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2022年9月13日 (火)

TICA AE RDは「誰でも同じ」→「居ても居なくても同じ」?①

新型コロナの「パンデミック」の影響があるとは思いますが、TICA Asia East Regionの状況を見ると、Region Directorに対するメンバーの認識は「誰がなっても同じ」から「居ても居なくても同じ」に変わりつつあるかのような印象を受けます。

【新型コロナの感染拡大とRD選挙の投票率】

詳細に検証したわけではありませんが、TICAの他のRegionのDirector選挙を見ても、この3年間ほど立候補者は少なくなり、投票率も下がる傾向にあるようです。

当選が確実な立候補者がいるRegionでは、他の立候補者が出ることなく、低調な選挙戦となり、投票数/投票率が下がってもある意味、当然かもしれません。

しかし、Region Directorの無為無策が背景にあり、もともと「誰がなっても同じ」といった考えが蔓延しているRegionは事情が異なるでしょう。

【Asia East Regionも新型コロナの爪痕は深いが】

世界と日本・韓国の状況は異なりますから、一概にAsia East Regionにおける新型コロナ感染拡大の影響度合いは測れません。

ですが、多くのRegionメンバーが感じていることは同じであり、そのことは他のRegion DirectorからもAE Region Directorは何もしない…との声が漏れ聞こえて来るぐらいですから、今さら指摘するまでもないでしょう。

もちろん、人によってどこからどこまでがRegion Directorの義務と責任の範囲と考えるかは違うでしょうから、本人的には最大限やっているつもりかもしれません。

【RDの義務と責任とは何か?範囲はどこまでか?】

RDの義務と責任は何か?範囲はどこまでか?--いずれについてもTICA Asia East Regionでは立候補者も投票するメンバーもしっかり考えて来なかったと言えます。

「誰がなっても同じ」だからなのか、その考え方は韓国メンバーも同じなのか…

「RDなど居ても居なくても同じ」との雰囲気が覆い尽くせば、TICA Asia East Regionは本当に〝暗黒時代〟から抜け出せなくなってしまうのではないかと憂慮します。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で12日、新たに5万2918人の感染が確認されました。前週比22.2%減りました。

東京都で12日、新たに5654人の感染が確認されました。前週比22.5%減りました。

埼玉県で12日、新たに3689人の感染が確認されました。前週比6.7%減りました。

神奈川県で12日、新たに4476人の感染が確認されました。前週比13.5%減りました。

千葉県で12日新たに2881人の感染が確認されました。前週比1.7%減りました。

大阪府で12日、新たに2634人の感染が確認されました。前週比26.0%減りました。

愛知県で12日、新たに2512人の感染が確認されました。前週比22.3%減りました。

福岡県で12日、新たに2542人(うち福岡市470人、北九州市343人)の感染が確認されました。前週比29.0%減りました。

北海道で12日、新たに2147(うち札幌市1063人)の感染が確認されました。前週比33.7%減りました

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