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2022年9月26日 (月)

TICA AE RDは「誰でも同じ」→「居ても居なくても同じ」?⑧

22日(木)のブログの最後で、私は「フィッシャー米TICA元会長や当時のTICA Board Memberが〝画策〟したことは全く裏目に出てしまったことが分かるのではないでしょうか」と書きましたが、そのことは不当な「出陳拒否」が中途半端というか不可解な形で取りやめになったことと無縁ではないはずです。

【米TICA元会長の期待を裏切り〝暴走〟した?】

TICA Asia(現TICA Asia East)Region Directorを通算3期9年務めたO氏にして見れば、フィッシャー米TICA元会長や当時のTICA Board Memberの意を受けて「Write-in」での当選を目指して選挙活動をし当選したわけですから、ある意味、何をやっても許されると勘違いしたのかもしれません。

しかし、T氏では「ちょっと弱いかもしれない」と言ってO氏を引っ張り出したところまでは良かったものの、懇意とする別のクラブを巻き込んで3つのクラブが立て続けに7回のショーで「出陳拒否」を繰り返し、当事者全員がプロテストされただけでなく、民事裁判まで起こされたわけですから、T氏の時よりも混乱の度合いを深め、ひっちゃかめっちゃになってしまったと言っても過言ではありませんでした。

フィッシャー米TICA元会長や当時のTICA Board Memberの思惑は外れ、目論見は裏目に出て、今度は「出陳拒否」はもうやめてくれ…と働きかけたことは想像に難くありません。

【不当な「出陳拒否」を止めた理由は今も闇の中】

「出陳拒否」した側は色々な理由らしき事情を主張し、アクトのブログもその理由のひとつに挙げられていましたが、アクトのブログは続く中、唐突に不当な「出陳拒否」は終焉を迎えました。

当事者のひとりは「米TICA本部にこれ以上、迷惑をかけないため」といったようなことを言っていましたが、TICAのルールに基づいた正当な「出陳拒否」なら米TICA本部に迷惑がかかるはずもないわけです。

T氏の立候補を辞退させた上で、O氏を「Write-in」で当選させるところまでを裏で〝画策〟したところまでは筋書き通りだったようですが、その後は誤算続きだったことがうかがえます。

【不透明な経緯がある限り信頼は得られない】

選挙に「密室政治」や「裏取引」など不透明さは付き物…と見る向きもあるかとは思いますが、どうして立候補したのか、またどうして立候補を辞退したのかしっかり「説明責任」を果たすようにならなければ、いつまで経っても「誰がなっても同じ」程度にしか思ってもらえないでしょう。

その意味で今回Director選挙も、立候補の段階で同じようなことを繰り返したのは残念なことと言わざるを得ません。

立候補者が立候補者としての責任を自覚して立候補し、辞退する時もその責任を果たして降りなければ、「居ても居なくても同じ」と心あるメンバーから見下されたり見捨てられたりしても仕方ないでしょう。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で25日、新たに4万6788人の感染が確認されました。前週比26.9%減りました。

東京都で25日、新たに5621人の感染が確認されました。前週比30.4%減りました。

埼玉県で25日、新たに1982人の感染が確認されました。前週比52.7%減りました。

神奈川県で25日、新たに2864人の感染が確認されました。前週比35.7%減りました。

千葉県で25日新たに2502人の感染が確認されました。前週比12.2%減りました。

大阪府で25日、新たに4549人の感染が確認されました。前週比6.1%増えています。

愛知県で25日、新たに3480人の感染が確認されました。前週比7.8%減りました。

福岡県で25日、新たに1850人(うち福岡市536人、北九州市251人)の感染が確認されました。前週比23.3%減りました。

北海道で25日、新たに1997(うち札幌市872人)の感染が確認されました。前週比8.6%減りました

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