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2022年10月 4日 (火)

TICA Asia、いつまで同じ歴史を繰り返す?②

「歴史とは現在と過去との間の尽きることを知らぬ対話である」ーー。

国際政治学者のE・H・カーが著した「歴史とは何か」の有名な一文ですが、小さな趣味の世界であるTICA Asia East Regionだからと言ってこの言葉と無縁であっていいはずがありません。

【同じ〝愚〟を繰り返さず同じ轍を踏まない為に…】

きのうのブログで書いたように、今回のDirector選挙を考えるに当たっては、過去のDirector選挙を振り返ることなしには語れず、同じ〝愚〟を繰り返さないためにも、それぞれのメンバーにおいて「過去との対話」が欠かせません。

2013年のDirector選挙の主だった経緯はこれまで書いてきたような感じでしたが、T氏が立候補したことを受け、水面下では別の動きがあり、その動きに関わったメンバーなら、その時のメールのやり取りを紐解けばきのうのことのように思い出せるはずです。

要は、2011〜13年を振り返り、結局のところ改革どころか「無為無策」だったことを受け、「T氏では何ひとつ変わらない」となったのでした。

【水面下で別のJudge擁立の動きも立候補に至らず】

別の動きとは、別のJudgeの擁立であり、本人もかなりやる気になっていましたが、立候補を宣言しようかという直前で、どういうわけか断念してしまいました。

そうこうするうちに、T氏が立候補を辞退し、O氏が「Write-in」での当選を目指すことになりました。

あの時、別のJudgeが立候補していれば、私はこのJudgeを推していましたから、自分が立候補することもなく、おそらくO氏が「Write-in」での当選を目指すこともなかったのではないかと思います。

【TICA会長はじめBoard Memberも納得したはず】

かえすがえす残念なのは、この別のJudgeが立候補していれば、当時のTICA会長やBoard Memberは納得し、O氏に対し「T氏に代わってDirectorになってほしい」などと要請することなどなかったであろうということです。

当然ながら、「出陳拒否」の嵐が吹き荒れることもなく、〝動物虐待〟紛いのショーが開催されることもなかったでしょう。

TICA Asiaの歴史が変わる大きな転換点になるはずでしたが、この貴重なチャンスを逃したが為に、TICA Asiaの〝黒歴史〟は繰り返すことになり、いつまで同じところにとどまって、今回の選挙を迎えることになったのです。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で3日、新たに1万4788人の感染が確認されました。前週比66.2%減りました。

東京都で3日、新たに1673人の感染が確認されました。前週比73.5%減りました。2000人を下回るのは6月27日以来です。

埼玉県で3日、新たに585人の感染が確認されました。前週比84.7%減りました。

神奈川県で3日、新たに1265人の感染が確認されました。前週比44.5%減りました。

千葉県で3日新たに613人の感染が確認されました。前週比78.2%減りました。1000人を下回るのは7月4日以来です。

大阪府で3日、新たに922人の感染が確認されました。前週比59.1%減りました。

愛知県で3日、新たに612人の感染が確認されました。前週比60.6%減りました。1000人を下回るのは7月4日以来です。

福岡県で3日、新たに352人(うち福岡市93人、北九州市90人)の感染が確認されました。前週比63.3%減りました。

北海道で3日、新たに835(うち札幌市378人)の感染が確認されました。前週比65.0%減りました。1000人を下回るのは7月12日以来です

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