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2022年10月 5日 (水)

TICA Asia、いつまで同じ歴史を繰り返す?③

2010年のDirector選挙から今回の選挙まで、干支でいうとちょうどひと回り、12年もの歳月が流れましたが、奇しくも全く同じ構図になりました。

【T氏の当選をI氏が裏で支える構図再び?】

2010年のDirector選挙は水面下で私も深く関わりましたから、T氏の「Write-in」での当選を現Asia East Region DirectorであるI氏が裏で支えていた様子を間近で見ていました。

I氏にしてみれば自分がT氏を当選に導いた立役者と思っているに違いなく、それは当選後の様々な場面で垣間見ることができました。

今回も同じ構図であり、I氏が自らの後継としてT氏を推し、T氏当選後はI氏がセクレタリーとして支えることは既定路線と見られているようです。

【「屋和田にだけは当選させない」という思惑も一致か】

I氏が3年弱の任期において特筆すべき「レガシー」を遺したわけではありませんし、独自のリーダーシップや明確な理念、大義もありませんから、後継と言っても引き継ぐべきものはなく、単なる〝仲良し小好し〟のコンビにすぎないとしか私には映りません。

3日のブログで紹介した1通のメールに書いてあった、「二人は手を結んだというよりは、屋和田さんつぶしのためにのみ結託したといったところでしょうか」という言葉はそのまま今回のDirector選挙でのT氏とI氏にも当て嵌まる気がしてなりません。

T氏の立候補後に立候補を取りやめたメンバーもその1点においては全く同じ認識ではなかったかと思います。

【T氏が「公約」を掲げるか?どんな「公約」を打ち出す?】

今回、T氏がどのような「公約」を掲げるか(そもそも「公約」を掲げるかどうかも不明ですが…)、それによってTICA Asia及びTICA Asia East Regionが「同じ歴史を繰り返す」のかどうかの重要な判断材料になることは間違いでしょう。

TICAのDirectorとして「してほしいこと、すべきことは山ほどあるのに…」との思いを募らせるメンバーは増えていることかと思います。

私の方はこれまでの選挙のたびに「公約」を掲げてきましたし、今回も月内のどこかの時点で「公約」を発表しますが、いつまでも同じところにとどまることなく、TICA Asiaの〝黒歴史〟を繰り返さないことを大前提にしたいと思っています。

みなさんの望む「してほしいこと」、そしてみなさんのために「すべきこと」に、言葉で言うだけでなく、実際に真摯にかつ愚直に取り組むDirectorでありたいと考えています。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で4日、新たに4万0667人の感染が確認されました。前週比6.8%減りました。

東京都で4日、新たに4310人の感染が確認されました。前週比17.9%減りました。

埼玉県で4日、新たに2158人の感染が確認されました。前週比14.5%減りました。

神奈川県で4日、新たに1719人の感染が確認されました。前週比33.1%減りました。

千葉県で4日新たに1733人の感染が確認されました。前週比4.2%増えています。

大阪府で4日、新たに3268人の感染が確認されました。前週比1.0%減りました。

愛知県で4日、新たに2411人の感染が確認されました。前週比11.1%減りました。

福岡県で4日、新たに1200人(うち福岡市351人、北九州市154人)の感染が確認されました。前週比50.4%増えています。

北海道で4日、新たに2808(うち札幌市919人)の感染が確認されました。前週比9.7%増えています

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