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2022年9月28日 (水)

TICA AE RDは「誰でも同じ」→「居ても居なくても同じ」?⑩

きのうのブログで書いた2013年の出来事と、O氏にDirectorが代わって2014年に起きたことを比べれば、アクト叩きや屋和田潰しがはっきりと「強く」なり、それに比べればT氏のしたことが「ちょっと弱いかもしれない」と評されることに思わず納得してしまいます。

【一般のTICA Asia Regionメンバーにしてみれば…】

ここで興味深いのは、アクト叩きや屋和田潰しに躍起になっていたごく一部のJudgeやクラブ、メンバーにとっては、DirectorがT氏であるかO氏であるかは大きな問題であっても、それ以外の一般のRegionメンバーにあってはどうでもいい話であり、どちらがDirectorであろうが、誰がDirectorであろうが同じだったのではないでしょうか。

「他人の不幸は蜜の味」と思う野次馬的なメンバーは居たかもしれませんが、TICA Board Member/TICAのRegion Directorとしての本来の仕事や役割そっちのけだったわけですから、その意味でも「誰がなっても同じ」だったと思われても仕方ありません。

アクト叩き、屋和田潰しに血眼になっていた一部のJudgeやクラブ、メンバーにとっては「屋和田以外なら誰でもいい」と思っていたでしょうから、大きな意味では「誰がなっても同じ」という範疇に括れるかと思います。

【「出陳拒否」では共同歩調を取らなかったT氏のクラブ】

2014年に入り、O氏がオーナーのクラブをはじめとして3つのクラブが立て続けに「出陳拒否」をしましたが、T氏のクラブはやる気配を見せながらも最終的に共同歩調は取りませんでした。

どうしてなのかは私が知る由もありませんが、クラブ員の間で共同歩調を取って「出陳拒否」することへの反対が多かったという噂を聞いたことがあります。

確かに「出陳拒否」をした3つのクラブは特定のメンバーの力が強く独裁的な傾向が見て取れ、それに比べればT氏のクラブは民主的な運営でした。

【「出陳拒否」を止めればそれで終わるというものでもない】

O氏にDirectorが代わった2014年は「出陳拒否」に明け暮れたと言っても過言ではなかったと私は思うのですが、「出陳拒否」を止めればそれで全てが終わり、何事もなかったかのようにRegion運営が出来ると考えるのはあまりにお気楽と言わざるを得ません。

もし、フィッシャー米TICA元会長や当時のTICA Board MemberがO氏らのやり方を見て「これはやり過ぎだ」と思ってブレーキをかけ、「出陳拒否」を終わらせれば何とか収まると思ったのなら、これもまた、安易であまりに楽観的だったと言えます。

あるべきRegion運営から大きく外れ、「誰がなっても同じ」という諦念を植え付けたツケはなかなか取り返しの付くものではないのです。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で27日、新たに4万3594人の感染が確認されました。前週比37.4%増えています。

東京都で27日、新たに5247人の感染が確認されました。前週比38.3%増えています。

埼玉県で27日、新たに2525人の感染が確認されました。前週比41.6%増えています。

神奈川県で27日、新たに2571人の感染が確認されました。前週比7.6%りました。

千葉県で27日新たに1663人の感染が確認されました。前週比2.3%減りました。

大阪府で27日、新たに3300人の感染が確認されました。前週比26.2%増えています。

愛知県で27日、新たに2713人の感染が確認されました。前週比58.8%増えています。

福岡県で27日、新たに798人(うち福岡市167人、北九州市165人)の感染が確認されました。前週比47.0%減りました。

北海道で27日、新たに2560(うち札幌市995人)の感染が確認されました。前週比87.7%増えています

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