0%増えています。

埼玉県で9日、新たに4152人の感染が確認されました。前週比21.7%増えています。

神奈川県で9日、新たに4744人の感染が確認されました。前週比30.4%増えています。

千葉県で9日新たに2770人の感染が確認されました。前週比18.4%増えています。

大阪府で9日、新たに4244人の感染が確認されました。前週比9.8%増えています。

愛知県で9日、新たに4936人の感染が確認されました。前週比23.8%増えています。

福岡県で9日、新たに2434人(うち福岡市936人、北九州市338人)の感染が確認されました。前週比32.4%増えています。

北海道で9日、新たに過去最多を更新する9545(うち札幌市3460人)の感染が確認されました。前週比20.9%増えています。9500人を超えるのは初めてで2日連続で過去最多を更新しています

2022年11月 9日 (水)

TICA AE RD選挙、〝元職〟立候補者「実績」を問う③人の手柄も自分の手柄?

どこの世界にも人の手柄を自分の手柄であるかのように吹聴して回る人がいるもので、そのことは私が地元の地方議会選挙に立候補した際も他候補の主張や公約の際にたびたび見聞きしてきました。

ですからTICA Asia East RegionのDirector選挙でも同じことをする人がいて不思議ではないのですが、身近な小さな趣味の世界にまでこうした人が入り込んでいるのかと思うと非常に悲しくなります。

【単に「賛同」したことを〝実績〟として誇れるその理由は?

TICA Asia Region Directorを2011~13年に務めた〝元職〟立候補者は「所信表明」で、「アルタークラスの10頭ファイナルイン」について、「私もアジアリジョンディレクターとして賛同しました」と書いていました。

しかし、この時のルール改正案の提出者に〝元職〟立候補者の名前はなく、Minutes(議事録)を紐解いても動議の提案者/賛同者として名前は記載されていません。

単に賛成票を投じただけであり、もしこれが〝実績〟となるなら歴代のTICA Asia(現Asia East)Region Director全員が自らが賛成票を入れた動議について「ディレクターとして賛同しました」と誇れることになってしまいます。

【ルール改正を誇るなら自ら起案し提案し実現してこそ…】

人が何をどう誇ろうと自由…という考え方もあるかもしれません。(特に今回の場合、賛同したこと自体は事実であり、噓を付いているわけではないわけですから…)

ただ、何をどう誇るかについても、やはり良識と常識が付いて回ると私は思っています。

単に「促進した」だけ/「賛同した」だけでは良識と常識を持ち併せたメンバーの〝誇り方〟とは言えず、私から見れば「人の手柄も自分の手柄」にするような人たちの部類に属する人に映ります。

【他のTICA Director選挙では見当たらない誇り方?】

もしかすると日本ではこうした〝誇り方〟が通用し、日本のTICAメンバーの間では違和感なく受け入れられるのかもしれません。

私は他のRegionのDirector選挙における立候補者の「公約」や「立候補者声明」も目を通しますが、自らが起案・提案し実現したルール改正を「実績」として誇る人はいたとしても、単に「促進した」だけ/「賛同した」だけで誇らしげに書いている人は見たことがないのです。

本当にルール改正案を起案・提案する能力があるのかどうか--。Regionメンバーのみなさんにはしっかりと見極める目を持って投票していただきたいと思います。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で8日、新たに8万3250人の感染が確認されました。前週比25.0%増えています。

東京都で8日、新たに8665人の感染が確認されました。前週比32.9%増えています。8000人を超えるのは9月22日以来です。

埼玉県で8日、新たに4267人の感染が確認されました。前週比35.0%増えています。

神奈川県で8日、新たに4804人の感染が確認されました。前週比26.7%増えています。

千葉県で8日新たに3032人の感染が確認されました。前週比27.2%増えています。

大阪府で8日、新たに4325人の感染が確認されました。前週比7.9%増えています。

愛知県で8日、新たに5684人の感染が確認されました。前週比32.9%増えています。

福岡県で8日、新たに1785人(うち福岡市566人、北九州市224人)の感染が確認されました。前週比26.4%増えています。

北海道で8日、新たに過去最多を更新する9136(うち札幌市3185人)の感染が確認されました。前週比19.6%増えています

2022年11月 8日 (火)

TICA AE RD選挙、〝元職〟立候補者「実績」を問う②信用できない「セミナー充実」

2011~13年にTICA Asia Region Directorだった〝元職〟立候補者の「所信表明」が全く信用できないのは、私にはとても辛く苦い経験があるからです。

【Directorがクラブ主催の「セミナー」開催を拒否した過去】

〝元職〟立候補者は「公約」らしき項目のトップに「セミナーの充実」を挙げましたが、それが噓偽りである疑いが極めて強いことは過去の事例が如実に物語っています。

アクトがセミナーやスクールを開催しようとTICA Asia Region公式サイトへの掲載を申し込んだら、当時Directorであった〝元職〟立候補者は下記のメールを送り付けてきたのです。

「貴クラブのセミナー及びスクールの申込みを頂きましたが、受理致しかねます。(中略)私はACTキャットクラブの活動を支持する事は全く出来ませんし、また承認する事も出来ません」--。

【「セミナー」拒否を繰り返さないという保証は何もなく】

もし〝元職〟立候補者に「実績」なるものがあったとするなら、クラブによるセミナー&スクールの拒否はその代表例と言えるかもしれません。

10年近く前の出来事とは言え、謝罪も反省もないまま時間だけが過ぎ、〝元職〟立候補者が当選した際に同じことを繰り返さない保証はないのです。

自分がしてきた仕打ちは棚に上げて堂々と「セミナーの充実」を掲げるところに、私は人として信用できない不信感をどうしても拭えません。

【「所信表明」に差別や分け隔てしないとの言葉が皆無の懸念】

〝元職〟立候補者の「所信表明」には「メンバーやクラブを差別しない」とか「分け隔てしない」--といった言葉は全くありません。

2011~13年にしてきたように、意に沿わないメンバーやクラブを排除しようとし、依怙贔屓を温存しようということではないかと疑わざるを得ません。

なぜ〝元職〟立候補者は、私が宣言し誓ったように「誰ひとり差別しない」「分け隔てしない」とメンバーに誓えないのか--。

「差別しない」「分け隔てしない」と誓えない以上、〝元職〟立候補者が言うところの「明るく楽しいリジョン」は、あくまで自分たちと懇意にするその仲間に限定したものであることは間違いなく、私にはこれまでと同じ〝無限ループ〟が繰り返されるだろうことを深く憂慮します。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で7日、新たに3万0681人の感染が確認されました。前週比40.5%増えています。

東京都で7日、新たに3489人の感染が確認されました。前週比72.8%増えています。

埼玉県で7日、新たに1537人の感染が確認されました。前週比63.0%増えています。

神奈川県で7日、新たに2419人の感染が確認されました。前週比45.8%増えています。

千葉県で7日新たに997人の感染が確認されました。前週比35.8%増えています。

大阪府で7日、新たに1390人の感染が確認されました。前週比18.7%増えています。

愛知県で7日、新たに1096人の感染が確認されました。前週比72.9%増ています。

福岡県で7日、新たに607人(うち福岡市164人、北九州市146人)の感染が確認されました。前週比77.5%増えています。

北海道で7日、新たに3342(うち札幌市1491人)の感染が確認されました。前週比36.3%増えています

2022年11月 7日 (月)

TICA AE RD選挙、〝元職〟立候補者「実績」を問う①「実績」を誇れない理由

国政選挙でも地方選挙でも、再選や返り咲きを狙う立候補者であれば、当選した当時の「実績」を強調するのが常識であり王道です。

【「実績」を誇りも強調もしない(できない)理由は?】

当然、それなりの「実績」があれば極めて有利であり、今回のTICA Asia East Region Director選挙ように〝元職〟と〝新人〟の一騎打ちの選挙では圧倒的に〝元職〟が有利です。

もうひとりの立候補者がDirectorだったのは2011~13年であり、かれこれ10年近く経つわけですが、それなりの「実績」があるなら、「あれを実現しました」「これを成し遂げました」--と、その時の「実績」を並べ上げれば圧倒的に有利でほぼ何もしなくても当選確実です。

〝元職〟立候候補者にとってそれなりの「実績」があっとしたなら、わざわざ「Judgeである(Judge資格を持つ)人に投票してほしい」というような〝応援〟など必要なく、絶対的優位は揺るがないとも言えるでしょう。

【10年前と今と変わった状況/変わらない状況…】

もちろん10年前と現在と様々な状況は大きく変わりましたが、さして変わらない状況というものもあり、その2つは分けて考える必要があるでしょう。

例えば「クラーク、マスタークラーク及びジャッジの育成」を取り巻く環境は10年前と変わらず、この〝元職〟立候補者に本当にやる気があったなら2011~13年にしっかり取り組み、それなりの「実績」を残してきたはずです。

「セミナーの充実」も然りであり、2011~13年当時あっても「誰もが気軽に参加できるセミナー」の充実はいくらでも図れたはずですから、なぜしなかったのか大いなる違和感を覚えるのは私だけではないでしょう。

【「SNS系ツールを利用」? 具体的に何をどうする?】

SNSは「Social Network Service」の頭文字であり、主なツールには「Facebook」「Twitter」「LINE」「Instagram」「YouTube」「TikTok」がありますが、〝元職〟立候補者がどれ(あるいはどれとどれ)をどのように使って「誰もが気軽に参加できるセミナーを充実させ」ようというのか、私には理解できません。

「Zoom」や「Teams」などのWeb会議ツールを使って「誰もが気軽に参加できるセミナーを充実させていきます」と言うなら分からないでもありませんが、もしかして2つのツールの区別が付かず混同しているのでしょうか…。

セミナーや勉強会を巡って私は、その中身や内容、質の重要性について具体的なポイントを挙げてこのブログでも指摘してきましたが、「充実」と言う言葉だけで何をどう充実させることが重要と考えているのか、「所信表明」ではさっぱり分かりません。

聞こえがいい目標に、もっともらしい理屈を加えて飾るだけなら誰でもできますが、要は具体性があり、実現する資質・能力・「実績」があり、その言葉にどれだけの信憑性を持たせられるかが重要だということを決して忘れてはならないでしょう。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で6日、新たに6万5916人の感染が確認されました。前週比63.2%増えています。

東京都で6日、新たに6264人の感染が確認されました。前週比69.9%増えています。

埼玉県で6日、新たに3353人の感染が確認されました。前週比66.8%増えています。

神奈川県で6日、新たに4243人の感染が確認されました。前週比96.6%増えています。

千葉県で6日新たに2343人の感染が確認されました。前週比56.6%増えています。

大阪府で6日、新たに3341人の感染が確認されました。前週比38.3%増えています。

愛知県で6日、新たに3827人の感染が確認されました。前週比80.6%増ています。

福岡県で6日、新たに1983人(うち福岡市766人、北九州市254人)の感染が確認されました。前週比63.9%増えています。

北海道で6日、新たに5427(うち札幌市2150人)の感染が確認されました。前週比48.4%増えています

2022年11月 6日 (日)

【注意喚起】TICAメンバー投票の目的や方法、締切について

※ルール改正案(Proposal 1~7)の投票については10月30日(日)のブログ(【重要】2022TICAメンバー投票、ルール改正案ポイント解説)をお読みいただければ幸いです。

TICAメンバー投票を巡り、その目的や方法、締切などについていい加減なことを公言する人がいるので、改めて注意喚起しておきたいと思います。

【投票締切は日本時間21日(月)14:59です】

投票締切が20日(日)だとショー会場で公言する人もいるようですが、それは米国中部時間の20日(日)23:59であって、日本・韓国では21日(月)14:59です

時間的な余裕を2~3時間持ったとしても、21日(月)の午前中に改めてゆっくり考えて投票しても間に合います。(※きのうも言及しましたが、締切最終日の投票を呼び掛けるものではありません)

立候補者2人の「公約」を良く読み比べ、猫やメンバー/出陳者のためになるのはどちらか、TICAとTICA Asia East Regionの健全な発展に貢献できるのはどちらの「公約」か、どちらがより具体的で信憑性があるかをしっかり考えて投票していただきたいと思います。

2人が掲げる「公約」ではダメね…ということであれば、2人の立候補者以外の名前を記載して投票できますので、その際は「Write-in」の欄に名前を記入して投票できます。

【ポチっと1回クリックするだけでは投票は完了しません】

実際に投票したことがあるのかどうか分かりませんが、あたかもポチっと1回クリックするだけで投票が完了するかのように話す人がいますが、これも間違いです。

投票通知をメールで受けているメンバーには下記の3回のメールが来ているかと思います。

・11月  4日(金)23:00前後、件名:Reminder Vote TICA 2022 Election
・10月28日(金)23:00前後、件名:同上
・10月21日(金)23:00前後、件名:TICA 2022 Election Open for Voting

上記どのメールでも構いませんので、

1. Go to the voting site by clicking on this link or copying and pasting it into your browser's address field:に続いて張ってあるリンク(投票ページ)を開き、Region Directorと7件のルール改正案への賛否にチェック(✓)を入れて「Submit」をクリックします。(←1回目のポチッとクリック)

そうずると自分がチェックした項目が示されるページが表示されるので、自分がチェックした通りであれば、このページの一番下の右側にある「Vote」をクリックして完了です。(←2回目のポチッとクリック)

【ルール改正案Proposal 1~7への投票も重要です】

今回のTICAメンバー投票があたかもDirector選挙のためだけの投票のように話す人もいるようですが、これも大きな間違いです。

メンバーの中にはルール改正案の投票のことに一切触れず、RDを誰にするか選んだらポチッとすればいい…みたいなことを言いますが、今回で言えば7件のルール改正案が出ているので、これらに対する賛否もチェックした上でポチッと2回クリックするのが良識あるメンバーの行動でしょう。

賛否のチェックを入れると言うことはそれなりに内容を確認する必要があり、内容を確認するということはルールの勉強になるということです。

当然、投票者には「棄権」という権利もありますが、それは改正案の内容をよく吟味した上でのことであり、はじめからルール改正案の投票などなかったかのようにRDを選んでそれで終わり…というのはあまりにTICAメンバーとしての責任感に欠けます。

【誰かの指示を鵜呑みにし従う悪習・悪癖から脱却を】

TICA Asia(現Asia East)Regionでは長年にわたり、自分でしっかり考えようとせず、誰かの指示に唯々諾々と従う組織風土としての悪習・悪癖があり、今回もその流れを汲むメンバーが積極的に動いています。

しかし、そうしたことを繰り返した結果、現状のようなRegionになってしまったのであり、健全な組織運営に向けて脱却するのであれば、メンバーひとりひとりが自分でその是非を考え、自分の判断で行動しなければなりません。

Director選挙であれば、繰り返しになりますが、差別や偏見に満ちた誰かの指示や誘導、同調圧力に唯々諾々と従うのではなく、自分の目で2人の「公約」をしっかり読み比べ、自分の頭で「公約」の具体性・実現性を慎重に吟味して投票することが欠かせないことを強調したいと思います。

※Director選挙、「公約」フォローアップは休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で5日、新たに7万5643人の感染が確認されました。前週比69.5%増えています。

東京都で5日、新たに7967人の感染が確認されました。前週比93.3%増えています。

埼玉県で5日、新たに4294人の感染が確認されました。前週比2.05倍に増えています。

神奈川県で5日、新たに4644人の感染が確認されました。前週比81.4%増えています。

千葉県で5日新たに2858人の感染が確認されました。前週比79.2%増えています。

大阪府で5日、新たに4159人の感染が確認されました。前週比55.8%増えています。

愛知県で5日、新たに5031人の感染が確認されました。前週比2.13に増えています。

福岡県で5日、新たに1667人(うち福岡市419人、北九州市197人)の感染が確認されました。前週比47.1%増えています。

北海道で5日、新たに7463(うち札幌市2450人)の感染が確認されました。前週比50.0%増えています

2022年11月 5日 (土)

TICA投票締切は日本時間21日(月)の何時何分?

※ルール改正案(Proposal 1~7)の投票については10月30日(日)のブログ(【重要】2022TICAメンバー投票、ルール改正案ポイント解説)をお読みいただければ幸いです。

私がきょう敢えて苦言を呈したいのは、「また重箱の隅をつついている…」と言われそうですが、TICA Asia East Region公式サイトの「お知らせ」に関してです。

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投票締め切りについては下記のように書いてあるわけですが、

投票は2022年11月20日午後11時59分(米国中部標準時)→日本時間11月21日午後に締め切られます」--

これでは余りに漠然としており、不親切ではないでしょうか。

まずはせめて最低限、「曜日」を入れるのが社会常識でしょう。

【「午後」は昼12時~夜11時59分までを指す言葉】

問題はそれだけにとどまりません。

本当に「重箱の隅」かどうか、Regionメンバーのみなさんにはよく考えていただきたいのですが、仮にこの「お知らせ」を見たメンバーが「21日の午後でいいのね…」と信じ込んで午後3時とか4時に投票しようと思ったら、どういう事態が起きるでしょうか。

ひとくちに「午後」と言っても昼の12時~夜11時59分までですから、「21日の夕方か夜でいいわね…」と思っているメンバーいたら、Asia East Region Directorはどのように責任を取るつもりでしょうか。

【Regionメンバーに日米の時差計算をさせるつもり?】

もうひとつの大きな問題点は現状の「お知らせ」だと、21日(月)に投票する場合、「午後」の範囲が広すぎるのでRegionメンバーが日米の時差を計算しなければならないということになります。

時差の計算などそんなに難しいものではないとは言え、Region Directorが計算してRegion公式サイトに載せてあげてもいいのではないでしょうか。

私には本当に理解できない「お知らせ」のあり方と言わざるを得ず、とても残念です。

【通信障害等の不測の事態も想定し早めに投票を!】

そうは言っても誤解しないでいただきたいのですが、私が日本時間21日(月)の締切時間ギリギリに投票するよう呼び掛けているわけではありません。

通信障害等の不測の事態も想定されますし、すでにアクトのブログでルール改正案のポイント解説もしていますから、早めに投票しておくに越したこともないでしょう。

ただ、もうひとりの立候補者が正式な「公約」を書面で発表や公表をしていないようなので、それを待って投票するということであればそれはそれで仕方ありません。

多くのRegionメンバーが2人の立候補者の「公約」をしっかり読み比べて投票できるよう、早く具体的な「公約」が出揃うことを希望しています。

※Director選挙、「公約」フォローアップは休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で4日、新たに3万2919人の感染が確認されました。前週比16.2%減りました。

東京都で4日、新たに3090人の感染が確認されました。前週比12.2%減りました。

埼玉県で4日、新たに1245人の感染が確認されました。前週比37.0%減りました。

神奈川県で4日、新たに2414人の感染が確認されました。前週比9.3%増えています。

千葉県で4日新たに1063人の感染が確認されました。前週比24.4%減りました。

大阪府で4日、新たに1535人の感染が確認されました。前週比31.6%減りました。

愛知県で4日、新たに1239人の感染が確認されました。前週比31.5%減りました。

福岡県で4日、新たに624人(うち福岡市244人、北九州市78人)の感染が確認されました。前週比42.3%減りました。

北海道で4日、新たに3828(うち札幌市1730人)の感染が確認されました。前週比15.4%減りました。

2022年11月 4日 (金)

Director選挙、「公約」フォローアップ⑩私は良い意味での「風見鶏」になり悪い意味での〝風見鶏〟にはなりません!

強い者の前では阿り諂い媚を売り、弱い者を前にすると根拠に欠ける主張を繰り広げる人はどこの世界にもいるものです。

標的にする人数がそれなりにいると姿や声を潜め、屋和田1人を標的にできるとなるとJudgeであるか否かやJudge資格を持つか否かで追い落としを諮ろうというのもこうした類いの一例と言えるかもしれません。

【良い意味の「風見鶏」と悪い意味の〝風見鶏〟】

今でこそ〝風見鶏〟と言うと悪い意味で使われることが多いようですが、Wikipediaには次のような意味と由来が載っています。

「風見鶏という言葉は、元々は『風に向かって雄々しく立つ』という肯定的な意味で用いられていた。しかし戦後の日本政界で中曽根康弘が『風向き次第で態度がすぐ変わる風見鶏』と揶揄されたため、日和見主義という意味合いを持つようになった。その後は中曽根に限らず、態度がすぐ変わる政治家が批判的に『風見鶏』と呼ばれることが多い」ーー。

こうして考えると、「Judgeである(Judge資格を持つ)人に投票してほしい」という呼びかけが今回のDirector選挙に限って唐突に出てきた背景にはそもそも主張に一貫性がなく、その時々でクルクル言うことが変わる〝風見鶏〟の存在があると言えるでしょう。

【あなた自身はどちらの風見鶏になり投票しますか?】

みなさん自身にとっても他人事ではありません。

悪い意味の〝風見鶏〟になって根拠なき理不尽な呼びかけに迎合するか、良い意味の「風見鶏」になって理不尽な逆風に立ち向かうか--。

投票に当たってどちらになるのか?という選択の選挙であると言えるかもしれません。

Judgeである(Judge資格を持つ)メンバーにしかこのRegionを健全に発展させることは出来ないのか、Judgeでない(Judge資格を持たない)メンバーであってもこのRegionを健全に発展させることができるのかーー。

とても重要な争点を与えてくれる選挙でもあります。

【私は風に向かって雄々しく立つ「風見鶏」を目指します!!】

今回のDirector選挙は「Judgeである(Judge資格を持つ)人に投票してほしい」という〝風見鶏〟的なの呼びかけによって私には逆風となっていますが、私はそうした理不尽極まりない逆風に負けることなく、逆に風に向かって雄々しく立つ「風見鶏」になって対抗しようと思っています。

私は相手が強そうでも弱そうでも態度や発言を変えることなく向き合いますし、私利私欲で〝勝ち馬〟に乗ろうとも思いません。

ただただ健全な組織として良識と常識あるメンバーが理不尽に虐げられることなく、泣き寝入りすることもなく、誰一人として差別されることなく楽しみ学べるようにすべく身を捧げるだけです。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で3日、新たに6万7603人の感染が確認されました。前週比59.5%増えています。

東京都で3日、新たに6686人の感染が確認されました。前週比69.7%増えています。

埼玉県で3日、新たに3196人の感染が確認されました。前週比66.2%増えています。

神奈川県で3日、新たに3925人の感染が確認されました。前週比64.2%増えています。

千葉県で3日新たに2219人の感染が確認されました。前週比36.1%増えています。

大阪府で3日、新たに3781人の感染が確認されました。前週比51.6%増えています。

愛知県で3日、新たに4037人の感染が確認されました。前週比2.1倍に増えています。

福岡県で3日、新たに1688人(うち福岡市564人、北九州市170人)の感染が確認されました。前週比44.8%増えています。

北海道で3日、新たに7257(うち札幌市2724人)の感染が確認されました。前週比58.5%増えています

2022年11月 3日 (木)

TICA オンライン調査、ご協力のお願い

TICAからオンライン調査のメール(件名はTICA Would Like Your Feedback!)が届いているかと思います。(※2日早朝に着信しているはずです)

メールには2〜3分で終わると書いてありましたが、実際には1分も必要ないぐらい簡単ですので、ぜひともご協力をお願いします。

TICA Asia East Region公式サイトでは、どういうわけかこうしたTICA全体にとって重要な「お知らせ」やインストラクションは掲載されませんが、私が描くRegionは多くのメンバーがこうした調査にも積極的に参加することであり、今回のDirector選挙で当選した際にはRegionサイトを通じて丁寧にご説明し、参加を促したいと思っています。

もちろん、オンライン調査に協力するかしないかはメンバーの自由であり、参加を強いるものではありません。

ただ、Region Directorの役割と責任に鑑みれば「お知らせ」やインストラクションを載せるのは最低限かつ当然の義務だと私は思っています。

無料の機械翻訳でもだいたいの内容は理解できると思いますが、例によって「litter」が「ゴミ」とか「仔犬」と和訳されるケースがありますので、下記に参考和訳を載せておきます。

【ご参考】
・あなたは現在TICA会員ですか?
 (Yesにチェック(✓)を入れると、次の質問が自動的に開きます)

  ・あなたがTICAの会員である理由は何ですか(複数選択可)。
    重要な問題や選挙に投票できる
    TICAの会員割引がある
    「TICA TREND」を冊子で受け取りたい
    TICAを大切に思っている
    その他(具体的に記入してください)

 (Noにチェック(✓)を入れると、次の質問が自動的に開きます)
  ・あなたが会員でない理由:(複数選択可)
    会員期限が切れているが、更新する予定がある
    会員でいるメリットがない
    会員でなくても必要なことは全てできる
    その他(具体的にお書きください)

・TICAに子猫のリター(一胎仔)登録をしていますか?

・TICAのショーで猫を出陳していますか?

・TICA公認クラブに所属していますか?

・TICAの「ブリーダーリスト」に掲載していますか?

最後に「Submit」をクリックして終了です。

【参考】私の場合
Survey1
※Director選挙、「公約」フォローアップは休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で2日、新たに7万0259人の感染が確認されました。前週比40.1%増えています。

東京都で2日、新たに6346人の感染が確認されました。前週比46.0%増えています。

埼玉県で2日、新たに3413人の感染が確認されました。前週比48.8%増えています。

神奈川県で2日、新たに3639人の感染が確認されました。前週比27.6%増えています。

千葉県で2日新たに2339人の感染が確認されました。前週比36.0%増えています。

大阪府で2日、新たに3866人の感染が確認されました。前週比25.2%増えています。

愛知県で2日、新たに3988人の感染が確認されました。前週比57.7%増えています。

福岡県で2日、新たに1839人(うち福岡市671人、北九州市204人)の感染が確認されました。前週比17.5%増えています。

北海道で2日、新たに7895(うち札幌市2938人)の感染が確認されました。前週比41.7%増えています

2022年11月 2日 (水)

Director選挙、「公約」フォローアップ⑨資格の有無で差別せず健全な民主主義を根付かせます㊦

当時もTICAメンバーであった方は、ぜひとも2016年と2019年のDirector選挙の様子を思い起こしていただきたいと思います。

【2016年選挙の時、Judgeであることが問われた?】

2016年選挙は、私とK氏の一騎打ちであり、長年セクレタリーを務めO氏の路線継承を打ち出したK氏が当選しました。

この時、私はJudge資格こそ持っていなかったものの、Judge経験者であり、もし「Judgeである人(Judge資格を持つ人)に投票してほしい」という主張が正論として成り立つのであれば、「せめてJudgeだった人(Judge資格を持っていた人)に投票してほしい」という主張が出て来て当然でしたが、私が知る限りそうした主張が出ることも、そうした声を聞くこともありませんでした。

Judgeであること(Judge資格を持つこと)がDirectorの資質と能力に重要な影響を与えるのであれば、Judgeだった人(Judge資格を持っていた人)に投票してほしい」という主張が出なければならなかったと言えます。

【2019年選挙の時もJudgeであることが問われることはなく】

2019年選挙は、Judge資格を持たない2人と、Judgeだった(Judge資格を持っていた)私の3人の争いになりましたが、この時も「せめてJudgeだった人(Judge資格を持っていた人)に投票してほしい」という主張は全く聞かれませんでした。

それなのにどういう訳か、今年のDirector選挙では声高に叫ばれているのです。

2016年、2019年で出てこなかった主張がどうして2022年選挙で突然出てきたか--。

言葉巧みにその意図を覆い隠した〝屋和田排除〟にあることは疑う余地がありません。

【一貫性なき主張が組織で受け入れられる恐ろしさ】

私は、人によって自分の主張を変えたり、立場や肩書によって自らの意見を言葉巧みに変えたりすることはしません。

男性に対しても女性に対しても、懇意にするメンバーにも暴力団関係者に対しても、言うべきは言い、相手によって発言をクルクル変えることはしません。

一貫性なき主張によって差別したり依怙贔屓したりする悪習・悪癖がTICA Asia(現TICA Asia East)Regionの最も悪い部分のひとつであって、今なおこうした組織風土の流れを汲む主張が出てくることは本当に怖いというか恐ろしいと思わずにはいられません。

「しがらみ」を断ち切ることの重要性とともに、こうした一貫性も根拠もない主張が幅を利かせる組織風土を一掃し、健全な民主主義を根付かせるべく尽力し最善を尽くすことも、TICA Board Memberとしての重要な役割であると私は思っています。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で1日、新たに6万6655人の感染が確認されました。前週比37.0%増えています。

東京都で1日、新たに6523人の感染が確認されました。前週比38.6%増えています。

埼玉県で1日、新たに3160人の感染が確認されました。前週比33.6%増えています。

神奈川県で1日、新たに3793人の感染が確認されました。前週比57.5%増えています。

千葉県で1日新たに2384人の感染が確認されました。前週比23.8%増えています。

大阪府で1日、新たに4007人の感染が確認されました。前週比21.6%増えています。

愛知県で1日、新たに4277人の感染が確認されました。前週比54.7%増えています。

福岡県で1日、新たに1412人(うち福岡市348人、北九州市203人)の感染が確認されました。前週比%増えています。

北海道で1日、新たに7638(うち札幌市2697人)の感染が確認されました。前週比37.1%増えています

2022年11月 1日 (火)

Director選挙、「公約」フォローアップ⑧資格の有無で差別せず健全な民主主義を根付かせます㊥

Judgeであることを以て(あるいはJudge資格を持つことを以て)、なぜJudgeでない(あるいはJudge資格を持たない)メンバーよりDirectorに相応しいと言えるのでしょうか?

みなさんにお伝えすべき大切なことがあります。

【JudgeであることとDirectorであることは根本的に異なる】

それは資質と能力の面で、JudgeであることとTICAのBoard Memberであることは根本的に異なるという点です。

私の「選挙公約」をご覧頂ければ一目瞭然かと思いますが、Judge資格そのものと直接関係のある項目はほとんどありません。

Judge資格を持ち出すのは言葉巧みに私を排除するためであることは論をまちません。

【Judgeでない立候補者を標的にしたネガティブキャンペーン】

なぜなら、もしJudge資格を持つ人が3人、4人と立候補していたなら、「Judgeである立候補者に投票してほしい」という主張はほとんど意味を持たないからです。

Judge資格を持つ1人と、Judge資格を持たない私だけが立候補しているからこそ意味を持たせられる主張であって、そこにはTICA Asia East Regionを健全に発展させるという私利私欲なき〝大義〟は全く感じられません。

Judgeでない立候補者を標的にしたネガティブキャンペーンと指摘されても仕方のないやり方であり、今なおこうしたやり方をするメンバーが日本のTICAにいることは残念です。

【Judge資格を持ってさえすればそれで本当にいいの?】

私に対しては、政治の世界の野党さながら「批判ばかりしている」という非難が付いて回りますが、それでも例えばK氏やI氏がJudge資格を持っていないことを以て、Directorに相応しくないと言ったり、批判したりしたことは一度もありません。

Judge資格を持っているかいないかは基本的に関係なく、「Judgeである立候補者に投票してほしい」という主張が正しいなら、「Judge資格を持っている人なら誰でもいい」ということになってしまいかねない危険もはらんでしまいます。

私が描くTICA Asia East Regionはこうした間違った主張が幅を利かせることなく、仮にそうした間違った主張が出たとしても正しい声が上がり、正しい声が通る組織であり、Directorは何が「正しい声」かをしっかり見極め、そうした「正しい声」をしっかり支えられる人物でなければならないと思っています。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で31日、新たに2万1857人の感染が確認されました。前週比32.5%増えています。

東京都で31日、新たに2019人の感染が確認されました。前週比16.4%増えています。

埼玉県で31日、新たに943人の感染が確認されました。前週比30.1%増えています。

神奈川県で31日、新たに1659人の感染が確認されました。前週比47.7%増えています。

千葉県で31日新たに734人の感染が確認されました。前週比39.3%増えています。

大阪府で31日、新たに1171人の感染が確認されました。前週比13.2%増えています。

愛知県で31日、新たに684人の感染が確認されました。前週比27.6%増えています。

福岡県で31日、新たに342人(うち福岡市77人、北九州市85人)の感染が確認されました。前週比6.2%増えています。

北海道で31日、新たに2485(うち札幌市1161人)の感染が確認されました。前週比68.7%増えています

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