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2022年10月13日 (木)

Director選挙、立候補「公約」③中身濃く質の高い勉強会を開催

【3】各種セミナーを積極的に開催するとともに、各クラブにおけるセミナー開催を全力で後押します。
  Region Office主催各種セミナー(クラーク育成、ブリードセミナー、ルール解説セミナー等)を積極的に開きます。
  各クラブ主催の各種セミナーの開催を全力で後押しします。
  クラブ主催の各種セミナーに対しては、クラブ側から要請があればDirectorが全面的に協力・支援し、ITシステム面でのアドバイスやプレゼンテーションのコンサルティング、資料集め等に当たり、Region Officeとして開催費用の一部を助成します。

【3】각종 세미나를 적극적으로 개최하는 것과 동시에, 각 클럽에 있어서의 세미나 개최를 전력으로 서포트해.
   Region Office 주최 각종 세미나(Clerk 육성, 브리드 세미나, 룰 해설 세미나등)를 적극적으로 엽니다.
   각 클럽 주최의 각종 세미나의 개최를 전력으로 서포트합니다.
   클럽 주최의 각종 세미나에 대해서는, 클럽측으로부터 요청이 있으면 Director가 전면적으로 협력·지원해, IT 시스템면에서의 어드바이스나 프레젠테이션의 컨설팅, 자료 수집등에 임해, Region Office로서 개최 비용의 일부를 조성합니다.

【3】I will actively hold various seminars and do my best to encourage each club to hold seminars.
  I will actively hold various seminars hosted by the Region Office (clerk training, breed seminars, rule explanation seminars, etc.).
  I will do my best to encourage the holding of various seminars organized by each club.

  I will provide full cooperation and support for various seminars organized by the clubs upon request, including advice on IT systems, consulting on presentations, gathering materials, etc. as a Director. And the Region Office will subsidize a portion of the seminars costs.

(補足)

勉強会やセミナーを開催すること自体、あるいは参加すること自体が最大の目的ではなく、開催・参加回数が大きな意味を持つわけではありません。(※ここではJudgeのみなさんのCEU獲得を巡る論点は除いています)

要はより深くより詳細で中身が濃く、質が高い勉強会やセミナーを開催できるかどうかであって、そこに焦点を絞れない勉強会やセミナーをいくら開催しても大した意味はないということを、まずはDirector自身が自覚していなければなりません。

例えば(手前味噌で恐縮ですが)、BG(ベンガル)のStandard(スタンダード)の勉強会を想定しましょう。
Bg
配点6の「Profile」のところに「Bridge of nose extends above the eyes; the line of the bridge extends to the nose tip, making a very slight, to nearly straight, concave curve」と書いてあり、「making a very slight, to nearly straight, concave curve」の部分をGoogleの無料機械翻訳にかけると「非常にわずかに、ほぼ真っ直ぐな、凹状のカーブを作る」と和訳されます。

では、「nearly」を「almost」に換えて「making a very slight, to almost straight, concave curve」としてGoogleの無料機械翻訳にかけるとどうなるでしょうか。

先ほどと全く同じ和訳が出てくるのです。

「無料の機械翻訳があるからStandardsは問題なく理解できるわ」と思っている人がいたら、それは大きな勘違いであり、もし「making a very slight, to nearly straight, concave curve」のところを単に「非常にわずかに、ほぼ真っ直ぐな、凹状のカーブを作る」という和訳で学んだつもりになってしまうような勉強会なら、ある意味〝百害あって一利なし〟と言わざるを得ません。

私が意図する、より深くより詳細で中身が濃く、質が高い勉強会やセミナーとは、例えば「nearly」と「almost」の微妙なニュアンスの違いにまで分け入って学ぶことを意味します。

それは両単語に関して言えば「近接度合い」の違いと言ってもいいかもしれません。

「almost」は「very nearly」の意味合いがあり、「nearly」より「straight」に近く、目標に対して「almost = あと1~2%」、「nearly = あと4~5%」との解説もあります。

TICAのBG(ベンガル)のStandard(スタンダード)に当て嵌めれば、「nearly」を使っているわけですから、「almost」ほどの「straight」であってはダメなわけで、「straight」まで「あと4~5%」の「concave curve」を描いていなければならないことになります。

ところが、多くのBGブリーダー、そしてJudgeが「almost」と「nearly」の微妙なニュアンスの違いまで考えることなく、安易というか恣意的な解釈と判断というか、「straight」まであと1〜2%だろうがあと4〜5%だろうがお構いなしに「nearly straight, concave curve」であるか否かを審査しているのです。

英文の文脈から言っても、「nearly straight」としているからこそ、その前に「making a very slight」と敢えて書く意味もあるわけで、「almost straight」であったなら「making very slight」のところは〝重ね言葉〟のようになってしまうため不要であるというところまで理解するのが、私が意図する本当の勉強会でありセミナーなのです。

ちなみにその後に続く「concave curve」についても触れておきます。

今なお、BGブリーダーやJudgeの間では「straight」や「convex  curve」の「Profile」を、「野性的」と称して高い評価を与える向きが散見されますが、TICAのBG(ベンガル)のStandard(スタンダード)において敢えて「concave curve」とまで記載しているのは、「straight」や「convex  curve」ではダメだという点を強調しているからに他なりません。

BG創出と発展のプロセス、そして審査上の評価の変遷まで踏み込んで解説する必要であり、(これはあくまでこまかな一例に過ぎませんが)、こうしたことまで教え/学んでこそ、中身が濃く質が高い勉強会やセミナーと言え、私がDirectorに当選した際にはそうした勉強会やセミナーを積極的に開催し、また積極的に後押していきたいと思っています。

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千葉県で12日新たに1896人の感染が確認されました。前週比17.9%増えています。

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福岡県で12日、新たに1184人(うち福岡市339人、北九州市172人)の感染が確認されました。前週比13.9%減りました。

北海道で12日、新たに4023(うち札幌市1167人)の感染が確認されました。前週比51.3%増えています

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