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2022年9月 1日 (木)

2019年のAE Region Director選挙を振り返る⑩

8月19日(金)からの続きになります。

2019年のDirector選挙を振り返り、改めて当選した現Directorと次点者の〝公約〟を比べると、次点者の方がより具体的であったことが分かります。

その一例が「ルール改正への提言」です。

【必要なルール改正を働きかけ導けるDirectorの必要性】

次点者は「立候補声明」で次のように書いていました。

ルール改正はメンバーの皆様にとって大変重要なことであり、リジョンディレクターとして皆様の意見を反映し会議で議論することはその使命といえるでしょう

リジョン内で希望の声が多くある改正については課題とし、しっかりとプロポーザルして本部に提出していきます」--。

【Regionメンバーの声をよく聴き取りまとめる能力】

ルール改正はTICAメンバーであれば誰でも提案でき、必ずしもDirectorである必要はありません。

しかし、AE Region内での必要性や要望の多い課題についてはメンバーの意見を良く聴き、ルール改正案を取りまとめることが求められます。

また海外のメンバーから提出された改正案にAE Regionとして不都合が生じる場合にはその声を他のBoard Memberに伝え、場合によっては修正を働きかけたりする必要もあります。

【ルール改正案を起案できる能力がDirectorにあるか?】

ただし、Regionメンバーの声をよく聴き、それをBoardで伝えるだけではDirectorの責任を果たしたことにはなりません。

必要なルール改正案をしっかり起案できる能力もなければ、いくらBoardで金切り声を上げても取り合ってはくれないでしょう。

ルール改正案の叩き台を自ら起案し、Regionメンバーに示し、じっくり話し合った上で文言を整え、しっかりした改正案を提出する必要があるのです。

それが果たしてできるのかどうか--。

立候補者は自問自答する必要があり、投票する側はその能力があるかを見極める必要があります。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で31日、新たに16万9800人の感染が確認されました。前週比30.3%減りました。

東京都で31日、新たに1万5428人の感染が確認されました。前週比39.4%減りました。

埼玉県で31日、新たに8176人の感染が確認されました。前週比25.1%減りました。

神奈川県で31日、新たに6367人の感染が確認されました。前週比34.9%減りました。

千葉県で31日新たに6377人の感染が確認されました。前週比10.3%減りました。

大阪府で31日、新たに1万3678人の感染が確認されました。前週比34.2%減りました。

愛知県で31日、新たに1万2612人の感染が確認されました。前週比30.7%減りました。

福岡県で31日、新たに7012人(うち福岡市2555人、北九州市1743人)の感染が確認されました。前週比34.6%減りました。

北海道で31日、新たに5969(うち札幌市2146人)の感染が確認されました。前週比13.3%減りました

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