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2022年9月 8日 (木)

2019年のAE Region Director選挙を振り返る⑬

2019年Director選挙で当選した現Directorは立候補に当たって送った「TICA Asia East Regionの皆様へ」と題する書簡で、次のように書いていたのが印象的でした。

自問自答の末、覚悟ができましたので立候補いたしました」--。

【何についてどれだけ「自問自答」したかが問われる】

自戒を込めて敢えて言うなら、Director立候補者に問われるのは、何についてどれだけ「自問自答」したのかということです。

「自問自答の末、覚悟ができた」とする結果がこの2年8カ月であったとするなら、何について「自問自答」したのか疑問ですし、実は大切なことについてはなにひとつ「自問自答」しなかったのではないかとしか思えません。

「思考停止」に陥ることなく自分自身の頭でしっかり考えるために「自問自答」は欠かせませんが、何について「自問自答」すべきか厳しく吟味する必要があるのも事実です。

【「覚悟」を〝安売り〟してはいけない】

選挙「公約」の価値を高めるのも貶めるのも立候補者・当選者の言動次第であるなら、「覚悟」の価値を高めるのも貶めるのもまた、立候補者・当選者の言動次第です。

「覚悟ができました」と声高に宣言しても、「その程度の覚悟だったんですね」と言われてしまえばお終いです。

「なるほど『覚悟ができた』上で立候補し当選したとあって、素晴らしい仕事ぶりですね」と言われてこそ、「覚悟」という言葉の重さが増すわけです。

【「熱意」「自覚」「覚悟」そして「能力」あってこそ…】

私は個人的な見解として、「自問自答」と「覚悟」だけではダメなんだと思っています。

「熱意」がなければダメ

「自覚」もなければダメ

そして最も大切かどうかは措くとして「能力」もなければダメ

「自問自答」とは自らに「覚悟」だけではなく、「熱意があるか」「自覚はあるか」「能力はあるか」も問わなければならないのです。

どれかひとつ欠けてもダメだということはこれまでを見れば明らかでしょう。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で7日、新たに12万9793人の感染が確認されました。前週比23.6%減りました。

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埼玉県で7日、新たに6802人の感染が確認されました。前週比16.8%減りました。

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千葉県で7日新たに4752人の感染が確認されました。前週比25.5%減りました。

大阪府で7日、新たに9601人の感染が確認されました。前週比29.8%減りました。

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福岡県で7日、新たに4092人(うち福岡市1431人、北九州市1095人)の感染が確認されました。前週比41.6%減りました。

北海道で7日、新たに5180(うち札幌市1754人)の感染が確認されました。前週比13.2%減りました

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