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2022年9月15日 (木)

TICA AE RDは「誰でも同じ」→「居ても居なくても同じ」?③

2021年3月3日午前10時、東京地裁の法廷--

TICA Asia Region(現TICA Asia East Region) Directorを通算3期9年務めたO氏は「本人尋問」で、2013年のDirector選挙を巡る状況について次のように証言しました。

「私は、出るつもりは全くなかったんですけど、8月にアメリカに行って、ボードの人たちから、とにかく今の日本は○○(T)さんがディレクターだったんだけど、○○(T)さんではちょっと弱いかもしれない、だから◎◎(O氏当人)、できればあなたが立ってくれないかと言われたんで、姉も一緒だったんで、じゃあ、1期だけと言って、立つことにしたっていうか、そういう経緯があります」(本人調書9頁)ーー

【T氏では「ちょっと弱い」というTICA Board Member】

裁判は「Write-in」での当選が正式な手続きを踏んだ立候補者の当選と同じであると言えるかどうかが争われたものなので、これ以上、TICA Board MemberとO氏のやり取りが明かされることはありませんでした。

したがって当時のTICA Board MemberがT氏の何を「弱いかもしれない」と指摘したのか具体的には不明ながら、そうした認識を持ったことは事実であり、O氏もまた同じ認識があったからこそ引き受けたということが見て取れます。

【その「弱さ」なるものはその後、しっかり克服された?】

TICA Asia East Regionメンバーとして気になるのは、その「ちょっとした弱さ」なるものが克服されたのかという点です。

T氏は当時、一時は立候補したしたものの、その後、取り下げ理由を明らかにしないまま、立候補を辞退しており、いまなおその経緯は闇に包まれたままです。

【「説明責任」を果たすことなく立ったり辞退したり…】

立候補するもしないも本人の自由であり、立候補を辞退するもしないも本人の自由という考え方があるかもしれません。

しかし、本当にそうでしょうか。

立候補するからには「公約」なり「所信表明」があって然るべきであり、一度立候補したなら辞退に当たって「説明責任」が生じるはずです。

「説明責任」を果たせない人物はそもそも立候補すべきではなく、Regionメンバーもそうしたいい加減さを黙認している限り、「居ても居なくても同じ」という地位低下を招いてしまうのは必然であるような気がしてなりません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で14日、新たに10万0277人の感染が確認されました。前週比22.7%減りました。

東京都で14日、新たに1万0593人の感染が確認されました。前週比21.9%減りました。

埼玉県で14日、新たに6039人の感染が確認されました。前週比11.2%減りました。

神奈川県で14日、新たに5139人の感染が確認されました。前週比4.8%減りました。

千葉県で14日新たに4416人の感染が確認されました。前週比7.0%減りました。

大阪府で14日、新たに7719人の感染が確認されました。前週比19.6%減りました。

愛知県で14日、新たに7155人の感染なが確認されました。前週比17.9%減りました。

福岡県で14日、新たに2688人(うち福岡市1042人、北九州市713人)の感染が確認されました。前週比34.3%減りました。

北海道で14日、新たに3721(うち札幌市1497人)の感染が確認されました。前週比28.2%減りました

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